安売りや値引きをすると、売れば売るほど儲からない(赤字になる)ことがあるんです(汗)
そんなバカな!…と思うかもしれませんね^^
でも本当なんです。
どういうことかと言うと、1つは、そもそも安売りや値引きをしているので通常より当然利益は低くなりますよね。
でも忙しいので、人手を増やさないとお店が回らなくなるために、アルバイトなど人手を増やします。
ということは、人件費が通常より余分に多くかかる、というわけです。
そのことをあまり考えずに、このような安売りや値引きなどのセールをする店主が、多いんですね。
利益が少ないのに、人件費を多く払っていれば、当然赤字になります。
このように赤字になって初めて、
「わっちゃ~!!(汗)」
と焦りだすのです。
このような店主のほとんどは、どんぶり勘定で経営をしていることが多いです。
損益分岐点をきちんと把握せずに、「数字は苦手だから…」という理由で、なんとなくどんぶり勘定でやっている店主って、案外多かったりします(汗)
そんな経営をしていたら、そりゃ経営は成り立たなくなりますよね。
そして、もう1つの理由・・・それはまた後で^^
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
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お客さんが来なくなると、チラシなどで宣伝をしてお客さんを集めようとする店主はかなり多いです。
その場合のチラシの内容は、ほとんどが安売りや値引きなどを前面に押し出したものです。
たしかに安売りや値引きをすれば、お客さんをたくさん集めることは出来るでしょう。
しかし、それは一時的なことです。
安売りや値引きの日には来店をしても、その後は二度と来店をしないでしょう。
なぜなら、その時に来店をしたお客さんは、安売りや値引きを目的で来ているからです。
安売りや値引きをすればお客さんも増えるし、売上も増えるかもしれません。
そして当然忙しいことでしょう。
しかし…
普段よりも安くしているので、利益はかなり少なくなっています。
そしてじつは安売りや値引きをすると、儲からないどころか売れば売るほど赤字になる…なんてこともあるんです(汗)
売れるのに赤字って…?
安売りをする店主が陥りやすい、その理由は明日お話しますね^^
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なぜなら、その時に来店をしたお客さんは、安売りや値引きを目的で来ているからです。
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そして当然忙しいことでしょう。
しかし…
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そしてじつは安売りや値引きをすると、儲からないどころか売れば売るほど赤字になる…なんてこともあるんです(汗)
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値上げは、店主からするとなかなかやりずらいものです。
なぜなら、値上げをすることによって
「お客さんが来店しなくなるかもしれない」
と考えるからです。
たとえば消費税が上がる時、店主の中には
「当店は増税による値下げはいたしません」
と言うお店もあります。
理由は、お客さんが来なくなるから。
でもこれって、単に自分のお店の利益を減らしているだけなんですね。
世の中すべてが消費税が上がるのですから、ウチの店にお客さんが来なくなったらどうしよう…なんて考えなくてもいいのです。
もし、値上げをするのが気が引けると思う場合は、メニューを一新してしまいましょう^^
飲食店なら、コースメニューを「松・竹・梅」と3つに分けたり、前菜やサラダの内容を変えて料理名も変えてしまえば、新しい料理として見てもらえますので、値上げは気になりません。
美容室なら、カット○○○円・パーマ○○○円といったように、個別に価格を表示するのをやめて、パーマ(カット含)○○○円とまとめてセット料金で表示をするのです。
整体院などの場合も同じです。
単に値上げをするのではなく、メニューの内容と、提供の仕方を見直すことによって、お客さんの抵抗感は減るんですね。
ぜひやってみて下さいね^^
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でもこれって、単に自分のお店の利益を減らしているだけなんですね。
世の中すべてが消費税が上がるのですから、ウチの店にお客さんが来なくなったらどうしよう…なんて考えなくてもいいのです。
もし、値上げをするのが気が引けると思う場合は、メニューを一新してしまいましょう^^
飲食店なら、コースメニューを「松・竹・梅」と3つに分けたり、前菜やサラダの内容を変えて料理名も変えてしまえば、新しい料理として見てもらえますので、値上げは気になりません。
美容室なら、カット○○○円・パーマ○○○円といったように、個別に価格を表示するのをやめて、パーマ(カット含)○○○円とまとめてセット料金で表示をするのです。
整体院などの場合も同じです。
単に値上げをするのではなく、メニューの内容と、提供の仕方を見直すことによって、お客さんの抵抗感は減るんですね。
ぜひやってみて下さいね^^
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お客さんがお店に来なくなると、「どうにかしなくちゃいけない…」と思い、多くの店主は値下げやバーゲンセールをしようとします。
どうして値下げをするのかその理由を聞くと、
「値段を安くしないとお客さんは来てくれないから…」
と言いますが、じつはそれは間違いなんです(汗)
たしかに人は、商品やサービスを購入する場合、なるべく安く購入をしたいと思っています。
それはまぎれもない真実です。
インターネットなどでホテルや旅館を予約する時に、いろいろなサイトを見比べて、100円でも安いところを見つけると得をした気分になりますよね^^
金額的にはたった100円の違いですが、「100円安く購入できた♪」と得した気分になり嬉しいのです。
しかし、決して「安い商品しか買わない」のではありません。
商売は、お金と価値の交換です。
その商品やサービスに、価値があると感じれば安くなくても購入をします。
つまり、多くの店主は
『安く購入をしたい=安い商品しか買わない』
と思っていますが、決してそうではないのです。
逆にどんなに安くても、価値を感じない(要らない)と思ったものは購入をしませんよね。
値下げやバーゲンセールは、安くした分、利益もそのまま減ります。
つまり安く売れば売るほど、どんどん忙しくはなりますが、結果的に儲からない…「え?あれだけ忙しく働いたのに、利益ってたったこれだけ?(汗)」といったように疲れただけで、骨折り損のくたびれもうけ、ってことになるんですね。
大事なことなので、もう一度言いますね^^
お客さんは、安いから商品(サービス)を購入するのではありません。
価値を感じれば、安くなくても購入をします。
じゃあ、お客さんに商品の価値を伝えるにはどうすればよいのか…そのために最適なのが、チラシ・店内POP・店前看板などの販促物になるんです。
あなたのお店は、ちゃんと価値を伝えていますか?
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「値段を安くしないとお客さんは来てくれないから…」
と言いますが、じつはそれは間違いなんです(汗)
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それはまぎれもない真実です。
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金額的にはたった100円の違いですが、「100円安く購入できた♪」と得した気分になり嬉しいのです。
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つまり、多くの店主は
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と思っていますが、決してそうではないのです。
逆にどんなに安くても、価値を感じない(要らない)と思ったものは購入をしませんよね。
値下げやバーゲンセールは、安くした分、利益もそのまま減ります。
つまり安く売れば売るほど、どんどん忙しくはなりますが、結果的に儲からない…「え?あれだけ忙しく働いたのに、利益ってたったこれだけ?(汗)」といったように疲れただけで、骨折り損のくたびれもうけ、ってことになるんですね。
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「いつも安い方の商品(サービス)しか購入してもらえないんだよなぁ…」
と悩んでいる店主に役立つ内容です。
その場合の多くは、選択肢が2つしかないことが多いです。
2つしか選択肢が無い場合、ほとんどの人は価格の安い方を選びます。
なぜなら、2種類を見比べても、価格以外その違いが分からないからなんですね。
そんな時は、選択肢を2つから3つに変えるのです。
すると、人は真ん中を選ぼうとするんですね。
なんとなく、一番安いのはちょっと…と思うのです。
ですから、最初からある2種類の選択肢よりも、高い商品(サービス)を増やして3種類にする…
そうすることによって、いままで高い価格だった商品(サービス)を購入されやすくなり、結果的に客単価も上がるので売上も増えるようになります^^
ぜひやってみて下さいね!
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その場合の多くは、選択肢が2つしかないことが多いです。
2つしか選択肢が無い場合、ほとんどの人は価格の安い方を選びます。
なぜなら、2種類を見比べても、価格以外その違いが分からないからなんですね。
そんな時は、選択肢を2つから3つに変えるのです。
すると、人は真ん中を選ぼうとするんですね。
なんとなく、一番安いのはちょっと…と思うのです。
ですから、最初からある2種類の選択肢よりも、高い商品(サービス)を増やして3種類にする…
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