街を歩いていると、お店の前の看板に、
「全商品3割引き!」とか、「半額セール!」
とよく書いているお店を見かけます。
そのお店って、けっこう頻繁に割引きの看板を出しているんですよね。
いつも割引きをしていると、お客さんからすると
「もともとの金額設定が高くなっているだけなんじゃないの?」
と感じるものです。
割引きをせずに売るには、その商品の良さ(価値)を知ってもらう必要があります。
どうしても割引きをする場合は、『割引きをする理由』をお客さんに伝えるといいです。
漬物のお店の前に、こんなA型看板がありました。
(ここから)
作りすぎました。
しば漬 半額!
○○○漬物店
(ここまで)
ただ単に値引きをするのでは、商品の価値を下げているだけになってしまいます。
この場合の『理由』は、
「作りすぎたから」(笑)
正直で、面白いです^^
ただ残念なことに、この漬物店は大切なことを書き忘れていました。
このA型看板の前を見ていた一人のお客さんが言ったひと言、それは…
「値段が書いてないから、これじゃどのくらいお得なのかが、わからないよ…」
…ごもっともです(汗)
どのくらいお得なのかをきちんと書いておきましょう。
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
という方はこちら⇒⇒⇒クリック
昨日ラミネートフィルムを買いに行った時のことです。
何に使うかというと、弊社が提供している「集客看板セット」を購入すると付属で付いてくる、看板用POPを作成するためです。
個人商店の方から好評で、とても喜ばれているスタンド看板セットです^^
で…、
そのお店は商品ごとに店内POPが貼ってあるのですが、それを見て思わず、記事タイトル文のセリフが口から出てしまいました(汗)
ラミネートフィルムのコーナーに行くと、2種類の商品が並んで陳列されていて、それぞれにPOPが貼ってあります。
その店内POPにはなんて書いてあったかというと…
(ここから)
商品①
当店最安値ラミネートフィルム
100枚入り A4サイズ ¥1,980
○○○○(メーカー名)
商品②
数量限定大特価
100枚入り A4サイズ ¥1,480
○○○○(メーカー名)
(ここまで)
残念ながらこのPOPには、金額のことしか書いてありません。
この場合、お客さんが商品を選ぶ理由は金額しかないってことです。
商品に変わりがないのなら、ふつうは安い方を買いますよね。
この場合、金額に500円の差があります。
2つ購入すれば、1000円も差が出てきます!
これは大きな差ですよね。
「価格の差は製造メーカーの違いかな?」
って思いながらよく見ると…
・製造メーカー
・フィルムの厚さ
・大きさ
・枚数
これらは全部同じなんです。
違いといえば、パッケージのデザインくらいしか分かりません。
でもね、なんか違和感が…
そう!違和感を感じた原因は、POPなんです。
POPに『当店最安値』と書いてある商品の方が、価格が高いんです!(笑)
どういうこと?
『当店最安値』じゃ、ないじゃん!(笑)
お客さんはどちらを買えばいいのか、さらに迷ってしまいますよね。
そこで、さっそく店員さんに
「この2つの商品の違いって何ですか?」
って、聞いてみました。
すると、
「え~っと・・・ちょっとお待ちくださいね」
といってレジカウンターの奥へ。
別の店員さんとなにやら話している様子です。
結局分からないみたいで、メーカーに電話をして聞いているみたいです。
(POPを貼る時に、何もおかしいとは思わなかったんでしょうか・・・)
メーカーに問い合わせをしたところ、商品自体は全く同じなんだそうです(笑)
ただパッケージのデザインが新しくなっただけとのこと。
そこで念のために、どっちが新しい商品なのか聞いてみたんですね。
すると…
なんと、価格が安い方なんだそうです。
?????
新しい方が安いって、なぜ?って思いますよね^^
普通は、新商品が発売されるから古い商品を在庫処分で値下げして売る…
っていうのが一般的ですよね。
だって、新しい方を安くしちゃったら、誰もわざわざ古い方を購入はしませんからね。
で、どうして新しい方が安いのかと聞いたら、
『発注ミスで、たくさん仕入れてしまったので、数量限定大特価にしたんです・・・』
とのこと(笑)
つまり、発注ミスでたくさん仕入れてしまったので、価格を下げて売ってしまおうってことみたいです。
だったら、新商品のPOPには、安い理由を書いてお客さんに教えて
あげるべきです。
(ここから)
新商品なのになぜ安い?!
仕入れ担当の田中です。
じつは発注ミスで、たくさん仕入れてしまいました(汗)
数量限定のあるだけ大特価商品です!
この価格は、無くなり次第終了です。
(ここまで)
とPOPに書いておくと、お客さんは悩まなくてもいいだけではなく、「ラッキ~^^」とお得感を感じながら購入できますからね。
隣に並んでいる古いデザインの商品の『当店最安値』のPOPは、ず~っと以前から貼ってあって、そのまま放置されているってことみたいです。
一時的に古い商品は店頭に並べずに新しい商品だけにするか、少なくとも『当店最安値』のPOPは外すべきですよね(汗)
店内POPは、お客さんが迷わずに購入するためのお手伝いをするものです。
やみくもに貼っても、お客さんをよけいに悩ませてしまうだけです。
その場合、悩んだあげくに結局は
「今日は買うのをやめよう…」
と何も購入せずに帰ってしまいます。
商品の良さを店内POPに書いて、お客さんにどんどん教えてあげましょう!
すると、お店の売上げも伸びますよ。
「今よりもっと売上アップする方法を知りたい~」
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で…、
そのお店は商品ごとに店内POPが貼ってあるのですが、それを見て思わず、記事タイトル文のセリフが口から出てしまいました(汗)
ラミネートフィルムのコーナーに行くと、2種類の商品が並んで陳列されていて、それぞれにPOPが貼ってあります。
その店内POPにはなんて書いてあったかというと…
(ここから)
商品①
当店最安値ラミネートフィルム
100枚入り A4サイズ ¥1,980
○○○○(メーカー名)
商品②
数量限定大特価
100枚入り A4サイズ ¥1,480
○○○○(メーカー名)
(ここまで)
残念ながらこのPOPには、金額のことしか書いてありません。
この場合、お客さんが商品を選ぶ理由は金額しかないってことです。
商品に変わりがないのなら、ふつうは安い方を買いますよね。
この場合、金額に500円の差があります。
2つ購入すれば、1000円も差が出てきます!
これは大きな差ですよね。
「価格の差は製造メーカーの違いかな?」
って思いながらよく見ると…
・製造メーカー
・フィルムの厚さ
・大きさ
・枚数
これらは全部同じなんです。
違いといえば、パッケージのデザインくらいしか分かりません。
でもね、なんか違和感が…
そう!違和感を感じた原因は、POPなんです。
POPに『当店最安値』と書いてある商品の方が、価格が高いんです!(笑)
どういうこと?
『当店最安値』じゃ、ないじゃん!(笑)
お客さんはどちらを買えばいいのか、さらに迷ってしまいますよね。
そこで、さっそく店員さんに
「この2つの商品の違いって何ですか?」
って、聞いてみました。
すると、
「え~っと・・・ちょっとお待ちくださいね」
といってレジカウンターの奥へ。
別の店員さんとなにやら話している様子です。
結局分からないみたいで、メーカーに電話をして聞いているみたいです。
(POPを貼る時に、何もおかしいとは思わなかったんでしょうか・・・)
メーカーに問い合わせをしたところ、商品自体は全く同じなんだそうです(笑)
ただパッケージのデザインが新しくなっただけとのこと。
そこで念のために、どっちが新しい商品なのか聞いてみたんですね。
すると…
なんと、価格が安い方なんだそうです。
?????
新しい方が安いって、なぜ?って思いますよね^^
普通は、新商品が発売されるから古い商品を在庫処分で値下げして売る…
っていうのが一般的ですよね。
だって、新しい方を安くしちゃったら、誰もわざわざ古い方を購入はしませんからね。
で、どうして新しい方が安いのかと聞いたら、
『発注ミスで、たくさん仕入れてしまったので、数量限定大特価にしたんです・・・』
とのこと(笑)
つまり、発注ミスでたくさん仕入れてしまったので、価格を下げて売ってしまおうってことみたいです。
だったら、新商品のPOPには、安い理由を書いてお客さんに教えて
あげるべきです。
(ここから)
新商品なのになぜ安い?!
仕入れ担当の田中です。
じつは発注ミスで、たくさん仕入れてしまいました(汗)
数量限定のあるだけ大特価商品です!
この価格は、無くなり次第終了です。
(ここまで)
とPOPに書いておくと、お客さんは悩まなくてもいいだけではなく、「ラッキ~^^」とお得感を感じながら購入できますからね。
隣に並んでいる古いデザインの商品の『当店最安値』のPOPは、ず~っと以前から貼ってあって、そのまま放置されているってことみたいです。
一時的に古い商品は店頭に並べずに新しい商品だけにするか、少なくとも『当店最安値』のPOPは外すべきですよね(汗)
店内POPは、お客さんが迷わずに購入するためのお手伝いをするものです。
やみくもに貼っても、お客さんをよけいに悩ませてしまうだけです。
その場合、悩んだあげくに結局は
「今日は買うのをやめよう…」
と何も購入せずに帰ってしまいます。
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先日、飲食店で食事をしていた時のことです。
店主とスタッフの二人で営業しているこじんまりとした中華料理のお店でした。
たまたまお座敷では、宴会をしている様子だったんですね。
その様子を見ていた他のお客さんが、店主に話しかけていたんです。
客「ここのお店って、宴会ができるの?」
店主「はい、できますよ。」
客「な~んだ、そうだったんだ。会社で忘年会の幹事になっちゃってさ、宴会が出来る店を探してたんだよ。でも、宴会が出来るってどこにも書いていないよね。」
店主「はい、でも言ってもらえればできますよ。」
客「もっと早く知っていたら、ここでやってたのになぁ・・・」
店主「聞いてもらえればよかったですね。」
客「・・・・」
と、まぁこういった会話だったのですが、店主にしてみたら、
「聞いてもらえれば答えるのに」
という姿勢なんですね。
こういったことはよくありがちなのですが、お店の人にしてみたら、
「宴会ができるのは当たり前のこと」
なのかもしれませんが、お客さんには分からないのです。
お客さんの多くは、自らは聞いてはこないものです。
つまり、あなたが教えてあげなければ誰も知らない…ということです。
もし、お店で宴会ができるのでしたら、お店の前の看板や店内POPなどに書いて教えてあげましょう。
(ここから)
いよいよ年末ですね!
宴会の季節がやってきました。
20名様~、1人様3,500円~
お気軽にお問合せください。
貸切もできます!
予約受付電話:000-000-0000まで
(ここまで)
このように書いてあれば、
「宴会ができるんだ」
とスグに分かります。
お店の前の看板に書いておけば、お店の前を通った人がその看板を見て予約電話をかけてきますよ^^
店内POPに書いておけば、
「このお店でも宴会が出来るんだ」
と覚えてもらえて、利用してもらえます。
お蕎麦屋さんなら、お持ち帰り用の年越しそばをぜひ宣伝しましょう。
(ここから)
ご自宅で召し上がっていただけるお持ち帰り用の年越しそば
一人前850円
ご予約受付中!
(ここまで)
と書いておくだけで、
「年越しそば、ここのお蕎麦にしようか^^」
と、お持ち帰りの注文が入ります。
お店で出来るサービスは、お店の前の看板などに書いて知らせることで、今よりも売り上げが伸びますよ。
ぜひ試してみてくださいね!
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たまたまお座敷では、宴会をしている様子だったんですね。
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客「ここのお店って、宴会ができるの?」
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客「な~んだ、そうだったんだ。会社で忘年会の幹事になっちゃってさ、宴会が出来る店を探してたんだよ。でも、宴会が出来るってどこにも書いていないよね。」
店主「はい、でも言ってもらえればできますよ。」
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店主「聞いてもらえればよかったですね。」
客「・・・・」
と、まぁこういった会話だったのですが、店主にしてみたら、
「聞いてもらえれば答えるのに」
という姿勢なんですね。
こういったことはよくありがちなのですが、お店の人にしてみたら、
「宴会ができるのは当たり前のこと」
なのかもしれませんが、お客さんには分からないのです。
お客さんの多くは、自らは聞いてはこないものです。
つまり、あなたが教えてあげなければ誰も知らない…ということです。
もし、お店で宴会ができるのでしたら、お店の前の看板や店内POPなどに書いて教えてあげましょう。
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(ここまで)
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「宴会ができるんだ」
とスグに分かります。
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「このお店でも宴会が出来るんだ」
と覚えてもらえて、利用してもらえます。
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一人前850円
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今日は、『商品の価値』についてお話をしますね^^
あなたがお店で、
「この商品はとっても良いから、みんなに使ってもらいたいんだけどなぁ・・・」
と、どれだけ思っていても、お客さんには分かりません。
お客さんは自分が知っている範囲内で、その商品の価値を判断しようとします。
たとえそれがどんなに良い商品だったとしても、教えてあげなければ知らないままなので、購入することはありません。
つまり勝手に「価値がない」と判断されてしまうんですね(汗)
落語にこんな小噺(こばなし)があります。
-------------------------------------------
デパートで骨董品の展示会がありました。
形も色も全く同じ、大きい壺と小さい壺が展示してあります。
大きい壺には3万円の値札が付いていて、小さい壺には100万円の値札が付いています。
それを見てた二人のお客さんが、
客A「こういうものは、大きさで値段が決まるもんじゃないんだよなぁ。」
客B「そうそう、形や色は同じでも、ジ~っと見ているとやっぱり小さい方が品が滲み出てきて高級感を感じさせるよなぁ」
客A・B「やっぱり小さい方が、値段が高いのは納得だよ!」
と自慢気に会話をしていると係の人が近づいてきて、
係「どうもすいません、値札が逆になってました。」
-------------------------------------------
お分かりでしょうか(笑)
商品の本当の価値は、教えてあげないとお客さんには分からないものなのです。
同じような似た商品がある場合は、違いが分からないために判断が出来ません。
分からないから、値段で判断するしかないんですね。
だから同じような商品があると、安い方を購入するのです。
(ここから)
特製カレーライス 1200円
カレーライス 900円
(ここまで)
これだけだと、多くの人が900円の方を注文します。
なぜなら300円の差の違いが、分からないからなんですね。
(ここから)
64時間じ~っくり煮込んで、三重県産黒毛和牛をたっぷり使ったこだわりのカレーです。ぜひ一度ご賞味下さい!
特製カレー 1200円
(ここまで)
と店頭のスタンド看板や店内POPに書いてあれば、
「お!美味しそう^^」
と思って注文してもらえるんですね。
あなたのお店の商品も、ぜひ価値を書いて教えてみて下さい。
それだけで売上が伸びますよ^^
今よりもっと売上アップする方法を知りたい~という方は
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お客さんは自分が知っている範囲内で、その商品の価値を判断しようとします。
たとえそれがどんなに良い商品だったとしても、教えてあげなければ知らないままなので、購入することはありません。
つまり勝手に「価値がない」と判断されてしまうんですね(汗)
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-------------------------------------------
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形も色も全く同じ、大きい壺と小さい壺が展示してあります。
大きい壺には3万円の値札が付いていて、小さい壺には100万円の値札が付いています。
それを見てた二人のお客さんが、
客A「こういうものは、大きさで値段が決まるもんじゃないんだよなぁ。」
客B「そうそう、形や色は同じでも、ジ~っと見ているとやっぱり小さい方が品が滲み出てきて高級感を感じさせるよなぁ」
客A・B「やっぱり小さい方が、値段が高いのは納得だよ!」
と自慢気に会話をしていると係の人が近づいてきて、
係「どうもすいません、値札が逆になってました。」
-------------------------------------------
お分かりでしょうか(笑)
商品の本当の価値は、教えてあげないとお客さんには分からないものなのです。
同じような似た商品がある場合は、違いが分からないために判断が出来ません。
分からないから、値段で判断するしかないんですね。
だから同じような商品があると、安い方を購入するのです。
(ここから)
特製カレーライス 1200円
カレーライス 900円
(ここまで)
これだけだと、多くの人が900円の方を注文します。
なぜなら300円の差の違いが、分からないからなんですね。
(ここから)
64時間じ~っくり煮込んで、三重県産黒毛和牛をたっぷり使ったこだわりのカレーです。ぜひ一度ご賞味下さい!
特製カレー 1200円
(ここまで)
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ウチの奥さんとたまたま入った商店街で、八百屋さんの前を通った時のことです。
店前に並べてあったミカンを見て、
「買っていこうよ♪」
ということになったんですね。
でも種類がたくさんあって、どれを買えばいいのかが分かりません(汗)
このようにお客さんは、お店で同じような商品がある場合、どれを選べばいいかが分からないのです。
このような場合、多くの人は、
①値段が真ん中くらいのものを選ぶ
②安いものを選ぶ
③とりあえず今回は買わない
この3つの選択肢から選びます。
そして、どれを選べばよいのかが分からない場合どうするかというと、無難な値段のものを買うか、安いものを買うんですね。
なぜならお客さんは、購入した後に、後悔をしたくはないのです。(あたりまえですが:笑)
値段が真ん中くらいのものなら、
「こんなものだろう」
と思うことができますし、安いものなら、
「安いからしょうがないか…」
と割り切ることもできます。
ですから仮にもしあなたが、価格は高いけどより良い商品を購入してほしいと思っていても、購入することはほとんど無いでしょう。
なぜなら、お客さんは価格以外で判断することができないから…なんですね。
冒頭のミカンのように、食品の場合は特にお客さんは悩みます。
なぜなら美味しくないものを食べたいと思っている人はいないですからね^^
この時は、お店に入ったらちょうど八百屋の店主がいたので、
「たくさんの種類のミカンがあるけどどれがオススメですか?」
と聞いてみたんですね。
そこにはダンボール箱に入った2種類のミカンがありました。
1つは、ブランドの高級ミカン。
もう1つは、ふつうのミカンです。
さらに、それぞれS・M・Lサイズがありましたので、つまり選択肢が合計6つもあるわけです。
見た目はブランドの高級ミカンの方が色が濃いくらいしか、違いは分かりません。
すると店主は、
「食べ比べてごらんよ。その方が違いがスグに分かるからさ^^」
試食用に用意してあるわけではなくて、ダンボール箱の中から適当に1つとって食べさせてくれる、というんです。
まさかダンボール箱に入ったミカンを6種類全部試食させてくれるんですか?!
まぁ、もっともサスガに全部は食べられないですけどね(笑)
試食で食べ比べてみたら、値段は少し高いけど、高級ミカンの方が、程よい甘さがあって全然美味しいではないですか!!
そして、次は大きさです。
普通のMサイズかな…って思っていたら、また店主が、
「一般的に人気があるのはMサイズだけど、じつはSサイズの方がやわらかくて美味しいんだよ^^」
へぇ~知りませんでした(汗)
「だから値段も、人気があるMサイズの方が割高なんだよね~。見た目の違いだけなんだけどね~^^」
じゃあ、もちろんSサイズで!(笑)
でも1箱(10㎏入)はさすがに多いからなぁ…と言うと、
「1㎏単位で売ってあげるよ」
とのこと^^
さらに、
「ダンボール箱の口をあけて、廊下の涼しいところに置いておけば、1ヶ月くらいは全然大丈夫だよ。」
こうなったら、買わない理由はありません!
半分の5㎏分買うことにしました^^
こういうことって、お店の人に教えてもらわないとお客さんには分かりませんよね。
多少値段が高くても、良い商品には、ちゃんとそれだけのわけがあります。
それを教えてあげれば、お客さんは『購入する理由』ができるので、買ってくれるんです。
それを店の前の看板やPOPに書いておけば、お店のスタッフが説明しなくても購入してもらえます。
お店の人にはあたり前のことでもお客さんは知りません。
ぜひ店の前の看板や、POPなどに書いてみて下さい。
それをするだけで、今よりも売上が伸びますよ!
今よりもっと売上アップする方法を知りたい~という方は
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店前に並べてあったミカンを見て、
「買っていこうよ♪」
ということになったんですね。
でも種類がたくさんあって、どれを買えばいいのかが分かりません(汗)
このようにお客さんは、お店で同じような商品がある場合、どれを選べばいいかが分からないのです。
このような場合、多くの人は、
①値段が真ん中くらいのものを選ぶ
②安いものを選ぶ
③とりあえず今回は買わない
この3つの選択肢から選びます。
そして、どれを選べばよいのかが分からない場合どうするかというと、無難な値段のものを買うか、安いものを買うんですね。
なぜならお客さんは、購入した後に、後悔をしたくはないのです。(あたりまえですが:笑)
値段が真ん中くらいのものなら、
「こんなものだろう」
と思うことができますし、安いものなら、
「安いからしょうがないか…」
と割り切ることもできます。
ですから仮にもしあなたが、価格は高いけどより良い商品を購入してほしいと思っていても、購入することはほとんど無いでしょう。
なぜなら、お客さんは価格以外で判断することができないから…なんですね。
冒頭のミカンのように、食品の場合は特にお客さんは悩みます。
なぜなら美味しくないものを食べたいと思っている人はいないですからね^^
この時は、お店に入ったらちょうど八百屋の店主がいたので、
「たくさんの種類のミカンがあるけどどれがオススメですか?」
と聞いてみたんですね。
そこにはダンボール箱に入った2種類のミカンがありました。
1つは、ブランドの高級ミカン。
もう1つは、ふつうのミカンです。
さらに、それぞれS・M・Lサイズがありましたので、つまり選択肢が合計6つもあるわけです。
見た目はブランドの高級ミカンの方が色が濃いくらいしか、違いは分かりません。
すると店主は、
「食べ比べてごらんよ。その方が違いがスグに分かるからさ^^」
試食用に用意してあるわけではなくて、ダンボール箱の中から適当に1つとって食べさせてくれる、というんです。
まさかダンボール箱に入ったミカンを6種類全部試食させてくれるんですか?!
まぁ、もっともサスガに全部は食べられないですけどね(笑)
試食で食べ比べてみたら、値段は少し高いけど、高級ミカンの方が、程よい甘さがあって全然美味しいではないですか!!
そして、次は大きさです。
普通のMサイズかな…って思っていたら、また店主が、
「一般的に人気があるのはMサイズだけど、じつはSサイズの方がやわらかくて美味しいんだよ^^」
へぇ~知りませんでした(汗)
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じゃあ、もちろんSサイズで!(笑)
でも1箱(10㎏入)はさすがに多いからなぁ…と言うと、
「1㎏単位で売ってあげるよ」
とのこと^^
さらに、
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こうなったら、買わない理由はありません!
半分の5㎏分買うことにしました^^
こういうことって、お店の人に教えてもらわないとお客さんには分かりませんよね。
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それを教えてあげれば、お客さんは『購入する理由』ができるので、買ってくれるんです。
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