先日、静岡県焼津にある、さかなセンターに行ってきました。
ここは、焼津漁港で水揚げされた海の幸が、その日のうちに運ばれてくるのでとっても新鮮なんです!
お店も約70店舗あって、東名高速道路・焼津ICそばなので観光バスなどもひっきりなしにやってきます。
この市場には食事をするお店もあって、市場の通路沿いの席で一緒に行った仲間と海鮮丼を食べていると、私たちのうしろをおばちゃん2人組が通りすぎていったんです。
見た目は、どう見ても軽く60歳は越えているだろう、と思われるおばちゃん2人組でした。
そのおばちゃん達に、あるお店の人が
「おねーさん!おねーさん!この明太子見ていって! と~ってもおいしいよ!!」
と、市場らしく、威勢のイイ声で呼びかけたんですが、そのおばちゃん2人組は立ち止まることなく、私たちの後ろを通りすぎながらこう言ってたんです。
「『おねーさん』なんて言われても振り向かんよ! 分かっとらんね、まったく。 『お嬢さん』って呼ばんといかんわ!」
・・・商売って、難しいもんですね^^
でも、どんな商売でもおばちゃんを味方につけたら、とても心強いですよね(笑)
ふと見ると、いろんなお店の前にA型看板が置いてあります。
このA型看板の使い方1つで、お客さんの来店客数が変わってくるんです。
使い方にもポイントがあります。
それでは、明日順番にお話していきますね!
お楽しみに^^
今よりもっと売上アップする方法を知りたい~という方は
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「このお店は、ナシだな~」
お昼時に、サラリーマンがお店の前のスタンド看板を見て、何やら会話をしています。
店主はその様子を店内から見て、
(看板を見てるから、入店するぞ^^)
とニコニコしています。
その看板には、
「ヘルシーランチ 800円」
と、大きい文字でデカデカと書いてあります。
サラリーマンはそれを見て、
「ヘルシーランチか…。体にヘルシーなのはいいけど、お腹がふくれないだろうからな・・・」
と言って、そのお店には入らず、別のお店に入っていきました。
その様子を見ながら、店主は
(イヤイヤ、そーじゃないって!!)
と心の中で叫んでいました。
なぜならこのお店は、ご飯と味噌汁、そしてサラダが食べ放題の店だったんです(汗)
だからお腹がふくれないわけがないんです^^
(一度食べてもらえればわかるのに・・・)
でも、いくら心の中で叫んでいても、お客さんには伝わりません。
そうなんです。
いくら良いサービスをしていても、お客さんに伝わらなければ意味がありません。
「ヘルシー」
と書いてあるだけで、男性客は量が少ないと決めつけてしまいがちです。
つまりですよ、そう考えると、これまで本当は入ってくるハズだったであろうかなりの数の男性客を逃がしているってコトになります(汗)
せっかく、ごはん・味噌汁・サラダが食べ放題なのに、それを伝えていないばっかりに、男性客から避けられている・・・
これって、スッゴクもったいないことです!
じゃあ、どうすればいいのか。
簡単です。看板に書いて教えてあげればいいんです♪
でも、メニューと価格だけをお店の前のスタンド看板に書いても、お客さんは
「よし、入ろう!」
とは思いません。
(ここから)
どっさり食べて下さいっ!
ごはん・味噌汁・サラダはどれだけ食べても無料です。
さらにヘルシーメニューなので、男性客からも
「これなら体のことを気にせずに食べられるよ~^^」
と、喜ばれています。
お腹いっぱい食べても健康的ですよ!
「ヘルシーランチ 800円」
限定20食限り
(ここまで)
このお店は、看板の内容を変えた途端、男性客の来店数がグッと増えたんです^^
あなたのお店でも、お客さんに知られていないサービスはありませんか?
それをお店の前のスタンド看板に書いて伝えるだけで、売り上げが伸びますよ^^
応援しています!
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と、大きい文字でデカデカと書いてあります。
サラリーマンはそれを見て、
「ヘルシーランチか…。体にヘルシーなのはいいけど、お腹がふくれないだろうからな・・・」
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その様子を見ながら、店主は
(イヤイヤ、そーじゃないって!!)
と心の中で叫んでいました。
なぜならこのお店は、ご飯と味噌汁、そしてサラダが食べ放題の店だったんです(汗)
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でも、いくら心の中で叫んでいても、お客さんには伝わりません。
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つまりですよ、そう考えると、これまで本当は入ってくるハズだったであろうかなりの数の男性客を逃がしているってコトになります(汗)
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と、大きい文字でデカデカと書いてあります。
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(イヤイヤ、そーじゃないって!!)
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店主はその様子を店内から見て、
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その看板には、
「ヘルシーランチ 800円」
と、大きい文字でデカデカと書いてあります。
サラリーマンはそれを見て、
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と言って、そのお店には入らず、別のお店に入っていきました。
その様子を見ながら、店主は
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と心の中で叫んでいました。
なぜならこのお店は、ご飯と味噌汁、そしてサラダが食べ放題の店だったんです(汗)
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(一度食べてもらえればわかるのに・・・)
でも、いくら心の中で叫んでいても、お客さんには伝わりません。
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ごはん・味噌汁・サラダはどれだけ食べても無料です。
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「これなら体のことを気にせずに食べられるよ~^^」
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「ヘルシーランチ 800円」
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このお店は、看板の内容を変えた途端、男性客の来店数がグッと増えたんです^^
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「ラーメン食べにいこうか。」
「OK~!ラーメンなら、今日はとんこつ気分かな。」
「じゃあ、店は○○○か△△△だね^^」
お店を決める時、大抵利用するお店は決まっているのではないでしょうか。
とんこつラーメンなら○○、
クリームパンなら○○、
シフォンケーキなら○○・・・
なんて感じにね^^
お客さんが選ぶお店には、共通点があります。
それは、「知っているお店」だということ。
あなたのお店では、「お店を知ってもらう」ために何をしていますか?
「毎日お店の前はたくさんの人が歩いているのに、どうしてウチのお店には来店客が少ないんだろう・・・」
多くの個人商店の店主が、このような悩みを抱えています。
個人商店がお客さんを集める場合、一番重要なことは何かというと、
それは、
「お店を知ってもらうこと」
なんです。
「そんなの当り前じゃん!」
という声が聞こえてきそうですね^^
でもね、
「お客さんがなかなか来ないんだよなぁ…」
と悩んでいるお店に限って、じつはこの当り前のことが出来ていないんです。
「お店を知ってもらう」というのはお店の存在を知ってもらう、認識してもらう、ということ。
そのためには、知ってもらうための宣伝(販促活動)をしなければいけません。
あなたは、毎日店の前を通っているたくさんの通行人を店内から見ていますよね。
だから通行人にも、当然同じようにお店を見られていると思っています。
だからこそ多くの店主がこう思っているのです。
「ウチはここで○○年営業をしているんだから、みんなに知られているよ!」
ってね。
お店の宣伝を何もしなくても、良い商品・良いサービスを提供していればいつか分かってもらえて、そのうち口コミで広がる…
そう思っている個人店主が多いんです。
でもそんなことは実際にはありません!
現実は違うんですね(汗)
知られていると思っているのは自分だけで、実際は知られていないからお客さんが来ないんです。
開業して、5年で8割の店が閉店すると言われています。
なぜお店を閉めなきゃいけないのかというと、お客さんが来ないからです。
つまり、知ってもらうための販促活動をしていないお店がそれだけ多いのです。
ぜひ、知ってもらうための販促活動をしましょう。
そこで今日は、個人商店がお店を知ってもらうのに効果的な販促物を紹介しますね。
これさえあれば、スタッフを雇わなくても通行人が勝手に覚えてくれるという優れものです。
しかも一度置いたら、文句をいうことなく24時間働きっぱなし(笑)
そう!それは、お店の前に置いて通行人に見てもらう「店前看板」なんですねー^^
店前看板は、費用対効果がとっても高い販促物なんです。
あなたも店前看板を使って、お店を知ってもらって入店者を増やしてみませんか?
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
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「大将、つゆをチンしてもらえる?」
「はいよっ!」
(え?つゆをチン?ってどうゆうこと?)
これは、つけ麺専門のラーメン屋さんで食事をしていた時に聞こえてきたお店の大将と常連客の会話です。
このお店では、麺をつけるつゆを熱~くしてお客さんに出しています。
それが、と~っても美味しいんです!
でも食べているうちに、だんだん冷めてきてぬる~くなってしまうんですね。
ぬるくなると、美味しさも半減です…
そこで常連のお客さんは、ぬるくなったつゆをレンジで温め直してもらおうとしていたんですね。
でも店内を見渡しても、どこにもそんなサービスがあることは書いてありません。
この会話を見ていた別のお客さんが、
客「え?つゆって温めてもらえるの?」
大将「えぇ、言ってもらえればチンしますよ」
客「もう食べ終わっちゃうからなぁ…」
大将「言ってくれれば良かったのに(笑)」
客「・・・」
つまり、ごく一部の常連客しかこのサービスを知らなかったというわけです。
お店の大将にしたら、当り前のサービスなのでしょう。
でもこれって、お客さんには分からないことです。
つゆが冷めて、
「美味しくないなぁ・・・」
と感じたら、そのお客さんは二度と来店をしないかもしれません。
もし、このサービスをお客さん全員が知れば、みんなが最後まで美味しく食べられることでしょう。
こんな時にピッタリの販促物があります。
それが、店内POPなんです^^
たった1枚の紙に、
「つゆの温め直し無料サービス!つゆは冷めたら美味しさが半減します。お気軽に『温め直して』って言って下さいネ^^」
と書いて壁に貼っておくだけ^^
たったそれだけで、最後まで美味しく食べてもらうことができます。
そして、
「美味しかった~♪」
と思ってもらえれば、
「つけ麺はあそこに食べに行こう!」
と、また再来店をしてもらえます。
お店の人からすれば、当り前のサービスかもしれません。
でも、どんなに素晴らしいサービスでもお客さんに伝えなければ分からないままなんです。
あなたのお店でも、ぜひ店内POPを活用してみてください。
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
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これは、つけ麺専門のラーメン屋さんで食事をしていた時に聞こえてきたお店の大将と常連客の会話です。
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客「え?つゆって温めてもらえるの?」
大将「えぇ、言ってもらえればチンしますよ」
客「もう食べ終わっちゃうからなぁ…」
大将「言ってくれれば良かったのに(笑)」
客「・・・」
つまり、ごく一部の常連客しかこのサービスを知らなかったというわけです。
お店の大将にしたら、当り前のサービスなのでしょう。
でもこれって、お客さんには分からないことです。
つゆが冷めて、
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そして、
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