気がつけば年も変わり、主治医も替わった。

替わったというよりも、復帰されて元に戻った。

久々の通院は混んでいた。採血が過去一くらいに混んでいたにも関わらず、呼び出しアプリに早く呼ばれて診察室前で待機。

待機、待機、待機…おかしいな?と思い、受付に確認したら、まだ採血結果が出ていないとのこと。

1時間半くらい待たされて、ようやく呼ばれたが、まだ採血結果の一部が出ていないとのことで、主治医にも謝られたが、疲れたのでもう待てないから結果は今度で良いと返事して診察。

本当はタリーズでゆっくり待ちたかったのに残念😢久々の主治医だったがなんだか意識朦朧として診察終了。

次回は4月。この感じなら半年に一回ペースでも良いかもしれない。


以上、久々のブログが愚痴ばかりになってしまってすみません。相変わらず風邪は定期的に引くし、お腹の調子は悪いのですが、基本的には元気です。

昨年末は久々に(病気になってからは初めて)ディズニーシーに家族で行って、下記のサービスを使わせてもらいました。難病患者に優しいですね…

https://www.tokyodisneyresort.jp/tdr/bfree/supporttool.html

前回8月1日以来、約3か月ぶりの通院。暑かった夏もいきなり秋冬モードに突入して、いやはや寒いですね。

今日は診察も混んでいて、いつもより1時間プラスな感じでした。今の主治医は油断するとすぐ診察が終わってしまうので何点かスマホに聞きたいことをメモして会話。トピックは以下のとおり。


・数値は安定。フリーライトチェーンの差も開いていない

・帯状疱疹、インフルエンザワクチンは受けた方が良い

・今更ながら朝ごはん食べて来て採血採尿に問題なし

・11月のセミナー冒頭で少し話すが昨年からの差分はあまりない

・サンプル数が少なく治験がことごとく失敗している

・12月から前の主治医が復帰される


「先生、となると今日が最後ですね。ありがとうございました」と帰り際に挨拶すると、「まあまた何かであるでしょうから」的な感じで、あっさり診察終了しました😆

8月頭に親知らずの手術後の違和感にずっと悩まされてきたここ数ヶ月。正直この病気のことは忘れていたような感じで過ごしてきました。意識的に考えないように、考えたくなかったのかもしれません…

次は1月。年末年始を挟むと思うと早くもそんな時期かと思いつつ、このブログもちょいと離れようかと思います…


久々の通院日。今は基本的に2か月ごとに通院しているのですが、3か月近く開いたのは初めて。この間、風邪が長引いたりしていたなぁ…

主治医に確認したいことをスマホにメモしながら、診察へ。「数値は問題ないので次の診察日どうしますか?」と秒で終わりそうだったので、何点か質問を。風邪はただの風邪か、免疫力低下とかの影響ないか? 来週の歯科手術するうえで血が止まりにくかった影響はないか?など一応確認。どちらも大丈夫だとのことなので、いつもの下痢止め薬等を処方してもらって、5分程度で終了…

採血や尿検査もありますが、この時間でこの診察料かあ…と少し思うことはありますが、まあ何もないことを幸せに思いつつ、また10月下旬に受診します。

一方、以前にも触れた歯科手術が来週に迫って来ました。親知らずが歯茎内に横たわり神経に近いため紹介状書いてもらい大学病院を受診していますが、昨日は麻酔等の説明と問診が1時間近くみっちりありました。このあたりの問診の違いは対照的で興味深いところです。

問診と言えば、TBS日曜劇場「19番目のカルテ」が面白いです。第1話の仲里依紗演じる原因不明の痛みに悩まされる女性の姿が、この病気の診断が下るまで原因不明の胃痛やダルさに悩まされていた3.4年前の自分に少し重なって見えました。診断が下って、ホッとした表情がリアルで共感した次第です。