先日、家で蕎麦と中華麵を打ちましたが、
今度は池袋にある北東製粉株式会社さんが開催している手打うどん教室に行って来ました!
昨年7月、手打そば教室に初めて参加しましたが、その時に全5回コースを申込みました。
手打そば教室は既に2回参加しているので、今回は3回目となり手打うどん教室は初参加です。
◆北東製粉 手打そば教室
中力粉(日清製粉 白椿)500g、水220ml、塩20g ※加水率は48%です
ラップを広げ饂飩玉をひっくり返すと割れ目や皺があります。
柔らかくなっているので割れ目や皺を延ばし表面を綺麗にしてからひっくり返します。
蕎麦打ちと同じように手のひらで饂飩玉を延ばしながら円盤状にします。
表面が凸凹になっているので綿棒で平になるように表面を軽く転がします。
因みにこの綿棒は私が最初に蕎麦を打つために準備した階段の手すりを加工したものです(笑)
長さは910mm、直径32mmで重たいので饂飩と中華麵を打つ時に使っています。
表面の凹凸を滑らかにしたのが下記の画像です。
ここから綿棒を使って全体が均一の厚さ(2~3mm)になるように延ばします。
綿棒を中心から上端に転がし角出しを行います。
その後、上下を入れ替えて同じことを繰り返します。
上下をやったら左右の方向を変えて同じことを繰り返します。
これで四隅に角ができ正方形になります。
ここから薄く延ばすのは綿棒に饂飩生地を巻きつけて延ばします。
綿棒を巻きつける時は打ち粉を振ります。
上下を入れ替えて巻き延ばすと饂飩生地は菱形になります。
方向を90度変えて同じ作業を繰り返します。
綿棒にうどん生地を巻きつけて同じ力で転がします。
四出しを終えた状態です。正方形になるように形を整えます。
表面の凸凹を綿棒で平になるように表面を軽く転がし滑らかにします。
今度は正方形のまま綿棒を巻きつけて延ばします。
これを向きを変えながら四方向繰り返します。
目安は45cmくらいの正方形になるように延ばしますが、細麺が好みの場合はもう少し薄く延ばします。
生地をある程度延ばしたところで生地全体に打ち粉を振ります。
上を小さく、下を大きくして屛風たたみにします。
上の小さな部分を折って打ち粉を振ったまな板の上にセットします。
ここから出来るだけ幅を揃えて切ります。
切るのも良い感じに仕上がりましたが少し太くなったようです。
当初は5つに分けましたが1束の量が少なかったので4つに分け直しました。
麺がくっつかないように打ち粉を振って出来上がりです♪
ランチは打ちたての饂飩の試食を兼ねて「カレーつけ汁うどん」にして食べました♪
雑炊用に炊いたご飯が少し残っていたので一緒に整理をしました。
讃岐うどんのような太さの饂飩です。
茹で時間は5分。その後は水道水でしっかりと〆ました。
繋がりに問題もなく良い感じの麺の長さになりました。
講師が言うには捏ねすぎると麺が切れやすくなるとのことでした。




































































