鹿島は内田が出ないと勝てない?
昨日Jリーグが開催され、鹿島は神戸にアウェーで勝利でした。
ゴールはマルキーニョスと興梠です。本当に頼もしい限り!
しかし今年の鹿島は内田がいないと駄目ですね。
内田の出場した試合は勝率が9割に迫る勢いなのに、欠場だと2割台です。
まず内田選手に感謝です。素晴らしい!
しかし1選手にこんなに依存していたらちょっと怖いですね。
内田の試合出場数は代表にも呼ばれオリンピックもありましたのでめちゃくちゃ
多くなっています。
時々怪我してるのも気になります。
内田が欠場した時に出場のチャンスを得る他の選手の働きを期待したいです。
昨日の試合には田代がベンチにもいませんでした。
怪我でもしたんでしょうか?
それとも外されたんでしょうか?
最近のメンバーを見ているとベンチのメンバーまで固まってきてるのが気になり
ます。他の選手とは少し差があるんでしょうか?
スケジュールがきつくなってくるとこのメンバーだけではきつくなってくるんじゃ
ないでしょうか?
ユべントスとバルサが順当に本戦へ
チャンピオンズリーグ予備予選3回戦第2試合が3試合行われ
第一戦に大勝していたユべントスとバルセロナは順当に勝ち
上がりました。
ユべントスはアウェーで1-1で2戦合計5-1と危なげなく勝ち抜けです。
バルセロナはアウェーで0-1と試合には負けましたが2戦合計は4-1と
こちらも余裕を持っての勝ち抜けでした。バルサはオリンピックに出た
メッシを帯同メンバーからはずしてのこの結果には満足でしょう。
もう一試合はパナシナイコスがスパルタ・プラハを下し本戦出場です。
今日まだ残りの試合が開催されます。
アップセットは起こるのでしょうか?
Jリーグにアジア枠
現在Jリーグでは外国人出場枠は3人ですがアジア連盟(AFC)加盟国の
選手を1人別枠で出場を可能にするようです。
アジアのレベルアップ、マーケットの拡大が狙いだそうです。
すぐに恩恵を受けるのは川崎Fですか?チョン・テセは北朝鮮代表ですが、
どういう登録になってるんでしょう?
今後すぐに考えられるのは今までも多くの選手がJリーグで活躍した韓国、
アジアですが多くの選手をヨーロッパに供給するオーストラリアの選手が
考えられますが、もっといろんな地域の選手が入ってきてほしいですね。
私は今回の試みは何事もやってみないと解りません。
面白い試みなんではないでしょうか?
バーレーン戦の代表20人を発表
発表から少し遅くなりましたがバーレーン戦に招集された日本代表について
書きます。
この試合はワールドカップアジア最終予選の初戦で、バーレーンにはアウェーで
負けたばっかりで同じ結果は許されません。
この前の親善試合も不安な試合内容でしたので立て直して頑張ってもらいたい
ですね。
親善試合から大きくメンバーが変わってるので大丈夫と思いたいです。
海外組はMFばかりですね。メンバーを見る限り中村俊輔頼りな感があります。
稲本にも代表で存在感を見せてほしい気がします。
試合は9/6です。心配を吹き飛ばす試合を見せてほしい!
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
千葉が深井獲得
保有権を鹿島が持っていて名古屋にレンタル中だった深井が、
千葉にレンタル移籍されることになりました。
千葉の巻とは大学時代にツートップを組んでいて二人でゴールを
量産し、ユニバ代表でもコンビを組んでいました。
千葉は積極的に動いてますね。
降格は決定的かと思いましたが最近徐々に結果も出てきてるみたい
なので期待ですね。
他の降格の危険のあるチームは注意が必要ですね。
ACミランがアーセナルのセンデロス獲得
ACミランがアーセナルのスイス代表DFセンデロスをレンタルで獲得した。
買取オプションも付いてるみたいです。
ACミランにとってこ れはいい補強なんじゃないですか。
センデロスは将来有望なセンターバックですし、年齢が23歳です。
DFの高齢化がここ数年言われ続けたミランにやっと若いDFが加入しました。
選手層の薄さを補うとともに将来中心になっていくかもしれません。
このオフは動きが鈍いように見えていたミランですが結果うまい選手補強を
したんじゃないでしょうか。
あとはアンチェロッティがうまくチームを作ることを期待しましょう。
秋田の引退試合を2/1鹿島で開催
秋田豊の引退試合が来年2月1日に鹿島スタジアムで開催されます。
往年の鹿島と磐田のメンバーで行われる予定で調整中みたいです。
鹿島と磐田の試合は燃えました。
私のスタジアムのベストの思い出はやはり磐田とのチャンピオンシップ
第一戦のエコパです。
終了間際に鹿島が追いついたんですがあんなに楽しい思い出は他には
ありませんね。
ジーコ、ドゥンガ、ジョルジーニョをゲストでよぼうとしてるみたいですが、
みんな忙しそうな人なんでどうなるでしょう。
楽しみでうれしい話です。
マンU2戦目で今季初勝利
マンチェスターUはプレミア2戦目で今季初勝利です。
FWはルーニーとテベスでした。
Cロナウドはまだ怪我のようですね。
スコアは1-0とまだまだ去年の破壊力はありません。
メンバーの揃わない序盤で勝ち点の積み重ねがどうかが今シーズンの
マンチェスターUは重要かも知れません。
去年はサブにまで豪華な選手がそろってましたが今年の序盤はけが人の
影響でスタメンまで苦しい布陣です。
ゴールはフレッチャーでした。
相手はクラウチを獲得したポーツマスでしたので、メンバーの揃わない中で
ポーツマスから勝ち点3を取るあたりは強さを感じますね。
チェルシー2連勝
チェルシーが2連勝と順調なスタートを切っています。
ゴールがデコのFKからできれいなゴールでした。
FKのキッカーはデコなんですね。
バルセロナではあんまりけってなかったから印象が薄かったけどうまいですね。
チェルシーで早くも中心として活躍するデコはどの監督のも重宝される選手の
イメージです。
あんまり1試合しっかり見てないので解りませんが今までよりテクニカルな部分が
増えた印象で試合が面白そうです。
いい選手がいるのは解ってますが、フェリポンもうまくチームを作ってきますね。
今年のチェルシーは楽しそうでさらに強そうです。
アーセナルが早くも黒星
プレミアリーグ第2節でアーセナルが早くも敗れました。
フラムに0-1だそうです。
ゲームを支配したのはアーセナルですがアデバヨールとファンペルシが
決め切れずに結果失点を返せず敗戦です。
開幕戦も終始支配しながら1-0だったので今季決定力不足の不安があるのでは?
と思ってたらその通りになってしまいました。
とわいえシーズンは長いのでこれからでしょう。
4強の一角リバプールは逆転勝ちで連勝です。最後はジェラ ードが決めて勝利です。
リバプールも勝負強いですね。この勝負強さがリーグタイトルに絡むには必要です。
今年はリバプールもタイトルに絡んでくるかもしれません。