4月、新年度ですね。

久々の通院。


10時からの予約で9時前に採血したものの、診察室に呼ばれたのは10時40分過ぎ。

2月に受けた人間ドックの結果を見てもらい、気になった項目に見解をいただき、ひとまず安心…主治医がいる有り難さを感じた診察でした。(正直「私の専門外なんで」とか言われるんじゃないかと思ったりしていましたが…😅)

今さらながら、自分がラムダ型だったこと、もともと血が止まりにくかったので、PICという数値に主治医は着目していること、まだアミロイドが溶け切っていない事による影響と思われる数値(標準よりやや高い程度)など、いろいろお話できて、次から4か月ペースにしますかね、薬は下痢止めだけで…と会話で終了。


診察室で気がついたのですが、無治療になり、2年が過ぎようとしています。風邪など体調を崩すことはちょいちょいありましたが、概ね元気にすごせていることに感謝しております。この先のことは誰にもわかりませんが、一日一日を大切に生きていきたいと思っています。

気がつけば年も変わり、主治医も替わった。

替わったというよりも、復帰されて元に戻った。

久々の通院は混んでいた。採血が過去一くらいに混んでいたにも関わらず、呼び出しアプリに早く呼ばれて診察室前で待機。

待機、待機、待機…おかしいな?と思い、受付に確認したら、まだ採血結果が出ていないとのこと。

1時間半くらい待たされて、ようやく呼ばれたが、まだ採血結果の一部が出ていないとのことで、主治医にも謝られたが、疲れたのでもう待てないから結果は今度で良いと返事して診察。

本当はタリーズでゆっくり待ちたかったのに残念😢久々の主治医だったがなんだか意識朦朧として診察終了。

次回は4月。この感じなら半年に一回ペースでも良いかもしれない。


以上、久々のブログが愚痴ばかりになってしまってすみません。相変わらず風邪は定期的に引くし、お腹の調子は悪いのですが、基本的には元気です。

昨年末は久々に(病気になってからは初めて)ディズニーシーに家族で行って、下記のサービスを使わせてもらいました。難病患者に優しいですね…

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/supporttool.html

前回8月1日以来、約3か月ぶりの通院。暑かった夏もいきなり秋冬モードに突入して、いやはや寒いですね。

今日は診察も混んでいて、いつもより1時間プラスな感じでした。今の主治医は油断するとすぐ診察が終わってしまうので何点かスマホに聞きたいことをメモして会話。トピックは以下のとおり。


・数値は安定。フリーライトチェーンの差も開いていない

・帯状疱疹、インフルエンザワクチンは受けた方が良い

・今更ながら朝ごはん食べて来て採血採尿に問題なし

・11月のセミナー冒頭で少し話すが昨年からの差分はあまりない

・サンプル数が少なく治験がことごとく失敗している

・12月から前の主治医が復帰される


「先生、となると今日が最後ですね。ありがとうございました」と帰り際に挨拶すると、「まあまた何かであるでしょうから」的な感じで、あっさり診察終了しました😆

8月頭に親知らずの手術後の違和感にずっと悩まされてきたここ数ヶ月。正直この病気のことは忘れていたような感じで過ごしてきました。意識的に考えないように、考えたくなかったのかもしれません…

次は1月。年末年始を挟むと思うと早くもそんな時期かと思いつつ、このブログもちょいと離れようかと思います…