こんにちは
坂本です。
お忙しい中僕のブログを読んでいただけると光栄です。
今日のテーマはドリブルの基礎である足の
使い方について解説していきます。
なんかタイトルを見るとお腹が減ってきました。
僕だけですか(笑)
さて本題
今回のブログを読んで頂けたあなたはサッカーの基礎中の基礎を
学べます。意外と知らないお役立ち情報も載せますので
ぜひ最後までお読みください。
まずあなたは次の単語がどの部位を意味しているか分かりますか?
・足の裏
・インサイド
・アウトサイド
・インステップ
・インフロント
・アウトフロント
・トー
・ヒール
赤文字表記した3つがドリブルをする上で最もよく使い、
重要です。基礎中の基礎ですのでお子さんに教えてあげたり
してください。
さっそく解説していきます。
足の裏はそのまま足の裏を意味します。
インサイドは足の内側
アウトサイドは外側
インステップは足の甲
インフロント
フロントとは前という意味があります。
つまりインサイドの中のつま先のあたりの部位を意味します。
アウトフロントも同じくアウトサイドの前の方
つまり足の外側のつま先の部位になります。
トーはつま先でプロのサッカー選手が使うことは
あまり見かけません。うまく使えばすごいです。
動くモーションが少ないのですぐパスが出来ます。
コントロールがしにくいキックですが無回転シュートや筋力がない
子供でも簡単にボールを浮かせることができます。
ヒールはかかとです。
ここまでは蹴る足の場所の名称ですので
ぜひ覚えましょう。
ではなぜドリブルで足の裏とインサイド、アウトサイドが
重要なのか説明します。
ぶっちゃけるとプロのサッカー選手は
試合中97%はこの部位を使っています。
(頭、胸、ももなどは除きます。)
テクニカルなプレーになるとトーやヒール(かかと)
を使うというのが残り3%です。
ですからまずインサイド、アウトサイド、足の裏の
3つを徹底的に鍛える必要があります。
これらを鍛えるにはとにかくボールに毎日触ることです。
具体的な練習法は動画が取れたら公開したいと考えています。
サッカーボールが1つあれば家の中でも足先の感覚を研ぎ澄ます
ことができ子供のドリブルが上達します。
ぜひ今すぐにでも子供のためにサッカーボールを
買ってあげてみてはいかがでしょうか?
安いものなら1000円もしないですよ。
お役立ち情報
アウトサイドキックの方がインサイドキックより
モーション(動き)が小さいということを覚えておきましょう。
モーションが小さいということは相手は何をするのか
予想が出来ず守りづらくなるということです。
今回は以上
次回もお楽しみに