【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ -10ページ目

【蕎麦屋・うどん屋】今より売上を月40万円増やすためのブログ

蕎麦屋・うどん屋が、今よりも売上を増やすための情報をお届けします^^

こんにちは、坂野です^^

今日のお話は、どの業種にもあてはめることが出来る内容ですので、最後までお読みくださいね^^。


考え方を変えるだけで、今よりも売上をのばすことができます。

これは、あるケーキ屋さんです。

そのお店は喫茶スペースがあり、そこで飲食をするお客さんが多いお店です。

ですが…
いま一つ売り上げが伸び悩んでいる様子でした。

ケーキもひとつひとつこだわっていて、どれも美味しそうです。

しかしその分、商品単価も少し高めです。

ケーキと飲み物を一緒に注文すると、1000円以上はしてしまいます。

その結果、ケーキだけを注文するお客さんと飲み物だけを注文するお客さんに分かれてしまっているんですね(汗)

こんな場合は、ケーキを注文した時に+○○○円で飲み物を付きにできる「ケーキセット」をメニューに追加します。

すると、「ケーキセット」が多く注文されるようになります。

なぜなら、単品メニューよりもセットメニューになっていた方が、お客さんは注文をしやすいからなんです。

単品だと高く感じたとしても、たとえわずかな値引き率でも「セットメニュー」になっていた方が『お得感』を感じるんです。

お客さんは、少しでも『お得感』を感じた方が、うれしいんです^^

ラーメン屋さんでも同じです。

「ラーメン」と「チャーハン」をそれぞれバラバラにメニューに書いておくだけよりも「ラーメン+チャーハンセット」としておいた方が、注文率が上がります。

単品よりもセットにして販売することによって、今よりも売上を増やすことができますよ^^


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こんにちは、坂野です^^

よくこのブログの記事の中で、お客さんを集める方法として店前看板をオススメしています。

すると先日このブログ読者から、
「ウチの店は、店前看板を置くスペースがないんです…どうすればいいでしょうか?」

というメールを頂きましたのでお答えしますね^^

なぜ店前看板をオススメしているのかというと、カンタンに始められて結果が出やすいからだけなんです。

つまり、店前看板というのはひとつの方法でしかありません。

お店はそれぞれ環境が違いますので、それぞれのお店に合った方法があります。


大事なのは、

①お店の存在を知ってもらう
②商品をより多く購入してもらう
③再来店をしてもらう

この仕組みをつくることです。

「言っていることは分かるけど…」
「じゃあ具体的にどうすればいいのかが、わからない…」

そのように考える店主は多くいます。

基本的に個人店主は、相談をする相手がいないものです。

一人で考えていても、なかなか良い考えは出てこないものです(汗)

でもそれって、ある意味仕方がないことなんです。

なぜなら…

ラーメン屋の店主なら、美味しいラーメンの作り方は知っています。

美容師なら、カットの技術や髪の健康を維持する知識などに関しては自信を持っていることでしょう。

整体師も同じです。

なぜなら、みなさんはその道で勉強や修行をしてきた「プロ」だからです。

でも、これが集客や経営のことになると、よく分からない人がほとんどなのです。

だって学んでいないのですから、具体的にどうすればいいかがわからない…というのは当り前のことなのです。

知らないことをいくら考えても時間ばかりかかってしまい、なかなか先に進みません。

その結果、イヤになって途中でやめてしまうのです。

じゃあ、どうすればいいのかというと…
知らないことは専門の人に聞く、これが一番が早いです^^

その方がよっぽど効率がよいですし、本来の自分の仕事にも集中できるってものです。

なんとなく感覚で販促活動をしても、なかなか良い結果は出ないものです(汗)

効率の良い販促活動をすることで、売上は伸びますよ^^


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こんにちは、坂野です^^

今日のお話は、どの業種にもあてはめることが出来る内容です。

落語の中にはよく、
「十人よれば気は十色(といろ)といいますが…」

なんていうセリフが出てきます。

どういうことかというと、人それぞれ顔の形が違うように性格や考え方も違う…ということです^^

これって、お客さんにも同じことが言えます。

看板の書き方によっては、お客さんの受け取り方もまったく変わったりするんですね。

先日、美術館に特別展覧会を見に行った時のお話しです。

とても人気がある展覧会で、連日満員で長蛇の列ができています。

そこで主催者は、屋外で長時間並んで入館するのは大変なので、整理券を配っていました。

この『整理券』というのは、券に入場時間が書いてあって、その時間に再び来ればスグに入場できるというものです。

つまり長時間ず~っと並んで待っていなくても、整理券の時間までは自由行動ができるということです。

まず、入場券を3000円で購入します。

そして、整理券配布所で整理券をもらいます。

私が行った時には、その整理券配布所には、こんな看板がありました。

『整理券 16:00~16:15』


これは、
『16:00~16:15に入場できる整理券を、ただ今配布中です』

ということなのですが、この看板を見たカップルは…
「な~んだ、15分しか見ることができないのか・・・それで3000円は高いから、入るのはやめよう」

と言って帰って行ったのです。

ある意味、笑い話ですよね^^

「イヤイヤ、そんな人はそんなにいないでしょ」

と、あなたも笑うかもしれません。

でも、実際にわからない人もいるんです。

ここから学ぶことは、
『誰が見ても分かるように書く』

ということです。

「このくらいは、分かるだろう」

「読む人が、察してくれるだろう」

それはお店の勝手な都合です。

書いたことが伝わらないのは、お客さんのせいではありません。

『誰が見ても分かるように書く』

常にそうするだけで、お客さんの来店率やお店の売り上げが変わってきますよ!

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こんにちは、坂野です^^

みなさんご存知のように、私はライフワークの一つとして社会人落語をやっています。

先週の土・日は、立て続けに落語会がありました。

その一つは、地元の喫茶店が主催する落語会で、季節ごと(年4回)に呼んでいただいています。

お店は、落語会のイベントを行うことによって、お客さんとの関係性を深めているんですね^^

落語で大いに笑っていただき、終演後には、みなさんとっても良い笑顔で、

「また次回の予約をしていくよ~」

と、なんと3か月後の予約をしていくお客さんもいらっしゃいます。

それまでの間にも、このお客さんは何度かお店に来店をすることでしょう。

このお店は、このように落語会をすることによって、継続的な来店をしてもらっています^^

あなたのお店もイベントをすることで、来店率を上げることが出来ますよ^^

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こんにちは、坂野です^^

今日のお話は、どの業種にもあてはめることが出来る内容です。


先日、映画館に行った時に『日帰りバスツアーご招待』の応募箱があったので応募したところ、

『日帰りバスツアーご招待』

の当選ハガキが家のポストに入っていました^^

さっそく奥さんと参加したのですが、その『日帰りバスツアー』の途中で寄ったお店でのお話しです。

こういった日帰りバスツアーって、宝石会社とか、物産店とかの企業とタイアップしていて、必ず立ち寄ることになっています。

なぜなら、旅行会社はそれらの企業から経費を出してもらっているからなんですね。

協賛企業は、旅行経費を出す代わりに、自分の会社も見学という名前で行程に組み入れてもらってるんですね。

つまり協賛企業は、自分のところに来た時に、商品を購入してもらうことが目的です。

それだけに、社員の営業トークも巧くて、
「へぇ~、お徳だから買おうかなぁ」

と、つい思ってしまうくらいです。

セールストークを聞いているだけでも勉強になります(笑)

(…まぁ、そういった見方をする人は私くらいでしょうけど・笑)

今回立ち寄った観光地の物産店は、店内のPOPやA型看板なども多く利用して、お客さんの購買意欲を高めている工夫がされていました。

その一つに、梅昆布茶をアピールしたA型看板があったんですね。
『お徳用サイズ!今がお買い得です!』

と大きく書かれてあります。

こういう看板やPOPを見ると、つい、
「お?なんだろう」

と商品を見てしまいます^^

こうやってお客さんに見てもらった時点で、このA型看板やPOPは、役割を果たしているんですね。

A型看板やPOPは、認識してもらって興味を持ってもらうために使用するのですからね。

ところが、このお店は書かれているその内容が残念でした。

どういうことかと言うと・・・

商品の裏を見ると、梅昆布茶の小さな袋は、
『60g 240円』

と書いてあります。

そして、『お徳用』の大きな袋は、
『150g 600円』

となっていたんですね(汗)

つまり、どちらも

『1g 4円』

ということになるので、大きいサイズの商品を購入しても、まったく『お徳』ではなかったんですね(笑)

『お徳用サイズ』と書かれた看板を見て、
「大きい方がお徳で安いから、買っていこう」

と、気づかずに購入する人もいるでしょう。

しかし、実際はお徳ではなかったと知った時、お客さんはどう思うでしょうか?

『お徳用』と書くなら、わずかでも本当に『お徳』にするべきですよね。

いくら買ってほしくても、ウソは書いてはいけません。

商売は信用が第一ですからね!

そんなことを書くよりも、

『疲れた時に、最適な一杯です。梅の風味と昆布の風味、 そして少し塩味がきいているので、疲れた時にこそオススメです。ホッと一息、 ゆったりとしたお時間を過ごしていただけます。』

と書いておけば、疲れぎみの人は、

「買ってみようかな」

と、これを見て購入してもらえますよ^^

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