先日、家で蕎麦と中華麵を打ちましたが、

今度は池袋にある北東製粉株式会社さんが開催している手打うどん教室に行って来ました!

昨年7月、手打そば教室に初めて参加しましたが、その時に全5回コースを申込みました。

手打そば教室は既に2回参加しているので、今回は3回目となり手打うどん教室は初参加です。

◆北東製粉 手打そば教室

手打そば教室は、ほぼ毎日行っているので希望する日に予約が出来ますが、
うどん教室は月2回しか開催していないのであっという間に満員となってしまいます。
因みに4月・5月は既に満員なので次回の予約は6月になりました(笑)
 
教室では時間が限られているので全行程は行いませんでした。
講師のデモンストレーションを見てから自分で水回しをし、ビニール袋に入れ足で踏んでから寝かせました。
それから事前に用意された饂飩玉を打ち、自分で打った饂飩と寝かせた饂飩玉を持ち帰りました。
夜ご飯は私が持ち帰った饂飩で「鍋焼きうどん」を作って食べました♪
2尾の赤海老の頭で出汁を取った関西風のつゆに2束分の饂飩を入れて煮込みました。
鶏肉、舞茸、春菊を入れたシンプルな鍋焼きうどんです。
スーパーにアサヒのドライゼロ500mlが売っていたので纏め買いして来ました♪
天婦羅は別盛にして塩で食べることにしました。
赤海老、春菊、舞茸、茄子を揚げました。
天婦羅の衣の溶液は妻が作ったもので揚げましたが完全に薄かったようです(笑)
妻の分の蛍イカは自分で天婦羅にしました。
私は醬油に付けてそのまま食べました♪
デザートは我が家の定番のホットコーヒーと季節の苺をトッピングしたアイスクリームです♪
翌朝、鍋焼きうどんの残ったつゆを使い雑炊を作って食べる事にしました♪
妻は朝が弱いので目覚し時計要らずの私が朝食を担当しているのでパン食はやめて雑炊にしました。
海老の出汁が効いた雑炊は期待通りの美味しさでした♪
昨日の朝食はこんな感じでとてもヘルシーでした♪
雑炊の他に搾りたてフレッシュジュース、自家製大根の千枚漬け、フルーツです。
手打うどん教室から持ち帰り十分に寝かせた饂飩玉を饂飩に仕上げます。
この饂飩玉のレシピは以下の通りです。

中力粉(日清製粉 白椿)500g、水220ml、塩20g ※加水率は48%です

ラップを広げ饂飩玉をひっくり返すと割れ目や皺があります。

柔らかくなっているので割れ目や皺を延ばし表面を綺麗にしてからひっくり返します。

蕎麦打ちと同じように手のひらで饂飩玉を延ばしながら円盤状にします。

表面が凸凹になっているので綿棒で平になるように表面を軽く転がします。

因みにこの綿棒は私が最初に蕎麦を打つために準備した階段の手すりを加工したものです(笑)

長さは910mm、直径32mmで重たいので饂飩と中華麵を打つ時に使っています。

表面の凹凸を滑らかにしたのが下記の画像です。

ここから綿棒を使って全体が均一の厚さ(2~3mm)になるように延ばします。

綿棒を中心から上端に転がし角出しを行います。

その後、上下を入れ替えて同じことを繰り返します。

上下をやったら左右の方向を変えて同じことを繰り返します。

これで四隅に角ができ正方形になります。

ここから薄く延ばすのは綿棒に饂飩生地を巻きつけて延ばします。

綿棒を巻きつける時は打ち粉を振ります。

上下を入れ替えて巻き延ばすと饂飩生地は菱形になります。

方向を90度変えて同じ作業を繰り返します。

綿棒にうどん生地を巻きつけて同じ力で転がします。

四出しを終えた状態です。正方形になるように形を整えます。

表面の凸凹を綿棒で平になるように表面を軽く転がし滑らかにします。

今度は正方形のまま綿棒を巻きつけて延ばします。

これを向きを変えながら四方向繰り返します。

目安は45cmくらいの正方形になるように延ばしますが、細麺が好みの場合はもう少し薄く延ばします。

生地をある程度延ばしたところで生地全体に打ち粉を振ります。

上を小さく、下を大きくして屛風たたみにします。

上の小さな部分を折って打ち粉を振ったまな板の上にセットします。

ここから出来るだけ幅を揃えて切ります。

切るのも良い感じに仕上がりましたが少し太くなったようです。

当初は5つに分けましたが1束の量が少なかったので4つに分け直しました。

麺がくっつかないように打ち粉を振って出来上がりです♪

ランチは打ちたての饂飩の試食を兼ねて「カレーつけ汁うどん」にして食べました♪

雑炊用に炊いたご飯が少し残っていたので一緒に整理をしました。

讃岐うどんのような太さの饂飩です。

茹で時間は5分。その後は水道水でしっかりと〆ました。

繋がりに問題もなく良い感じの麺の長さになりました。

講師が言うには捏ねすぎると麺が切れやすくなるとのことでした。

残っていたレトルトカレーに出し汁を入れて延ばしたカレーつけ汁です。
饂飩が美味しいので、このカレーつけ汁でも十分な美味しさでした。
モチっとした食感と強いコシが本当に美味しい饂飩です。
例えるなら丸亀製麵で食べる饂飩に似ているかも知れません。
ただ歯の悪い義母にはこのコシの強いうどんは食べられないかも知れません。
今までは我流で饂飩を打っていましたが、これでやっとまともな饂飩になりました(笑)

◆ポン太(8歳)

昨日の午前中は仕事で三鷹へ行った帰り

三鷹駅南口にある『手打ち蕎麦 十色』さんでランチを食べました♪

三鷹駅の周辺には美味しいお蕎麦屋さんが何軒もありますが

11時半頃でしたので「太古福」さんは諦めてランチセットのある「十色」さんへ行きました。

開店時間の5分前に到着すると暖簾がまだ掛かっていなかったので

店頭のお品書きを確認しながらお店が開店するのを待ちました。

私がこのお店を選んだのは「お得なランチセット」があるからです♪

お蕎麦(冷・温)とミニどんぶり(天丼・まぐろ丼・親子丼)が付いた3種類から選ぶことが出来ます。

◆お得なランチセットメニュー

1年半ぶりに訪れましたが、「二八せいろ」990円(税込)、「かけそば・冷やしかけそば」1,050円(税込)。

大盛(1.3倍)は300円(税込)、特盛(1.7倍)は500円(税込)増しです。

◆蕎麦のメニュー

このお店の一品料理は美味しくてお手頃価格なのが魅力です!

ランチを食べるだけでは勿体ないと思うお店です。

◆一品料理のメニュー

天婦羅、ご飯、丼の他に期間限定メニュー(10月~4月頃まで)の「牛もつ鍋」「白菜うま煮そば」

「鍋焼きうどん」「カレー肉うどん」もあります。

◆天婦羅・ご飯・丼・期間限定

「十色」さんは平成27年(2015年)に吉祥寺で開店し、

令和3年(2021年)11月に三鷹(現在地)に場所を移しリニューアルオープンしたお店です。

玄関で靴を脱いでお店に入るとゆったりとした小上りの空間が広がっています。
私が一番客でしたが1人掛けのカウンター席に座らせてもらいました。
玄関を入ったところにガラス張りの蕎麦打ち場があります。
手打ち蕎麦屋に来ると蕎麦打ち場を見るのが癖になっています♪

毎朝、ここで信州産を中心とした蕎麦粉から丹念に蕎麦を打っているそうです。

本日の蕎麦は長野県と福井県の新蕎麦をブレンドしていると書いてありました。

「親子丼セット」を注文すると直ぐに小鉢などがのったお膳が運ばれてきました。

小鉢、漬物、デザートの蕎麦プリン、徳利に入った辛汁(蕎麦つゆ)と猪口、薬味がついていました。

◆親子丼セット(C) 1,300円(税込)

蕎麦が提供されるまでお漬物と蓮根と椎茸の煮物を食べて待ちます。
この2品を食べただけで寿司店・和食・イタリアン・居酒屋などで料理一筋30年の店主の腕がわかります。

蕎麦より先にミニ親子丼が提供されました。

玉子の絶妙な火の通し加減と山椒が微かに効いたミニ親子丼が本当に美味しいです♪

ミニサイズなのが恨めしいほどです(笑)

ミニ親子丼を食べ終わるとほぼ同時に蕎麦を出してくれました。

淡い茶を帯びた極細打ちの蕎麦はいつ見ても見事な仕上がりの蕎麦です。

私にはまだここまで細く美しく打てないのでとても刺激になります。

このお店のバランスの良い辛汁も私好みです♪
蕎麦が美味しいので汁一分でも良いのですが、基本は汁二分でいただきます♪
蕎麦の風味が強く程よいコシと喉越しの良さがシンプルに美味しいです。
少し食べたところで卸したての生山葵を蕎麦の上にのせます。
蕎麦に生山葵をのせ辛汁に蕎麦の先を少しだけつけて食べると本当に美味しかったです♪

蕎麦湯は蕎麦と一緒に提供されました。

残った辛汁に白濁の濃厚な蕎麦湯をたっぷりと注ぎ極上の蕎麦スープを飲みました♪

2杯目は七味唐辛子を入れてピリ辛味の味変を楽しみました。
デザートは蕎麦と牛乳で作ったという蕎麦プリンをいただきました♪
全体的にもう少しボリュームがあると完璧なのですが、
1品1品が丁寧に作られクオリティの高い料理と蕎麦は満足度の高いランチでした。

◆手打ち蕎麦 十色

東京都三鷹市下連雀3-33-10 サンパラソル1F

☎:0422(38)9612

営業時間:11時30分~14時、17時~21時

定休日:月曜日

 

◆店舗案内マップ

昨日は仕事で池尻へ行ったのでランチは立ち食い蕎麦を食べようと思い

『ホーチャン』さんか『池尻蕎麦』さんで迷いましたが『池尻蕎麦』さんへ行きました!

先日、初台の「加賀」さんの揚げたての春菊天蕎麦を食べ損ねたので『池尻蕎麦』さんにしました。

池尻大橋駅から徒歩1分、玉川通り(国道246号線)沿いのマンション1階で営業しています。

このマンションの1階は飲食店が数軒並びちょっとした飲食店街を形成しています。

私が食べに行った『池尻蕎麦』さんはマンションの一番奥にあります。

昼からお酒が飲める〝蕎麦酒場〟として営業しています。

約1年ぶりに訪れましたが
「かけ」490円 ⇒ 540円(税込)、「もり」520円 ⇒ 590円(税込) に価格がアップしていました。
「おにぎりセット」も600円 ⇒ 700円(税込)になっていました。

◆おしながき

入口の券売機で「おにぎり+天ぷら蕎麦セット」の食券を購入し、

天ぷらは春菊天で、蕎麦は温かい蕎麦、おにぎりは鮭で注文しました。

おにぎりは鮭・梅・昆布の3種類から選ぶことができます。

◆天ぷらメニュー

店内はカウンター席だけの完全な立ち食いスタイルになりますが結構混んでいました。

◆お酒

天ぷらは注文を受けてから揚げてくれるのがこのお店の魅力です。
注文から約4分後に先ず「春菊天そば」が提供されました。
春菊天の他にワカメと刻み葱が入った温かい蕎麦です。
この揚げたての春菊天の大きさは「加賀」さんに匹敵します♪

◆おにぎり+天ぷら蕎麦セット 800円(税込)

蕎麦も生蕎麦を茹で立てで提供しているので程よいコシがあり美味しいです。
黒い色をした関東風の濃いめのつゆに春菊天を溺れさせながら蕎麦を絡めて一気に食べました。

蕎麦を食べていると握りたてのおにぎりが提供されました。

握りたてなのでご飯が温かくて大きいのが気に入っています♪


しかも中に鮭がたっぷり入っているから食べ応えがあります。

つゆも一滴残らず完食してお腹ががいっぱいになりました♪

家で自分の打った蕎麦を食べているので外食ランチはジャンク風の立ち食い蕎麦が食べたくなります(笑)

このお店の蕎麦は地元の池尻にある宝録堂食品工業さんの生蕎麦を使用しています。
その宝録堂食品工業さんの直営店なのが「ホーチャン」さんです。

◆池尻蕎麦

東京都世田谷区池尻3-2-3

営業時間:7時~24時(平日)、10時30分~16時(土曜日)

定休日:日曜・祝日

 

◆店舗案内図マップ