鹿島に関する個人的な感想 -57ページ目

G大阪バレーの代わりは横浜ロニー

G大阪が横浜FMのロニーを獲得するようです。

バレーの放出に伴い代わりの外国人FWを探していたG大阪ですが

当初噂された元鹿島のアレックス・ミネイロとは交渉がまとまらず、

横浜FMのロニー獲得がほぼ決まりのようです。

バレーの抜けた穴は十分には埋まらないイメージがしますが皆さんは

どうでしょう?

G大阪のスタイルだとパスサッカーになじめて、バレーの穴埋めなので

決定力がほしいところですが、両方持った選手はそうそういないですね。

G大阪は最近は毎年いい補強を行ってたイメージがありますが、逆に

選手がすぐに流出するところもありますね。

最近出て行った選手を見るとバレーはしょうがない気がしますが家永、

水元と有望な選手ばかり。大黒も日本復帰にG大阪を選ばなかったしね。

こんな感じだと真に強いクラブになるのは厳しいですね。

Jリーグで浦和に対抗するのは資金面を考えるとG大阪だと思ったんですが

違ったかな?


チャンピオンズリーグ予備予選2回戦でレンジャーズ敗退

昨年UEFAカップで準優勝だったレンジャーズですが、今期CLでは

予備予選2回戦でカウナス(リトアニア)に敗れました。

今となっては去年リーグ戦で最後セルティックに抜かれ2位になった

のが悔やまれます。それもUEFAカップで決勝に行ったためリーグ戦

終盤に極端な過密日程による取りこぼしが大きかったですね。

明日にはフェネルバフチェが2回戦に登場です。去年CLで活躍した

フェネルバフチェもこんな所からですね。

アラゴネスがどんなチームを作って来るのかちょっと楽しみです。


レアル・マドリードがファンデルファールト獲得

レアルマドリードがハンブルガーSVのファンデルファールトを正式に

獲得しました。5年契約です。

移籍金は1500万ユーロとみられていますが安くない?という感じです。

残りの契約期間が1年など短かったのかな?

スナイデルが怪我して3か月欠場のレアルにとっては実のある補強です。

あとはカンナバーロが怪我してますのでCBをどうするかですね。

もちろんCロナウドを取れれば世界のビッグクラブの選手が移動しますが、

今年の移籍市場はこのまま終息の空気が流れてきました。

川崎F我那覇が移籍か?

現在チームでジュニーニョとチョン・テセとのレギュラー争いをしている

我那覇ですが川崎Fが新たに新外国人FWを補強したことから出場機会が

大きく減る可能性もあり移籍の話があるようです。

清水や他のクラブも獲得を検討中で清水は正式オファーを出す可能性が

高いようです。

我那覇はいいFWだと思うので出れるチームに所属してほしいです。

川崎ファンには残念なニュースなんでしょうね。

でも出場機会は減るのもかわいそうだし・・・

我那覇にとっては出れるチームがあるなら出場が大切な気がします。

7月末までの移籍一覧・修正

選手の移動情報がまとめてあったので持ってきちゃいました。

見ていて気がついたのがマンチェスターUが一人も獲得していません。

C・ロナウド次第のところも多分にあるのでしょうが・・・

マンUがらみでニュースは昨シーズンはレンタルだったテベスの保有権を

70億円程度で獲得(見込み?)というもののみですが、これにお金を使った

ということかな?ベルバトフなど獲得がうまくいかなかったのもあるでしょう。

チェルシーも決まった選手だけみると今までで1番おとなしいオフです。

ただ今まで狙った選手がカカやロビーニョなど非常に獲得が難しい上に

恐ろしく金額のかかる選手ばかりでした。

チェルシーからはまだ動きがある気がしますのでもう少し見てみましょう。

アーセナルもアデバイヨールが出ていかなければこれで補強終了でも

いいかもしれません。

駆け込みで大物選手を獲得するチームではないでしょうし。

リバプールは毎年動きが大きいですね。

しかも毎年前線の選手。

ロビー・キーンとトーレスの2トップは早く見てみたいですね。

インテルは中盤を補強しました。

ランパードは獲得できませんでしたが、選手は十分でしょう。

補強より放出を進めるようですが、それがいいでしょう。

インテルは選手を余剰気味に抱えすぎです。

しかしDFは緊急事態になってるみたいです。軒並みけが人が出て緊急補強に

動くかもしれません。

モウリーニョはマルケスを希望しているとも伝えられていますがどうなるでしょう。

ミランはフラミニとロナウジーニョ、ザンブロッタと各ポジションに補強を行い、放出は

ジラルディーノ、カフーなど高齢DFであまり出場機会のなかった選手です。

失敗シーズンの後なのに継続路線です。

ここまでプレシーズンマッチは結果が良くないので今シーズンは心配です。

カカ、ロナウジーニョ、パトがそろってどうなるかですね。

レアル・マドリードも動きが少ないですね。シュスターは今オフの補強に

不満を持ってるみたいです。C・ロナウドに固執するあまり動きが鈍って

いるようです。今のメンバーで問題ない気がしますが・・・

ロビーニョがチェルシーへ移籍志願したのとスナイデルの怪我が気が

かりですが、それでも選手の不足になることはない気がします。

ビッグクラブで最も動いたのがバルセロナです。

しかも早期獲得、早期放出で新シーズンの準備を早くスタートできたことは

よかったです。

あとはエトーがどうなるかです。戦力的には残ったほうがいいに決まってますが

いろいろあった中でうまくやっていけるのかですね。

あとはメッシが怪我しないことを祈るだけです。

ここまで書いたチームが各国のリーグ戦やCLを取ることはほぼ間違いないでしょう。

書いてないチームではローマ、ユべントス、バイエルンあたりもあり得ますが・・・

新シーズンが待ち遠しいです。

選手の移動一覧がこちらで見れます

国内移籍自由化

これまでJリーグでは契約期間満了でも国内移籍の場合は最大で年棒の

10倍の移籍金が必要でした。(結果国内移籍金は数億円が最大に)

しかし国際ルールでは契約期間満了の場合は移籍金がかかりません。

その結果、長谷部、水野、本田が移籍金なしで海外のクラブに移籍しました。

しかし、もし国内移籍ならどの移籍も億単位の移籍金が必要でした。

どうやらJリーグの移籍制度が国際ルールと違うのでFIFAから何度か指摘を

受けていたようです。


新ルールでは契約期間満了選手は国内移籍でも移籍金なしで自由に移籍が

出来るようになるようです。

実施は2010年度を目途に準備が進められ、6月から協議が行われているようです。


これにより移籍が活性化することが予想され、有力選手の契約は長期間化し

金額も上がるかもしれません。

これでチーム運営はこれまで以上に大変になるでしょうね。

しかし、国際ルールとの違いはトラブルも生んできました。

鹿島の中田浩二の問題はちょっとしたニュースでした。

海外では契約期間満了前に契約を延長するのが一般的ですが、これからは

日本でもそうなっていくことでしょう。


この新制度はJリーグの勢力図に大きな影響を与える気がします。

他にもJリーグの秋春開催案もちらほら聞こえてきます。

Jリーグは結構難しい問題がたくさんありますね。

バルセロナが来期の背番号を発表

今オフ選手の入れ替えが多かったバルセロナが来シーズンの

背番号を発表しました。

前から発表されてましたがロナウジーニョがつけていた10番は

メッシがつけます。

新加入組ではダニエウ・アウベスはデコのつけていた20番に、

カセレスが2番、ピケは3番、ケイタが15番、フレブが21番と

なりました。

後の変更はボージャンが11番と期待を感じる番号です。


残るはエトーがこのまま9番をつけて今シーズンのバルセロナで

出場するのか?ですね。残ってくれよ!エトー


1.バルデス
2.カセレス
3.ピケ
4.マルケス
5.プジョル
6.シャビ
7.グジョンセン
8、イニエスタ
9.エトー
10.メッシ
11.ボージャン
13.ピント
14.アンリ
15.ケイタ
16.シウビーニョ
18.ミリート
20.アウベス
21.フレブ
22.アビダル
24.トゥーレ
25.ジョルケラ
26.クロサス
27.ペドロ
28.ブスケッツ
29.サンチェス
30.バスケス
31.ジョフレン

流経大柏と市立船橋がインターハイ決勝に

近年高校サッカーで千葉県の2つの高校が活躍しています。

流経大柏と市立船橋です。インターハイの決勝がこの2校で争われることに

なりました。予選ではなく全国大会決勝です。

流経大柏は去年の各大会で得点王を獲得した大前が思い出されます。

一方市立船橋は高校サッカーファンなら知らない人はいないんじゃという伝統

校です。

どうして千葉の高校がこんなに強くなったのかな?

選手権の代表を争うライバルが強いことで相乗効果があったのかな?

どちらも全国大会で活躍しますね。

しかし高校サッカーは冬の選手権以外はなかなかニュースにならないですね。

クラブユースはもっとか?

同じ時期にクラブユース選手権が開催されF東京が柏を下し優勝でした。

昔Jユースカップを見に行ったことがありますがクラブユースの試合も見ると

楽しかったのを覚えています。


準決勝結果

流通経済大柏(千葉第1) 2-0 佐賀東(佐賀)
市立船橋(千葉第2) 2(4PK3)2 大津(熊本)

決勝:8月4日17:00~埼玉スタジアム2002
流通経済大柏(千葉第1) - 市立船橋(千葉第2) 

JOMO日韓対決について

昨日のJリーグ選抜とKリーグ選抜の試合は散々な結果ですね。

なんと1-3で負けました。日本で開催なのに・・・

スタジアムはどうだったのかな?こんな試合見せられたらへこむね。

日本代表ではないけれどJリーグを代表して選出された選手でこの

結果はひどいね。

今回ACLの決勝トーナメントにはKリーグのチームが1チームも

残ってないんですがさすが韓国は日本戦に強いですね。

これは来年に韓国の地でお返しをしてほしいですね。

アデバヨール・ランパード残留

アーセナルのアデバヨールとチェルシーのランパードがそれぞれ所属チームに

残留することになったようです。

アデバヨールは自身の言葉でアーセナル残留と契約延長のサインをすると

発言した。同時にクラブへの満足も口にしました。

来期のアーセナルにとっては非常に大きな結果となりました。

万一アデバヨールが抜けると現時点ではどんな選手でもカバーするのが難しい

と思います。アーセナルのサッカーにフィットしフィジカルも強い、そしてアーセナル

なので若いという条件に合う選手は私の中では思いつきません。

ベンゲルは今まで特別条件の良いオファーが届けば選手を放出していましたが、

今回は絶対出さないという姿勢を崩しませんでしたね。


一方ランパードについてはインテルのモラッティがランパードは家族のために残留

したと発言しました。ランパードは昨シーズン終盤に母親を亡くしたばかりです。

確かにこのタイミングで他国でプレーはきついでしょう。

チェルシーは中盤に選手が余る気がしますがフェリペの手腕に注目です。


これで少し移籍の噂のあったスター選手の動向が決まってきました。

あとは財政難のバレンシアの選手、ユーロで注目を浴びたロシアの選手、残留が

急に濃厚になってきたエトー、行き先の見えないチェルシーのドログバあたりが

注目かな?移籍市場の残り期限が近づいてきました。残る期間を楽しみましょう。