トライセラと馴染みの深いライター・森田恭子さんと、TRICERATOPSが合同で企画した、『連載・おとといミーティング "12-Bar"』その記念すべき第1回に、参加させていただきました!
西麻布にある“SWEET EMOTION”は、こんな外観


なんともシャレオツですね~

鉄筋がむき出しの状態で外観にアクセントとして取り込まれていて、とても頑丈そう。ちょっとの地震じゃビクともしなさそうです。
開場までのあいだ、林くんと佳史さんが、2階(3階かな?)のバルコニーで煙草を吸っているのが、下から見られます!
これから行かれる方、要チェキ!
佳史さんは手を振ってくれましたよ

開場時間の19時少し前から、整理番号順に列ばされました。
スタッフの女性に1番から順番に呼ばれて、番号が飛んでいたら、「○番の方~」とコールしてくれます。親切!
SWEET EMOTIONは、ライブハウスではないので、コインロッカーがありません。
列んでいる時に、スタッフさんが「300円で荷物を預かります」と声をかけてくれるけど、椅子に座れるくらいの整理番号の人は、必要ないと思います。
椅子の並びは、今後変える可能性が大なので何ともいえませんが、今回はだいたい64席くらいだったのかな?
なので、チケット番号が遅めの人は、預けたほうが疲れないかも。でもアコースティックなので、荷物がコンパクトだったら、持っていても問題ないと思います淼
今回のチケットは、番号が書いてある葉書でした。次回からはどうなのかな?
もぎるところがないので回収されちゃうかと思ったけど、見せたら紙にチェックしていて、回収はされませんでした。
入場前に、ドリンク代500円の用意も忘れずに!
中に入ってすぐにある階段を上って、座席の後方から開場内へ。
大きく上のフロア、下のフロアと分かれていて、1番下がステージになっていました。
1番後ろにあるドリンクコーナーには寄らず、下のフロアへ。何故なら、整理番号が1桁台だったから(初の1桁でした)!!
運よく、最前に座ることが出来ました


席は、椅子を並べてあります。ざっと見たところ、1列に8席×4列、上のフロアも同じ並びの感じでした。記憶が確かなら、上のフロアには背もたれつきの椅子、下のフロアは背もたれがない椅子だったかな?少なくとも最前列は、背もたれがなかったです。
時間が経つにつれ、座りきれない人で、後ろや階段が溢れていきました。
ちなみに、この階段や通路に立つと、更に上の階段から下りてくるトライセラの3人と、大接近出来ますよ

最前列は、ビックリするほど、ステージが近い!
ステージと呼べるような段差すらない目の前で演奏してくれるなんて!夢のようです・・

下のフロアの座席は段になっていないので、後ろの椅子の人は見えにくかっただろうなと思います
立見の後方の人も焏次回からは、きっと改善してくれるはずです。唱くん、本当に申し訳なさそうな顔をしてたもの。
ステージの向かってやや右寄りにスクリーンが立ててあり、そこに、さらに上の階の様子(Ustreamの映像)が映されていました。
Ustを観た方はご存知の通り、最初は林くんがソファーに座り(韓流スターのような2・8分けの前髪!私的にはかなりイケていたと思います!)、その前でマイケルダンスなどしつつ通りすがる2人(笑)
(えー、実はここから先、あまりよく憶えていません・・。Ustがあるから覚えておかなくてもいいかな、と思っていたので

Ustを観ていた方、言葉が違っていても、大目にみて下さい<(_ _)>)
やがて、森田さんも含めて4人でソファーに座り、なれそめなど軽く語りつつ。
唱くん、いきなり「西麻布の向こう~♪」とブルージーに歌い出す。
「こんな感じのブルースを、『12Bar Blues』っていうんですよ。この企画のタイトルを考えてて、だいたい12回やるって聞いて、ふと電車乗ってた時、思いついた。いいでしょ?12-Bar♪」
(イイネ!!)
「森田さん、ドレス着てきて下さいよ」
「プレゼントしてくれるならいいよ」
「じゃ3人でお金出し合って買うから」
「コム・デ・ギャルソンにしてね」(笑)
とか、
「今日はライターさんが来てて、『高校生の頃PATi PATi読んでました』とか言われちゃって」
「すごいじゃないですか、大先輩ですよ」
「いやいや、そろそろ引退を考えないと(冗談です)」
「最初からしりすぼみな話になっちゃだめじゃないですか!」(笑)
みたいなやりとりがあって。
そうこうしているうちに開演時間(19:30)が来たので、一度Ustを止めて、トライセラの3人は、準備を。
ステージでは、スクリーンを撤収し、スクリーンがあった場所へ唱くんの椅子を出し。
そこへ3人が登場
階段を下りて、観客の脇を通って、ステージへ。近さのあまり、足元に貼ってあるセットリストが丸見え燁という弊害も
でも、むしろテンション上がった!だってそこには、好きな曲ばかり書いてあったから!記念すべき1曲目は
プレゼント
よくラジオのアコースティックコーナーで演奏してくれていたよね溿
次の
Fly Away
を歌う前に、前奏を奏でながら、唱くんが言いました。「この曲を、被災地で頑張っている皆さんに届けたいと思います。俺たちは、ひとつです。」
その真剣な眼差しを見て、心を込めた歌声と演奏を聴いて・・
この数週間のモヤモヤが氷解していきました。
実際には、避難所の暮らしを余儀なくされている被災地の方々は、Ustも観られないだろうし、届かないでしょう。
だけど、この曲を届けたい、という、心の声が聞こえたような気がしました。
都合のよい解釈かもしれないけど、想いは確かに伝わってきました。
世間には、いろんなアーティストがいます・・チャリティーライブをしたり、物資を集めて現地に届けたり、配信した曲の収益を寄付したり。
トライセラは、直接的にはそういう行動を取っていないけど、音楽を鳴らし続けることで、勇気や愛を届けるんだ、という意志を、明確に感じられました溿
「後ろのほう、見える?」
後ろから「見えない~」という声がすると、本当にすまなそうな顔になり、「そうか…どうしたらいいかな」と真剣に考える唱くん。
佳史さん「ドラムセットを横のバーカウンターの上にするとか」(笑)
「3人がバラバラになって、角で演奏するとか…」(笑)
林くん「背の順で前から座っていくとか」
(それだったら私は嬉しいけど!)
「よし、次からはなんとかしよう!今日はホントごめん!今日はさ、後ろのみんなの為に歌うから!」
前から「えーー?」という声が。
「前はいいじゃん!よく見えるんだから!この席って、整理番号順に入場したってこと?番号早い人はチケットを早く取ったの?後ろの人は、次からは早く取るように、ってことで!」
(いや、抽選だと思います・・)
「みんな呑んでるの?(最前のお客さんを見て)おっ、シャレたの飲んでるね!」
(最前にいるとイジられます、特に唱くん前!)
「俺、シラフだけど、なんか酔っ払っちゃったみたいだわ!」(笑)
佳史さん「水だけど、ジン!みたいな」
Couple Days
Ace
「Na~Na~Nan Na~Nan~Na~NaNa」をお客さんに歌わせて。
最近やっていない曲を、立て続けに煜どちらも大好きな曲だから、嬉しい

いや楽曲のほとんどが大好きな曲なんだけど!でも今回のセトリは、本当によかったなぁ溿
唱くん、『Ace』の途中で立ち上がりかけるくらい、弾きにくそうでした。
「いやー、座ってやるの弾きにくいね。狭いからガッツンガッツン当たるし・・」
林くん「ずっと椅子に座ってると、オシリが痛くなるね。」
「林は、デビュー当時から言ってるんだよ、オシリに脂肪の塊があるらしくて。でももうすぐオサラバするんだって。」(それ、ガングリオンではないですか?)
Gothic Ring
「森田さんとは、このシングルが出る時だったかな?初めてPATi PATiで取材してもらって」
佳史さん「雨が降ってて、傘をさしてる写真だったの憶えてる」
後編へ続く→