正月3日の土曜日、冬休みも残るはこの土・日だけとなりました。

天気は良く青空が広がっていましたが前夜に降った雪が奥多摩の山を白く冠雪しているのが家の窓から見えました。

この冬休みは初詣以外は出歩かず家でのんびりと過ごしました。

ランチはスーパーで買って来た助六寿司と「きのこ蕎麦」を作りました♪

薬味は酢橘、柚子皮、刻み葱です。

薄口醬油と本味醂、鰹節の出し汁を合せた関西風のつゆに舞茸、なめこ、しめじをたっぷりと入れた「きのこ蕎麦」です。

蕎麦は年末に年越し蕎麦として打った戸隠蕎麦を使いました。

きのこ好きの妻からも◎をもらいました♪

蕎麦だけだと足りないと思い助六寿司を買ってきましたが、食べたのは私だけで妻は蕎麦つゆを全部飲み干して助六寿司は食べませんでした(笑)

前日の2日、調布パルコへ買い物に行った帰り、妻がスィーツを買いたいと言ってモロゾフへ行った時に

ブロ友さんが食べていたおみくじ付きプリンを提案しましたが妻にあっさりと却下されてしまいました(泣)

妻はお正月なのでホールケーキが欲しかったようでイチゴのチーズケーキを買って帰りました。

3時のおやつは妻が買ったイチゴのチーズケーキ&ホットコーヒーを楽しみました♪

夜ご飯はうどんを食べるので出し汁を作りました。

いりこ・日高昆布・干し椎茸を一晩水に浸けて置き、沸騰する直前に昆布を取り出した後に約30分ほど弱火で煮込みました。

勿論、蕎麦とうどんでは出し汁を変えています。

出来上がったのがこの黄金の出し汁です。

蕎麦用の鰹節で取った出し汁よりも色が濃くやや魚臭くなるのが特徴です。

更に返しも少なくなってきたので熟成させる期間を考えてこの休みに作りました。

フンドーキン醤油の吉野杉樽天然醸造醤油と三河味醂、甘露醬油、ワインビネガー、喜界島粗糖、天然塩を使って作りました。

そして出来上がったのがこの返しです。約3週間ほど寝かせば完成です。

夜ご飯は天気予報で寒くなると言っていたので鍋焼きうどんを作りました。

当初は「玉子とじあんかけうどん」にしようと思っていましたが妻からのリクエストで変更しました。

やはり昨日も残った食材の整理が中心となります。

ビールの後に日本酒を飲むため義母からプレゼントして貰ったサッポロ黒ラベル350㎖を1缶だけ飲みました。

昨年暮れに打ったうどん3束で鍋焼きうどんを作ります。

鍋と一緒で冷蔵庫に残っていたものを入れました。

鶏肉、赤海老の頭、豆腐、春菊、舞茸、シメジ、葱、三つ葉、油揚げ、蟹カマ、柚子皮などです。

本マグロの赤身と炙りしめ鯖に生山葵をおろして食べました。

舞茸と春菊の天ぷらは鍋には入れず別盛にしました。

天ぷらは妻が揚げてくれたので文句は言えませんが春菊はかき揚げにした方が食べやすいです(笑)

冷凍庫にあった赤海老も解凍して天ぷらにしました。

残り物の小鉢3品は、数の子・イクラおろし・イカの塩辛です。

鍋から丼ぶりに小分けして舞茸天を入れて食べました。

薄口醬油と本味醂にうどん用の出し汁をベースとした関西風のつゆに赤海老の頭の出汁が効いています♪

お代わりをして今度は春菊天と海老天を入れた豪華な天ぷらうどんになりました♪

お正月に飲むのは大好きな秋田の「天寿」です!

前回に天寿の「初槽生酒」を空けたので今度は純米酒を飲みました。

この酒はフェミナリーズ世界ワインコンクール2025で金賞を受賞しました。

デザートはどイチゴをトッピングしたアイスクリーム&ホットコーヒーです。

◆ポン太(8歳)

2日は地元の氏神様である伊豆美神社へ参拝した後、妻と調布へランチを食べに出掛けました!

車をパルコの駐車場に停め、妻の提案で7階のレストラン街にある「京都二条茶寮」さんへ行きましたが

店頭のメニューを見て今一つテンションが上がらなかったので

トリエC館にあるタイ料理レストランの「カオマンガイ12号」さんへ行きましたが休みでした。

それならと同じ並びに昨年12月15日にオープンした『あるでん亭』さんで食べる事にしました♪

「あるでん亭」は昭和52年(1977年)銀座で創業してから変わらぬ味で人気のスパゲッティ専門店です。

店名の通り〝アルデンテ〟にこだわったコシの強い麺が特徴です。

このお店は妻が当初提案していたお店で開店と同時に満席となりました。

ジローレストランシステム株式会社が運営するスパゲッティ専門チェーン店ですが
妻が言うには昔調布駅前の旧甲州街道沿いにお店があった時から食べに行っていたとの事です。
30日のランチでパスタを食べていたので他の料理を探しましたが結局はパスタになりました(笑)
私たちのすぐ前で満席となったので店頭の椅子に座り待っていると
今では珍しいチンドン屋の演奏で獅子舞が踊りながら子供の頭を噛んでいました♪
オープンを記念してトリエ京王調布店限定メニューの
「エビとベーコンのフレッシュトマト」と「カチャトラ」の2種類がありました。
私と妻はメニューを見ながら既に食べるメニューを決めて待っていると
スタッフの女性がカウンター席で良ければ直ぐに入れると言うので
券売機で食券を買って席に案内してもらいました。

◆店頭メニュー

タッチ式の券売機でしたので妻に購入を任せると料金まで支払ってくれました♪
カウンター席からはガラス越しに厨房が見えました。
席に着いて約9分後に「ルッコラとレタスのサラダ」が運ばれて来ました。
オリーブオイルと白ワインビネガーが付いています。
かなりボリュームのあるサラダで二人で食べても多いくらいでした。
◆ルッコラとレタスのサラダ 680円(税込)
サラダの提供とほぼ同時にパン(2枚)も運ばれてきました。

◆パン(2枚) 200円(税込)

◆あるでん亭の楽しみ方

サラダの提供から約7分後に私と妻のパスタが運ばれてきました。

妻が食べた「アリタリア」は、イタリア航空会社のクルー直伝のレシピで作られたスパゲッティで

「あるでん亭」の看板メニューの1つになっています。

濃厚な生クリームソースにポロネーゼの酸味が絡む絶妙な味わいがクセになる美味しさです。

◆アリタリア 1,780円(税込)

私が食べた「カルボナーラ」は大盛にしたので妻の皿と比べるとかなりのボリュームがありました。
ひと口食べて普通のカルボナーラとは少し違った感じがしました。
生クリームを殆ど使わずに卵黄で仕上げた本場イタリアの味だそうです。
カリッと焼いたベーコンと粗挽きのブラックペッパー&ガーリックの効いた味が美味しかったです♪

◆カルボナーラ(大盛) 1,780円(税込)

◆あるでん亭 トリエ京王調布店

東京都調布市小島2-6-1 トリエ京王調布1F

☎:042(426)8768

営業時間:11時~22時

定休日:施設に準ずる

 

◆店舗案内マップ

令和八年(2026年)の元旦も晴れました。

年末から天気が安定しており毎朝太陽が昇るのを窓から見ていましたが

元旦の時に限って東の空に雲が広がりオンタイムで初日の出を見ることが出来ませんでした。

毎年元旦は妻の家族と靖國神社へ初詣する事が年初めの恒例行事となっています。

◆靖國神社 大鳥居と社号標

毎年ほぼ同じ時間に靖國神社へ参拝に訪れますが、今年の参拝待ちの行列は神門と拝殿前の中門鳥居の中間くらいの場所から並び、参拝するまで約30分ほど掛かりました。
◆二の鳥居と神門

今年は午年、「人間万事塞翁が馬」の精神で全てウマく乗り切って行きたいものです。

◆大絵馬

混んでいたので各々の参拝が終わるのを待つ間、神楽殿で催されていた落語を聞いていました♪

靖國神社には全国から奉納された日本酒が並んでいます。

その中には私の大好きな秋田の「天壽」もあります。

新春恒例の振る舞い酒のコーナーでは新潟県村上市にある大洋酒造の「大洋盛」が振る舞われていました。

毎年恒例となっている家族全員で記念撮影をした後、妻と義母と私の3人で「靖國八千代食堂」でランチを食べました♪

◆靖國八千代食堂

「靖國八千代食堂」でランチを食べたブログはこちらです。

1日の夜ご飯は大晦日の残り物を整理しました。

義妹家族が実家に来て義母と一緒に食べる事になったので私達は家にあるもので食べました。

正月なので家でしか食べられないようなお正月バージョンのセットメニューにしました(笑)

29日の仕事仲間と忘年会の時に戴いたキリン一番搾り500mlを妻とシェアして飲みました。

大晦日に残った毛蟹、ウニ、イクラの醬油漬けを使い「北海三色丼」を作りました。

薬味は生山葵だけですが超豪華な海鮮丼になりました🎵

味噌汁の代わりに蕎麦1束を2つに分けてミニサイズの「ムジナ蕎麦」を作りました。

数の子の汁をベースに薄口醬油と本味醂、出し汁を調合した関西風のつゆに

油揚げ、天かす、刻み葱、三つ葉、酢橘、柚子皮を入れたお正月スペシャルの蕎麦です♪

残り物の数の子とイカの塩辛は主に酒の摘みです。

妻がイトーヨーカドーで買って来たおせち料理も並びました。

我が家でおせちは好んで食べないので作りません。

私は早々と日本酒に切り替え秋田の「天壽」を飲み切ってしまいました。

普段より飲み過ぎても妻に怒られないのは正月だけの特権です(笑)

デザートはチーズケーキとホットコーヒーを飲みました。

お正月バージョンの北海三色丼とムジナ蕎麦のセットは妻も大絶賛してくれて

「美味しい、美味しい」と言って食べてくれたのは嬉しかったです♪

◆ポン太(8歳)