久しぶりの更新です。
気合い入れて丁寧に書いていたのに、操作ミスで一瞬のうちに消えるというアクシデント発生![]()
なので、これはもう、簡潔にわかりやすく書きなさいということだと解釈します!
では、気を取り直して・・・
「TRICERATOPSファンクラブ会員限定 公開ライブレコーディングに無料で招待」
という、素晴らしい企画に応募して、23日に参加してきました!
これは、12月21日に発売になるトライセラのニューアルバム
「LOVE IS LIVE」に収録予定の、愛をテーマに選んだ既存曲8曲、カバー2曲に、新曲2曲の全12曲を、観客の前でライブしながら、どんどんレコーディングしていくというもの。
「ライブならではのグルーヴ感を、レコーディングスタジオ並みの音質で」ということみたい。
・・・これ、すごいアルバムになっちゃうんじゃない?
幸運にも参加できたファンクラブ会員 約270名は、当日まで詳細を知らされないままでした。
ただ、メンバーやスタッフさんのツイートで、連日レコーディング準備に追われていることはわかりました…![]()
当日は、心配された雨も降らず、暑いくらいに気温は上昇。
蒲田にある日本工学院のスタジオに向かい、受付へ。
整理番号が書いてある紙をもらって、1時間くらいロビーで待機してようやく階段に列びました。
会場にはステージがあり、客席には椅子が並べられています。
私の番号は後ろのほうだったので、入場したらほとんど埋まっていて、前方の端よりは…と、正面の後ろのほうの席を選びました。
3人ともよく見えたし、音もよくて正解だったけど、MCでマイクを離れたメンバーが何か言ってウケていたりした時は聞こえなくて。
なので、ここでもそのへん拾えないのが残念です。。
ステージを見ると、ドラムを囲むようにして透明なアクリル板があり、唱くんと林くんのマイクは、お互いが向き合う格好になっています。
後方には、テレビ局のような、ガラス貼りのコンソールルーム。
いつものようなSEもなく、会場入口で配られた演奏楽曲リストを見ながら、たまたま隣に座ったトラ友達の女の子と「この曲嬉しすぎ!」「SHAKE YOUR HIP!! と被ってないね」なんて言いつつ待っていると、時間を15分ほど過ぎて、ステージに3人が登場!
唱くんはグレーのジャケットにストライプのシャツ、太めのストライプのネクタイ、
林くんは黒っぽいジャケットのインナーに赤のVネック。
佳史さんは、グレーの柄シャツ。
(何せ後ろのほうの席だったので、幾分間違いはあるかもです…)
始まる前に、唱くんから説明が。
歓声を入れたいので、盛り上がってね、ということ、
3人が向き合って呼吸を合わせたいので、真横を向いてしまうけどごめんね、そこの端のキミたちのことは、おしりで感じてるから!(笑)ということ。
「よし、じゃやろう!
まずは、カバーからです」
Can’t Take My Eyes Off Of You![]()
昔18番だったカバー曲きたー!
ボーイズ・タウン・ギャングじゃなくて、フランキー・ヴァリのバージョンなのかな。
YouTubeに、リッケンバッカー・ライトショウの光が綺麗なのが上がっているので、あの動画でやられたファンも多いはず。
あの時代に生で観ていたので、思い入れもたっぷりだし、この曲がCDで聴けるのは感慨深いです…。
「最初だからね、感じを掴む為に2回やるよ」って宣言した通り、2テイク録音しました。
「・・・これ12曲できるのかなぁ、、、」と、既にグロッキーな唱くん。
神経使うよね…こんなの初めてだものね。
「いつものレコーディングだったら、1曲録り終わるとタバコ吸いに行くんだけど」と、林くん。
「いやー、人生にエッジがついていいね。大変なんだよ、ライブだったらギターから手を離してこうやったり(手を挙げる)できるけど、今日それやると、ギターがスッカスカになっちゃうから、すごい集中して弾きつつ、歌わなきゃだからね。
次の曲は、アルバムにはいろんな音を入れてるけど、3人だけでやるのがかっこいいと思ったんで…やります。2020」
2020![]()
これはCDだと全部唱くんの声のハーモニーだけど、林くんと佳史さんの三声ってところも聴きどころ!
あと、やっぱり、生音は優しいね。
「すいません、髪の毛一本分、音上げてもらっていいですか?」
みたいな指示の仕方を見れるのも、レアな感じ。
「照明、どうしようか迷ったんだけどさ、入れてよかった、曲の世界に入り込めるから。
次の曲はね、みんなに協力して欲しいんだ、最後のところで、Yeah,Yeah Yeah!って言って欲しいの!
よし、ちょっと練習しよう、Yeah,YeahYeah! 」
「Yeah,YeahYeah! 」
「アクリル板、突き破るくらい声出して!」と、佳史さん。
Silly Scandals![]()
これも2回やったんだけど、終わってから林くんが顔を歪ませて、左手をしきりにヒラヒラさせたりしていて。
どうやら左手が痛いらしい…![]()
後ろからは演奏中の表情、あまり見えなかったけど、後で聞いたら演奏中から辛そうだったって…![]()
みんな心配だったと思うけど、レコーディングは待ったなしで進めないとならない訳で…![]()
ここで林くんの手をいたわりつつ、コンソールルームに業務連絡タイム。
今回も録音を担当している中谷さんの紹介、そして中谷さんにみんなで拍手!
「ドンドンいこうか!セカンドアルバムから、GREEN!」
GREEN![]()
大好きな曲が今のバージョンでアルバムに収録されて嬉しい!
「ホント緊張してへんな汗かくわー、でも、生きてる感じを刻んでるね」と、佳史さん。
「楽しんでる?みんな、寒くない?」と、常にお客さんを気遣う唱くん。
「寒い?ちょっと空調、弱めて下さい」って。
コンソールルームに再び指示をしながら、中谷さんはトンカツが好きというプチ情報も(笑)
「次は、新曲です。
LOVE IS LIFE!
これはもともと曲のタイトルだったけど、今回の企画に合ってるし、アルバムタイトルにもなりました。
これは、愛はライブ・・・LIVEとは、本物、生という意味ね。
で、これも最後のとこで、LOVE, LOVE, LOVE IS LIVEってみんなに歌って貰おうかと思ったけど…でも新曲なのに、ヘンか!
まぁ、気持ちよくなっちゃったら歌っちゃってよ!(笑)」
LOVE IS LIVE![]()
これが口づさみやすいのに、どこにもない、いい曲!
歌詞はストレートで、ちょっと照れてしまうくらい。
まっすぐに伝わってきて、バラードじゃないのに泣きそう!(笑)
恋したら誰でも持つ感情が歌われていて、好きな人に会いたくなるような曲でした![]()
そんな感じで楽しみつつも、心配な林くんの左手ですが、
「なんかね、やってるうちに、大丈夫になった!
だいじょうぶだぁ~!!」
と、おどけて見せてくれました!
これも気遣いなんだろうなぁ(/ _ ; )
でも、安心させてくれてありがとう、林くん。
-続く-