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【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

“ピ~ンポ~ン♪ピ~ンポ~ン♪”

「すいませ~ん、解体業者の者です。今から解体工事を始めますね~」
(え?解体?ウチはそんなの頼んだ覚えはないけど…)

事務所で仕事をしていると、いきなりこんな訪問客が来たんです(汗)

よくよく話を聞いてみると、ウチではなく(そりゃ当り前か:笑)、お隣の建物の話でした。

そういえば何日か前に工事のお知らせのチラシが入ってたっけ^^

「わしゃ、うっかり八兵衛かっ!」

と心の中でツッコミながら(あくまでも心の中でね)外に出てみると、重機でガシャーンガシャーンと作業が始まってました。

いつもは静かなだけに、たまにはにぎやかなのもいいもんです(笑)

チラシといえば、お店でもお客さんを集めるために、新聞の折り込みチラシとかポスティングなどでチラシを配ったりしますよね。

いわゆる販促活動ですが、特に個人商店で
「お客さんがなかなか集まらない」
と言っているお店に共通していることがあります。

それは、広告チラシで集客をしているお店は、チラシしか販促活動をしていないことが多いということです。

個人商店が売上げを増やすには、

①新規来店客数を増やす
②客一人あたりの購入額を増やす
③何度も来店してもらう

ことが重要です。

新規来店客数を増やすには、お店の前を通る人にお店の存在を知らせて、その場で入店させることもできる店前看板や、広告チラシなどが効果的です。

来店客の購入額を増やすには、購買意欲を湧きたてる店内POPを使います。

そしてお客さんが、商品やメニュー、サービスに満足すれば再来店をしてもらえ、リピーターとなってもらえます。


個人商店は、ひとつの集客方法だけではなく、複数の集客方法を用意して

来店⇒購入⇒再来店

という一連の流れを作ることが大切です。

あなたのお店は、1つの販促物に偏っていませんか?

流れはきちんと出来ているか、一度見直してみるといいですよ^^


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儲かっていない店主のほとんどが、看板は1度取り付けたらほぼ永久に使えるもの…と思っています。

実はそんなことはなくて、看板は人と一緒で、「寿命」があるのです。

日本人の平均寿命は世界でもトップクラスです^^

寿命には、この平均寿命のほかに、『健康寿命』っていうのがあります。

一般的に『健康寿命』とは、「介護や入院などをせずに、自分で生活が出来る期間」のことを言います。

ってコトは…
医学が発達して、どれだけ平均寿命が伸びたとしても、『健康寿命』が伸びなければ、本末転倒ですよね(汗)

個人店主に、
「看板の寿命はどのくらいだと思いますか?」
と聞くと、多くの人が、

「え?看板って一生ものでしょ?まぁ、しいて言うなら壊れた時が寿命かな」
と答えます。

しかし残念ながらこれに当てはまるのは、会社や事務所の「表札看板」の場合だけなんです。

それ以外の個人商店は、知らないうちに多くの来店客を逃がしているってコトに気がついていないんです(汗)

お店の看板の場合は、『健康寿命』の方が重要なんですね。

では看板の『健康寿命』とは何かをお話しますね。

繁盛店は、看板を「表札」ではなく「販促物」として利用しています。

販促物というのは、チラシやダイレクトメール、店頭ポスター、のぼり、店内POP・・・など、お客さんを集めたり、売上を増やしたりすることが目的です。

では、チラシを例にしてお話しましょう。

チラシは、お客さんを集める

チラシを配布して来店客数が増えたとします。

その場合、そのチラシって、同じ内容のまま反応がなくなるまで何回配ってもOKです。

だって、そのチラシでお客さんを呼べるうちは、反応が無くなるまで使い倒せばいいんですからね^^

そして、いよいよお客さんを集められなくなったら、内容を作り変えます。

看板も同じなんです。

お客さんを集めるために、お店の看板はあります。

つまり、お店の看板の『健康寿命』というのは、お客さんを集められなくなった時のことなんです。

たとえ壊れていなくても、お客さんが集められなくなったら、その看板は付いていても意味がありませんので変えるべきなんです。

調査結果によると、飲食店ではおよそ3~5年が看板の『健康寿命』と言われています。

ですから、繁盛店は看板を定期的に変えています。

逆にそうでないお店は、同じ看板のまま壊れるまでず~っと使っています(汗)

看板を販促物として使うか使わないかで、お店の売上げにも大きく影響するんです。

あなたのお店の看板は、『健康』ですか?


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多くの店主は、看板を作成する時点で【落とし穴】にハマッています。

その【落とし穴】とは何かというと、『実は誰も知らない』ということです。

「え?どういうこと?何を言っているのか分かんないよ・・・」

そうですよね、それではこれからお話ししますね^^

あなたがお店の看板を作ろうと考えた時、いったい誰に頼むでしょうか?

おそらく一番多いのが、お店を作った時の工務店(建築屋)ではないでしょうか。

ひょっとしたら中には、
「知り合いの看板屋に頼むよ」
という人もいるかもしれませんね。

その場合、まず工務店の設計士やデザイナー・看板屋は、あなたがどんなデザインの看板を希望しているかを聞いてきます。

その結果、あなた好みのオシャレなデザインの看板が出来上がることでしょう。

たしかに工務店の設計士やデザイナー・看板屋は、オシャレで見栄えの良いデザインを作ることは出来ます。

では、果たしてそうやって出来上がった看板は、お客さんを集めることが出来るでしょうか。

残念ながら答えは、『NO』です。

なぜなら、彼らはお客さんを集めるための『集客知識』を知らないのです。

もちろん看板でお客さんを集められるということさえ知りません。

つまり作成する時点で、店主を含めて『誰も知らない』のです。

工務店の設計士やデザイナー・看板屋は、そもそもお店の看板を【表札】としか考えていません。

引き渡しが終われば、彼らの仕事はそれでおしまいです。

お店が繁盛してもしなくてもあまり関係はありません。

でも、店主は違います。

ここからがスタートなのですからね。

そうやって開店して、しばらくすると、こう思います。
「お客さんがあまり来ないなぁ・・・」
って。

そりゃそうですよ、どんなお店なのか、何屋さんなのかが分からないのですから。

だったら初めから集客を目的にした看板を作った方がいいですよね。


では、これから看板を作ろうとする時や今後看板を作り替える時に【落とし穴】にハマらないために、アドバイスをしますね^^

①看板を作る時はまず初めに、工務店の設計士やデザイナー・看板屋に「お客さんが増える看板にして下さい」と、伝える。

すると、おそらくこう言うでしょう。
「ではそちらで図案を作ってきてください」
と。

ほとんどの業者は、自分では提案をしようとはしないでしょう。

だって、そもそも集客の知識がないので、提案が出来ませんし、何より責任を負いたくありませんからね(汗)

②的確な提案が出来ない業者の言うなりに看板を作らない。

たしかにデザインも大事ですし、ロゴなどあなたのこだわりもあるでしょう。

でも考えてみて下さい。
お客さんは、オシャレなロゴの看板だからお店に来るということは、ありません。

③このメルマガを読んでいるあなたは集客にとても熱心な方ですので、ぜひ自分で看板の図案を書いてみてください^^

看板の図案というと難しそうですが、POPやチラシを書くのと同じです。

お客さんに伝えたいことを書けばいいのです。

別に図案ですのでキレイに書く必要はありません。

作成自体は、看板屋にしてもらうのですからね。

それではまずは、【看板の役割】を考えて、伝えたいことを紙に書きだしてみてくださいね。

応援しています!

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あなたがお店の看板を作ろうと考えた時、いったい誰に頼みますか?

おそらく一番多いのが、お店を作った時の工務店(建築屋)ではないでしょうか。

ひょっとしたら中には、
「知り合いの看板屋に頼むよ^^」
という人もいるかもしれませんね。

問題は、はたして出来上がった看板でお客さんを集めることが出来きるか、ということです。


これからお話しする内容は、

・これからお店を始めようとしている人
・看板を作り替えようと思っている人

そして、

・すでにお店を営業していて看板がついているから関係ないと思っている人

といった店主に役立つ内容です^^


個人商店は、いかに多くの人にお店の存在を知ってもらえるか、ということが売上に大きくかかわってきます。

これが大型店や有名チェーン店の場合は話は別です。

大型店や有名チェーン店の場合は看板に店名さえ書いてあれば、
「あ、あのお店ね」
と、すべての人に認識してもらうことができます。

そのお店がどんな商品を扱っているのか、また、どんな味なのかさえ店名を見るだけで分かってもらえます。

そして何より、お客さんは安心が出来るんですね。

「あ~、あのお店ね」
って。

しかし、個人商店の場合はそうはいきません。

店名だけを書いても、どんな商品を扱っているのか、どんな料理なのか、お客さんには全く分かりません。

そういった『分からない=不安』なお店には、お客さんは入ろうとしないんですね。

その理由は、あとから

後悔をしたくはないから
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
なんです。

名の知られていない個人商店が、お客さんに来店してもらうためには、あなたのお店が

①どういったお店なのかを知ってもらい、
②興味を持ってもらう

この2つが必要です。


それをクリアするために、看板を使うのです。

なにしろ看板は、一度設置すればず~っとお客さんを呼び続けてくれるのですから、費用対効果が高いんです。

しかし残念ながら、街にある多くのお店は、看板を作成する時点で【落とし穴】にハマッています。

その【落とし穴】とは何かというと…『実は誰も知らない』ということなんです。

詳しくは、明日お話しますね^^

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看板でお客さんを来店客を増やしましょう、というお話です^^

【お客さんを集める看板】というのは、

1、お店を認識してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
2、興味を持ってもらい、入店してもらう
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ことが出来る看板ということです。

その結果、再来店(リピーター)してもらえれば言うことナシです^^

では、実際にお店の看板に書くべきことは、何かをお話ししますね。

お客さんがお店の看板で一番知りたいことは、
『何のお店か』
ということです。

お客さんを集める看板にする場合、絶対に伝えなければいけないことが2つあります。


1つは、
『何屋さんか』
ということ。

もう1つは、
『どんなお店か』
ということ、です。

これが店舗ではなく、会社ならば社名が書いてあるだけでも問題はありません。

なぜなら、その会社に来る人は会社の存在をすでに知っているからです。

つまり、その会社を初めから目指して来るのですから、【表札】としての看板で十分なわけです。

しかし、お店を構えて商売をするとなると話は違います。

基本的に通行人は、あなたのお店の存在を知りません。

「イヤイヤ、もうここで何年も営業しているから、街の人はみんな知っているよ!」
と、多くの店主はそう考えます。

しかし、以前お話ししたパン屋さんのように、

実は知られていなかった
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということの方がはるかに多いのが現実です。

ですから、少なくとも
『何屋さんか』『どんなお店か』
を知ってもらう必要があります。

逆に【お客さんを集めない看板】でよくあるのが、

店名だけが大きく書いてある
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
看板ですね。

これってお店をアピールしているようで、じつはほとんど効果がないんですね。

だって、店名をどれだけ店主がこだわってつけたとしても、お客さんからすればまったく興味がないからなんです。

店名は小さく書いてあれば十分です。

極端に言えば、書いてなくてもイイくらいです(笑)

そのほかには住所と電話番号が書いてある看板も見かけますが、これもあまり必要はありません。

これこそ、まさに【表札】ですよね(汗)

【表札】と思っているからこそ、住所・電話番号は必要だと感じるのでしょう。

お店の看板に、住所は必要ありません。

だって、すでにそのお客さんはお店の前に来ているのですから、住所を知らせる意味がないです。

また電話番号は、予約なり問い合わせをしてもらう必要性があるのなら書いてあってもいいですが、ほとんどの場合はなくてもいいと思います。

それよりも大切なのは、
『どういったお店なのか』を、
通行人に知ってもらうということです。

ビールが好きな人がお店の前を通った時に、
『小林酒店』
とだけ書いてあるよりも、

『世界のビールが勢ぞろい! 小林酒店』
と書いた方が、ビールが好きな人の興味を引くことができます。

「へぇ~、おもしろそうだから入ってみようかな♪」
となるわけですね。

『どういったお店なのか』を知ってもらい、興味を持ってもらえる看板こそが、お客さんを集めることが出来る看板なのです。

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