【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ -19ページ目

【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

昨日の記事で、看板には2種類があるとお話しました。

1つは、【お客さんを集める看板】。

「お?こんなお店があったんだ♪ちょっと入ってみよう」
と思わせる看板ですね。

もう1つが、【お客さんを集めない看板】。

店名だけがオシャレに書いてある「見た目」だけが良い看板です。

ただ中には、「店名だけがオシャレに書いてある見た目だけが良い看板」のお店でも、お客さんがたくさん来店して繁盛しているお店もあります。

それは、名前が有名なチェーン店ですね。

もしくは、すでに多くの人にお店を認知されていて、なおかつ看板以外での集客の仕組みがしっかりと出来ているお店です。

もちろん来店客数に困っていないのでしたら、オシャレなだけの看板でも全然OKです。

ところが、来店客数に悩んでいてお客さんを集める仕組みが出来ていない店主ほど、看板の「見た目」にこだわるんですね。

目先のことしか見ていないのです。

その場合、先は見えています(汗)

「経営」のことを考えれば、「見た目」なんかはどうでもイイことなんです。

お客さんが来ない~、と悩んでいるのなら「見た目」を気にするのではなく、まずは今出来ることをするべきです。

「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック

「あなたのお店には、「看板」がついていますか?」

な~んて聞かれたら、

「あたり前だよ~。商売をしているんだから看板はついているよ。」

そんな声が聞こえてきそうです^^

そうですよね、お店を構えて商売をしている場合、大抵どこのお店でも看板はついています。

しかし・・・残念なことに、集客を目的に看板を使っているお店となると、まだまだ少ないのが現状です。

看板には2種類あります。

・お客さんを集める看板
・お客さんを集めない看板

前者は、看板を販促物として使っている場合です。

そして後者は、看板を表札(インテリア)として使っている場合なんです。

お店が繁盛するには、

①お店を知ってもらう =新規客
②店内に入って購入してもらう
③リピーター(常連客)になってもらう

この3つから成り立っています。

新規客を増やすには、いかに多くの人にお店の存在を知ってもらうか、が重要となります。

そしてお店を知ってもらう方法として、折込チラシ・HP・ブログなどがあります。

たしかにどれも有効ですが、これらは家の中にいる時に見るものですよね。

その点、今、目の前にいるお客さんをそのまま店内に誘導することが出来るのが、「看板」なんです。

毎日多くの人がお店の目の前を通ります。

それらの人が勝手に見て、自分の意志でお店に入ってくる・・・これって、理想の集客ですよね^^

ということは、お店の看板は、

①お店を知ってもらう

ためには、無くてはならないものなんです!

こんな調査結果があります。

飲食店で、お客さんが初めてお店に来店した理由を尋ねたところ、

『通りすがりで店頭看板を見て(=約43%)』
※日経レストラン2009年調査・複数回答可

という結果がでています。

つまり、目の前にいるお客さんをそのまま店内に誘導することが出来るのが、看板なんです。

ところが、多くのお店の看板はお客さんを集めてはいません。

なぜかと言うと、店主が看板での集客方法を知らない・・・

もっと言うと、
【看板でお客さんが集められる】
ということすら、知らない店主が多いからなんですね。

街を歩いていると、アルファベットで店名だけをオシャレに書いた看板をよく見かけたりします。

しかもそんな看板に限って、何て書いてあるのか読むこともできない・・・なんてことも(汗)

店主は、
「ウチの看板は、オシャレでしょ~♪」
な~んて自慢の看板かもしれません。

でもこれって、お客さんにとってはどうでもイイことなんです。

お客さんが知りたいのは、

・何のお店なのか
・どんなお店なのか

ってことなのですから。

ざっくりと言えば、

「お?こんなお店があったんだ♪ちょっと入ってみよう」

と思わせるのが、
【お客さんを集める看板】

店名だけが書いてあるオシャレなだけなのが、
【お客さんを集めない看板】

ってコトです。

看板の本来の役割は、あなたのお店を認識してもらい、そして興味を持ってもらって店内に誘導することです。

あるお店の看板には
『panfreek』とありました。

開店して6年ですが、来店客はあまり来ません。

店は通りから少し奥まっているので、店内の様子は歩道からは見ることができません。

そこで、そのお店の看板を、
『焼きたてパンのお店 panfreek』
と変えたところ、来店客数がグンと増えたのです。

来店した一人のお客さんがこう言いました。

「ここってパン屋さんだったのね~。毎日この前の道を通っていたけど知らなかったわ~。」

店主は愕然としました。

だって6年間毎日営業していたのに、そのお客さんはそこにパン屋さんがあることすら知らなかったのですから。

お客さんがあまり来ないなぁ…、と思っているのなら、お店の看板が原因かもしれませんよ。

あなたのお店の看板は、お客さんを集めていますか?

「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック

POPや店前看板などの販促物は、読んだ人に興味を持ってもらえなければ、売上に繋がりません。

読んだ人に興味を持ってもえる販促物の書き方の続きをお話しますね^^

旅行に行って、お土産を買おうとする場合、たくさん種類があってどれを買おうか悩みますよね(笑)

なぜなら、どの商品を買えば相手に喜んでもらえるのかが分からないからです。

お土産で買っていって、渡した相手にガッカリされるとイヤですからね!

そんな場合には、POPに

『この味なら、もう1個買っておけばよかった!』

と書いておくと、その商品がよく売れるようになります。

このように、お客さんは商品の『価値』や『魅力』を感じれば、高い安い関係なく購入をするんですね^^
 
ぜひ試してみて下さいね!

「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック

店内POPや店前看板を使っている店主にオススメの記事です。

POPや店前看板などの販促物は、読んだ人に興味を持ってもらえなければ、売上に繋がりません。

そこで今日は、読んだ人に興味を持ってもえる販促物の書き方をお話しますね^^

たとえばリンゴを売る場合、こんなPOPはどうでしょうか?

『おいしいリンゴ 1個 150円』
…ふつうですね^^

とりたててほしいとは思いません(汗)

次に…
『青森産の美味しいリンゴです 1個 150円』
青森といえば、りんごの本場です。

たしかにそれだけで美味しそうには感じます…
でもそれだけです。

これではどうでしょうか?

『わたしが今までに食べた中で、一番美味しいと思ったリンゴです。蜜がいっぱ~いつまって、とっても甘い! 1個250円』

販売する人自身が、自分の経験をふまえた感想を言っているので、言葉に真実味を感じます。

食べてみたい!って思います^^

『青森産の美味しいリンゴです 1個 150円』

『わたしが今までに食べた中で、一番美味しいと思ったリンゴです。蜜がいっぱ~いつまって、とっても甘い! 1個250円』

二つを比べると、値段に差がありますが、高い後者の方がよく売れます。

高いにもかかわらず、です。

つまり、お客さんは値段だけが購入する理由ではないんです。

行列が出来ているホットドックのお店の看板には、
『10分待っても食べたい!極旨ホットドック ¥400』
と書いてあります。

購入するまでに、10分も待たなければいけないのなら普通は、
「また今度にしよう…」
と考えます。

でも、
『10分待ってでも食べたい!』
と言われると、

「そんなに美味しいのなら、一度食べてみよう^^」
と思い、購入をするんですね。

お客さんの興味をとても引き付けます。

あなたもぜひ試してみて下さいね^^

「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック

安売りや値引きをすると、売れば売るほど儲からない(赤字になる)ことがあります。

その理由の1つは、忙しいので通常より人件費を多く必要とするから。

そして、もう1つの理由は、安売りや値引きをするので当然いつもより多く売れることになります。

そのために、材料や商品を通常より多く用意しなければいけません…となると、それを保管しておく場所も必要になってきます。

そのためにわざわざ保管場所を確保しなければいけない、なんてことにもなるのです。

すると、ここでも通常では必要ない余分な出費が増えるというわけです。

このように安売りや値引きでお客さんを集めると、売上げは増えたけど結局赤字…なんてことになるのです。

そうならないないようにするために、安売りや値引きでお客さんを集める場合は、あらかじめ仕組みを作っておく必要があります。

どういうことかというと、たとえば安売りチラシを出してお客さんを増やす場合は、来店をしたお客さんに追加注文をしてもらったり、再来店をしてもらう仕組みを作っておくのです。

そうしないと、
「やっぱりチラシなんてやっても、ダメじゃん…」
なんてことになるんですね。

あなたのお店は、意味なく安売りチラシを出してはいませんか?(汗)

きちんと、「仕組み作り」は出来ていますか?

「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック