雲の上は晴れ -37ページ目

雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

あなたのことが大好きで、
学校から帰って来ると、
あなたの真似をして、
シャツに腰紐をベルト代わりに巻いて、
毎日ムーンウォークの練習の真似をしていた少年が

やがて大人になって、

あなたの曲を歌い、
あなたがどんなに魅力的なのかを、
キラキラした瞳で語ってくれました。

思えば、今年の最初、
あなたの曲のイントロや、歌詞の謎を解明すべく、
ブログを相互ツールに、
一生懸命あなたの曲を聴きながら考えたことは、
何かのしらせだったのかもしれない。

あなたを大好きなその彼が歌う、
『ROCK WITH YOU』
ちょうど前日に、昔録画したビデオで観たばかりでした。

そして、その彼がカバーした
『Oneday In Your Life』を聴いて
その美しさ、孤高の魂に、改めて胸を打たれました。


あなたに憧れ、
音楽やダンスの世界で活躍している人、
その人を見て、また憧れる人…。
そんな人達の中に、
あなたは連綿と存在し続けます。

そして、世間が何と言おうと、
あなたのファンはこれからも、
あなたを愛し続けます。


まだまだ、新しい夢を見せてくれると思っていたのに…。


今はただ、あなたの魂が安らかにと、祈るだけです。


ありがとう、Michael

そして、Michaelの素晴らしさを教えてくれた、
TRICERATOPSの和田唱くん。
前回の、和田唱くんの弾き語りレポと前後しますが、
GOING UNDER GROUNDと、the pillows、そしてイベント全体についても、さらっと振り返ってみたいと思います♪

「ジャイアンナイト feat.FUNNY BUNNY」 川崎CLUB CITTA' 6/8(Mon)

入場して、前方真ん中あたりに陣取る。「君徒踊李隊」のDJタイムだったけど、周りは開演待ち状態で、なかなか盛り上がらない。せっかくだから楽しもうよ、と踊ってみたけど、完全に浮いていた。でもいいもん、楽しんだモン勝ちだ。それに、DJやってくれてる人たちにも、喜んで欲しいよ。
舞台袖のターンテーブルで振り付けをやっていた人が、ステージ中央まで出て来て、やっと少し会場がホットに。ちなみに、かけていたのは、新旧の邦楽。「ラブリー」のカバーとかね。

続いて、布袋さんもどきの芸人さん(すみません、名前忘れちゃった)、井上マー(尾崎豊もどきの芸人さん)のパフォーマンス。
そして、ダイノジの漫才があり、エアギターもあり!そして最初のアクトの紹介。

♪GOING UNDER GROUND

キーボードの洋一さんが脱退してから観るのは初めて。
素生くん「前、ダイノジに出させてもらった時は5人だったけど、今日は4人です。第二期ゴーイングをよろしく」的なことを言ってた。

あとは、
「今日は大好きな方たちと一緒で…。pillowsの楽屋に挨拶に行ったら、さわおさんに敬語使われそうになりました」
「最後のぽっちゃり系ヴォーカリストと呼んで下さい」
とか(笑)

ナカザさんがトランポリンを使っていたり、そうそう、『トワイライト』の最初で、素生くんが眼鏡をふっ飛ばしてしまい、つぶらな瞳ののまま歌ったという、なかなかレアな場面も見られたり!
「俺のつぶらな瞳を見られて、ラッキーだったね」って(笑)
GOINGは、イベントで何回か観てるけど、タオル廻しがあるんだね!唱くんがアコースティックだから、タオル要らないと思って、持ってこなかったよ。
『トワイライト』が聴けてよかったし、楽しかった!

【SETLIST】
1.世界のまん中
2.グラフティー
3.How do you feel?
4.STAND BY ME
5.Holiday
6.Twister
7.トワイライト

ここでまた芸人さんのパフォーマンス。二人の女性芸人さんのうち、"みはる"さんだったかな?大谷さんへ、BIRTHDAY SONGをプレゼント。この日は、大谷さん37歳のお誕生日だったんだね。この時以外も、BIRTHDAY SURPRISEが何回も用意されてた。
後で大谷さんのブログ見たら"そういうことは裏でやるならいいけど、ステージでやっちゃいけない!"とお怒りの様子だったけど、アットホームな雰囲気で、よかったと思うよ。

で、和田唱くんの素敵なアコースティックタイムがあり…

また演芸タイム。ここでいったん、ロビーへ。
そしたら、『ROCK MUSIC』がかかり、中に入ってハシャギまくる!

♪the pillows

一番後ろで、まったり踊りまくったYo!
「HAPPY BIRTHDAY」と書いてあるバルーンを持って登場。 ドラムのとこにくくりつけてた。

さわおさん「さっきエアギターやってるの見たけど、エア漫才は…どうかな?」と言って、エア漫才をやってくれた!
エア"ハイ、どうもどうも~"から、エア"なんでやねん!"とエアツッコミ(笑)
これまたレアなものを観られたんじゃないかと!

「和田くん、凄いギター上手いね…何しゃべってるか分からないけど」ちょ、さわおさんw
「今日、和田唱くんを観に来たって人!」と手を挙げさせて、
「君たちに、後で和田くんのメアド、5000円で売ります」←安っ!買うっ(笑)

曲のことはあまり詳しくないので書けないけど…さわおさんのギターを弾く姿、カッコ良かったな。
何度か観る機会はあったのに、いつもタイミングが合わず観られなかった pillows。
この日も、早く帰らなくては…と思いながらで、あまり落ち着いて観られなかったのたけど、カッコ良さは十分伝わったし、めっちゃ踊った!楽しかった!

ここでタイムリミット…帰りかけたら、歓声が一際大きくなったので、中に入ってみると、
アンコール「LITTLE BUSTERS」で、素生くんを呼び入れて、一緒に演ってて、盛り上がってたー!
唱くんは帰っちゃったのか、出て来なかった。残念(>_<)

【SETLIST】
1.Hello,Welcome to Bubbletown's Happy Zoo(instant show)
2.Ride on shooting star
3.Wake up! dodo
4.I know you
5.Mr. Droopy
6.Funny Bunny
7.Another Morning
8.ONE LIFE
9.サリバンになりたい
10.Century Creepers
11.サードアイ
12.ハイブリッド レインボウ

En.LITTLE BUSTERS

その後のDJタイムでトライセラの曲がかかったり、大谷さんにBIRTHDAY CAKEタイムがあったみたいだけど、それは後から聞いた話。

そんな、なかなか観られないものづくしの、ほのぼのとあったかいイベントだったよ(ノ*´∀`)ノ☆
6/8(月)ジャイアンナイト@川崎CLUB CITTA'、行ってきました!
今回は、TRICERATOPS・和田唱くんの、アコースティックライブレポです(長文ですよ~)。
MCの言葉や位置は、記憶違いが多々あると思いますが、ご容赦下さい。


ダイノジさんに紹介されて幕が開き、始まりました~

当然だけど、ドラムもベースもなくて、真ん中にギターが並べられているステージに、トライセラとしてじゃなく、一人で現れた唱くん。ちょっと緊張気味かな?
軽く会釈をして、椅子に座る。いわゆるスツールじゃなくて、わりと普通の椅子なので、演奏しにくそう(・_・;)

「ヒュー、緊張するね~」
そして、ギターを抱え直し、ちょっとブルージーな音を入れながら、おもむろに演奏したのは…

♪Warp

アコギで『Warp』なんて、"予想♪は♪して"…なかった!
カッティングも鮮やかで、キレがよく小気味よい。それに乗る、力強い歌声。
身体が自然に動いてしまう。
アコギ1本で、こんなに踊れる音を奏でちゃうなんて!
やっぱり上手すぎる!!

♪FUTURE FOLDER

続いて、また予想外!!の『FUTURE FOLDER』
ギターが、ドラムやベースの役割まで果たさんとばかりに、多様な音色を奏でる。
いや、よく聴くと、確かにベースラインを弾いている!それが素人耳にもわかった時、改めて、類い稀なるギタリストとしての唱くんの凄さを感じた…!
座って弾くのがもどかしそうに、時折中腰になりながら、懸命に弾いている様子に、つい見入ってしまう。

腕こそ挙げながったけど、この2曲で、じんわり汗をかくほど踊ってしまった…!
アコースティックだからって、油断してた。
唱くんのギターは、有無を言わさず、身体が動いちゃうんだった!!

-MC-
「あっちぃー」(上着を脱ぐ)

「こんばんは!シンガーソングライターの、和田唱といいます!
いつもだいたいこんな感じにやってます(嘘)。
今日はダイノジのお2人に招んでいただいて、嬉しく思ってます。
GOING UNDER GROUNDとも何度も共演してるしね。素生くん、ヒゲ濃いいね~(笑)!俺も相当だけど。全然負けるよ、あれだけ濃いとカッコイイよね!
すね毛も濃いんだけど(裾を捲り上げる)どっちが勝つかな?

ピロウズ兄さんとは、同じレーベルなんだ!avexね。
あれでしょ、レコード会社が一緒だと、会社の中で遇ったりすると思うでしょ?
全っ然、そんなことないの、全く遇わない。安室ちゃんとも、一回も遇ったことないよ。そういうもんだよ。

…今ね、チューニングしてるからさ、皆、何か話しててよ。
(話を思いついた様子)
…あ、じゃあ話すわ。
さっき、僕は、ハンバーグを食べました!(キッパリ!)
そこの、チネフード?シネフード?なんていうの?
この辺一帯をなんて言うんだっけ?チネチッタ?チッタ・デラ?そこの映画館の上の、フードコートでね。

チューニング、すっげ、やりにくい!光っちゃって、よく見えないの。
-ポロロンと鳴らす-
…これでOK?

次の曲は、こんな感じです。」

♪僕らの一歩

いつもと少しイントロの雰囲気を変えて始まった『僕らの一歩』
さっきまで激しく鳴らしていたギターが一変、優しい音色を紡ぎ出す。
5月のZeppで、「だけど そんな君を↑」って歌い上げていたのがとっても素敵だったから、期待したら、この日もそう歌ってくれた゚+。(*´∇`)。+゚

♪if

ミディアムなナンバーを、続けて。
アコースティックの『if』は、ラジオで何度か歌うのを聴いたことがあるので、歌に集中出来るのか、笑顔が零れてて、めちゃめちゃ素敵だった…!
"素敵"しか書いてないですね(^o^;)ボキャブラリーが貧困なせいもあるけど、唱くんが素敵すぎるからしょうがない←

-MC-
「どう?楽しんでくれてる?
こうやってやってみて、わかったことがあるよ。
一人きりで演るのは、ほとんど初めてだから、そういう意味では初心者なんだけど…もう長いことギターをやってきてるから、今日の為に練習したし、大丈夫と思ってたの。
でも、いざやってみたら、全然手が動かない!いつもはバンドにいかに助けられてるかよくわかったよ。
そしてこれからの目標が出来たよ。もっと上手くなりたいから、もっと頑張って、これからもこのスタイルでやることに決めました!」

♪1000LOVE

(イントロを聴いたオーディエンスが手拍子をし始めたのけど、それが表打ちだったので、演奏を止めて)
「あ、それ、違う!それは、表打ちね。日本のノリだとそうなるんだけど(パン、パンと手を打ちながら、民謡チックな歌をくちづさむ)
こうなの!ン・パンッ、ン・パンッ、これが裏打ちね、ロックな感じで!敢えて言わないから、やってみて!」
(『1000LOVE』のイントロを弾く。ちゃんと裏打ちで手拍子が揃い…)
「そうそう!OK、その感じ!」
この曲も、アコースティックで弾き慣れていると思うけど、いつもより複雑な表現になっていたのかも。
めっちゃ踊ってしまいました☆

そして、
「もう時間ない?そろそろ終わらなきゃ!」と言いつつ、
「この曲の最後で、みんな一緒に歌ってくれたら嬉しいです」
と言って始まった

♪ロケットに乗って

最後「Oh~Yeah」をコール&レスポンス。ワンマンさながらに、みんな歌ってくれてました!
会場が少し明るくなり、見渡して、ニッコリしてるのが可愛いかった☆

♪Alfie / burt bacharach

照明が神秘的なものに変わり、ギターが奏で始めたのは、古い映画音楽。
英語の発言も美しく、水を得た魚のように、伸び伸びと歌い上げていました。
唱くんは、ほんとに英語の歌詞が似合うなぁ…。ピンスポットの照明で歌うその姿は、髪の色が余計にそう感じさせるのか、異国の人みたい。もっと言えば、王子様みたい。妄想入ってますか?でも本当に、うっとりする程、素敵でした…(*´艸`*)

こんなに素晴らしい演奏と歌だったのに、ブログによると、"6割の出来"だったらしい。
どこまで上に突き進もうとする人なの?その向上心、ほんとうに尊敬するし、自分も頑張らなきゃって思えます。

いつも本当に、ありがとうね。