音霊には常連の唱くん、今年もアコースティックギターを持って、ステージに立ってくれました!
mod surferツアーのレポも未だですが、取り急ぎ唱くんのみ、簡単なレポ…というか
個人的な感想を書いてみますね!
オープニングアクトの、D.W.ニコルズだいちゃんの後、一番手でした。
なんと、まさかの、赤、白、紺のボーダーのタンクトップ!で登場☆
音霊では、毎回マリンコーデをキメてくれる唱くんですが、素足にデッキシューズだったかまでは、見えず…。
最初の曲は、
I'll Cry Instead(ぼくが泣く)/ The Beatles![]()
Beatlesではじまるとは、嬉しい!この曲、何度かラジオのアコースティックライブで演ってくれたよね。
いつだったか、民生さんがゲストでラジオに出た時も、この曲を一緒にセッションしていた気がする!
そうそう、 09年09月09日の、HMV The Beatles FESTIVALでも、オープニングナンバーだったっけ。
Come Fly With Me / Frank Sinatora![]()
この曲も、何度かソロで聴いたけど、LEGEND OF MASTERPIECEのコンサートで演った時の、堂々とした佇まいが、すごく印象深いな。
こんなスタンダードナンバーを演っちゃうのが、唱くんらしいんだよなぁ!
ロマンティックな浮遊感がたまらない☆
「今日は来てくれてありがとう!TRICERATOPSの和田唱です。
音霊、誘ってくれてありがとうございます!
最後まで楽しんでって下さい!」のようなMCがあり…
「マイケルに捧げます」と
I Can't Help It / Michael Jackson![]()
この曲は、サンキングのアニバーサリーイベントでも演っていたよね。マイケルへの想いが今日も込められてた。
もうすぐマイケルのBirthdayだね…。
アコギで聴くと、ギターリフが、ちょっとifに似てるって思う。こういうのぱくりとかいう人もいるけど、私は好きなアーティストのルーツが分かって、嬉しかったりするよ。
シラフの月![]()
アコースティックでもおなじみになっているこの曲、切ない歌詞と曲調も、跳ねるようなギターの指使いで、踊れる曲になってしまう☆
「みんなが、10年後も、20年後も、ずっと好きな人と居られますように…」と、
2020![]()
この曲は、mod surfer ツアーファイナルで聴けなかったから、ここで聴けて嬉しかった!
すごく感情をこめて歌っていたように思う…胸に迫ってきたよ…。
「君たちいつ水着になるの?(前のほうにいた、水着の上にワンピを着ていた女の子に話しかけた?)ピロウズ始まる前?(笑)
じゃ、こっからはガンガン行きますよー!」
あのねBaby![]()
横長のステージをあちこちに移動しながら繰り広げられる、軽快なギター!
会場内に散らばるトライセラファンが、たまらず腕を挙げ始める☆
Groove Walk![]()
唱くんが悪戯っぽい表情で、イントロを爪弾く。
わーっ!Groove Walkをこんな風にアコギで聴くの、初めてかも!!
みんな歌ったり、パンパパンヒューやったり、ヘイ!やったり(笑)いつもみたいに盛り上がったし、唱くんも楽しそうに演ってくれてた!
「最後の曲です。ここに来てくれたみんなとまた会えるの楽しみにしてます。
この後もまだまだ、ピロウズ兄さん、ピロウズ兄さんとは、レーベルが一緒なんだよね。椎名くん、椎名くんとは同い年です!そんな皆さんが登場するので、最後まで楽しんでって下さい!
そしてさっきやってくれた、D.W.ニコルズのだいちゃん!去年のクリスマスのイベントに、だいちゃんと椎名くんも出ていて、また一緒にやれて嬉しかったです!
次の曲で最後です、
Bacharachの曲で…」
Alfie / Cher![]()
以前音霊でも演っていたし、アコースティックで聴くの何度目かだけど、毎回素敵すぎて、息が止まりそうになる…。
今日は特に、みんなの顔を見回して、語りかけるように歌っていて、はぁぁ本当に素敵だった…!
Alfieの甘い余韻を残したまま、帰路についてしまったので、この後の椎名さんとピロウズさんは、観てないんです…ごめんなさい!時間が許せば最後まで観ていたかった!
D.W.ニコルズだいちゃんもよかった!セトリは、「大船」「カレーのルー」「春風」だったかな?近くに住んでいるんだそうです。
さらっと歌う感じだけど、歌詞がちゃんと届く、素敵な声質。アカペラになった時の声量、圧倒的だったな。
「今日の1日が、皆さんにとって、忘れられない1日になることを願って。」というようなことを言っていたのが、なんだか泣けたな…。
最後に。
指に水ぶくれを作ってしまうくらい練習して、このイベントに臨んでくれた唱くん、お疲れさまでした!
いつだって、「その先」を見るために、常に努力をし続けるんだよね。その姿勢、ほんと尊敬します。
ただの弾き語りにはとどまらない、踊れるグルーヴだったり、夜空を飛べそうなくらいロマンティックだったりする唱くんのアコースティックが大好き!と、改めて思いました。
夏の終わり、すっかり暗くなった海は切ないけど、「また会おうね!」っていう言葉と笑顔があれば、
なんだって乗り越えられる気がするんだ。
ありがとう☆







