鹿島に関する個人的な感想 -58ページ目

フランス代表テュラム現役引退

パリSGに来期は加入するとみられていたテュラムですがメディカルチェックで

心臓疾患が見つかり引退がささやかれていましたが正式に引退を発表しました。

好きな選手だっただけに非常に残念です。

ユーロにも召集されまだまだプレーできると思いましたが心臓疾患とは・・・

偉大なプレーヤーだけにプレーしきってほしかったです。

今後はどうするんでしょう?クレバーなイメージがあるので指導者になるのかな?


フランス代表はこれからどうでしょうか?タイトルを勝ち取った選手に比べると

若手が今一つレベルダウンなイメージが払拭できません。

監督交代しなかったのもなんだかねーという感じ

2年後に所属クラブで成長している若手が出ないと次も厳しいのではないでしょうか。

CL3回戦組み合わせ決定アーセナルはトゥエンテ

チャンピオンズリーグ予備予選3回戦の組み合わせが決定しました。

アーセナルはオランダのトゥエンテです。トゥエンテは国内プレーオフでアヤックスを破って

きたチームで注目です。

バルセロナはベイタル・エルサレム(イスラエル)対ビスワ・クラクフ(ポーランド)の勝者とで

あんまり心配いらない相手でしょうか?

最も注目のカードはシャルケとアトレティコ・マドリードのカードですかね。どちらかはCL本戦

には来ないんですね。

他の注目クラブもたくさんいます。

ユべントス、リバプール、フィオレンティーナなど勝てる保証はないので中には敗退してしまう

チームも出るかもしれません。


組み合わせ

「アノルトシス(キプロス)対ラピッド・ウィーン(オーストリア)の勝者」vs.オリンピアコス(ギリシャ)

ギマランエス(ポルトガル)vs.「IFKイエテボリ(スウェーデン)」対バーゼル(スイス)の勝者」

シャフタル・ドネツク(ウクライナ)vs.「ドムジャレ(スロベニア)対ディナモ・ザグレブ(クロアチア)の勝者」

シャルケ(ドイツ)vs.アトレティコ・マドリー(スペイン)

「オールボー(デンマーク)対モドリチャ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の勝者」vs.「レンジャーズ(スコットランド)対カウナス(リトアニア)の勝者」

バルセロナ(スペイン)vs.「ベイタル・エルサレム(イスラエル)対ビスワ・クラクフ(ポーランド)の勝者」

レフスキ・ソフィア(ブルガリア)vs.「アンデルレヒト(ベルギー)対BATEボリソフ(ベラルーシ)の勝者」

スタンダール・リエージュ(ベルギー)vs.リバプール(イングランド)

「バク(アゼルバイジャン)対パルチザン(セルビア)の勝者」vs.「フェネルバフチェ(トルコ)対MTKブダペスト(ハンガリー)の勝者」

トゥエンテ(オランダ)vs.アーセナル(イングランド)

スパルタク・モスクワ(ロシア)vs.「ドロヘダ(アイルランド)対ディナモ・キエフ(ウクライナ)の勝者」

ユベントス(イタリア)vs.「タンペレ(フィンランド)対アルトメディア(スロバキア)の勝者」

「ブラン(ノルウェー)対ベンツビルス(ラトビア)の勝者」vs.マルセイユ(フランス)

フィオレンティーナ(イタリア)vs.スラビア・プラハ(チェコ)

ガラタサライ(トルコ)vs.ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)

「パナシナイコス(ギリシャ)対ディナモ・トビリシ(グルジア)の勝者」vs.「シェリフ(モルドバ)対スパルタ・プラハ(チェコ)の勝者」


鹿島のACLスケジュールが変更(追記)

鹿島がアデレードに勝利し準々決勝を勝ち抜き準決勝に進出すると

第一戦がアウェーからホームに第2戦がホームからアウェーに変更

になりました。

準決勝で対戦の可能性があるクルブチ(エトーを獲得しようとした)の

ホームスタジアムU16アジア選手権会場になるからだそうです。

またオリベイラの不満が噴出しそうです。

トーナメント戦は2戦目ホームが有利という考えを持ってるオリベイラは

予選Gで最も成績のよかった鹿島にトーナメントで2戦目ホームの措置

があってもいいんじゃないかと主張してました。

残念な日程変更ですが日程に関係なく勝ってくれると信じて応援します。


追記

予想以上にダメージがあったみたいですねこの変更は。

第1戦のあとは少しJリーグが空くのでアウェーのあと休めたのが変わり

第2戦にアウェーだと変更前がホーム→ACLホーム→東京だったのが、

変更後はホーム→ACLアウェー→東京と一転ひどい日程になって

しまいました。

アデレードに勝たないと意味のない話ですが残念です。

スルガ銀行カップがG大阪敗戦について

G大阪とアルゼンチンのアルセナルが対戦したスルガ銀行カップは0-1で

アルセナルの勝利となった。

日本で開催されたこの試合で遠藤や安田、バレー(退団)がいないとは

いえ負けてしまうのはやっぱり世界とはまだ差があるんでしょうか?

ヨーロッパではなくコパ・リベルタドーレスの覇者でもないアルゼンチンの

1クラブに地球の裏から長旅で来た相手に負けるというのはね。

G大阪が去年の状態ならという思いもありますが残念です。

Jリーグの他チームは海外のチームとの真剣勝負の機会をもっと増やさ

ないとなかなか距離はちじまらないですね。

まずはアジア全体のレベルアップが必要かな?

ACLがよりいい形になっていくことを願います。


追記

バレーが正式にUAEのアルアハリに移籍が決まりました。

G大阪は補強するのかな?現状を見る限りなんかしら補強したほうがいいで

しょうね。

FIFAが23歳以下選手派遣命じるもクラブは提訴へ(追記)

長引いていたFIFAの判断はクラブに23歳以下選手の派遣を命じるものでした。

この決定にあたってFIFAは法律家とも協議したようです。

しかし状況はほとんど変わっていません。噂されていたようにクラブ側はCASに

訴えるみたいです。

早く解決しないと選手がかわいそうです。

代表チームも準備に支障が出てきますよね。

アルゼンチンにメッシがいるかどうかはオリンピックの楽しさが全然変わってきますよね。


追記

メッシが代表チームに合流するそうです。

しかしCASへの提訴はする可能性が高く結果によっては呼び戻すようです。

これまでは合流も認めていなかったので少しメッシにとってはよかったんじゃないでしょうか。

バルセロナがメッシに依存しすぎてるのがちょっと気になります。

アーセナルのトゥーレがマラリアから回復

よかったですねトゥーレがマラリアが軽症でプレミアの開幕戦には間に合うみたいです。

シーズンの準備からの離脱がどの程度影響するかはシーズンがスタートしないと解り

ませんが試合に出れるというだけでも朗報です。

今オフは問題が多かったアーセナルですが解決してきている印象です。

あとはベンゲルがうまくチームを作ってくれることを信じるのみです。


来シーズンのプレミアは現時点ではマンチェスターUが本命なんでしょうね。

アーセナルが予想を覆してタイトルを獲得してくれると個人的にはうれしいんですが。

アルゼンチン戦は0-1途中中止

昨日のアルゼンチン戦は評価が分かれるところではないでしょうか。

前半の途中からのテレビ観戦せしたがまずアルゼンチンの強さが

あまり感じられなかったですね。

日本がよく押さえていたのか、それともアルゼンチンのコンディションに

問題があったのかどうでしょうか。

そんな中結果は0-1で敗戦でした。本番ではないので結果はいいのか、

それともホームで引き分けにもできないで北京でどうなんだ?という見方も

ありますが滅多に試合できない相手に本気でぶつかったとしたらちょっと

残念な内容、結果だったかなと思います。(ホームというのも含めて)

あまりに悲観的にならなくてもいい内容ではあったと思いますが。


代表の右サイドの攻撃はいい感じになってると思いまいた。逆に左からの

攻撃があんまり印象にないですね。

守備のほうは人数をかけていたので点取られたと以外はよく守ってたように

見えました。ああいう個人の決定力のあるチームはどんなに守っても1点は

しょうがないですね。しかしあの形では1点を返せないのでどうするかですね。


しかし雨が凄かったですね。スタジアムに行った人は大変だったでしょうね。

お疲れ様でした。



インテルがムンタリを獲得、ランパードは断念

インテルがポーツマスからMFのムンタリを獲得したと発表した。

同時に今オフの補強を完了すると発表し、獲得に動いていた

ランパードをあきらめる発言をしました。

そういえばクアレスマの獲得も近いように言われてなかったっけ?

無くなったのかな・

これからは選手の放出に動くようです。

確かにインテルは選手が余剰ですよね。

モウリーニョはGKプラス22名をよくいいましね。

放出はクレスポやスアゾらが予想されているようです。

アドリアーノは取るクラブがないのかな?

インテルの選手補強は監督が交代したことを考えると抑えた動き

だったように思います。監督の意向が反映されてる結果でしょうか。



バルセロナのエトーが残留しアンリが放出の噂

急転直下今まで全く噂に上がらなかったアンリに移籍の噂が出てきました。

ベルバトフの獲得を目指していたマンチェスターUですが失敗の公算が強く

代わりのターゲットとしてアンリを考えているというニュースです。

アンリはプレミアではアーセナル以外でプレーする姿は見たくないですね。

かといって今のアーセナルにアンリの居場所は・・・

いないほうが選手全員が活躍するアーセナルになってしまったしね。

ベンゲルは年齢のいった選手を獲得する監督ではないしね。

アンリはプレミアには戻らないような気がするけど、それを除けば理想的な

移籍先ではあるんですがね。

ホントにオファーするかも解りませんがどうなるんでしょうか?


逆に今まで放出間違いなしとみられていたエトーですが他のビッグクラブの

監督や補強戦略から本人にとっていい移籍先がない状況になっていました。

シーズンの準備にあたってエトーが真剣に練習しているのと、プレシーズン

のエトーのプレー、他の選手の要望がエトー残留に向かわしているようです。

チームに残ってチームを適正にベップがコントロールできるなら間違いなく

バルセロナにとっては戦力的には残ったほうがいいですからね。


エトーが残った時に現在のバルサのシステムではエトーとアンリが共存できる

かが問題でしょう。アンリはエトーがいると活躍できない気がします。


これまでFWの補強に動いていたバルセロナですがエトーが残留すると補強は

行わないのかな?資金的にもそうですが、アンリも残れば選手もイニエスタが

FWもこなせることを考えると十分な気がします。


プレシーズンの試合はメッシ頼りのような結果になっているのでメッシの怪我が

今シーズンのバルサにとって最大のリスクになるかもしれません。

まだ若く怪我も多いメッシに依存したチーム作りは危険な気がします。

個人的にはアンリの復活を期待しているのですがどうでしょう。


リバプールがトッテナムのロビー・キーン獲得

リバプールがトッテナム所属のアイルランド代表ロビー・キーンを獲得した。

移籍金は約40億円だそうです。年齢が28歳で今までの実績を考えれば妥当な

金額な気がします。ロビー・キーンは6年間で107ゴールだそうです。

今回の決定に際しトッテナムは裏でリバプールが獲得に動いていた経緯と

本人の移籍希望に不満と落胆を示し、今回は合意したというより、移籍を強いら

れた様な感じたと発表した。

この移籍劇でトッテナムとしてはベルバトフは出したくないでしょうから獲得を

狙っていたマンチェスターUにとっては難しい状況になりました。

一方リバプールは前線に選手がそろってるのでポジション争いも激しそうです。

一時リバプールは財政不安もささやかれましたが大丈夫なんでしょうか?

クラウチを放出し資金はある程度あったのかな?

どちらにせよベニテスはターンオーバーをきっちり使う監督なので必要な戦力

でしょう。

しかしキーンとトーレスは機能するのかな?