サッカー上達の王道 -10ページ目

U-17ワールドカップ ブラジル戦の結果

U-17ワールドカップのブラジル戦、すごかったみたいだね!

後半30分まで3-0で負けてたんだけど、普通はそういう状況だとモチベーションが落ちて、そのままズルズルと終わってしまうパターンだと思うんだよね。

でも、そこから中島選手、早川選手の特典で、3-2まで追い上げたのは、すごいと思う。

最後まで

「ブラジルに勝つ!」

という意識がなくならなかったことと、自分たちの力を心から信じてたっていうことが大きなポイントだったと思うな。

1次リーグでアルゼンチンに勝ったというのも、かなり関係してるんだろうね。

南米の強豪国と対戦しても、自分たちのサッカーが通用するっていうことが、頭と体で理解できたのは本当にすごい財産になったはず。

個人技というか、ディフェンスのときのゴール前の守備アイディアのレベルがあがれば、世界でも強豪国と呼ばれる仲間入りができるような気がするんだけど、どうかな?

5年後、ブラジルにもひけをとらない試合運びができている日本代表の姿が、きっと見れるはず。

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参照:日本サッカー協会HP

エラシコのやり方

ロナウジーニョ(フラメンゴ)の超絶テクニックとして有名なエラシコ。

実は、逆エラシコっていう技もあるんだよね。

こっちはブラジル代表と日本代表の試合でジュニーニョ・パウリスタが使ったことで知られてるんだけど、
今回はこっちはおいといて、ロナウジーニョのエラシコのやり方について書くね。

・足のアウトサイドを使って、ボールの底側をすらしながら外側に押し出しながら、その反動でインサイド(っていうかつま先?)を使って逆に切り返す

どう?言葉だけじゃあわかりにくいよね~?

ってことで、動画をご覧くださいな。



youtubeにいろんな角度からエラシコ動画があるので、興味があるかたはそちらをぜひ!


ちなみに、エラシコってポルトガル語で輪ゴムの意味らしいです。

なるほどって思うネーミングだよね。

で、もっとおもしろいのが、エラシコって実はセルジオ越後さんが開発したってこと(!!!)

コリンチャンス在籍時にペレなどのテクニックをヒントに考え出したんだとか。

文句ばっかり言ってるおじさんだけど、偉大なプレーヤーだったんだねアップ


そうそう、エラシコ⇒ラボーナっていうコンボもすごいよ~。

おしえてメッシ選手!

NHKで「おしえてメッシ選手!」っていう番組が放送されてるよ。


「背が低い選手は、すばしっこさというメリットがあるから、
スピードを身につけて、背の高さを関係ないものにしよう!」


うーん、説得力ありまくりの言葉だね。

でも、メッシもかげで相当な努力をしたみたいだね。

大きな選手にふっとばされてピッチで涙を流したりもしたみたいだし。


でも、サッカーが好きだっていう気持ちがモチベーションになって、世界一の選手に昇りつめたんだね。

才能のカタマリだと思われているメッシでも、挫折の連続だったなんて。。。

努力ってやっぱり大事だね!