サッカー上達の王道 -7ページ目

澤シフトという戦術

なでしこジャパン躍進の背景には、「澤シフト」っていう戦術があるんだって。

佐々木監督曰く

「日本はクロスへの守備がウイークポイントなので、中に相手を誘導し、中央の澤のところで奪う守り方に変えた。」

ってことらしい。

つまり、澤選手を守備的なボランチにしたのも、こういう戦術を展開させることが理由で、
それが成功しているのは、澤選手の能力によるところが大きいんだね。

・ボールを奪う能力の高さ
・卓越した危険察知能力
・試合展開を読む能力
・競り合いに強い


こうやって、分析されている澤選手の能力を箇条書してみると、

「ボランチしかないじゃん!」

って思えてしまうから不思議。

攻撃能力はもともとすごいわけだから、
ヴィエラとかエッシェンとかピルロとかガットッーゾなんかの、
すばらしいボランチと肩を並べる選手って言えるかも・・・。


うーん。。。

アメリカに勝って、澤選手が、
世界一のトロフィーをかかげる姿が見えてきた~っ!!

澤


インテルでのスナイデルと長友佑都

インテルで、スナイデルと長友佑都選手は仲良しなんだってね~。

たしかに、スナイデルの自宅でサッカー観戦したとかっていうニュースを、何かでみたことがあったし、
ゴールが決まったときの、ピッチ上での2人の仕草を見てると、

「あ~、仲良しさんだぁ」

って思うことはよくあったもんね。

そういう知識があったうえで、
今、スナイデルに持ち上がってるマンチェスター・Uへの移籍話に関するエピソードを聞くと、
すごく微笑ましいんだよ。

スナイデルはインテルに残留したいみたいなんだけど、
その理由がサビエル・サネッティや長友佑都選手の存在だっていうんだもんドキドキ

ニュースで見たコメントは、

「僕は残留したい。ここには素晴らしいチームメートがいる。サネッティは素晴らしい人格の持ち主で、チームのモラルが低かったときでさえ、僕たちを団結させたんだ。そしてユウトもね。妻はユウトの良さを分かってくれていないみたいだけど(笑)」

だって。

なんか、超一流選手の間に流れる友情とか、信頼感とかってすごく感動する。

こういうのってさ、男の人だけの感覚なのかなぁ?

このレベルになると、女性にもあるのかな?


なんか、この話を聞いて、スナイデルにはあと1シーズンだけでもインテルでプレイしてほしいと思ってしまった。


インテル



韓国 Kリーグ 八百長対策

韓国のKリーグが八百長に揺れてるね。

どこかの国の国技みたいに、大変なことになってるみたいだけど、
その解決策として、ウソ発見機を導入することになったんだって。

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要するに、サッカーの試合が、闇の世界の人達の資金源になってるってことでしょ?

それが八百長につながってるわけだから、根本的な部分をどうにかしないと・・・ってことで、
こういう対策になったと思うんだけど、なんだかなぁって感じだよね。

プロもアマも関係なく、スポーツマンシップっていうものを持っていないと、
胸をはって自分の携わっているスポーツを、子供たちに誇れないと思うんだよね。

逆に考えると、子どもたちが選手をみて、

「プロになりたい」

と思えるような選手でいてくれないと、そのスポーツは衰退するっていうことになると思うんだ。

それって、とても悲しいことだし、自分が愛したスポーツをけがすような行為は絶対にやめてほしい。

お金より大事なものはたくさんあるし、
その選手の状況がどのようなものであれ、八百長に関わることだけは避けるべきだと思う。