昨日も仕事で午前中から高円寺へ行っていたので

久々に高円寺の立ち食い蕎麦屋の『伊藤松吉商店』さんへ行ったところ

お店が閉まっていました。

貼り紙がしていたので近づいてみると、5月12日に閉店したようです。

11日(月)のランチはこの店近くの「いろり庵きらく」さんで食べたので

とてもショックでした。

正午に近い時間でしたので他のエリアへ行くことはせずに

路麺店の『江戸丸』さんの近くにある『そば処 竹前』さんへ向かいました!

約半年ぶりに訪れたので店頭のメニューを確認すると春限定メニューに「ふぐ天そば・うどん」1,100円(税込)がありました。

この時は「ふぐ天せいろ」を食べようかと思いながら店に入りました。

◆店頭メニュー

手打ち蕎麦&饂飩の「もり」が以前と変わらず600円(税込)のままでした。

良心的な価格でセットメニューの種類もボリュームもあるので

いつもガテン系の人達で賑わっています。

◆手打ち蕎麦・うどん

11時45分過ぎに到着すると、4セットある4人掛けテーブルの内

空いているのは1つだけでした。

女将さんに相席で結構ですと声を掛けて4人用テーブルに座りました。

この店の創業はわかりませんが、ご夫婦だけで営業しています。

昨日も混んでおり女将さんが忙しそうに厨房と店内を動き回っていたので

「ふぐ天せいろ」はパスして「親子丼セット」を注文しました。

注文をしてから約13分後に蕎麦を除いて親子丼が先に提供されました。
親子丼、お新香、小鉢、辛汁(蕎麦つゆ)、薬味が付いたセットです。

◆親子丼セット  950円(税込)

セットにはキュウリの漬物と小松菜のお浸しが付いていました。

ほぼ満席なので蕎麦を待たずに親子丼から食べ始めます。

このお店の親子丼は何度も食べていますが見た目以上にボリュームがあります。

ツユダクで鶏肉がこれでもかと思うほどゴロゴロと入っています♪

親子丼を半分くらい食べたところで蕎麦が運ばれて来ました!

薄い茶を帯びたやや平打ちの蕎麦はいつもより量があるように思いました♪

マイルドな味の辛汁(蕎麦つゆ)に汁三分で食べました。
薬味は刻み葱と山葵です。

蕎麦の香りは弱いですがモチっとした食感の手打ち蕎麦は食べ応えがあります♪

親子丼とセットが千円以下で食べられるのが魅力的です。

女将さんが厨房に入って天婦羅を揚げていたので蕎麦湯は諦めていましたが
蕎麦を食べ終えて少し経つと女将さんがサッと蕎麦湯を出してくれました♪

立ち食い蕎麦屋の『江戸丸』さんは値上げが続き

セットメニューに天婦羅を1つ追加するほぼ千円になります。

手打ち蕎麦と親子丼のセットで950円は本当に魅力的です♪

◆そば処 竹前

東京都杉並区高円寺北1-3-5

☎:03(3389)3088

営業時間:11時~15時、17時~20時

定休日:水・日曜日

 

◆店舗案内マップ

昨日は冷凍保存していた蕎麦を全て食べて在庫が無くなったので

新たに冷凍保存する分を含め蕎麦を打ちました!

 

冷蔵庫に半分残っていた福井県産(福井在来種)の挽きぐるみの

石臼挽き60メッシュの蕎麦粉で打ちました。

※上記画像は以前に使用したものです

 

蕎麦粉(福井在来)514g、つなぎ粉(中力粉)102g、水 283㎖(加水率約46%)を

準備して外二八(蕎麦粉八割)で打ちます。

蕎麦粉だけでは白いのか黒いのか良くわかりません(笑)

前回打った時の加水率は44.3%だったのでそれを目安に打ったのですが

今回は14㎖の水が残ったので合計269㎖(加水率43.6%)でした。

この結果を見ただけこの1週間で湿度が上昇しているのがわかります。

それでも少し多加水気味のように感じました(笑)

蕎麦玉がしっとりと柔らかいので表面に軽く打ち粉を振って延ばします。

  

ここから麺棒に生地を巻き付けながら延ばします。

 

本延しの時に総量600gの蕎麦打ちだと900mm×900mmの大きさの

のし台で収まりますがそれ以上の総量で打つ場合は

麺棒をもう1本用意して巻きながら延ばさなくてはいけません。

 

いつもと同じ8枚畳みにして俎板の上に生地をセットしました。

今回は小ぶりな俎板にギリギリ納まりました(笑)

前回は極細切りにしましたが繋がりに問題がなかったので

今回もほぼ同じように切って8束に仕上げました。

ランチで食べる分(上段右端)は多めにしました♪

蕎麦を仕上げてからテニスへ行って気持ち良く汗を流し、

帰りがけにスーパーで夜ご飯のおかずを買って帰りました。

秋田県産の刺身用のボラ、兵庫県産の釜揚げホタルイカ、宮城県産のメヒカリです。

妻から鰹の土佐造りをリクエストされましたが生の鰹が売っていませんでした。

お昼ご飯は試食を兼ねて「もり蕎麦&大根蕎麦」を作りました。
蕎麦は大盛りにしたので茹で時間は30秒です。
前日に炊いて残ったご飯も整理するためセットにしました♪
茹でた蕎麦の2/3を「もり蕎麦」、1/3を「大根蕎麦」にしました。
辛汁(蕎麦つゆ)は自家製の返しと出し汁を合わせたもので
薬味は生山葵だけにしました。

前日のランチで「もり蕎麦」に山わさびをたっぷり掛けて食べたので

今回は生山葵を摺りおろして食べました♪

「大根蕎麦」は前日に食べた刺身三点盛に入っていた大根ツマを使いました。
蕎麦を氷水で〆る時に大根のツマを一緒に混ぜました。
更に一緒に入っていた大葉とワカメを刻んで上に盛り付けました。
残り物のご飯は少量なのでレンチンしてから明太子をのせました。
残った辛汁に蕎麦湯を注ぎ蕎麦スープにして明太子ご飯を食べました♪

15時になるとポン太に大好物のチュールをあげてから

私は買ってきたプリンとドリップで淹れたコーヒーです♪

夜になると義母が18時頃に家に来て、約5分後に妻が帰って来ました。

18時半頃に食べられるように準備をしましたが約10分遅れとなりました。

妻からリクエストされたのは天婦羅と鰹の土佐造りでしたので

リクエストに応えての天婦羅はメヒカリ、ホタルイカ、茄子、舞茸です。

ブロ友さんに影響をされてキリン新 晴れ風を飲みました。
さっぱりとした美味しいビールです♪
妻からリクエストされた鰹の土佐造りではありませんが
鰹の代わりにボラを使って土佐造りを作りました。
ボラの皮面をゴマ油とニンニクで炒めてから切り身にして
スライスした玉葱の上に並べ炒めたニンニク、刻み生姜、大葉、
茗荷、カイワレ大根などをのせました。
小皿に取ってからポン酢を掛けて食べます。
ボラを刺身で食べてもそれほど美味しい魚ではありませんが
火を通すと身が柔らかくなり薬味と一緒に食べると美味しかったです♪
2回目はポン酢の他に山わびとマヨネーズを加えると格段に旨さがアップしました♪
午前中に打った福井県産「福井在来」の挽きぐるみの極細切りです。
所謂、〝越前そば〟を出雲名物の割子に入れ「割子蕎麦」にしました!
私と妻は割子3枚、義母は2枚で好みの薬味をのせて食べました。
1枚目は「わさび蕎麦」にしました。
山わさびをのせてから辛汁をぶっかけて食べます♪
2枚目は大根おろし、葱、花かつおをのせて「越前おそし蕎麦」にしました。
そして3枚目はとろろ、山わさびをのせて「とろろ蕎麦」にしました。
因みに妻は梅干し&山わさびをのせて美味しそうに食べていました。

ビールから日本酒に切り替えて、
飲んだお酒は秋田の銘酒〝美酒 天寿〟です♪
スッキリとした癖のない辛口のお酒で飲みやすいのでつい飲み過ぎてしまいます。

デザートは義母が苺とレディボーデンを買って来てくれたので
ホットコーヒーと苺を添えたアイスクリームです♪
このレディボーデンは妻が義母にリクエストしていました(笑)
◆ポン太(8歳)

昨日は朝から返し作りを行いました。

出来上がってから瓶に入れて蓋をせず3週間寝かせます。


ランチは先週打った福井県産の〝越前そば〟を解凍して

夜ご飯で残ったバターチキンカレーでミニカレー丼のセットにしました♪

茹でた蕎麦を氷水でしっかりとシメてから「もり蕎麦」にして

山わさびを盛り付けた「わさび蕎麦」です♪

ツーンと鼻を抜ける強烈な辛さが病みつきになる美味しさですが
あまりつけ過ぎるとむせてしまうので少しずつ確認しながら食べます(笑)
辛汁(蕎麦つゆ)は自家製の返しと出し汁を1:3で合わせました。
冷凍したご飯を解凍してバターチキンカレーを掛けたミニカレー丼です。
ボリューム的にはピッタリでした。
蕎麦を1束茹でただけなので蕎麦湯は白く濁った程度の濃さです。
午後は美容院へ行って寂しくなった髪を整えてから
夜ご飯の買い出しに出掛けました。
買って来た物は台湾産パイナップルと刺身三点盛だけです。
夜ご飯のメインは〝越前そば〟を使って「越前おろし蕎麦」を作りました♪
最近は温かくなったので一人でサッポロ黒ラベルのロング缶を開けます♪
先週打った福井県産「福井在来」の挽きぐるみの極細切りの蕎麦に
たっぷりの大根おろし、花かつお、葱を盛り付けた「越前おろし蕎麦」です。
食べる直前に北海道産の山わさびを摺りおろして掛け
上から自家製の辛汁(蕎麦つゆ)を贅沢にぶっかけて食べます♪
美味しく食べるコツはよく混ぜ混ぜしてから食べることです(笑)
ブロ友さんを真似てスーパーで買った刺身三点盛を握り寿司にしました。
価格の割に本マグロ、サーモン、ヒラメと豪華になりました(笑)
妻と義母の好みに合わせてシャリは小さく握りました。
大根を摺りおろした搾り汁です。
いつもは食前酒として飲むのですがビールのロング缶を一人で飲むと
大根の搾り汁は全部飲むことが出来ませんでした。
創味つゆを使っていた時はこの搾り汁で濃縮して辛汁を作りました。
蕎麦を3束分茹でたのでそれなりに濃い蕎麦湯となりました。
秋田県由利本荘市に酒蔵のある天寿酒造の純米酒「天寿」です。
私が仙台に赴任した時にこの酒と出会ってから約40年近く飲み続けています♪
お酒の摘みが無かったので妻が新千歳空港で買って来た
妻の大切なイカの塩辛を分けて貰いました♪

デザートは豆から挽いて淹れた珈琲と苺付のアイスクリームです。
◆ポン太(8歳)