気がついたら最後の更新が4月!!
すみません、ブログさぼっておりました。
昨年は「そか」としての活動だけでなく、
お仕事でも多方面からお声をかけていただいて、とても充実した一年でした。
そのため、今年は少し活動をセーブして、
興味を持った事はなんでもやってみようと言う事で
いろいろな所に出かけたりして見聞を深めていました。
舞台を見たり、野球観戦をしたり、知らない街に降りてみたり。
Adobeアプリケーションの使い方をもっと学んでみたりもしました。
そして、去る8月4日には、まっすーこと増田勝利さんに
作品の撮影をお願いしました(ありがとう!)。
自分の作品をフォトグラファーに撮影してもらう、という
貴重な体験をさせていただきました。
そしてこのときに撮影した写真を使用して作品集を制作いたします。
昨年の展示の際に、「1冊の本として、作品をまとめて見てみたい」というお声を頂きました。
せっかく作るのなら、末永く手元に置いていただけるものにしたい!
なるべく早く皆さんのお手元にお届け出来るよう努めます。
今しばらくお待ちください。
続いては4月1日に行ったジャクソン・ポロック展の感想です。
「衝撃的、魅力的、びっくり」
これがはじめてジャクソン・ポロックの作品を見た時の感想です。
最初に見たのは短大時代。
近代美術館にて鑑賞した「Cut Out」の絵の具の飛び散り具合、
画面を切り抜く事の斬新さ。
生きている絵の具のタッチ。
見ていてわくわくしました。
抽象画を本格的に描き始めたころに同級生に言われたのが、
「そかさんの書き方はポロックみたい」
そう言われた事により強く意識しているというのもありますが、
展示を心待ちにしていた作家のひとりです。
初期の幾何学模様のような作品も好きなのですが、
やはりポーリングの手法を取り入れた中期の作品の方がもっと好きだなあと思えます。
どこか和の雰囲気や書道を感じさせるんですよね。
色の重なりも上質な織物を連想しましたし、
ポロック自身も「床で書く事は東洋では普通に行われてますよ」との発言をしていて、
生きたポーリングの筆跡はやり直しのきかない墨と筆のやり取りに似ています。
本人はおそらく心から感じたままに筆を動かしたんでしょうけど
当時の評価では「カオス」と言われてしまっています。
それに対してポロックは「カオスじゃない、くそったれ!」と怒ってます。
なんだかわかるなあ、カオスじゃない、くそったれと怒る気分。
見ていて踏んだ手順がわかりやすくて、躍動感があってあんなに面白いのに。
あまり亡くなった方の事をああだ、こうだと言うのは好きではないのですが、
ポロックは1歩でも前に進みたかったんじゃないかなと思います。
自身の表現の中で昇華された形が、たまたまあの表現方法だっただけ。
カオス呼ばわりされる覚えはなし、と。
でも鑑賞者の解釈も自由ですからね、それもすごくよくわかります。
鑑賞者と制作者の見えないすきまを埋めるのが題名や注釈なのかな、と思います。
もし、ポロックが飲酒運転による事故で亡くならず、
今でも筆を揮いつづけていたら?と思うと、残念でなりません。
図録や写真ではわからない、生きた脈動をぜひ会場で体感していただきたいです。
もう一度見に行きたいなあ。
(上記の「Cut Out」も会場に展示されてます)
「衝撃的、魅力的、びっくり」
これがはじめてジャクソン・ポロックの作品を見た時の感想です。
最初に見たのは短大時代。
近代美術館にて鑑賞した「Cut Out」の絵の具の飛び散り具合、
画面を切り抜く事の斬新さ。
生きている絵の具のタッチ。
見ていてわくわくしました。
抽象画を本格的に描き始めたころに同級生に言われたのが、
「そかさんの書き方はポロックみたい」
そう言われた事により強く意識しているというのもありますが、
展示を心待ちにしていた作家のひとりです。
初期の幾何学模様のような作品も好きなのですが、
やはりポーリングの手法を取り入れた中期の作品の方がもっと好きだなあと思えます。
どこか和の雰囲気や書道を感じさせるんですよね。
色の重なりも上質な織物を連想しましたし、
ポロック自身も「床で書く事は東洋では普通に行われてますよ」との発言をしていて、
生きたポーリングの筆跡はやり直しのきかない墨と筆のやり取りに似ています。
本人はおそらく心から感じたままに筆を動かしたんでしょうけど
当時の評価では「カオス」と言われてしまっています。
それに対してポロックは「カオスじゃない、くそったれ!」と怒ってます。
なんだかわかるなあ、カオスじゃない、くそったれと怒る気分。
見ていて踏んだ手順がわかりやすくて、躍動感があってあんなに面白いのに。
あまり亡くなった方の事をああだ、こうだと言うのは好きではないのですが、
ポロックは1歩でも前に進みたかったんじゃないかなと思います。
自身の表現の中で昇華された形が、たまたまあの表現方法だっただけ。
カオス呼ばわりされる覚えはなし、と。
でも鑑賞者の解釈も自由ですからね、それもすごくよくわかります。
鑑賞者と制作者の見えないすきまを埋めるのが題名や注釈なのかな、と思います。
もし、ポロックが飲酒運転による事故で亡くならず、
今でも筆を揮いつづけていたら?と思うと、残念でなりません。
図録や写真ではわからない、生きた脈動をぜひ会場で体感していただきたいです。
もう一度見に行きたいなあ。
(上記の「Cut Out」も会場に展示されてます)
もう既に1ヶ月以上経ってしまいましたが、改めて。
映画の内容に触れていますのでご注意ください。
実のところ、この映画を鑑賞する予定はなかったんです。
観賞後はいい意味で裏切られた、予想以上にいい映画だったなという気持ちでいっぱいになりました。
視覚的には、きれいな外国の絵本を見ているような感じ。
とにかく画面を構成する色彩の一つ一つが、鮮やかなんです。
ただ、どぎつい鮮やかさではなく、穏やかさのある鮮やかさ。
私が東京のビル街で普段生活しているのもあって、どこか遠い国でのおとぎ話の世界の様に感じました。
お話の内容は春夏秋冬の季節を通して「ふたりの人物」の関係や奥底にある葛藤に触れます。
夏は、都会から来た女の子と北海道にずっと住んでいる男の子。
秋は、離婚して父子家庭になったお父さんと娘さん。
冬は、最期のときを思い出の地で過ごそうとする老夫婦。
それぞれの苦しみや葛藤を、原田知世さん演じるりえさんの料理や、
大泉洋さん演じる水縞くんのパンが癒し、解きほぐしていきます。
その料理の持つ「温度」がじんわりと画面越しに伝わってきて、
「しあわせ」を「分けて」もらったような気分になります。
この映画に出てくるのは心の優しい人たちばかり。
そのあたりもまた、「おとぎ話っぽさ」に拍車をかけてるような気がします。
なかなか手の届かない、箱庭の世界のような。
箱庭の中で起きたできごとを、箱の外から見ている感覚です。
ただ、わかりづらかったのがりえさんの「心の闇」。
都会の生活に疲れたりえさんを、水縞くんが北海道での暮らしに誘ったとあります。
夏のお客様に「私も無理して笑う事があるんです」と、つぶやきます。
もしかしたらこの「私も無理して~」は、お客様に対する歩み寄りで言ったのかもしれません。
が、どこかりえさんには影というか悲しみのようなものがあるように感じます。
最後にりえさんと水縞くんは新しい家族を迎える事になるのですが、
もしかしたらそのあたりのことだったのかも……
みんな幸せになるのに、りえさんだけ悲しいままじゃ終わりとしては非常にもやっとしたものですからね。
しあわせは案外身近なところにある、そんな気持ちにさせてくれる映画です。
映画の内容に触れていますのでご注意ください。
実のところ、この映画を鑑賞する予定はなかったんです。
観賞後はいい意味で裏切られた、予想以上にいい映画だったなという気持ちでいっぱいになりました。
視覚的には、きれいな外国の絵本を見ているような感じ。
とにかく画面を構成する色彩の一つ一つが、鮮やかなんです。
ただ、どぎつい鮮やかさではなく、穏やかさのある鮮やかさ。
私が東京のビル街で普段生活しているのもあって、どこか遠い国でのおとぎ話の世界の様に感じました。
お話の内容は春夏秋冬の季節を通して「ふたりの人物」の関係や奥底にある葛藤に触れます。
夏は、都会から来た女の子と北海道にずっと住んでいる男の子。
秋は、離婚して父子家庭になったお父さんと娘さん。
冬は、最期のときを思い出の地で過ごそうとする老夫婦。
それぞれの苦しみや葛藤を、原田知世さん演じるりえさんの料理や、
大泉洋さん演じる水縞くんのパンが癒し、解きほぐしていきます。
その料理の持つ「温度」がじんわりと画面越しに伝わってきて、
「しあわせ」を「分けて」もらったような気分になります。
この映画に出てくるのは心の優しい人たちばかり。
そのあたりもまた、「おとぎ話っぽさ」に拍車をかけてるような気がします。
なかなか手の届かない、箱庭の世界のような。
箱庭の中で起きたできごとを、箱の外から見ている感覚です。
ただ、わかりづらかったのがりえさんの「心の闇」。
都会の生活に疲れたりえさんを、水縞くんが北海道での暮らしに誘ったとあります。
夏のお客様に「私も無理して笑う事があるんです」と、つぶやきます。
もしかしたらこの「私も無理して~」は、お客様に対する歩み寄りで言ったのかもしれません。
が、どこかりえさんには影というか悲しみのようなものがあるように感じます。
最後にりえさんと水縞くんは新しい家族を迎える事になるのですが、
もしかしたらそのあたりのことだったのかも……
みんな幸せになるのに、りえさんだけ悲しいままじゃ終わりとしては非常にもやっとしたものですからね。
しあわせは案外身近なところにある、そんな気持ちにさせてくれる映画です。

↑今回の作品「Gus13」
昨日、「ひなたぼっこ展」が終了いたしました。
会場にお越し頂いた皆様、本当にありがとうございます!
連日たくさんの猫好きのお客様にお越し頂き、
「ひなたぼっこ展」の会場だけでも1300人以上のお客様が!
一緒に展示させていただいた方の一人が
「犬好きはお散歩とかで出会って、犬仲間が出来るけど
猫はお散歩をなかなかしないよね。
だからこういう機会にお友達になれると嬉しいよね」
とおっしゃってました。
本当にその通りだと思います。
あまり在廊は出来ませんでしたが、
会場でたくさんの猫ちゃん(付け耳さん含む)に出会えて幸せでした。
また、ポストカードも飛ぶような売れ行きでした!
搬入1日前に急遽販売を決定いたしましたが、
たくさんの方にお買い上げいただきました。
あわせて、お礼を申し上げます。
次回の展示の予定は未だ決まっていませんが、
決定次第こちらでお知らせいたします。
それではまた!
にゃんこ展始まりました!
私は初日と、本日短時間ではありますが在廊させていただきました。
うちの子「ギュス」を描いた「Gus13」を展示させていただいてます。
こちらのブログでの紹介は、ちょっと待っててね。
同作品を印刷したポストカードも販売しているのですが、かつてないペースで売れてます。ありがとうございます!
また、チャリティカレンダーも販売しています。
チャリティカレンダーは今月末で販売終了となります。
残部残りわずかですので、お求めの方はお早めにどうぞ!!
今回はたくさんの猫が見れるという事で、
会場内の他の展示にもオジャマさせていただいて、
毒気を抜かれるがごとくにやにやさせていただいてます。
その中で出会ったのが、猫をモチーフにした雑貨を取り扱う「にゃごみ処」さま。
はるばる九州は福岡から、今回の展示のために上京してくださったのだとか。
今日は、そちらで購入したマタタビ入りのおもちゃを使って
ギュスと遊びました!

大興奮。
右下に見えてる黄色い魚型のおもちゃの中に、マタタビが入っています。
私が別の部屋に移動しようとすると、追いかけてくる位お気に入りです。

私がおもちゃを隠すと、「もうないの?」とすり寄ってくるギュス。
今年で13歳のおじいちゃん猫ですが、だいぶハッスルしてました。
私も、久しぶりに上機嫌なギュスを見れてとても楽しかったです!
このような素敵なおもちゃが買えたり、
猫の写真、猫モチーフの作品が見れる
にゃんこ展はデザインフェスタギャラリー原宿にて今週14日(土)まで!
急げー!
私は初日と、本日短時間ではありますが在廊させていただきました。
うちの子「ギュス」を描いた「Gus13」を展示させていただいてます。
こちらのブログでの紹介は、ちょっと待っててね。
同作品を印刷したポストカードも販売しているのですが、かつてないペースで売れてます。ありがとうございます!
また、チャリティカレンダーも販売しています。
チャリティカレンダーは今月末で販売終了となります。
残部残りわずかですので、お求めの方はお早めにどうぞ!!
今回はたくさんの猫が見れるという事で、
会場内の他の展示にもオジャマさせていただいて、
毒気を抜かれるがごとくにやにやさせていただいてます。
その中で出会ったのが、猫をモチーフにした雑貨を取り扱う「にゃごみ処」さま。
はるばる九州は福岡から、今回の展示のために上京してくださったのだとか。
今日は、そちらで購入したマタタビ入りのおもちゃを使って
ギュスと遊びました!

大興奮。
右下に見えてる黄色い魚型のおもちゃの中に、マタタビが入っています。
私が別の部屋に移動しようとすると、追いかけてくる位お気に入りです。

私がおもちゃを隠すと、「もうないの?」とすり寄ってくるギュス。
今年で13歳のおじいちゃん猫ですが、だいぶハッスルしてました。
私も、久しぶりに上機嫌なギュスを見れてとても楽しかったです!
このような素敵なおもちゃが買えたり、
猫の写真、猫モチーフの作品が見れる
にゃんこ展はデザインフェスタギャラリー原宿にて今週14日(土)まで!
急げー!

↑今年の年賀状です
もう既に正月も3が日を過ぎ、仕事が始まってしまいましたが……
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年はグループ展1回、2年ぶりの個展1回、そして小展示1回、アートマーケット1回、
忘れてはならないチャリティカレンダー参加と、たくさんたくさん活動させていただきました。
そして、他方面でも色彩の知識を生かした活動が出来、貴重な一年だったと思います。
しかし、3月11日に起こった大震災は、私たちの生活に大きな影響を与えました。
東北にお住まいの皆様には本当に失礼かもしれませんが、
関東在住の私でさえも、未だどこかに不安な気持ちを持ちながら生活しています。
何を信じればいいのか。
何が大丈夫で、何がダメなのか。
これから先、自分自身を含め、どうなってしまうのか。
漠然とした不安を抱いてはいますが、
それでも、「絵を描いている瞬間」「色に触れている瞬間」
この時間は、自分の感覚にすべてを預けて何もかも忘れる事が出来ます。
できることなら、自分の感覚を生かして、
ひとりでも多くの人に喜んでもらえるものを作りたい。
誰かの心に残りたい。
それが今の私の夢です。
ですから、歩みは遅くても、一歩一歩前進したいと思います。
今年は、去年よりかはペースは落ちるかと思いますが、
コンセプトは変わらず皆様の心を動かせるような作品を作って行きたいと思います。
グループ展等ありましたら、ぜひ参加させてください。
私自身も、何か企画が出来たらなと思っています。
今年もよろしくお願いします。
……あとは、物忘れが最近ヒドイのでそれも無くしたいと思います。
皆様こんにちは。
年の瀬で寒さもだいぶ厳しいですが、
お身体にはどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、今回は来年1月に行われる展示のお知らせです。
デザインフェスタギャラリー様の企画展「にゃんこ展」に、
グループ展で参加いたします。
「ここねこ組 ひなたぼっこ展」


デザインフェスタギャラリー原宿企画展『にゃんこ展』!!!
ギャラリーがにゃんこ作品で埋まります♪
13名のアーティスト、ここねこ組が参加します。
絵画、イラスト、立体、羊毛フェルト、写真、雑貨など…
様々なジャンルのアーティストがあつまりました♪
お気に入りのにゃんこ作品を探しに遊びに来てくださいね☆
(告知HPより抜粋)
日にち:2012年1月8日(日)~14日(土)
場所:デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
(JR山手線「原宿駅」より徒歩9分、東京メトロ千代田線/副都心線明治神宮前駅より徒歩5分)West2-Aにて展示
(11:00 ~ 20:00、最終日18:00まで)
告知HP→http://kokonekogumi.web.fc2.com/
参加メンバー→佐藤 ゆかり/とものきよし/籏野康弘
masa/ガリガレ/つゆこ/
エミリア/トミ/カンナ/そか(敬称略、順不同)
私は絵画で参加いたします。
新年早々、慌ただしいとは思いますが
ぜひお時間に都合がつきましたら
明治神宮に参拝がてら、
デザインフェスタギャラリー原宿へお越し下さい!
年の瀬で寒さもだいぶ厳しいですが、
お身体にはどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。
さて、今回は来年1月に行われる展示のお知らせです。
デザインフェスタギャラリー様の企画展「にゃんこ展」に、
グループ展で参加いたします。
「ここねこ組 ひなたぼっこ展」


デザインフェスタギャラリー原宿企画展『にゃんこ展』!!!
ギャラリーがにゃんこ作品で埋まります♪
13名のアーティスト、ここねこ組が参加します。
絵画、イラスト、立体、羊毛フェルト、写真、雑貨など…
様々なジャンルのアーティストがあつまりました♪
お気に入りのにゃんこ作品を探しに遊びに来てくださいね☆
(告知HPより抜粋)
日にち:2012年1月8日(日)~14日(土)
場所:デザイン・フェスタ・ギャラリー原宿
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18
(JR山手線「原宿駅」より徒歩9分、東京メトロ千代田線/副都心線明治神宮前駅より徒歩5分)West2-Aにて展示
(11:00 ~ 20:00、最終日18:00まで)
告知HP→http://kokonekogumi.web.fc2.com/
参加メンバー→佐藤 ゆかり/とものきよし/籏野康弘
masa/ガリガレ/つゆこ/
エミリア/トミ/カンナ/そか(敬称略、順不同)
私は絵画で参加いたします。
新年早々、慌ただしいとは思いますが
ぜひお時間に都合がつきましたら
明治神宮に参拝がてら、
デザインフェスタギャラリー原宿へお越し下さい!
11/12/4 記事作成
11/12/5 記事ちょこっと加筆
11/3/11 某所でご紹介されたのを良い事にちょっぴり加筆
こんばんは、お久しぶりです。
自分の中で続いていた用事がようやく一段落し、気が抜けています。
(もうすでに、アートマーケットが終了した時点で気が抜けて
定期券や手袋、ポカリスエットを道中に落としてきてますが……。)
でも、どの用事も満足出来たか、といえばそうでもないので、
一旦何かしらお休みを取って、自分の身の回りを見返してみるべき時期なのかも知れませんね。
さて、少し出来た時間を利用して、どうしても描きたかったことを少し記しておきます。
ちょっと長いのですが、お付き合いください。
あ、でも長くなりすぎてしまうので結論を先に言うと
頭痛を侮るなかれ、他人の頭痛を軽視するなかれ
と言う事が言いたいんです。
では続きをどうぞ。
私は昔から頭痛持ちです。
高校位からかな、頭痛薬を箱で持ち歩くようになったのは。
母親も頭痛持ちです。
出かけたとき、仕事が一段落したとき、緊張したとき、疲れたとき、気持ちが昂ったとき。
頭痛は必ずと言っていいほど起こりました。
そんなときは市販の鎮痛剤で痛みを紛らわしました。
水以外のもので飲んだり、あるときは自分の唾液のみで嚥下したり。
(今考えるとこれもいけなかった)
あるとき、起き上がるのすらつらい頭痛が起こり、それは連日続きました。
とりあえず市販の薬もなくなってしまったので、勤め先の近くの病院に駆け込むと、
今や薬局でも手に入るようになったロキソニンを処方されました。
でも、まったく効かない。
(現在ロキソニンが効いてる方ごめんなさい)
さすがにそれはおかしいと思い、近所の脳外科に伺ってみました。
これは処女展(2009年9月)のちょっと前の話(2009年6月)なので、もう2年前のことになるんですね。
脳をMRIで撮影し、自分の状況(パソコンを使った仕事をしている事、処女展を控えている事)を説明しました。
脳に異常は見られず、それはおそらく緊張状態から来るものでしょう、というご回答を頂き、
精神を安定させる系のお薬と、痛くなった時のための鎮痛剤(イミグランだっけかな)をいただきました。
確かにそれを飲んでいる時は全く平気だったのですが、
処女展が終わって、薬のストックがなくなっても頭痛は一向に無くなりません。
まわりの先輩からも「いつも決まった時間に鎮痛剤を飲んでるね。」と言われてました。
なので病院を替えてみる事にしました。
今度は、頭痛外来の看板を掲げた内科。
ここでは、今までの経緯を話しました。
すると、「間違いなく偏頭痛ですね」とのご回答が。
処方されたのは見た事も無い緑色のパッケージの薬。ミグシスだっけか。
それと、見た事無い鎮痛剤。(これは忘れちゃいました)
で、一緒に頭痛の事を説明したパンフレットももらいました。
(肩こりが良くないとか女性特有の~だとかいろいろ書いてありました)
はじめてここで、頭痛外来らしい頭痛治療が始まりました。
来院するたびに血圧を測り、頭痛ダイアリーという、頭痛の頻度を記録したものを見せます。
このミグシス、飲み始めた頃はひどい目眩に襲われてました。
急に立つと目の前がブラックアウトしたみたいになるんです。
私だけかもしれませんが。
鎮痛剤も2~3度替えましたが、あんまり合わなかったというか。
このころは仕事量も増えて、新しい事をたくさん覚えようとしていた時期だったので、
いつまでたっても治らない自分の頭痛と、頭痛の頻度が変わらなかったら「そうですか、では鎮痛剤を替えますか?」としか言ってくれない先生にやきもきしていました。
2010年3月、私は勤め先の上司に自分の症状を説明しました。
「頭痛があるなら無理はしないで欲しい。」と言われました。
ただ、勤め先は本当に人が少ないので無理をせざるを得ない状況なのですが。
覚えたての技術を駆使して、ひとり夜中まで仕事をする……というときもありました。
ようやく独り立ちが出来て嬉しい反面、鎮痛剤の出番は増えました。
私は2度目の転院を考えました。
勤め先では深夜まで働く事が増え、気持ちはボロボロ。もしかしたら精神的なもの?じゃあ精神科?
神経が良くないのか?じゃあ神経内科にいけばいいの?
自分が受診すべき病院すら判らない状態でした。
そんなとき、一番シンプルな見つけ方をしました。
いわゆる「ググる」。
わりと口コミには敏感な方で、今まで良い食べ物やお洋服も口コミで見つけてきたので
頭痛外来ももしかしたら?と思い検索をかけてみました。
見つけたのが、「テレビで話題のスーパードクターがいる、行列のできる病院」。
「自分の症状や性格を驚くほどズバズバ当ててくれて、的確な処方をしてくれる。今ではだいぶ頻度が減りました」
おお!これは!!と思いましたね。
ただ、一緒に書かれていたのが「朝早くから並ばないと、大変な事になります」とか「ヘタしたら1日潰れます」と……。
どれだけすごい病院なのよ。
しかし、治らない頭痛をずっと抱えているのもイヤだ。
それで頭痛が治るのなら!!と思い立ち2010年5月、その病院に行く事にしました。
朝5時半に家を出て、6時半頃に病院に到着。
すると、入り口の前に座り込み、レジャーシートを廊下に敷き、
診察開始を今か今かと待つ人たち。30人くらいいた筈です。
もっと調べた結果、初診は1日10人という狭き門。
この人たち全員初診だったらどうしよう……と不安に思ったのを今でも思い出します。
今思えば、あの行列なんか可愛いもんだな、と思いました。
現在はあの時の倍近い人が朝並んでますから。
とりあえず診察を受ける事は出来そうです。
受付からきっちり2時間、ようやく呼ばれました。
すると、先生は今までの経緯を書いた私のカルテを見て
「お母さんも頭痛持ちでしょ」
「ずいぶん短気なんだな」
「目つきが悪い怖いと言われた事があるでしょ」
「夏に外に出るのが苦手だろう」
と、本当に口コミサイトに書いてあった通り、ここに書けないような事までズバリ言い当てました。
すっかり驚いたわたしは最後は苦笑い。
そして先生は「必ず治してあげるからね」と仰ってくださいました。
その言葉が本当に嬉しかったです。
その先生の指導のもと、1年ぶりに再度MRIを撮影する事に。
すると、脳の神経はすごく興奮しやすく、そのせいで頭痛が頻発しているという事が判明しました。
だから、気持ちが動いたときに頭痛が起こったのですね。
(これとは直接関係ないのですが、脳の血管が2~3本足りないとも言われました;いまだに原因は判ってないです。)
そのときに処方されたのが脳の興奮を抑える薬と、子供用の抗てんかん剤、それから風邪気味だったので、風邪薬と、前の病院のときにいちばん身体にあっていた鎮痛剤。
これらを飲み始めたら、あら不思議、頭痛の頻度が減って行く。
本当に驚きました。
治療の段階では脳の興奮を抑える薬を飲み、痛くなったら鎮痛剤を飲む、
その都度気になる事があれば相談……。と、いうものです。
でも、いいことばかりじゃなかったです。
意味もなく涙が出てきて、週末はひとりで泣いていたりとか、
思うように頭が働かなくて、言葉が出て来なかったり物忘れが激しくなったり。
家の中が荒れていた時期でもあったので、この頃の事は思い出したくないです。
当然「ふしぎなしゃしん展」「スイ---ツ展」「またたき」のときも
頭痛治療中でした。
ただ、またたきが開催される2~3ヶ月前あたりかな、そのころにはだいぶ脳の神経も
落ち着いてきていて、その頃からは脳の興奮を抑える薬は飲まなくて良くなりました。
(かわりに肋間神経痛やヘルペスなどの症状が出るようになったんですけど、今回は省略します。)
そして1年と半年経った今。
驚くほど頭痛の回数は減りました。
ただ、最近になってすごく残念な事が判明しました。
何回も説明を重ねてきた上司が、全く症状を理解してくれていなかったこと。
まわりの先輩が「頭痛は薬を飲めば治る」という簡単なものだと思っていた事。
だから「そかの持っている薬は強力=頭痛が起こった人にあげればいい」と。
なんだか、くやしかったです。
最初の通院から2年以上、頭痛に苦しむ学生時代から合わせると、もう10年くらい辛い思いをしているのに!
病院で自分の症状に合わせて処方されたものを、あげるだなんてとんでもない!
頭痛に対しての見解が浅はかすぎる!
……と。
ですから、
頭痛を持っている方はたかが頭痛と侮らずぜひ頭痛外来に行ってみてください。
自分の苦しみが和らぐかもしれません。
まわりに頭痛持ちの方がいる方は、どうか他の人の痛みを軽視しないであげてください。
本当に辛いんです。少しでもいいので、理解してあげてください。
そして、これはどんな体調の人にも言えるんですが
決して、無理はしないでください。
体調や気持ちが駄目だと思ったら、引き下がる勇気を持ってください。
無理をして体調を崩したり、気持ちの限界を超えるのはとてもつらいことです。
日本人は頑張る事を美学としがちですし、身体にむち打って働く姿がカッコいいと思われがちですが
自分の引き際を知っておくのも、また生きて行く上で必要なんじゃないかと思います。
頭痛に悩む方はまず、頭痛が起きた時間帯をだいたいでいいのでメモしてみると良いと思います。
そこから法則性が見いだせる事もありますし、お医者さまとお話しする時もスムーズです。
ぜひ実践してみてください。
ちょっと長くなりましたが、
みなさんが頭痛に対して少しでも考えてくださったならば幸いです。
11/12/5 記事ちょこっと加筆
11/3/11 某所でご紹介されたのを良い事にちょっぴり加筆
こんばんは、お久しぶりです。
自分の中で続いていた用事がようやく一段落し、気が抜けています。
(もうすでに、アートマーケットが終了した時点で気が抜けて
定期券や手袋、ポカリスエットを道中に落としてきてますが……。)
でも、どの用事も満足出来たか、といえばそうでもないので、
一旦何かしらお休みを取って、自分の身の回りを見返してみるべき時期なのかも知れませんね。
さて、少し出来た時間を利用して、どうしても描きたかったことを少し記しておきます。
ちょっと長いのですが、お付き合いください。
あ、でも長くなりすぎてしまうので結論を先に言うと
頭痛を侮るなかれ、他人の頭痛を軽視するなかれ
と言う事が言いたいんです。
では続きをどうぞ。
私は昔から頭痛持ちです。
高校位からかな、頭痛薬を箱で持ち歩くようになったのは。
母親も頭痛持ちです。
出かけたとき、仕事が一段落したとき、緊張したとき、疲れたとき、気持ちが昂ったとき。
頭痛は必ずと言っていいほど起こりました。
そんなときは市販の鎮痛剤で痛みを紛らわしました。
水以外のもので飲んだり、あるときは自分の唾液のみで嚥下したり。
(今考えるとこれもいけなかった)
あるとき、起き上がるのすらつらい頭痛が起こり、それは連日続きました。
とりあえず市販の薬もなくなってしまったので、勤め先の近くの病院に駆け込むと、
今や薬局でも手に入るようになったロキソニンを処方されました。
でも、まったく効かない。
(現在ロキソニンが効いてる方ごめんなさい)
さすがにそれはおかしいと思い、近所の脳外科に伺ってみました。
これは処女展(2009年9月)のちょっと前の話(2009年6月)なので、もう2年前のことになるんですね。
脳をMRIで撮影し、自分の状況(パソコンを使った仕事をしている事、処女展を控えている事)を説明しました。
脳に異常は見られず、それはおそらく緊張状態から来るものでしょう、というご回答を頂き、
精神を安定させる系のお薬と、痛くなった時のための鎮痛剤(イミグランだっけかな)をいただきました。
確かにそれを飲んでいる時は全く平気だったのですが、
処女展が終わって、薬のストックがなくなっても頭痛は一向に無くなりません。
まわりの先輩からも「いつも決まった時間に鎮痛剤を飲んでるね。」と言われてました。
なので病院を替えてみる事にしました。
今度は、頭痛外来の看板を掲げた内科。
ここでは、今までの経緯を話しました。
すると、「間違いなく偏頭痛ですね」とのご回答が。
処方されたのは見た事も無い緑色のパッケージの薬。ミグシスだっけか。
それと、見た事無い鎮痛剤。(これは忘れちゃいました)
で、一緒に頭痛の事を説明したパンフレットももらいました。
(肩こりが良くないとか女性特有の~だとかいろいろ書いてありました)
はじめてここで、頭痛外来らしい頭痛治療が始まりました。
来院するたびに血圧を測り、頭痛ダイアリーという、頭痛の頻度を記録したものを見せます。
このミグシス、飲み始めた頃はひどい目眩に襲われてました。
急に立つと目の前がブラックアウトしたみたいになるんです。
私だけかもしれませんが。
鎮痛剤も2~3度替えましたが、あんまり合わなかったというか。
このころは仕事量も増えて、新しい事をたくさん覚えようとしていた時期だったので、
いつまでたっても治らない自分の頭痛と、頭痛の頻度が変わらなかったら「そうですか、では鎮痛剤を替えますか?」としか言ってくれない先生にやきもきしていました。
2010年3月、私は勤め先の上司に自分の症状を説明しました。
「頭痛があるなら無理はしないで欲しい。」と言われました。
ただ、勤め先は本当に人が少ないので無理をせざるを得ない状況なのですが。
覚えたての技術を駆使して、ひとり夜中まで仕事をする……というときもありました。
ようやく独り立ちが出来て嬉しい反面、鎮痛剤の出番は増えました。
私は2度目の転院を考えました。
勤め先では深夜まで働く事が増え、気持ちはボロボロ。もしかしたら精神的なもの?じゃあ精神科?
神経が良くないのか?じゃあ神経内科にいけばいいの?
自分が受診すべき病院すら判らない状態でした。
そんなとき、一番シンプルな見つけ方をしました。
いわゆる「ググる」。
わりと口コミには敏感な方で、今まで良い食べ物やお洋服も口コミで見つけてきたので
頭痛外来ももしかしたら?と思い検索をかけてみました。
見つけたのが、「テレビで話題のスーパードクターがいる、行列のできる病院」。
「自分の症状や性格を驚くほどズバズバ当ててくれて、的確な処方をしてくれる。今ではだいぶ頻度が減りました」
おお!これは!!と思いましたね。
ただ、一緒に書かれていたのが「朝早くから並ばないと、大変な事になります」とか「ヘタしたら1日潰れます」と……。
どれだけすごい病院なのよ。
しかし、治らない頭痛をずっと抱えているのもイヤだ。
それで頭痛が治るのなら!!と思い立ち2010年5月、その病院に行く事にしました。
朝5時半に家を出て、6時半頃に病院に到着。
すると、入り口の前に座り込み、レジャーシートを廊下に敷き、
診察開始を今か今かと待つ人たち。30人くらいいた筈です。
もっと調べた結果、初診は1日10人という狭き門。
この人たち全員初診だったらどうしよう……と不安に思ったのを今でも思い出します。
今思えば、あの行列なんか可愛いもんだな、と思いました。
現在はあの時の倍近い人が朝並んでますから。
とりあえず診察を受ける事は出来そうです。
受付からきっちり2時間、ようやく呼ばれました。
すると、先生は今までの経緯を書いた私のカルテを見て
「お母さんも頭痛持ちでしょ」
「ずいぶん短気なんだな」
「目つきが悪い怖いと言われた事があるでしょ」
「夏に外に出るのが苦手だろう」
と、本当に口コミサイトに書いてあった通り、ここに書けないような事までズバリ言い当てました。
すっかり驚いたわたしは最後は苦笑い。
そして先生は「必ず治してあげるからね」と仰ってくださいました。
その言葉が本当に嬉しかったです。
その先生の指導のもと、1年ぶりに再度MRIを撮影する事に。
すると、脳の神経はすごく興奮しやすく、そのせいで頭痛が頻発しているという事が判明しました。
だから、気持ちが動いたときに頭痛が起こったのですね。
(これとは直接関係ないのですが、脳の血管が2~3本足りないとも言われました;いまだに原因は判ってないです。)
そのときに処方されたのが脳の興奮を抑える薬と、子供用の抗てんかん剤、それから風邪気味だったので、風邪薬と、前の病院のときにいちばん身体にあっていた鎮痛剤。
これらを飲み始めたら、あら不思議、頭痛の頻度が減って行く。
本当に驚きました。
治療の段階では脳の興奮を抑える薬を飲み、痛くなったら鎮痛剤を飲む、
その都度気になる事があれば相談……。と、いうものです。
でも、いいことばかりじゃなかったです。
意味もなく涙が出てきて、週末はひとりで泣いていたりとか、
思うように頭が働かなくて、言葉が出て来なかったり物忘れが激しくなったり。
家の中が荒れていた時期でもあったので、この頃の事は思い出したくないです。
当然「ふしぎなしゃしん展」「スイ---ツ展」「またたき」のときも
頭痛治療中でした。
ただ、またたきが開催される2~3ヶ月前あたりかな、そのころにはだいぶ脳の神経も
落ち着いてきていて、その頃からは脳の興奮を抑える薬は飲まなくて良くなりました。
(かわりに肋間神経痛やヘルペスなどの症状が出るようになったんですけど、今回は省略します。)
そして1年と半年経った今。
驚くほど頭痛の回数は減りました。
ただ、最近になってすごく残念な事が判明しました。
何回も説明を重ねてきた上司が、全く症状を理解してくれていなかったこと。
まわりの先輩が「頭痛は薬を飲めば治る」という簡単なものだと思っていた事。
だから「そかの持っている薬は強力=頭痛が起こった人にあげればいい」と。
なんだか、くやしかったです。
最初の通院から2年以上、頭痛に苦しむ学生時代から合わせると、もう10年くらい辛い思いをしているのに!
病院で自分の症状に合わせて処方されたものを、あげるだなんてとんでもない!
頭痛に対しての見解が浅はかすぎる!
……と。
ですから、
頭痛を持っている方はたかが頭痛と侮らずぜひ頭痛外来に行ってみてください。
自分の苦しみが和らぐかもしれません。
まわりに頭痛持ちの方がいる方は、どうか他の人の痛みを軽視しないであげてください。
本当に辛いんです。少しでもいいので、理解してあげてください。
そして、これはどんな体調の人にも言えるんですが
決して、無理はしないでください。
体調や気持ちが駄目だと思ったら、引き下がる勇気を持ってください。
無理をして体調を崩したり、気持ちの限界を超えるのはとてもつらいことです。
日本人は頑張る事を美学としがちですし、身体にむち打って働く姿がカッコいいと思われがちですが
自分の引き際を知っておくのも、また生きて行く上で必要なんじゃないかと思います。
頭痛に悩む方はまず、頭痛が起きた時間帯をだいたいでいいのでメモしてみると良いと思います。
そこから法則性が見いだせる事もありますし、お医者さまとお話しする時もスムーズです。
ぜひ実践してみてください。
ちょっと長くなりましたが、
みなさんが頭痛に対して少しでも考えてくださったならば幸いです。
