先日、新幹線に乗っていたらこんなコトがありました。
新幹線に乗っていると、弁当とかコーヒーを売りに来る、車内販売ってありますよね。
あるお客さんが、
「アイスクリーム1つ」
って注文したんですね。
それに対して、販売員の言ったセリフに驚きました。
「白いのと緑のと、どちらがよろしいですか?」
ですって!
これウソみたいですが、本とにあった話です(笑)
おそらく、バニラ味と抹茶味のコトなんでしょうけど、
「白いのと緑の」
って、色だけで言われると、美味しさが激減してしまうから不思議ですね^^
そのお客さんは、
「なんか美味しそうじゃないから、やっぱりやめておくわ」
と購入をしなかったんです(汗)
表現の仕方ひとつで、売上って変わるんですね~。
POPや店前看板も同じです。
つい購入したくなる表現方法を身に付けると売上も伸びますよ^^
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お客さんって、そのお店のイメージを勝手に作っちゃうもんなんですね。
最初にお客さんの視界に入るのは、まずお店の外観、そして次に看板ですよね^^
その時のイメージで、お客さんは
「どんなお店なのか」
って勝手に決めちゃうものなんです。
たとえば、【安さ】をウリにしているお店なら、建物に高級感は必要ありません。
極端な話、倉庫でもイイんです。
なぜならお客さんは、【値段】だけを求めて来るんですから。
安けりゃイイ(汗)
逆に、【品質】や【サービス】をウリにするなら、見た目も重要になってきます。
パッと見ても、建物が倉庫みたいで、お店かどーかよくわからない…ってところもありますよね。
もちろん看板は出ているから、何屋かは分かりますよ。
でもね、こういうお店って、ぶっちゃけお客さんはと~っても入りづらいんです。
倉庫みたいで、看板も古くなっていて、繁盛しているみたいには見えない…
ひと言でいうと、『あやしい』んです(笑)
ちょっとでも『あやしい』お店は、ほとんどのお客さんは敬遠しがちです。
こういったお店の経営者に限って、
「ウチは違うよ!」
な~んて思いがちなんですよね。
なぜなら、経営者は自分のお店だから
「そんなワケはない!」
と思っているから…
よく子どものお母さんが、
「ウチの子に限って・・・」
っていうのと、ある意味同じです^^
それでもまだ、建物が新しいうちはイイです。
経営者は毎日見ているから、だんだん古くなっていくので気がつかないんですね。
実際、そういうお店ってあまりお客さんが来ない・繁盛していないところが多いんです。
そんな意味でも、看板はある程度古くなったら取り替える必要があります。
見た目だけで勝手にイメージを決められる
=お店の存在は知っていても、一度もお店の中に入ってこないお客さんを、逃がしているってコトなんですからね。
あなたのお店は、大丈夫ですか?
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最初にお客さんの視界に入るのは、まずお店の外観、そして次に看板ですよね^^
その時のイメージで、お客さんは
「どんなお店なのか」
って勝手に決めちゃうものなんです。
たとえば、【安さ】をウリにしているお店なら、建物に高級感は必要ありません。
極端な話、倉庫でもイイんです。
なぜならお客さんは、【値段】だけを求めて来るんですから。
安けりゃイイ(汗)
逆に、【品質】や【サービス】をウリにするなら、見た目も重要になってきます。
パッと見ても、建物が倉庫みたいで、お店かどーかよくわからない…ってところもありますよね。
もちろん看板は出ているから、何屋かは分かりますよ。
でもね、こういうお店って、ぶっちゃけお客さんはと~っても入りづらいんです。
倉庫みたいで、看板も古くなっていて、繁盛しているみたいには見えない…
ひと言でいうと、『あやしい』んです(笑)
ちょっとでも『あやしい』お店は、ほとんどのお客さんは敬遠しがちです。
こういったお店の経営者に限って、
「ウチは違うよ!」
な~んて思いがちなんですよね。
なぜなら、経営者は自分のお店だから
「そんなワケはない!」
と思っているから…
よく子どものお母さんが、
「ウチの子に限って・・・」
っていうのと、ある意味同じです^^
それでもまだ、建物が新しいうちはイイです。
経営者は毎日見ているから、だんだん古くなっていくので気がつかないんですね。
実際、そういうお店ってあまりお客さんが来ない・繁盛していないところが多いんです。
そんな意味でも、看板はある程度古くなったら取り替える必要があります。
見た目だけで勝手にイメージを決められる
=お店の存在は知っていても、一度もお店の中に入ってこないお客さんを、逃がしているってコトなんですからね。
あなたのお店は、大丈夫ですか?
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店前看板を作るときのコツとして、季節感を出すとイメージがよくなります^^
これって、四季がある日本人ならではの感覚かもしれません。
季節によって、文字の色の組み合わせを変えるだけで、スッゴク違って見えるんですね。
たとえば、
『春』・・・ピンクを中心に黄緑など
『夏』・・・水色を中心にオレンジ・白など
『秋』・・・オレンジを中心に黄色・赤など
『冬』・・・赤を中心に白・茶など
とかね^^
文字の色を変えるコトによって、暖色感・寒色感がでてくるんですねー。
暑いから寒色系を使うと、視覚的に涼しく感じるんです。
不思議ですが、一種の『思い込み』なんですかね^^
っていうコトは、逆に今みたいに暑い季節に暖色系を使うと、よけいに暑苦しく感じてうっとーしい…ってなります。
また、真冬の寒い季節に寒色系を使うと見ているだけで余計に寒くなっちゃう、ってコトです(笑)
季節によって、使い分けるとイイですね^^
そして、なるべく目立った方がイイですが、だからと言ってあんまりカラフルにしすぎると逆に見にくくなってしまうので、要注意です!
見た目でゴチャゴチャ感があると、お店のイメージもよくないですからね。
コツとしては、文字の色を3~4色くらいでまとめると、見やすくなりますよ^^
ぜひ店前看板で試してみてくださいね!
何事も実践ですから!
応援しています^^
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これって、四季がある日本人ならではの感覚かもしれません。
季節によって、文字の色の組み合わせを変えるだけで、スッゴク違って見えるんですね。
たとえば、
『春』・・・ピンクを中心に黄緑など
『夏』・・・水色を中心にオレンジ・白など
『秋』・・・オレンジを中心に黄色・赤など
『冬』・・・赤を中心に白・茶など
とかね^^
文字の色を変えるコトによって、暖色感・寒色感がでてくるんですねー。
暑いから寒色系を使うと、視覚的に涼しく感じるんです。
不思議ですが、一種の『思い込み』なんですかね^^
っていうコトは、逆に今みたいに暑い季節に暖色系を使うと、よけいに暑苦しく感じてうっとーしい…ってなります。
また、真冬の寒い季節に寒色系を使うと見ているだけで余計に寒くなっちゃう、ってコトです(笑)
季節によって、使い分けるとイイですね^^
そして、なるべく目立った方がイイですが、だからと言ってあんまりカラフルにしすぎると逆に見にくくなってしまうので、要注意です!
見た目でゴチャゴチャ感があると、お店のイメージもよくないですからね。
コツとしては、文字の色を3~4色くらいでまとめると、見やすくなりますよ^^
ぜひ店前看板で試してみてくださいね!
何事も実践ですから!
応援しています^^
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それではA型看板のチェックポイント10の続きです^^
⑥看板の向きは、お店に対して垂直に置く
A型看板は、歩道に対して垂直に置きましょう。
歩行者が10m位手前から見ることができなければ効果はありません。
歩道に水平に置いた場合、お店の正面に立たないと内容を見ることができないので、ほとんど見てくれません。
⑦通行人から見えやすい場所に置く
植木やその他障害物で、文字がかくれてしまってはせっかくの看板の効果がありません。
なるべく見えやすい場所に置くことが大切です。
⑧看板の内容は、定期的に変える
同じ内容のままだと、通行人も目が慣れてきて効果は薄くなってきます。
なるべく定期的に内容を替えるほうがいいでしょう。
通行人を観察するといいいです。
看板効果があるうちは、効果がなくなるまで使いましょう。
⑨風で簡単に倒れないようにする(重石を置く)
お店の経営者が案外気にしないのが、「強風対策」です。
強風の場合、意外と簡単に看板は倒れたり、動いたりします。
重石などを置いて、くれぐれも注意してください。
歩行者や車などに当たると大変ですので。
⑩お客さんに、してほしい行動を明確に伝える
この看板を見たお客さんに、どうしてほしいのかを書いておきましょう。
電話をしてほしいなら、
「詳しくはこの電話番号へ」
と電話番号を書いておかなければいけないですし、お店に入ってきてほしいなら、
「お気軽に中にどーぞ」
と誘導する言葉が必要です。
以上がチェックポイント10です。
これらを参考にして、ぜひ書く内容を考えてみて下さい。
あなたが伝えたいことを書く、それが一番お客さんに伝わります。
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⑥看板の向きは、お店に対して垂直に置く
A型看板は、歩道に対して垂直に置きましょう。
歩行者が10m位手前から見ることができなければ効果はありません。
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⑦通行人から見えやすい場所に置く
植木やその他障害物で、文字がかくれてしまってはせっかくの看板の効果がありません。
なるべく見えやすい場所に置くことが大切です。
⑧看板の内容は、定期的に変える
同じ内容のままだと、通行人も目が慣れてきて効果は薄くなってきます。
なるべく定期的に内容を替えるほうがいいでしょう。
通行人を観察するといいいです。
看板効果があるうちは、効果がなくなるまで使いましょう。
⑨風で簡単に倒れないようにする(重石を置く)
お店の経営者が案外気にしないのが、「強風対策」です。
強風の場合、意外と簡単に看板は倒れたり、動いたりします。
重石などを置いて、くれぐれも注意してください。
歩行者や車などに当たると大変ですので。
⑩お客さんに、してほしい行動を明確に伝える
この看板を見たお客さんに、どうしてほしいのかを書いておきましょう。
電話をしてほしいなら、
「詳しくはこの電話番号へ」
と電話番号を書いておかなければいけないですし、お店に入ってきてほしいなら、
「お気軽に中にどーぞ」
と誘導する言葉が必要です。
以上がチェックポイント10です。
これらを参考にして、ぜひ書く内容を考えてみて下さい。
あなたが伝えたいことを書く、それが一番お客さんに伝わります。
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それではA型看板のチェックポイント10を公開します^^
①見てほしい人に呼びかける
A型看板を『誰に』見てほしいのか、ということです。
つまり、あなたがお店に来てほしいと思っている人に呼びかけてあげるのです。
お店の自慢がチャーシューの場合、
『チャーシューに目が無いあなたへ!』
と書いておけば、チャーシュー好きな人はとっても気になります。
②お客さんが知りたい情報を書く(=お客さんの不安を解消する)
書く内容は、お客さんが知りたがっていることを書きましょう。
たとえば整体院の場合、お店の中の様子が分からないので、どんな雰囲気なのかお客さんは不安になります。
特に女性のお客さんの場合は、施術師は女性もいるんだろうか…ということが気になります。
その様な不安を、看板に書いたり店内の様子がわかる写真を貼って、前もって解消してあげましょう。
③通行人の目にとまる大きさにする
設置する場所にもよりますが、少なくとも10m手前位から、認識ができる大きさにします。
「あれ?あんなところに看板がある・・・」
って、気がついてもらえないとダメですね(汗)
④POPを看板からハミ出させて付ける
パソコンなどで印刷した紙や写真を看板に貼りますが、ハミ出して付けることによって、異物感がでてより目立ちます。
その結果、お客さんの目に留まるのです。
⑤お店の個を出す(スタッフの顔や名前を出してみる)
お客さんは、どんな人が接客をしてくれるのかがお店の外からでは分かりません。
経営者やスタッフの顔写真や名前をだすことで親近感を持ってもらえます。
まずは、前半の5つです。
続きは明日^^
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①見てほしい人に呼びかける
A型看板を『誰に』見てほしいのか、ということです。
つまり、あなたがお店に来てほしいと思っている人に呼びかけてあげるのです。
お店の自慢がチャーシューの場合、
『チャーシューに目が無いあなたへ!』
と書いておけば、チャーシュー好きな人はとっても気になります。
②お客さんが知りたい情報を書く(=お客さんの不安を解消する)
書く内容は、お客さんが知りたがっていることを書きましょう。
たとえば整体院の場合、お店の中の様子が分からないので、どんな雰囲気なのかお客さんは不安になります。
特に女性のお客さんの場合は、施術師は女性もいるんだろうか…ということが気になります。
その様な不安を、看板に書いたり店内の様子がわかる写真を貼って、前もって解消してあげましょう。
③通行人の目にとまる大きさにする
設置する場所にもよりますが、少なくとも10m手前位から、認識ができる大きさにします。
「あれ?あんなところに看板がある・・・」
って、気がついてもらえないとダメですね(汗)
④POPを看板からハミ出させて付ける
パソコンなどで印刷した紙や写真を看板に貼りますが、ハミ出して付けることによって、異物感がでてより目立ちます。
その結果、お客さんの目に留まるのです。
⑤お店の個を出す(スタッフの顔や名前を出してみる)
お客さんは、どんな人が接客をしてくれるのかがお店の外からでは分かりません。
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