GWあっという間でしたね
皆様、いかがお過ごしですか
今日は、リトリートについて
書いていこうと思います
自陣に引いて、前に出過ぎず
守りを固める戦術
サッカーで言えば、そうなりますが
今日は、一般でいうリトリートに
ついて。
サッカーとは、だいぶ意味が異なります。
いつもと全然違うテーマですみません
そんなリトリートとは
日常から避難し、一人の時間を作り
心身ともにリフレッシュすること。
WIREDという雑誌なんかでも、最新号は
リトリート特集で、ちょっと関心を
持たれているテーマでしょうか
そんな中、図らずも、この先週の週末、
これこそ、最高のリトリート、
という二日間を過ごしました。
(特に土曜日!)
土日とも少年サッカーがなしでした。
学校の校庭が使えなかったためです。
息子も試験期間中でして、応援もなく
さあ何しよう?だったんです
それでも土曜日の午前中は、
会社が加盟する団体の総会があって、
ひっそりしたビジネス街の貸し会議室に
いき、その後から、完全にフリー時間に
突入しました。
この数年の中でも、この土曜日の午後は
一番の非日常でした
・まず、仕事の関係の総会が終わった後
昔、大好きだった立ち食い蕎麦屋の
リバイバル店を探して数駅分
入りくんだ都心を歩く。
・たどり着くまでに、高架下の再開発
エリアなどに迷い込んだり、方角を
間違って、寂しいエリアに
入り込んでしまったりで
旅っぽい漂流時間で新鮮でした
・そして、懐かしの肉蕎麦。
十数年ぶりでしたか。
硬い硬い蕎麦。
ラー油の入った出し汁。
豚バラ肉。そして生卵。
・場所を地元に移し、映画観賞。
BLUE GIANT。
後で書きますが、忘れていたものを
思い出し、感動。
涙と鼻水が止まらず
おっさんになり、涙腺が緩く
なったことを改めて実感。
・そのまま、10年ぶりに
またまた昔に通ったbarへ。
当然マスターと会うのも10年ぶり。
私もマスターも変わっていました。
そりゃ、10年前て、息子6歳??
やばっ、あっという間に
10年経っていたんか・・・・
ハイボール2杯飲んで、家に帰りました
日曜日はサイクリングと多摩川の土手で
読書でした。
いやー、すっかり充電されました
リトリート重要!
仕事からも、ライフワークみたいになった
少年サッカーからも、家族からも離れて、
まるっきり一人で過ごす時間って
思ったより、いいです!時々は必要。
出張の時の飛行機の中みたいですしね。
と言いますか、最近減ってしまったけど
アメリカ出張の時だけ、そんな時間が
あったのかもしれません
ここあたりで、本ブログのテーマ
子育てとか、サッカーに繋がる部分に
無理やり持っていきますと、
夕方に観た映画、
BLUE GIANT(ジャズにかける若者が
主人公)は、学びが多かったです
私的には、スラムダンクより良かったなー
内側から湧き出るエネルギーの大切さ
サッカーやる(ジャズやる)
ただその気持ちの強さ
壁があっても、乗り越え、
世界観が変わっていく
景色が変わってく感覚とその醍醐味
話の中で、めちゃくちゃ才能のある
ピアノ弾きが準主役として出てきますが
テクニック溺れ、感情が出てこない
面白くないって、
BLUE NOTEがモデルと思われる名店のかたに
批判されて、壁にぶつかりましたが
そういうのを乗り越え、突き抜け、
才能を爆発させていくストーリーに
グッと感動しました。
主役級のレイヤーが3人出てきますが、
切磋琢磨、化学反応して成長していくんです
サッカーだってそうですよね
そして、感情がダイレクトに
伝わるプレイ(演奏)の凄み
すでに観た方も多いかもしれませんが
まだの方は、ぜひ、ご覧ください
そうです、サッカーだって、
感情が伝わるプレーがでれば、
立ち会った人々の記憶に
ずっと残る総合芸術です!
久々のbarで飲みながら


