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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

はい、ようやくここまで辿り着きました!

我らが和田唱さん(from TRICERATOPS)のステージの模様をお伝えします!
しかし、MCが長すぎで、細かいとこまで書き留められていないのですよえっ
かなり曖昧になってますが、雰囲気だけでも感じていってくださいな。


転換が終わり、唱くんが颯爽と登場キラキラ
ステージに現れるだけで、ぱあっと華やかになるのね。やっぱりスターだなぁ星

「こんばんは~!和田唱です。」

いつものマイクの後ろ両脇には、アコースティックギターが2本。
そのうちの1本を取って、ブルージーに奏で始める。
やがて、それはあの曲のイントロになり…

音譜MASCARA&MASCARAS音譜

ひゃー!アコギで聴けるの嬉しい!!

Yeah,Yeah!!


ガラッとメロディアスな演奏に変わり、
ゆっくりと始まったのは、

音譜Happy Saddy Mountain音譜

サビでリズミカルになり、
そしてまた、リリカルになり…
そんな急降下急上昇まで、曲の中で表現されていて、素晴らしいジェットコースター

大好きな曲が立て続けに聴けて、ここまででもかなり満足だよーアップ

「改めまして、こんばんは!
楽しんでますか?
後ろ、見える?
OKグッド!
初めての方は初めまして、和田です。
"MIXED VOICES"へようこそ!

この3人は、イベントで一緒だったことがあって、そん時に『いつか3人でやりたいね』って言ってたんだけど、こうして今日やることが出来て、嬉しいです。
2人といると、自分のままでいられる感じで、いいね!
彼らもそう思ってたらいいな。

次の曲は、カバーをやろうと思うんだけど、いつも皆が知ってる曲じゃなくて、ちょっとマニアックな曲をやっちゃいがちなのね。
それは『こんな曲もあるよ』って紹介したい気持ちの現れでもあるんだけど。

で、最近巷でよく聴く曲っていったら、

『ありの~♪ままの~♪』(アコギを弾きながら歌う)」

会場: 笑!

「もう街を歩ってると、小さい女の子とか

『ありの~♪ままの~♪』(かわいい声で笑)

こないだ公園を歩いてたら、外人の親子がすれ違いざまに

『Let it go~♪ Let it go~♪』

お母さんも一緒になって『Let it go~♪ Let it go~♪』

そんな中、僕がこれからやる曲は・・・

『Let it go』です。」

会場: 爆笑!

「この映画、封切られて結構すぐに観に行って、こんなに流行る前だったんだけど、帰り道、歌ってたもんね。
やっぱそれだけすごい歌なんだね。」

ここから映画のあらすじを語り始めるのだけど、長すぎるので割愛しますあせる
この語りの時間で1曲くらい多く歌えたよね!という噂も(笑)でもこれがあるから楽しい合格和田唱クオリティにひひ

「で、エルサの戴冠式にアナが"久しぶりに外の世界に触れ合える、新しい出会いもあるかしら"って歌うのが『For the first time in forever』なんですけど、それを歌います。
そこから『Let it go』に続けて歌うんで。名付けて『アナ雪メドレー』
和田エルサと和田アナでお届けします」(笑)

音譜アナ雪メドレー(For the first time in forever ~ Let it go)音譜

途中でやり直しもありつつ(笑)
2回目は、バッチリキメてくれましたドキドキ

『Let it go』もサビからじゃなく、ちゃんとフルだったよニコニコ

本当、レアなの聴けて楽しかったビックリマーク

「広沢くんみたいに黙ってチューニングとか、出来ないんだよね。
ちょっと練習してみようかな。」

と、後ろを向いてチューニングしながら、

「唱くん!」

「唱!」

と、声をかけられる度、

「なぁに?」

と振り向くのが可愛かったラブラブ!

「卓偉くんは、『卓偉』って声かけられても、全く反応しないでしょ。(笑)
それぞれの個性だよね。

次の曲は、30年振りのニューアルバムからです。(嘘です、念の為 笑)
座ったままでいいから、身体を揺らして聴いてください、『スターライト スターライト』」

音譜スターライト スターライト音譜

アコースティックでも、名曲感があるね!
サビだってガンガンいく訳でもないし、そんなに盛り上がりはないのに、大人っぽい余裕のグルーヴが気持ちいい。

歌が終わってから、
「ヘヘィヘーイ♪ 」(ヘヘィヘーイ♪)と言わせておいて、
最後に「ヘイヘイホー♪」と笑かしてくれました(笑)

「次は最後の曲です、今日は来てくれてありがとう!
この曲も、ニューアルバムに入る曲で、最初のほうに作ったんだけど、レコーディングでは悩みに悩んで、一番最後に残してる曲なの。
っていうのは、バンド編成にするのか、弾き語りにしたほうがいいのか、超~迷いまくってて。
ここの反応で、決めようと思います。

なんでもダメになりそうな時ってあると思うけど、そこで諦めなかったら、その先の景色を見れるんじゃないか、っていう歌です。
心を込めて歌います、
『ふたつの窓』」

音譜ふたつの窓音譜

アコースティックver.にも、ものすごく心を震わされたけど。
この曲を最初に聴いた時、そこには、佳史さんがいて、林くんがいて。
だから、CDになった時、バンドとして一緒に演奏しているのが聴きたいって思ったんだよ。
この先も、3人で、一緒に景色を見て欲しいっていう願いを込めて。
それに、アコースティックは、こうしてソロで出演する時にも出来るしね。

このライブの後、この曲のレコーディングをしたのか、わからないけれど。
皆のリプライから届いた声は、反映されたかな?

「どうもありがとう!
また、後ほどお会いしましょう。」

そして、次はお楽しみ、3人のステージですニコニコ
おはようございます。
連休の方も、そうでない方も、いかがお過ごしですか?
大型の台風が来ていますね台風
皆様 どうかお気をつけて!

さて、前回の更新から一週間以上経ってしまいましたが、続けていきますよ!

卓偉くんのステージが終わって、広沢タダシさんからですね。



ナチュラルな雰囲気の広沢さんが、ステージに登場!
まずは、関西弁で挨拶。
コテコテではなく、物腰柔らかい関西弁。

「えらいラフな格好の人が出てきたなと思ったでしょ(笑)
卓偉くんがビシィッとキメてたからね。
これが僕のスタイルなんです。
よろしくお願いします。」

という感じで始まった曲は…
あ、この曲知ってる!
「落ちた」というコール、以前にもしたことある!

音譜雷鳴音譜

軽快なリズムに乗って、柔らかで耳馴染みのよい歌声が会場に響く。

チューニングのあいだ、水を打ったように静まり返る会場。

「・・・どこまで喋らずいけるか思ってやってみようと思ったんですけどね。」

緊張が緩み、笑いが起こる(笑)

「さっきは卓偉くんが盛り上げてくれましたけど、僕は、盛り上がる曲は今ので終わりです。」

えーっ?!(笑)

「ニューアルバムが10月22日に出るので、その中から『ふわふわ』という曲をやらしてもらいます。」

音譜ふわふわ音譜

しっとりした、過去の恋の回想のうた。
きゅんとする、とても素敵な曲。
ブルースハープが入ってたのは、この曲だったかな?

「こんな感じでやってますけど、
今日の楽屋は、うるさいんですよ!
悪い言い方で言うと、やかましい(笑)
いい言い方で言うと、にぎやか(笑)
わりと卓偉くんが仕切ってて、唱さんが、こう、ピュアな感じで(笑)
僕がバランスを取ってしまってるという。
唱さんは少し上だけど、3人ともだいたい同世代で。
ここにお集まりの方は、同世代の方が多いのかな?

(会場が明るくなる)

そうでもない?
小学生くらいの方もいますけども。

僕は今37なんですけど、この歳になっても、まだまだなことが多くて。
大人になったら、全て分かって、全部手に入れられるような気がしてましたけど、全然だっていう。
次の曲は『大人になりたい』という曲です。」

音譜オトナになりたい音譜

大人になって初めてわかることを歌詞にしていて、そうだよねって、沁みた…。
また聴きたいなぁ。

「次の曲は、自分が好きな人に思う"好き"と、相手が自分のことを"好き"っていってくれるのは、同じ"好き"でも温度差があるっていうか、そういうことを歌った曲です。」

膝の上に、オートハープという楽器を置いて演奏した

音譜I love you, you like me音譜

わかる、わかるよ、"好き"の意味や重さが全く同じってことは、ないんだよね。
オートハープとサビのファルセットが、さらに切なさを誘って。

皆が余韻に浸っていると、

「なんかしっとりしてますけど、次は唱さんが登場するんで、・・・元気を出してください。(笑)

次は、旅のことを歌った曲で、いろんなタイミングで旅立つことってあると思うんですけど、さみしいとか、かなしいとか、そんな感情を越えたら何かあるんじゃないかってことを歌っています。『旅に出ようぜ』」

音譜旅に出ようぜ音譜

広沢さんの歌は、自分の中から湧き出てくる感情がそのまま見えるような、
必要以上に観念的じゃない歌詞だから、
すっと心に入ってくる。

今度出るというアルバム『月の指揮者』
聴いてみたくなりましたニコニコ

「この後は、和田唱さんです!ありがとうございました!」

と、ステージを去っていきました。
九州男児らしく硬派だけど、軽妙なマシンガントークを繰り広げる卓偉くん、
大阪出身で、ナイーヴな歌からは想像できないようなおもろいことをボソッと言う広沢さん、
都会育ちなのに、 人懐っこさ全開のオーバーアクションなトークで、周りを笑顔にしちゃう唱くん、

それぞれ個性的で、生まれも育ちもタイプも違うこの3人の企画、面白くならない訳はないキラキラ
良席のチケットを手に入れて、楽しみにしていました。


そもそも、昨年の夏行われた、広沢タダシさんと中島卓偉くんの2マンアコースティックミニツアーのタイトルが、
『まっ卓偉けてるタダシいライブ』でありまして。

そこに、昨年の『lessthan*BIG LOVE』で二人と共演を果たし、プライベートでも卓偉くんと仲の良い和田唱くんが加わったのが、この『まっ卓偉けてるタダシいライブをやりま唱』なんですね。


今回の場所は、品川インターシティーホール。
品川には、ステラボール以外、ライブで訪れたことはなかったような。
縦に長いというか、奥行きの広い会場です。
指定席だから、ゆっくり入場できました。

会場の中は、高級感があり、とても綺麗。
ホテルかどこかのホールのよう。
実際、コンサート以外にも多目的に使われるみたい。

この会場に、アコギの音色に乗せた歌声が響くなんて、素敵…ニコニコ

ステージの後ろにかかった黒い幕の前に、キルトのようなクロスのかかった小さなテーブル、アコギとマイク。
最初は、やはり卓偉くんからみたい。

開演時間になって、「卓偉~」と声がかかり始め、ロックンロールな曲に合わせて手拍子が始まる。

やがて場内が暗くなり、ダークなスーツにピンク系のシャツを合わせた卓偉くんが登場キラキラ

始まったのは、

音譜明日への階段音譜

伸びやかで艶のある卓偉くんの声と、力強いアコギの音色が、心地良く耳を満たし、心を潤してゆく。

続いて、「覚えていて欲しい~」と始まると、拍手が起きる…
しっとりと落ち着いた

音譜Calling you音譜

卓偉くんが後ろをチューニングしてる間も、「卓偉~」コールがかかる。

ここでMCカラオケ

「こんばんは!中島卓偉です!
今日は『まっ卓偉けてるタダシいライブをやりま唱』にお越しいただき、ありがとうございます!
僕は1番年下なんでね、会場を温めるということで、トップバッターをやらしてもらってます。
3人の共通点は、あるような、無いような…
全員痩せてるということですかね!(笑)
この後、すごく痩せてる人と、もの凄く痩せてる人が出てきますのでね!(笑)
最後まで楽しんでってください。

次は、ニューシングルです」

音譜忘れてしまえよ 許してしまえよ音譜

卓偉くんの新しいシングルは、2曲とも励まされる歌詞になっていて、聴いていると力が湧いてくるのです。

「今歌った『忘れてしまえよ 許してしまえよ』と両A面になっていて、
生きていると、辛いこと、腹が立つこともあるけど、どんなことがあっても、諦めないでいれば、いつか乗り越えていけるというメッセージを込めた曲です。』

音譜どんなことがあっても音譜

まっすぐで飾り気のない卓偉くんの歌詞が、そのままストレートに胸に飛び込んでくる。
"自分の努力は自分を裏切ったりしない"
この歌詞に説得力があるのは、人一倍努力しているであろう卓偉くんから発せられた言葉だから。

「3人ともスケジュールが詰まって忙しい中、こうして一緒に出来て、本当に嬉しいです。
これ、上にカメラがついていて、楽屋に流れているんですよ、

お二人!パー(と、カメラに向かって手を振る)

僕は今年15周年で、ずっと15周年記念のツアーをやってきて、今度ファイナルがあるんですけど、そこではみんなのリクエストに応えるつもりです。
ここに来てくれてる僕のファンは、当然チケット持ってると思うんですけど!(笑)
チケットを買ってない人は、地獄に落ちます!(笑)
今日初めて観たって人も、ぜひ来てください、中島卓偉入門みたいなセットリストになると思うんで。
別に俺に入門するって意味じゃないけど!(笑)

次の曲で最後です。
俺の曲を知ってる人だけが盛り上がっても面白くないんで、曲の中に、トライセラの曲と、タダシくんの曲を入れてみました!」

と言って始まったのは

音譜叫ぶ女音譜

手拍子で、会場の温度もヒートアップ!

そこに挟み込まれた、

音譜Going to the moon音譜

歌い出し、唱くんに似てた!
コール&レスポンスまでやっていました。

そして、広沢さんの曲

音譜LAST TRAIN音譜

いい曲です…しみじみ。

最後はまた『叫ぶ女』に戻って。
大盛り上がりのうちに、卓偉くんのステージは終了。
すっかり温まりましたニコニコ