「あのな、商売の秘訣教えたるわ!」
これ、先日、大阪に行った時に入ったお好み焼き屋さんでの大将との会話です。
せっかく大阪に来たんだから、お好み焼きを食べて帰ろうと思ったんです^^
でも私は残念ながら土地勘がないので、美味しいお店を知りません・・・
そこで、待ち合わせをしているっぽい地元の人に、
「この近くに、美味しいお好み焼きのお店ってありませんか?」
と聞いてみました。
すると、
「あ、それなら…」
と親切に教えてくれたお店が、このお店だったんです^^
ちょっと言葉使いは乱暴そうだけど、気のいいおっちゃんでした(笑)
「大阪はどこの家のおかあちゃんも、家でお好み焼きを作るんや。だから、その家庭の味よりも美味しくなかったら、お客さんは来ぃへんのや。」
たしかに、そうでしょうね…
よく大阪では、一家に1つは必ずたこ焼器があるって聞きます。
実際に家庭で、よくたこ焼きやお好み焼きを食べているのでしょうから、味にはうるさいハズですよね^^
お店の方が美味しくなかったら、わざわざ時間とお金を使って来店するはずはありませんよね。
「でな、プロと家庭の違いはな・・・」
ここから、大将のお好み焼き屋商売論がスタートです(笑)
「10コ作ったら、10コとも形良く作れなくてもいいんや。」
見た目には、必要以上にこだわることはないってことみたいです。
「たとえばな、美味しく作る時のポイントが全部で10コあるとしたら、10コともクリアできなくてもいいんや。」
話は続きます。
「そのうちの3コをクリアしていれば良いんや。」
ちょっと意外ですよね。3コでいいなんて。
「せやけどな、こっからが肝心なんや。その3コどれでもいいってわけではない。」
「その中にも優先順位がある。それを知っているのがプロで、つぶれずにやっていけるお店なんや。」
だそうです。
「いいか、お客さんに話しているふりして、お前に言ってるんやぞ!」
と、隣で作業をしている若い衆に向かって言ってました(笑)
このお店、かなりの有名店だそうで、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
販促活動も同じです。
販促手段はたくさんあります。
でも、むやみにやっても残念ながらよい結果はでません(汗)
ポイントをおさえているかどうかが大事なんです。
じゃあ、そのポイントをおさえた方法っていうのは、どうすれば得ることができるのか・・・
「知らないことは、教えてもらう」
これが秘訣です。
だって一番早くて、ムダがないんですからね。
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
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イタリアンのお店にランチを食べに行った時のお話です。
そこのお店は、本格的なイタリアンのお店で、夜は2~3万円のコースを提供しています。
でも、昼は1000円で美味しいランチを食べられるので、と~ってもお得なお店なんですね。
ですから昼も予約でいっぱいです。
ふつうは1000円のランチというと、回転数を上げることが優先で、夜と比べると接客もなおざりになりがちです。
しかしこのお店は、1000円のランチだからと言って、けっしてサービスに手を抜かないんです。
店主の考えが、
「1000円のお客様に、完璧なサービスをして喜んでもらう。それが出来なければ、2万円のお客様に喜んでもらえるサービスは提供できない」
というものなんです。
今の時代、大抵のお店の料理は美味しいです。
その中で来店をし続けてもらうには、その他の部分で抜き出る必要がある、というわけです。
あなたのお店は、お客さんに満足してもらうために、何をしていますか?
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でも、昼は1000円で美味しいランチを食べられるので、と~ってもお得なお店なんですね。
ですから昼も予約でいっぱいです。
ふつうは1000円のランチというと、回転数を上げることが優先で、夜と比べると接客もなおざりになりがちです。
しかしこのお店は、1000円のランチだからと言って、けっしてサービスに手を抜かないんです。
店主の考えが、
「1000円のお客様に、完璧なサービスをして喜んでもらう。それが出来なければ、2万円のお客様に喜んでもらえるサービスは提供できない」
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今の時代、大抵のお店の料理は美味しいです。
その中で来店をし続けてもらうには、その他の部分で抜き出る必要がある、というわけです。
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満席のために、お客さんを逃がしてしまう…なんてことがあります。
そんな場合でも、さらに売上を伸ばすためのお話です。
「うわ~!なに、この行列。楽しみにしてたのになぁ…あきらめて帰ろう…」
お店の外には建物沿いにイスが並べて置いてあるのですが、ざっと数えるだけで30人くらいは待っています。
人気甘味屋さんの入店待ちの行列を見て、あまりの多さに驚いて帰っていく人も多くいます(汗)
しかし、いざ店内に入っていると、お持ち帰りの商品も販売をしているんですね。
つまり、それを購入して帰れば自宅でも同じ味が楽しめるということです。
ところが、お店の中に入らないとお持ち帰り商品を販売していることがお客さんにはわかりません。
これって、とってももったいないことですよね!
こんな場合は、お店の入口の前にスタンド看板を置いて、
『待ち時間ナシで、当店の味がご自宅でお楽しみいただけます!お持ち帰り抹茶パフェ 800円』
と写真と一緒に書いて置いておけば、行列に並ぶことがイヤな人も
「お!持ち帰りがあるんだ。だったら待たなくてもいいから買っていこう♪」
と購入してもらうことができますので、店内での飲食分の売上げだけでなく、お持ち帰りとしてさらに売上を増やすことができます。
それに、自宅で味を楽しんで、
「美味しかった~♪」
と満足した人は、
「今度はお店で食べよう!」
と、再び来店をしてもらえます。
店前看板を設置する場所がなければ、入口のガラスにPOPを貼るだけでもOKです。
要は、お客さんにあなたのお店ができるサービスを『伝える』ことが大切なんです。
店前看板に書くだけで、今よりも売上が増えるのですから、やらない手はありません^^
あなたのお店も店頭看板やPOPで、ぜひお客さんに情報を伝えて売上を伸ばしてみてくださいね。
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人気甘味屋さんの入店待ちの行列を見て、あまりの多さに驚いて帰っていく人も多くいます(汗)
しかし、いざ店内に入っていると、お持ち帰りの商品も販売をしているんですね。
つまり、それを購入して帰れば自宅でも同じ味が楽しめるということです。
ところが、お店の中に入らないとお持ち帰り商品を販売していることがお客さんにはわかりません。
これって、とってももったいないことですよね!
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と写真と一緒に書いて置いておけば、行列に並ぶことがイヤな人も
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「商品が売れないんだよなぁ…」
という店主がいます。
そのように悩んでいる店主のほとんどが、
「良い商品なのにどうして売れないんだろう…」
と思っています。
そういった場合の多くは、良い商品なのだから目立つ場所に陳列しておけば売れるはず…と店主は思い込んでいます。
では、なぜ売れないのか?
なぜなら、お客さんはその商品の良さを知らないから、なんです。
商品名と価格だけを書いていても、お客さんはその商品を手に取ってはくれません。
そもそもお客さんは、商品そのものがほしいわけではないのです。
商品を購入する場合、必ずなにかしらの目的があって購入します。
たとえば頭が痛い時、薬局に行ってバファリンを買ったとします。
でも、お客さんの一番の目的は、バファリンそのものがほしいわけではないんですね。
頭の痛みから解放されたい、頭痛を治したい、というのが本当の目的なんです。
結局、頭の痛みがなくなるのなら、バファリンでもナロンエースでも、なんでもいいのです。
極端にいえば、平安時代のように祈祷(お祈り)して、本当に頭の痛みがなくなるのだったら、世の中の人はみんな率先して祈祷をするでしょう(笑)
CMで「頭痛にバファリン♪」と良くみるし、「たぶん治るんだろう」と思っているから、購入をするのです。
つまり、人は自分が知っている知識の中で最善の方法を選ぼうとします。
ですからお店の人は、その商品はどのように良いのかをPOPに書いて教えてあげる必要があるのです。
「速効性バツグン!飲んだらスグに効く頭痛薬です。私は頭が痛くなったら迷わずこれを飲んでいます。〇〇〇(商品名)780円」
と書いておけば、今すぐに痛みを消したい人は、即購入をするでしょう^^
売れない理由は、お客さんが商品の良さを知らないだけなのですから、店内POPに書いて教えてあげれば、購入をしてもらえますよ^^
今よりもっと売上アップする方法を知りたい~という方は
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と思っています。
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では、なぜ売れないのか?
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たとえば頭が痛い時、薬局に行ってバファリンを買ったとします。
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結局、頭の痛みがなくなるのなら、バファリンでもナロンエースでも、なんでもいいのです。
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つまり、人は自分が知っている知識の中で最善の方法を選ぼうとします。
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販促物の1つとして、お店のホームページやブログなどをやっている店主がいます。
お客さんからしたら、初めて行こうと思ったお店の情報が前もって分かるので、喜ばれます^^
しかし、ホームページやブログなどをやることによって、逆に良くないイメージを持たれてしまうことがあるんですね。
ホームページの場合、料理やサービスのメニューなどを載せていることが多いのですが、それを見て予約電話を入れたり、実際に入店した時に、
「今は、それはやっていないんです」
なんて言われることがあったりします。
お客さんからすれば、そのホームページの情報を見て「行ってみよう^^」と思ったのに、「今そのサービスは、やってません」って…(汗)
まだ電話ならいいですが、実際に来店したのに、「やってません」って言われたら、そのお客さんはどう思うでしょうか。
ブログでも同じです。
どこのお店もみんながブログをやっているから、「ウチもやらなくちゃ!」とやり始める店主がいますが、ほとんどの場合、しばらくすると更新をするのが面倒になって放置状態…
な~んて店主がとっても多いです。
最新記事が1年以上も前…なんていうのをお客さんが見たら、どのように感じるでしょうか(汗)
少なくとも、流行っているようには思えません。
「やってるかどうか、わかんないなぁ…」
と、来店するのをやめてしまうかもしれませんよね。
ホームページやブログなどをやるのでしたら、しっかりと更新や管理をしておきましょう。
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なんて言われることがあったりします。
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