大雨たいへんでしたね。
皆さん、大丈夫でしたでしょうか
雨雲が過ぎ去ると
一気に夏のような日になりましたね
この週末も、とても良い時間を過ごせました
2週連続で、息子のTMを見ることができました。
埼玉や都内の良い相手とのTMでした。
持ち味だせて、観ていて
楽しそうだなと。
両方、一本目に出て、勝ちました!
そして、今日は、朝いちで、少年団の活動からの
インハイ東京予選の観戦をしてきました。
息子の学校ではなく、他校の試合でしたが
白熱の好ゲームで満足!
今は、息子は、友達と練習後、地元のお祭りに。
私は、風呂に入って、自分でハイボールを作って
飲んでいます。なんとも平和な日曜日。
今日のテーマなんですが、
息子が高校になってから、
確信に近いものなってきた
技術についての見解です!
実は、本件につきましては
先日も先輩コーチと意見が分かれて
お互い笑いました!
技術と言っても、ここでは
狭義のいわゆる足元の技術ってやつです
ドリブルチームのあれです
町田JFCさんとかのあれです。
で、私は、あれは大事だと思うんです
現に息子もそういうチームに属し
鍛えてもらいましたし。
で、賛成は大前提なんですが
条件付き賛成
というスタンスなんですね
また、指導されているチームの
指導者の皆様は、この前提も
指導されていると思いますので、
あくまで、私のいう条件付きは
受け取り側の問題であること
を先にお断りしておきます!
この条件付きが、敬愛する
先輩コーチはからは、
「は?何言ってんの?
無条件だろ!」
なんですね 笑
さあ、この前提条件とは何か
その前に、あのドリブルだったり
足元の技術を身につけるのは
結構、大変なんですよね
苦しい状況でも自分で工夫して剥がす
ことを繰り返す中で身につけていく
必要があるので
それで、サポートなんて使わず
自分で打開するようにまず
意識づけするわけです
パスで解決してたら、
そこがついてこないから
この強制が、良い面と
副作用がでる可能性のある
心配な面と、両面あるのです!
ここがポイント!
そこで、です
改めて前提条件とは何か
私の考えでは
戦術とセットになった技術か?
戦術とセットにできる技術か?
ということ
<言い換えれば①>
手段が目的化しないこと
<言い換えれば②>
道具の使い方を学ぶことと
道具を獲得することがセットになって
いますか!?
使い方は、後でね
ではNGだ!
<言い換えれば③>
自己満じゃなく、
チームを勝たせるための
武器になってんのか?
<言い換えれば④>しつこい(笑
技術とグループ戦術の統合です。
個と組織は、育成上
対立するものではない!
ああ、とても、当たり前です
しかし
この当たり前が、なかなか
大事ですし、
きっと、選手によっては
対立的に捉えてしまったり
どちらかを優先して
しまったりするのかもしれません。
そうなると、もう
難しいところへ入り込んでしまうのかも
しれません。
なんというか、ボールタッチの
質的には同じくらいなんだけれど
この前提条件をクリアしてるのと
してないのとでは、
結構、差があるのかなと思います。
親バカですが
そこのツボは
息子は抑えており
今、チャンスをもらえるように
なってきた要因なんじゃないかと
考えています
わかりませんけど 笑
これは、息子や息子の周りの選手たち、
少年団の選手達のその後から
学んだことです。
そして、育成上、
重要なポイントだと思っています
育成のプロセスにも、
影響しちゃう事柄かも
しれませんね。
根拠は、多数のケースからです。
あくまで個人的見解です。
ご参考まで!
