昨日は1月5日(日)、あっという間に冬休みの最終日となりました。

体調は悪くないのですが喉が痛く咳が出るため外出は控えました。

妻は昼前から義母とカラオケに出掛けたので今年最初の蕎麦打ちに加え中華麵に初チャレンジしました!

 

蕎麦&うどんを打つ時と同じように中華麺から先に打ち、中華麵を寝かせている間に蕎麦を打つことにしました。

中華麺を打つのは初めてなのでYouTubeを参考にしましたが準強力粉か強力粉と薄力粉をブレンドするか説明はマチマチなので今回はうどんを打つ時に使う日清製粉の「手打うどんの小麦粉」を使いました。

※上記画像は以前に使用したものです

 

材料の比率は佐野ラーメンの手打ち麺のレシピを参考にしました。

小麦粉(中力粉)300g、水86ml、玉子52g、かん水3g、塩3gを準備しました。

水と玉子の合計が加水率46%になるようにしました。

玉子を溶いて水に入れ、かん水と塩を加え良くかき混ぜたものがこの溶液です。
小麦粉にこの溶液を蕎麦の時と同じように加えて水回しをします。
玉子が入っているからなのかうどんの時より固まり難かったので数滴水を加えてから捏ねてラップに包んで一度寝かせました。
この中華玉を寝かせている時間を利用して蕎麦を打ちます。
 

蕎麦は昨年12月に奥出雲の小早川製粉さんから取り寄せた出雲蕎麦の残り半分を使いました。

※上記画像は以前に使用したもので
 
前回打った時の加水率は276㎖(加水率46%)だったことを参考にして

蕎麦粉(出雲そば)500g、つなぎ粉(中力粉)100g、水 288㎖(加水率48%)を準備して

前回と同様に外二八(蕎麦粉8割)で打ちました。

挽きぐるみの蕎麦粉ですので細かくなった蕎麦殻の一部が混じっています。

用意した水が18㎖残ったので合計270㎖(加水率45%)になりました。

手の感触ではこれでピッタリのハズでしたがもう少し水を加えても良かったかもしれません。

手の平で蕎麦玉を均等な厚さになるよう円盤状に延ばしていきます。
 

綿棒を使い四つ出しを終え円形から四角形に形を変えながら更に延ばしていきます。

 

今年最初の本延しを終えるとやはり綺麗な四角形にはなりませんでした(笑)

蕎麦生地の端が少しひび割れてきたのでやはり水が僅かに少なかったようです。

 

蕎麦の畳み方はあまり知らないのでいつも通りの8枚畳にしてから切ります。

全て細切りにして6束半が仕上がりました。

蕎麦を打ち終えてから次に中華麺を仕上げます。
うどんは30分以上寝かせるとかなり柔らかくなるのですが中華玉は蕎麦と同じくらいの硬さでした。
 
中華麵の打ち方をYouTubeで見てもパスタマシーンを使う方法が多かったので
蕎麦と同じように延ばしながらも佐野ラーメンの青竹打ちを参考にしました。
 
うどんや蕎麦よりも中華麵の生地が硬いので薄く延ばすまで根気と力が必要です。
私が最初にDIYで揃えた重い綿棒(階段の手すり)を久しぶりに使って延ばしました(笑)
畳み方もわからないのでうどんと同じように屛風畳にしました。
麺の太さはお好みでと説明されていたので最初は少し太く切り徐々に細く切りました。
300gの小麦粉を使用したので3人分に分け打ち粉を振って出来上がりです。
ラーメン屋と比べたら少し太かったかも知れません。実際に試食してから太さを考えることにします。

お昼ご飯は試食を兼ねて出雲蕎麦を「せいろ」で食べました。

助六寿司の残ったお稲荷さんをセットにしました♪

茹で時間は45秒、冷たい水道水でしっかりと〆た蕎麦です。

挽きぐるみの蕎麦なので蕎麦に鼻を近づけると蕎麦の香りが強く感じます♪

自家製の返しと鰹節で取った出し汁を合せた蕎麦つゆに汁二分で食べ

後半は「とろろ蕎麦」にして食べました。他の薬味は用意しませんでした。

細切りにした蕎麦の繋がりも全く問題ありませんでした。

しっかりとしたコシがあり蕎麦の甘味の強い美味しい蕎麦です♪

蕎麦を1/3ほど食べたところで蕎麦つゆをとろろに入れて食べます。
この出雲蕎麦を「とろろ蕎麦」で食べると一段と美味しいように感じました♪
蕎麦は1束分なので稲荷寿司を2個食べるとお腹も落ち着きました(笑)

残ったとろろ汁に蕎麦湯を少し加え蕎麦とろろスープにして楽しみました。

夜ご飯は私が風邪気味なので義母を呼びのはやめました。
私が初めて打った中華麺を妻と試食を兼ねて塩ラーメンにして食べましたが
スープは市販のものを使いました。

キリンの一番搾り500mlを妻とシェアしました。

自家製中華麺に市販スープ&チャーシューを使った塩ラーメンです。

トッピングは焼き舞茸とコーン、葱、柚子皮を入れました。

麺の茹で時間は4分、モチっとした食感と程よいコシがあり妻からも合格点をもらいましたが

もう少し細い麺の方が美味しいと思うので次回は私が切れる限界の細さに挑戦する予定です(笑)

中華スープまでは自分で作ろうとは思わないので自前の「きぃ蕎麦」を完成させるのが最終目標です。

塩ラーメンだけでは足りないと思い妻が冷凍保存していた大阪王将の餃子を焼いて食べました。

私が焼くとこのように上手く焼けません(笑)


デザート苺のチーズケーキ&ホットコーヒーです♪


◆ポン太(8歳)

正月3日の土曜日、冬休みも残るはこの土・日だけとなりました。

天気は良く青空が広がっていましたが前夜に降った雪が奥多摩の山を白く冠雪しているのが家の窓から見えました。

この冬休みは初詣以外は出歩かず家でのんびりと過ごしました。

ランチはスーパーで買って来た助六寿司と「きのこ蕎麦」を作りました♪

薬味は酢橘、柚子皮、刻み葱です。

薄口醬油と本味醂、鰹節の出し汁を合せた関西風のつゆに舞茸、なめこ、しめじをたっぷりと入れた「きのこ蕎麦」です。

蕎麦は年末に年越し蕎麦として打った戸隠蕎麦を使いました。

きのこ好きの妻からも◎をもらいました♪

蕎麦だけだと足りないと思い助六寿司を買ってきましたが、食べたのは私だけで妻は蕎麦つゆを全部飲み干して助六寿司は食べませんでした(笑)

前日の2日、調布パルコへ買い物に行った帰り、妻がスィーツを買いたいと言ってモロゾフへ行った時に

ブロ友さんが食べていたおみくじ付きプリンを提案しましたが妻にあっさりと却下されてしまいました(泣)

妻はお正月なのでホールケーキが欲しかったようでイチゴのチーズケーキを買って帰りました。

3時のおやつは妻が買ったイチゴのチーズケーキ&ホットコーヒーを楽しみました♪

夜ご飯はうどんを食べるので出し汁を作りました。

いりこ・日高昆布・干し椎茸を一晩水に浸けて置き、沸騰する直前に昆布を取り出した後に約30分ほど弱火で煮込みました。

勿論、蕎麦とうどんでは出し汁を変えています。

出来上がったのがこの黄金の出し汁です。

蕎麦用の鰹節で取った出し汁よりも色が濃くやや魚臭くなるのが特徴です。

更に返しも少なくなってきたので熟成させる期間を考えてこの休みに作りました。

フンドーキン醤油の吉野杉樽天然醸造醤油と三河味醂、甘露醬油、ワインビネガー、喜界島粗糖、天然塩を使って作りました。

そして出来上がったのがこの返しです。約3週間ほど寝かせば完成です。

夜ご飯は天気予報で寒くなると言っていたので鍋焼きうどんを作りました。

当初は「玉子とじあんかけうどん」にしようと思っていましたが妻からのリクエストで変更しました。

やはり昨日も残った食材の整理が中心となります。

ビールの後に日本酒を飲むため義母からプレゼントして貰ったサッポロ黒ラベル350㎖を1缶だけ飲みました。

昨年暮れに打ったうどん3束で鍋焼きうどんを作ります。

鍋と一緒で冷蔵庫に残っていたものを入れました。

鶏肉、赤海老の頭、豆腐、春菊、舞茸、シメジ、葱、三つ葉、油揚げ、蟹カマ、柚子皮などです。

本マグロの赤身と炙りしめ鯖に生山葵をおろして食べました。

舞茸と春菊の天ぷらは鍋には入れず別盛にしました。

天ぷらは妻が揚げてくれたので文句は言えませんが春菊はかき揚げにした方が食べやすいです(笑)

冷凍庫にあった赤海老も解凍して天ぷらにしました。

残り物の小鉢3品は、数の子・イクラおろし・イカの塩辛です。

鍋から丼ぶりに小分けして舞茸天を入れて食べました。

薄口醬油と本味醂にうどん用の出し汁をベースとした関西風のつゆに赤海老の頭の出汁が効いています♪

お代わりをして今度は春菊天と海老天を入れた豪華な天ぷらうどんになりました♪

お正月に飲むのは大好きな秋田の「天寿」です!

前回に天寿の「初槽生酒」を空けたので今度は純米酒を飲みました。

この酒はフェミナリーズ世界ワインコンクール2025で金賞を受賞しました。

デザートはどイチゴをトッピングしたアイスクリーム&ホットコーヒーです。

◆ポン太(8歳)

2日は地元の氏神様である伊豆美神社へ参拝した後、妻と調布へランチを食べに出掛けました!

車をパルコの駐車場に停め、妻の提案で7階のレストラン街にある「京都二条茶寮」さんへ行きましたが

店頭のメニューを見て今一つテンションが上がらなかったので

トリエC館にあるタイ料理レストランの「カオマンガイ12号」さんへ行きましたが休みでした。

それならと同じ並びに昨年12月15日にオープンした『あるでん亭』さんで食べる事にしました♪

「あるでん亭」は昭和52年(1977年)銀座で創業してから変わらぬ味で人気のスパゲッティ専門店です。

店名の通り〝アルデンテ〟にこだわったコシの強い麺が特徴です。

このお店は妻が当初提案していたお店で開店と同時に満席となりました。

ジローレストランシステム株式会社が運営するスパゲッティ専門チェーン店ですが
妻が言うには昔調布駅前の旧甲州街道沿いにお店があった時から食べに行っていたとの事です。
30日のランチでパスタを食べていたので他の料理を探しましたが結局はパスタになりました(笑)
私たちのすぐ前で満席となったので店頭の椅子に座り待っていると
今では珍しいチンドン屋の演奏で獅子舞が踊りながら子供の頭を噛んでいました♪
オープンを記念してトリエ京王調布店限定メニューの
「エビとベーコンのフレッシュトマト」と「カチャトラ」の2種類がありました。
私と妻はメニューを見ながら既に食べるメニューを決めて待っていると
スタッフの女性がカウンター席で良ければ直ぐに入れると言うので
券売機で食券を買って席に案内してもらいました。

◆店頭メニュー

タッチ式の券売機でしたので妻に購入を任せると料金まで支払ってくれました♪
カウンター席からはガラス越しに厨房が見えました。
席に着いて約9分後に「ルッコラとレタスのサラダ」が運ばれて来ました。
オリーブオイルと白ワインビネガーが付いています。
かなりボリュームのあるサラダで二人で食べても多いくらいでした。
◆ルッコラとレタスのサラダ 680円(税込)
サラダの提供とほぼ同時にパン(2枚)も運ばれてきました。

◆パン(2枚) 200円(税込)

◆あるでん亭の楽しみ方

サラダの提供から約7分後に私と妻のパスタが運ばれてきました。

妻が食べた「アリタリア」は、イタリア航空会社のクルー直伝のレシピで作られたスパゲッティで

「あるでん亭」の看板メニューの1つになっています。

濃厚な生クリームソースにポロネーゼの酸味が絡む絶妙な味わいがクセになる美味しさです。

◆アリタリア 1,780円(税込)

私が食べた「カルボナーラ」は大盛にしたので妻の皿と比べるとかなりのボリュームがありました。
ひと口食べて普通のカルボナーラとは少し違った感じがしました。
生クリームを殆ど使わずに卵黄で仕上げた本場イタリアの味だそうです。
カリッと焼いたベーコンと粗挽きのブラックペッパー&ガーリックの効いた味が美味しかったです♪

◆カルボナーラ(大盛) 1,780円(税込)

◆あるでん亭 トリエ京王調布店

東京都調布市小島2-6-1 トリエ京王調布1F

☎:042(426)8768

営業時間:11時~22時

定休日:施設に準ずる

 

◆店舗案内マップ