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雲の上は晴れ

Every cloud has a silver lining.

音霊には常連の唱くん、今年もアコースティックギターを持って、ステージに立ってくれました!

mod surferツアーのレポも未だですが、取り急ぎ唱くんのみ、簡単なレポ…というか

個人的な感想を書いてみますね!

オープニングアクトの、D.W.ニコルズだいちゃんの後、一番手でした。

なんと、まさかの、赤、白、紺のボーダーのタンクトップ!で登場☆
音霊では、毎回マリンコーデをキメてくれる唱くんですが、素足にデッキシューズだったかまでは、見えず…。

最初の曲は、

音譜I'll Cry Instead(ぼくが泣く)/ The Beatles音譜

Beatlesではじまるとは、嬉しい!この曲、何度かラジオのアコースティックライブで演ってくれたよね。
いつだったか、民生さんがゲストでラジオに出た時も、この曲を一緒にセッションしていた気がする!

そうそう、 09年09月09日の、HMV The Beatles FESTIVALでも、オープニングナンバーだったっけ。

音譜Come Fly With Me / Frank Sinatora音譜


この曲も、何度かソロで聴いたけど、LEGEND OF MASTERPIECEのコンサートで演った時の、堂々とした佇まいが、すごく印象深いな。
こんなスタンダードナンバーを演っちゃうのが、唱くんらしいんだよなぁ!
ロマンティックな浮遊感がたまらない☆

「今日は来てくれてありがとう!TRICERATOPSの和田唱です。
音霊、誘ってくれてありがとうございます!
最後まで楽しんでって下さい!」のようなMCがあり…

「マイケルに捧げます」と

音譜I Can't Help It / Michael Jackson音譜

この曲は、サンキングのアニバーサリーイベントでも演っていたよね。マイケルへの想いが今日も込められてた。
もうすぐマイケルのBirthdayだね…。
アコギで聴くと、ギターリフが、ちょっとifに似てるって思う。こういうのぱくりとかいう人もいるけど、私は好きなアーティストのルーツが分かって、嬉しかったりするよ。

音譜シラフの月音譜


アコースティックでもおなじみになっているこの曲、切ない歌詞と曲調も、跳ねるようなギターの指使いで、踊れる曲になってしまう☆

「みんなが、10年後も、20年後も、ずっと好きな人と居られますように…」と、

音譜2020音譜

この曲は、mod surfer ツアーファイナルで聴けなかったから、ここで聴けて嬉しかった!
すごく感情をこめて歌っていたように思う…胸に迫ってきたよ…。

「君たちいつ水着になるの?(前のほうにいた、水着の上にワンピを着ていた女の子に話しかけた?)ピロウズ始まる前?(笑)

じゃ、こっからはガンガン行きますよー!」

音譜あのねBaby音譜

横長のステージをあちこちに移動しながら繰り広げられる、軽快なギター!
会場内に散らばるトライセラファンが、たまらず腕を挙げ始める☆

音譜Groove Walk音譜

唱くんが悪戯っぽい表情で、イントロを爪弾く。
わーっ!Groove Walkをこんな風にアコギで聴くの、初めてかも!!
みんな歌ったり、パンパパンヒューやったり、ヘイ!やったり(笑)いつもみたいに盛り上がったし、唱くんも楽しそうに演ってくれてた!

「最後の曲です。ここに来てくれたみんなとまた会えるの楽しみにしてます。
この後もまだまだ、ピロウズ兄さん、ピロウズ兄さんとは、レーベルが一緒なんだよね。椎名くん、椎名くんとは同い年です!そんな皆さんが登場するので、最後まで楽しんでって下さい!
そしてさっきやってくれた、D.W.ニコルズのだいちゃん!去年のクリスマスのイベントに、だいちゃんと椎名くんも出ていて、また一緒にやれて嬉しかったです!
次の曲で最後です、
Bacharachの曲で…」

音譜Alfie / Cher音譜

以前音霊でも演っていたし、アコースティックで聴くの何度目かだけど、毎回素敵すぎて、息が止まりそうになる…。

今日は特に、みんなの顔を見回して、語りかけるように歌っていて、はぁぁ本当に素敵だった…!

Alfieの甘い余韻を残したまま、帰路についてしまったので、この後の椎名さんとピロウズさんは、観てないんです…ごめんなさい!時間が許せば最後まで観ていたかった!


D.W.ニコルズだいちゃんもよかった!セトリは、「大船」「カレーのルー」「春風」だったかな?近くに住んでいるんだそうです。

さらっと歌う感じだけど、歌詞がちゃんと届く、素敵な声質。アカペラになった時の声量、圧倒的だったな。

「今日の1日が、皆さんにとって、忘れられない1日になることを願って。」というようなことを言っていたのが、なんだか泣けたな…。

最後に。

指に水ぶくれを作ってしまうくらい練習して、このイベントに臨んでくれた唱くん、お疲れさまでした!

いつだって、「その先」を見るために、常に努力をし続けるんだよね。その姿勢、ほんと尊敬します。


ただの弾き語りにはとどまらない、踊れるグルーヴだったり、夜空を飛べそうなくらいロマンティックだったりする唱くんのアコースティックが大好き!と、改めて思いました。

夏の終わり、すっかり暗くなった海は切ないけど、「また会おうね!」っていう言葉と笑顔があれば、

なんだって乗り越えられる気がするんだ。

ありがとう☆


雲の上は晴れ-IMG_6388.jpg 雲の上は晴れ-IMG_3939.jpg

カイリー・ミノーグ のライブ映像
(Kylie Minogue オーストラリア・メルボルン出身のシンガーソングライター。現在はイギリスに住所を移し活動中)

S「ものすごくキャリアの長いアーティストな気がしますが、まだそんなに歳ではない・・」(ググったら、43歳らしいです)

W「意外でしたね。」

S「意外に俺より下だったていう。」

W「スガさん、カイリーより歳上なんすね!」

S「バイトとかだったら俺の下だよね。」

W「なんか変な感じですね。すごくキャリア長くないですか?」

S「すごい長いよ、だから若くしてめちゃ売れしたんだろうね。
だって今の映像とか全然・・」

W「全然オッケーですね、だって俺、めちゃめちゃタイプですよ!」

S「えーーっ?!」

W「めちゃめちゃああいう感じ、俺、好きなんですよね。」

S「ホントあれだよね、ストライクゾーン広いよね!」

W「あ、俺、広い…っすかね、広いかも。そうですね。あんま年齢とか関係ない(笑)」

スタッフさんまで爆笑!

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【洋楽の話の続き】

S「例えばスティービーとか、どのへんのアルバムが好きですか?」

W「やっぱりあの4作は・・『トーキング・ブック』『インナーヴィジョンズ』『ファースト・フィナーレ』『キー・オブ・ライフ』っていう。」

S「あの3~4作って、都市伝説だけど、ほぼ一緒の時期に作ったんだってね。」

W「都市伝説、ですか?」

S「あまりにもいっぺんに出すと、安っぽく見えるじゃない。リスナーも着いて来れないし。なので、3作4作に分けて。」

W「マジすか?
ホテルに機材いっぱい詰め込んで、ずーっとやってるみたいですからね。」

S「で、ホラ、スティービーさん、目が不自由じゃない?あんまり昼とか夜とか関係ないんだって。」

W「寝ないみたいですよ、あんまり。」

S「そう、あんまり寝なくて、夜中の3時とか4時に、スタッフに電話かかってきて『今から録るぞ』みたいな(笑)。
もうめっちゃくちゃなんだって(笑)。
ドラムを1番最後に入れるんだよ。」

W「あぁ、先に、♪~(スティービーがピアノを弾く真似)ってやって、歌うたって、で最後に、(スティービーがドラムを叩く真似)」

S「そう、自分でドラム入れるんだって」

W「あぁ、でもなんか分かる気がする!」

S「分かるよね、その感じね(笑)。
ドラム聴いて演奏したんじゃないなっていう感じ、すごいするもん。」

W「はいはいはいはい。
一つのアルバムに対して、いい曲が多い。
僕がそのアーティストに対して大好きっていう基準って、いかに多くの名曲を作ったかっていうのあるんですよ。」

S「初めての人にお勧めのスティービーのアルバム、なんだろう?
でもさ、『インナーヴィジョンズ』とかさー、ちょっと初めてにしちゃ濃すぎるよね?」

W「あっ、そうかも知れない!
『キー・オブ・ライフ』は?2枚組でいっぱい入ってるし。」

S「俺も『キー・オブ・ライフ』が1番、最初にはいいと思うな。
マイケルは?」

W「マイケルはやっぱり・・1番初めてですよね?
リアルタイムに初めて聴いたのは『BAD』でしたけど、『スリラー』も同時期に買ったので。
『スリラー』は言ってみりゃ後追いだったんですけども、やっぱどっちが当時よく聴いてたかというと、『スリラー』でしたね。なんなんだろ、やっぱ『BAD』ってちょっと渋く感じたっていうか・・」

S「あっ、そう?」

W「小6の俺には、『スリラー』のほうがキャッチーだった。」

S「POPで明るい感じがしたんだ。」

W「『BAD』って、カッコよすぎちゃうというか、マニアックな曲多くないですか?
あれ、アルバムとしてめちゃめちゃ売れてるから、すごくPOPに感じますけど、なかなか変な曲、入ってますよ。」

S「あっ、そう?ちょっともう一回聴き直してみるわ。なんかそう言われてみると、もともとマイケルって音楽的な人だから、マニアックにいこうと思うとトコトンいけちゃう人なんだろうなとは思うし、だから『BAD』もそうだったのかも知れないですね。」

【ギターは誰の影響?】

W「僕、そういえば、お気に入りのギタリストってあんまいないかも知れないです。」

S「嘘だよ(笑)!」

W「そういえば・・。」

S「そのカッコよかった同級生に、いまだにカッコつけてんでしょ?」

W「ハッハッハ!いやいやいや。
誰なんだろ?たぶん色んな人のMIXだと思います。
エリック・クラプトンって人を知るじゃないですか、で、まぁよく聞く名前だったし、ちょっと気になってたんですよね、高校1年生くらいの時に。
クラプトンの映像を見てみると、こう、リードギターを、テュ~~ンって(クラプトンがギターを弾く真似)弾いてるじゃないですか、僕はその当時、殆どコードしか弾けなかったから、いわゆるギターでいうこのへんのポジションですよ、『チャーンチャーンチャカチャカ♪』(コードを押さえる真似をしながら)に対して、クラプトンが、『テュ~ン♪』」

S「高いほうを弾いてるのね。」

W「(クラプトンがそんな風に)弾いてると、『すっげえうらやましい!』って思うじゃないですか、自分にはない世界なんで!」

S「話し方濃いぃな、今日(笑)!」

W「それでやっぱこう、ビデオをスローモーションにして、(食い入るように画面を見る真似)こうやって覚えたりしましたね。
だから、そういう意味では、クラプトンも入ったりとか。
KISSも僕すごく好きなんで。アメリカのロックバンドではKISSが1番好きなんですよね。」

S「KISSっぽい感じはすごい分かる。」

W「KISSもやっぱヒーローとして好きでしたね。」

S「ちょっと怖かったよね。でさぁ、曲がいいんだよ!めちゃくちゃ曲、いいよね。」

THE GO!TEAM の映像
(2000年から活動中のUKバンド)

【洋楽お宝グッズ】

W「ここにあります(と言いつつまだ見せない)。
うちのコルクボードにずっと貼ってあったんですけど、今日それをビッと引っぺがして持ってきました。」

S「(お宝を覗き見て)これ映しちゃって大丈夫?
これマズいんじゃないの?」

W「どうなんでしょうねー?」

S「本人の許可取った?」

W「いやもちろん取ってないですよ(笑)
だって本人の連絡先知らないですもん(笑)!
ミュージシャン仲間で、KISSファミリーみたいなのがあって、野宮真貴さん、あとイエモンのヒーセさんとか、何人かいるんですよね。
それぞれ別々に(KISSの来日公演に)行ったんですけども、皆同じ会場にいて、で、僕は気合い入れて、フルメイク・フルコスチュームでポール・スタンレーの格好して行ったんですよ!」

S「完全に?!じゃブーツ有りみたいなガチな感じで行ったんだ!」

W「ポール・スタンレーなんで、高っかいヤツですね、高くて鎖が着いてるヤツで。」

S「どこで買ったの?!」

W「いや俺、作ったんですよ!」

S「ギャハハハハハ(手を叩いて爆笑)!」

W「オーダーして作ったんですよ。」

S「マジで~?あの胸のこーんな開いてるヤツを?」

W「そうそうそうそう!」

S「信じらんない(笑)」

W「胸毛がないから、ちょっとそこは雰囲気出なかったんですけど、でもちゃんとこうウィッグも買って。」

S「それで会場行ったの?」

W「行ったんですよ。KISSのライブって、そういう人たちがすごくいっぱいいるんですよ。
化粧も、コンサート行く前に、2回練習してから行ったんです。いきなりすると、失敗したらもう、『ヤベ、ライブ間に合わねぇ!』とかなったら嫌だから、準備してたんですよ、1週間ぐらい前から。」

S「ロックじゃねぇなぁ(笑)!」

W「で、会場行ったじゃないですか。したら俺のクオリティーがちょっと群を抜いてて」

S「うわははは(爆笑)!」

W「色んなコスチューム軍団がいるんですけど、その人たちがですよ、俺に、『すいません、一緒に写真撮ってもらっていいですか?』」

S「ギャハハハハハ(笑)!」

W「めちゃめちゃ俺に言ってくるぐらい(ハイレベル)で。


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そのライブが終わって、帰りの車の中、野宮真貴さんが電話をくれました。
『和田くん今どこにいるの?』
『俺、今、帰りの車の中です』
『実は私たち、KISSが泊まってるホテルに来ちゃったんだけど、来ない?』って。
俺、帰り道だってたから、どうしようかな、って。
『俺、実は、ポール・スタンレーの格好してて、マズいと思うんすけど』って一応言ったんですよ。
したら野宮さんが、『いいじゃない、見たい見たい!見せて、来て来て』って。
フォーシーズンズホテルですよ(笑)!
で、とりあえず車を引き返した訳ですね。したらその途中、もう一回かかってきて、野宮さんが、『ポール・スタンレーが今、バーに来た!!』」

S「マジで~?」

W「『そこに女いっぱい侍らして座ってる』って、『おいで』って言うんですよ、俺、心臓バクバクしちゃって!『だって俺、ただでさえこの格好でフォーシーズンズに忍び込むのもマズいのに、ポール・スタンレーがそこにいる中にコレで行ったら、俺、つまみ出されるよ!』って言ったら、『いいじゃない、早く来てよ、ポールに会おう』って。
もう、こうなったらね。
行きましたよ、フォーシーズンズ、コレで。その格好で。」

S「だってホテルのドア開いた瞬間、みんな見るでしょ(笑)」

W「もう従業員の人たちがすっげぇ冷たい目線で俺のこと見てる訳ですよ。」

S「どう見たってファンだもんね。誰も和田くんだって判らないしねー。」

W「で、野宮さんに下まで迎えに来てもらって、バーに行きました。したらイエモンのヒーセさん含めみんな居る訳ですよ、ちわきまゆみさんとか。
それで、そこに座りました。
『和田くん、あそこにポール居るよ』
見たらホントに絵に描いたようなロックスターのライブ後なんですよ。金髪のブロンドを、4人侍らせてる訳ですよ。で、そん中の一人は膝の上に乗っかっちゃって、チュッ☆とかKISSしちゃってる訳ですよ。
俺、ヤッバいとこに来ちゃったなって、見てたら、目が合ったんですよ!
ポールは、VIPっぽい、ちょっと奥まったソファー席なんですよ、俺たちは、こっちの、バーのとこなんですよね。
で、ポール・スタンレーがこっち見てる訳ですよ。」

S「そりゃ見るだろ(笑)!」

W「何、アイツみたいな(笑)。
俺、帰りたくなって来ちゃって、コレマズいと思って、だって俺、嫌われたくないし。大ファンなのにこんなことでポール・スタンレーに嫌われたら、ちょっとシャレになんないと思って。
で、みんなで行ったんです、」

S「もうね、開き直って。」

W「『ファンです』って。
したらポールは、『あぁ!』って言って、『すごい光栄だよ』って言ってくれて!『一緒に写真撮ろう』って言って。
写真撮ってくれたんです。」

S「それが、コレだ!
この1枚の写真の中にはものすごい長い物語が入ってるんだ。」

W「コレ、変なんですよね、ポールは素顔で、俺がポール・スタンレーみたいに・・(笑)。
なんとも不思議な写真なんですけどね。
いやーこれはかなりお宝ロックグッズだと思ってます。」

S「これは凄いね!俺もこんな、逆で映ってるの初めて見たよ、凄いわ!」

W「で、最終的にホテルの人たちが、3人ぐらい俺のとこにバーッて来て、(スガさんに耳打ち)『あの、お客様、すみません』と。
で、俺を廊下のほうに連れ出して、『当ホテルは、この格好では・・』」

爆笑!

『申し訳ございません、と。』

あの日のヒットチャートのコーナー
和田さんの生まれた1975年のビルボードベストテンを紹介しました。

【ツアーについて】

S「(ツアータイトルの)”MOD SURFER”って、どういう意味ですか?」

W「モッズなサーファーっていう、ブリティッシュとアメリカンがMIXしたような。僕ら自身、その両方に影響を受けてるし、モッズなスーツを着ながらサーフィン的な、すごく俺たちらしいミクスチャーな感じのツアーになると思います。」

【エンディング】

S「シカオノヨウガク、楽しいっすね~!
もうなんか、ずっと昔から知ってるスガさんとこういう風にテレビでお話するのって、何げに初めてだったんで、すごく嬉しかったです。」

S「また是非、いつでも遊びに来ていただければと思ってます。」

W「是非、誘って下さい。」

S「という訳で、シカオノヨウガク、次回お楽しみに~!」


はい、お疲れさまでした!
唱くんのアクションとか表情とか、スガさんのリアクションとか甲高い声がないと、半分も面白さが伝わらないですね(ノ _ ; )
調べたら、まだ絶賛再放送中なので、是非、なんとかして観られますように☆

ポール・スタンレーとの写真…UPしていいのかな?
載せたいのだけど、番組の中で許可うんぬんの話をしてたから、ネットに載せていいものか…。
もったいぶる訳じゃないけど、ワダ・スタンレーだけ載せますね。

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OA
7/12(火) 15:30~16:00 two
29:20~29:50 one
7/13(水) 25:30~26:00 two
7/14(木) 09:00~09:30 next
7/15(金) 22:30~23:00 one
7/16(土) 07:20~07:50 two
7/17(日) 20:30~21:00 next
7/21(木) 28:00~28:30 next
7/22(金) 08:00~08:30 next
10:00~10:30 one
13:30~14:00 two
28:30~29:00 one
7/23(土) 11:30~12:00 two
18:00~18:30 one
7/24(日) 07:00~07:30 next
7/26(火) 09:30~10:00 next
15:30~16:00 two


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フジテレビのワン・ツー・ネクスト(スカパー、ケーブルテレビなどで観られます)でオンエア中の、スガシカオさんの洋楽を紹介する番組に、トライセラトップスの和田唱くんがゲスト出演しました!
その模様を、ちょっこし起こしてみようと思います☆


スガさん(以下S)「今日は楽しみにしていた凄いゲストが来ています。
僕のギターの師匠・・いや師匠っていうか教えてもらったことは一度もないので、ギターヒーローって紹介するのが一番いいし、
それであり、デビューの頃からずっと旧友で一緒にステージをやったこともあるし、ずっと昔からよく知っている、
TRICERATOPSの和田唱さんに来ていただきました!」

と紹介されて登場・・ではなく、番組冒頭からスガさんの隣に座っていました(笑)。

♪Raspberry~が流れ・・

唱くん(以下W)「よろしくお願いします!」

S「相変わらずハッピーオーラが出まくってて…」

W「いやそれはスガさんこそですよ!」

高めテンションと、ほんのり顔が赤くなっていたからか・・

S「お酒入ってんの?(笑)」

W「ここはバーですからね(後ろはバーカウンターのセットになっている)。や、水、水飲んだだけっす(笑)。」

S「僕らはデビューした頃から仲良かったですね。」

W「スガさんはもうベテランかと思ってだけど、実はデビュー近いんですよね。」

S「全然近いですね。5ヶ月ですよ、同期。」

W「あ!それしか違わないんだ。スガさん、ずっと前からいる感じのオーラがビシバシ出てるから、そこちょっとズルいですよね。」

S「ズルくはないんですけど(笑)!」

John Legendの紹介
(アメリカ合衆国のR&B・ソウル歌手、ソングライター、ピアニスト)

S「やっぱり洋楽すごい好きですよね?」

W「邦楽知らずにデビューしちゃったんですよ。
個人的にはロックバンドで好きなのは、どっちかっていうとブリティッシュの人達で、そのブリティッシュの人達って、アメリカの音楽に影響受けてるじゃないですか、ビートルズ然り、ストーンズ然り。そういうのもあるのか、俺自身マイケルとかスティービーっていうあのへんのソウルミュージックがもともと
すごく好きだったから、多分それが(あるのかも)。

【洋楽との出会い】

W「もう絶対マイケルです。」

S「なんでギター弾いてるのかよくわ分かんないんだけど(笑)。」

W「そうそうそうそう!だから、ギターと出会う前は、もうマイケル一色なんですよ。
ヒーローで、一番最初に好きになったのはマイケルだったんで、だから洋楽とか邦楽とかを特に意識せず。」

S「どの時代のマイケル?」

W「スリラーが世界中でガーンと騒がれてた時って、僕はまだ小学校の低学年なんですよ。」

S「デビューが一緒だから、なんか俺、世代も一緒だと思ってたら、ちょっと思いっきり叩きつけられたよ、お前とは世代が違うんだよ、みたいなね(笑)!」

W「きっかけは、ビデオレンタルのホラーのコーナーのところに、メイキング・オブ・スリラーが…」

S「あったあったあったあった!」

W「あれですね。」

S「じゃ音楽というよりはむしろヒーローとしてマイケルが好きになった?」

W「だから、好きになり、すごく夢中になった頃に、『BAD』が新譜として出た感じです。
You Know I'm Bad, I'm Bad, You Know It♪(歌う)
あれが新譜として出て。」

S「ライブとかは観に行ったの?」

W「だから、ちょうどその『BAD』が出て、日本を皮切りにツアーが・・」

S「来たよね?俺あれちょうどチケット取れなかった」

W「ハハハ(笑)!
うちの母親と一緒に、横浜スタジアムに・・」

S「行ったんだ(笑)」

W「あれが初めての洋楽コンサート体験だし、初めてのスタジアムコンサートだし、もうだから勝手がわからないから、すっごいビックリしましたね、色んなことに。
まず、全員立っちゃうっていうことを知らないから、あの頃は。
客電がバーンって落ちて、ウワーッて歓声があがってバーンとみんな立つじゃないですか、で、周りがみんな大人じゃないですか、で、僕小6だからまだちっちゃいじゃないですか、なんも見えないですよ。
しょうがないから、うちの母親が、『椅子の上に立っちゃいなさい』と。で、立つんですけど、逆に立つと後ろの人にちょっと迷惑じゃないですか。」

S「気を遣うんだ、小学生なのに(笑)」

W「後ろの人に気を遣って、立って中腰で観ていたのを憶えてますね。」

S「だって和田くんはアレだよね、マイケルがMTVかなんかのイベントで来た時に、入り待ちしてたからね!」

W「そう、あれね、シークレットだったんですけど、」

S「入り待ちすんな入り待ちを!(笑)」

W「あれ、楽しかったですね、しかも俺、一人でやりましたからね(笑)!」


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【バンドで初めてカバーした洋楽】

W「中学に入ってから、ギターと出会ったんですよ。バンドブームがあって、イカ天が流行ってたりして、その時ビートルズとかストーンズが好きな中学生で、ちょっと変わってたんですよ。周りに全然そういうの好きな奴いないから。
したら、サッカー部で、モテて、カッコよくて、勉強もそこそこ出来る奴が、ギターを弾き始めたんですよ。さらにモテるじゃないですか、『カッコつけやがってやな感じだなぁ』と思ったんですけど、何故か家に帰って、よく考えたら、『ギター、なんかいいなぁ、羨ましいなぁ、俺もマネしたいなぁ』と思っちゃったんですよね。」

S「あっという間に抜いたでしょ?そのヘナチョコギタリスト(笑)」

W「いや、俺自信ありましたね、当時から。」

S「将来プロになるんだから当たり前でしょ(笑)!なに言ってんすか!」

W「中3位になる時に『あっ、俺抜いたかも』っていう瞬間が・・」

S「もう中学生の時に抜いた(笑)」

W「でも俺、ホラ、マネしたっていうのカッコ悪いから、言わなかったんですよ、ギター買ってもらったっていうの。ずっと黙って家でコソコソ・・」

S「人前で弾かずに(笑)」

W「隣のクラスで、エレキギターを始めてるっていう、あんまりカッコよくない、良い奴がいたんですよ、だからそいつのところにコッソリ行って、『実は俺、ギター買ったんだけど』」

S「ちっさいなぁ~(笑)!」

W「そう、そのカッコいい奴んとこ行って『俺、ギター始めたんだけど』って言ったらマネしたみたいで悔しいから、隣のクラスの奴のとこ行って、
『ギター買ったんだけど、どうしたら弾けるようになるのか分かんない』
最初、だって弦が張ってあってチューニングも分かんないし、意味分かんなくなかったじゃないですか?」

S「全然分かんない。俺なんか何で音が出るのかも分かんなかった(笑)」

W「全然意味が分かんなくても、何となく、俺には出来るっていう、勘が・・」

S「ちょっと、盛ってねぇか話を(笑)!」

W「いやホントホント(笑)
隣のクラスの奴に訊いたら『コードを覚えればいいんだよ』って言われて、コードブック借りたんですよ。それ見たら、CだとかDとか、Amとか載ってるじゃないですか、あ、こうやればいいんだと。
それ見て『ドュレティティン♪デレレレレレン♪ あ、こうゆう風になってんだ!』
で、自分がその当時ビートルズが大好きで、もう知ってたので、それを組み合わせていくうちに、『あっヤベヤベ、ここはこうなってんだ!』って!
Tell me why~♪(歌う)」

S「話盛ってるだろ!おかしいぞ、だってそんなコードブック貰っただけでビートルズ弾ける訳ねーじゃん、んなさー!(笑)」

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後編に続く♪