6月3日(水)の昨日は朝から台風の影響で

テニスは出来ませんがヨガも臨時休館となって出来ませんでした。

天気も悪く外出するのも控え、蕎麦を打つことにしました。

JAいるま野の「あぐれっしゅふじみ野」で買って来た

三芳町産の挽きぐるみの蕎麦粉を打ちました♪

蕎麦粉(三芳町産挽きぐるみ)500g、つなぎ粉(中力粉)100g、

水 288㎖(加水率48%)を準備して外二八(蕎麦粉八割)で打ちました。

ブロ友の彩庵さんが同じ蕎麦粉を打った時の加水状況を参考にしましたが

私も準備した水だけでは足りずに少し追水をしました。

今年初めてエアコンをつけた中で蕎麦を打つことになり

若干、多加水気味でくくりを終えました。

前日に彩庵さんから戴いた延し台で早速打ってみようと思い

ダイニングテーブルの上に延し台を重ねましたが残念ながら数センチサイズが合いませんでした。

戴いた延し台のセッティングは部屋を片付けてからになりそうで

今回は自分の延し台で打つことに切り替えて本延しを終えました。

いつも通りに畳んで俎板の上にセットします。

挽きぐるみの蕎麦粉なので自分が食べる2束(左上)を中細切り

他は全て細切りにして7束半に仕上がりました。

ランチは試食を兼ねて1束を「もり蕎麦」、半束を「冷かけ蕎麦」にして食べました。
挽きぐるみの蕎麦なのでグレーを帯びた黒っぽい色をした蕎麦です。
蕎麦の風味も強く繋がりも問題ありませんでした。
中細切りの蕎麦は茹で時間が30秒になりました。
程よいコシがあり美味しい蕎麦です♪
自家製の辛汁(蕎麦つゆ)と薬味は山わさびだけです。
山わさびを蕎麦の上に全部のせて「山わさび蕎麦」にして食べました♪
「山わさび蕎麦」を食べ終えてから「冷かけ蕎麦」に箸をつけました。
蕎麦つゆは薄口醬油と味醂、酒、出し汁を合せた関西風のつゆにしました。
シラス、青海苔、ホタルイカ、大葉、茗荷をのせた創作蕎麦です♪
台風の影響が予報以上に長引き、夜ご飯の買出しは16時頃になりました。
流石にスーパーの鮮魚は品揃えが少なかったのですが

長崎県産の天然アジ(大)、宮城県産のメヒカリがありました。

先週は鯵フライを作りましたが同じくらい大きな鰺が売っていたので
鰺のなめろうと鰺の南蛮漬けを作ることにしました。
鰺2尾は両方三枚におろし1尾分(南蛮漬け分)は
下処理をした後に塩を振って冷蔵庫で寝かせました。
もう1尾(なめろう分)は皮をむいてからタタキにして
そのまま「鰺なめろう」に仕上げました。
メヒカリは鱗、頭、内臓、背びれなどを取り除きます。
下処理を終えたメヒカリは天ぷらにします♪
夕方から天気が回復したので義母も我が家に来て一緒に夜ご飯を食べました♪
午前中に打った〝三芳そば〟を「天せいろ」にして食べました。

私は喉が渇いていたのでサッポロ黒ラベルのロング缶を飲みました。

魚を捌くのに手間が掛かったので天ぷらは3種類だけです。
メヒカリ、舞茸、ピーマンを揚げ、春菊や茄子はパスしました。
三枚に卸した鰺はフライパンで炒め揚げにして鰺南蛮漬けを作りました♪
前回作ったメヒカリの南蛮漬けはパンチが弱い味でしたので修正すると
妻から合格点を貰いました(笑)
前夜に大吟醸の「苗場山」を空けてしまったので
プレゼントで戴いた新潟県の八海醸造の「八海山」を開けました♪
八海山は色々な種類を飲んだことがありますが大吟醸は初めてです。
先週作った「鰺なめろう」が大好評だったので今回も作りました。
妻のリクエスト通りに白米(南魚沼市産コシヒカリ)も炊きました。
天ぷらにする予定だった春菊は胡麻和えに変わりました。
JAいるま野で買って来た枝豆の残り半分も茹でて食べました。

三芳町産の挽きぐるみの蕎麦粉で打った2束を

3つに分けて「せいろ」で食べました♪

こちらは細く切った蕎麦です。

炊き立てのご飯の上に「鰺なめろう」をのせて食べました。
普通のお蕎麦屋さんではメニューに無いセットを楽しめるのが
家ごはんの魅力です♪
デザートは妻が仕事帰りに銀座三越で出雲でスィーツの人気店
グランシャノンのケーキを買って来たので3人で分けて食べました。
レモンケーキと焼き菓子のフィナンシェにホットコーヒーを飲みましたが
私はケーキよりもアイスクリームの方が良かったです(笑)
◆ポン太(8歳)

6月2日(火)は朝起きて出汁取りからスタートしました。

1200㏄の水に日高昆布、厚削り鰹節、混合節で出汁を取り

約750ccの出し汁が出来上がりました。

この日はブロ友の彩庵さんとお会いするため埼玉県ふじみ野市へ出掛けました。

約束した時間より早くふじみ野へ着いたので

JAいるま野「あぐれっしゅふじみ野」で買い物をしました。

三芳町産の蕎麦粉を買うつもりで立ち寄りましたが

本醸造丸大豆醤油の「秩父むらさき」、大根、枝豆、ブルーベリー、

丸抜きと挽きぐるみの蕎麦粉と蕎麦茶を買って帰りました。

また、家の帰る途中に立ち寄った近所のスーパーでは、
兵庫県産天然ホタルイカ、和歌山県産天然鰹、岩手県産天然スルメイカ、
ペルー産養殖トラウトサーモンを購入しました。

夜ご飯は我が家で義母も揃い3人で一緒に食べました♪
朝に冷蔵庫へ移して解凍させた越前蕎麦と戸隠蕎麦をメインにしました。
今回も妻から譲って貰ったサッポロクラシック「春の香り」を飲みました。
喉を潤すのに1人でロング缶は多いのでレギュラー缶で十分です。
和歌山県産の生鰹が売っていたので漬け丼ではなく土佐造りにして食べました。
胡麻油とニンニクで鰹の皮面を軽く火を通してから冷蔵庫で冷し
スライスした玉葱の上に厚切りにした鰹を並べ、
炒めたニンニク、生姜、大葉、茗荷などを盛りつけました。
先日、一人の時に小ぶりのスルメイカを焼いて食べたら
とても柔らかかったので歯の悪い義母でも食べられると思い
小さなスルメイカを焼いて食べました。
刺身はトラウトサーモンとホタルイカの2点盛りです。
これは私が日本酒を飲むための摘みにしたかったからです(笑)
ビールをレギュラー缶に抑えたのも日本酒を飲むためです♪
新潟県にある苗場酒造の「苗場山 大吟醸 鑑評会出品仕込」を空けました。
ふじみ野市で買ってきた三芳町産の枝豆も摘みにして食べました。
福井県産「福井在来」の挽きぐるみの〝越前そば〟(左側)と
長野県産の丸抜きの〝戸隠そば〟(右側)の二色蕎麦です♪
辛汁(蕎麦つゆ)につけて食べるもよし、
お好みの薬味をのせてぶっかけ蕎麦にして食べられるようにしました。
薬味は青海苔・しらす・大根おろし・山わさび・茗荷・大葉・小葱です。
〝越前そば〟の上には大根おろし、花かつお、小葱をのせて「越前おろし蕎麦」にして、
〝戸隠そば〟の上には大根おろし、しらす、青海苔、山わさび、茗荷、大葉をのせて食べました♪
デザートはアイスクリームに苺とブルーベリーをトッピングして
ホットコーヒーを楽しみました♪
◆ポン太(8歳)

昨日はブロ友の彩庵さんと2回目のオフ会で

ふじみ野の超人気蕎麦店『蕎麦処 天和庵』さんでランチを食べました♪

最寄り駅はふじみ野駅東口から徒歩5分の場所にあります。

川越、ふじみ野周辺のお蕎麦屋さんのことはわからないので

お店のチョイスは彩庵さんに全てお任せしました(笑)

 

外観は料亭のような落ち着きのあるお蕎麦屋さんで

それぞれの席からこの店自慢の庭園を見ながら食事ができます。

店頭のお品書きを確認すると
二八打ちの「せいろ」990円(税込)、「かけ」1,100円(税込)です。
◆店頭お品書き

お店に入ると正面に立派な蕎麦打ち場があります。

ここで毎朝、上質な国産蕎麦粉(主に地元三芳町産)を使用して

蕎麦を打っているようです。

庭園の見えるテーブル席に案内され、改めてお品書きを確認すると

二八打ちの「せいろ」990円(税込)、

おかわり(そばのみ)770円(税込)、つけ汁 165円(税込)、

「生粉打ちせいろ」(十割そば)1,210円(税込)、「田舎深山そば」1,100円(税込)です。

◆お品書き

海老天(小)と野菜3種の「天せいろ」1,980円(税込)、
「せいろと季節の変わり蕎麦」1,210円(税込)などもあり
今月の変わり蕎麦は「青しそ切り」となっていました。
◆お品書き
セットメニューが無いので彩庵さんが私を気遣ってくれましたが
こういうお店ではセットがあっても食べません(笑)
私は「つけ鴨せいろ」、彩庵さんは「野菜天せいろ」を注文しました。
◆お品書き
蕎麦を注文してから約6分後に着膳しました。

膳の上に、せいろ・鴨汁・薬味の刻み葱がのっていましたが

見た瞬間にテンションが高まりました♪

◆つけ鴨せいろ 1,980円(税込)

最初に目についたのが薄っすらと緑を帯びた美しい蕎麦の色です。
中細切りの端正に切り揃えられた蕎麦が実に見事な仕上がりです。
何処産の何という品種の蕎麦なのかわかりませんが美味しい蕎麦でした♪

鴨汁には鴨肉の他に大量の葱が入っていました。

さらに鴨肉の旨味たっぷりのつけ汁の美味しさに思わず笑みがこぼれました♪

つけ汁には肉厚で柔らかい鴨肉が3~4枚入っていました♪
テーブルに七味と山椒が置いてあったので迷わず山椒を加えると
山椒の香りと共に美味しさが一段も二段もアップしました(笑)
彩庵さんが食べられていた「野菜天せいろ」には
アスパラ、舞茸、レンコンなどの5種類の野菜の天ぷらの他に
辛汁(蕎麦つゆ)、薬味(生山葵、葱)と天つゆが付いており
野菜の天ぷらも鴨肉と同様に美味しそうでしたが、
彩庵さんが最後に食べられた舞茸天は特に美味しそうでした♪
◆野菜天せいろ 1,980円(税込)
お店は混んでいましたが花番さんの接客サービスも良く
蕎麦を食べ終えると花番さんがサッと蕎麦湯を持って来てくれました。
残った鴨汁に蕎麦湯を注ぎ入れ極上の鴨蕎麦スープを楽しみました♪
蕎麦と鴨汁のあまりの美味しさに完全にノックアウトされました(笑)
こちらは彩庵さんのブログです。宜しければ一緒にご覧いただけると嬉しいです。

◆蕎麦処 天和庵

埼玉県ふじみ野市苗間295-1

☎:049(262)0801

営業時間:11時30分~15時

定休日:月曜日

 

◆店舗案内マップ