平成18年に平塚の会社を後継者に任せて
グループ会社の取り纏め会社の専務とし
て、仕事をすることになりました。


赤字会社を、社長と一緒に何とかめどが

立つところまで頑張ってきたのですが、

同居している妻の両親の体調がすぐれず

平成23年の12月で休職することになり、

とうとう平成24年6月に退職しなければ

ならなくなりました。


現在は、住まいの近くで仕事ができるよ
うに色々と動いているところです。


それとは別に、平成23年の春に縁があっ

て知り合ったミュージシャンの応援をして
います。


音楽にはまったく無縁の人生でしたが、
一生をかけて頑張っている人たちを少し
でも応援できれば、自分の生きた証にな
ると思い始めました。


これで「私ブログ」は最終回にしますが
これからは、色々な人をサポートするな
かで、ブログに書けることがあれば発信
していきたいと思っています。

旅行日程は10日もあるのでいろんな

ところを見て回りました。


ミラノ、コモ、ベローナ、ベネチア、
フィレンツェ、シエナ、アッシジ、ピサ、
ナポリ、ソレント、カプリ島、ポンペイ、
そしてローマです。


まあ絵画、彫刻、建造物など美術の教科
書みたいで、見ていても嘘っぽく見えて
しまいます。(猫に小判でしょうか。)


私の目的はただ一つ、ハリーズバーで
ベリーニを飲むことだけです。


夜が待ちどおしくて、一度バーの前まで
行って、周辺を散策しました。


隣にバーで使っているグラスや灰皿を販
売しています。


そんなバーは日本にはないわな、なんて
思いながら、開店を待ちました。


予約していたので、すぐに2階のレスト
ランに案内されました。


早速ベリーニを注文したら、食堂で使う
水を飲むグラスで出てきたのには驚きま
した。


かっこつけないねえ。


次はドライマティーニです。 ちなみに
ジンはゴードンと聞きましたが、ベルモ
ットを聞きませんでした。 残念です。


イカ墨のパスタや手長エビ、貝類の料理
をぺろりと頂きました。


量は少ないけど値段が高いわりに雰囲気
は庶民的なお店でしたよ。


当然隣のお店で、グラスと灰皿をお土産
に買いました。


平成17年平塚のバージェントルのマスタ
ーに、ベニスにあるハリーズバーの本を
貸していただき、読みました。


ベリーニという白桃とスプマンテのカク
テルの発祥の地として有名だそうです。


何故かすごく行ってみたくなり、妻にそ
の話をすると、「イタリアには卒業旅行
で行ったけれど、もう一度行きたいが

行けないだろうなあ」などと申します。


それなら、行こうといううことになり、早速

その年の8月にイタリア旅行を決行しまし

た。


長男は小学校4年生、長女は中学3年生

でした。


彼らは九州の妻の実家に夏休みで行か

せ、8月15日から26日までの旅行です。


14日に成田山新勝寺で旅の安全を祈願

し、その夜は成田のホテル泊。


翌朝、空港に行ってツアー参加者と合流

です。


リタイアされたご夫婦、高齢者のご婦人
2人組、男の大学生が1人、それと我々
の7人でした。

阪急交通の女性添乗員さんが、太くて

とても頼りになりそうで、少し安心できま

した。