昨日は私が気に入って通い続けている〝駅そば〟の

『万葉そば』さんでランチを食べました♪

京王線つつじヶ丘駅の北口ロータリーに面して営業しています。

レストラン京王が運営しているお店です。

(株)レストラン京王が展開している蕎麦屋は

「たまの里」「高幡そば」「万葉そば」がありますが

「高幡そば」は高幡不動店と明大前店の2軒だけ、

「万葉そば」に至ってはつつじヶ丘店だけになってしまいました。

かつては春夏秋冬と年に何度も食べに来ていましたが

昨年9月以来の訪問となりました。

期間限定メニューは「季節のWかき揚げ蕎麦」880円と

「豚バラ塩だれチャーシュー蕎麦」850円、肉大盛 1,250円と表示されていました。

※価格は全て税込になります

◆期間限定メニュー

蕎麦・うどんとセットになった期間限定メニューの

「天たま鶏天丼と二八そばセット」が通常より90円お得な1,050円です。
以前はグループ店のカレーショップC&Cとのコラボメニューが無くなっています。

〝駅そば〟としては珍しい自家製の二八蕎麦を提供しています。

押出式製麺機を使用しているので打ちたて、茹でたての蕎麦が食べられます。

また天ぷらも注文を受けてから揚げるので美味しい蕎麦と天ぷらがこの店の魅力です。

二八蕎麦の「かけ・もり」450円、中盛(半玉)100円、大盛(1玉)180円増しです。

◆お品書き

このお店も遂に「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で放映されたみたいです。


私の苦手なタッチパネル式の券売機ですが

最近はこの券売機を使用するお店が増えたので

機械音痴の私も少しずつ慣れてきました(笑)

今回は期間限定メニューのセットではなく

定番のセットメニューから「ミニひれかつ丼セット」を購入しました。

食券を購入すると自動的にオーダーされるので席に座って待ちます。

但しうどんを希望する場合は厨房窓口で云わないと変更ができません。

食券を購入してから約5分後に食券の番号が呼ばれました。
もり蕎麦、ミニひれかつ丼、辛汁、薬味がついたセットです。

◆ミニひれかつ丼セット 810 円(税込)

この店の二八蕎麦は町の蕎麦屋と比べても引けを取りません。
薄い茶を帯びた中打ちの蕎麦はしっかりと氷水で締めてあり蕎麦の香りもします♪

マイルドで優しい味の辛汁(蕎麦つゆ)と薬味は山葵と葱が付いています。

蕎麦をよく見ると細かくホシが散っているのがわかります。

程よいコシがありノド越しも良く〝駅そば〟のレベルを超えています♪

この店でミニひれかつ丼を食べるのは7~8年ぶりかも知れません。

揚げたてのミニひれかつ2個がのった丼は私には丁度良いボリュームです。

玉子のとじ加減はもう少し半熟気味なのが好みですが

この価格で贅沢は言えません(笑)

蕎麦湯と鰹出汁の入ったポットが用意されています。
残った辛汁に蕎麦湯&鰹出汁を入れて〆の蕎麦スープを楽しみました♪

季節限定セットは豪華でボリュームがあり魅力的なのですが

以前の価格を知っているだけに食べるのを躊躇ってしまいます。

定番のセットメニューは他社と比べても十分に安く感じます。

次回も半年後くらいに食べに来たいと思います(笑)


◆万葉そば つつじヶ丘店

東京都調布市西つつじヶ丘3-35-1

☎:042(426)8330

営業時間:7時~21時(土日祝は20時)

休日:年中無休

 

◆店舗案内マップ

昨日はブロ友のchameleon-armsさん情報で知った

調布の『蕎麦・カフェ ひととき』さんでランチを食べました♪

今年5月に訪問したのですが定休日とは知らずに空振りでした。

 

調布駅北口から甲州街道を渡り徒歩7分、

上布田公園近くに昨年10月にオープンした本格手打ち蕎麦とカフェのお店です。

昼と夜は店主のご主人が打った蕎麦を中心として、

14時30分~16時30分は女将さん中心のカフェとして営業しています。

店舗入口にはベビーカーや車椅子の出入りがしやすいようにスロープもあります。

店頭メニューを確認すると、手打ち蕎麦の「もり蕎麦・かけ蕎麦」800円、

「おこさまセット」500円、「ランチセット」450円です。

※価格は全て税込です

◆店頭メニュー
ランチタイム限定の「ひとときセット」 (15食限定)1,200円や
「昼飲みセット」2,000円もあります。
「天もり」1,600円、大盛は300円増しです。
◆店頭メニュー

お店に入ると左手に綺麗に整理された蕎麦打ち場がありました。

店内はカウンター3席とテーブル10席の広々としたバリアフリーで
木の色とグリーンを基調とした明るくアットホームな雰囲気なお店です。
この日の一番客でカウンター右端の席に座らせて貰いました。

ワンコインで食べられる「おこさまセット」が魅力的ですが

アンパンマンのプレートに盛りつけられる料理は子供も喜びそうです♪

かやくご飯の付いた「ランチセット」450円、「ミニとろろ丼」300円、

「ミニ海老天丼」400円のサイドメニューもあります。

女将の手作り惣菜 3種、5種、7種の他に一品料理もあります。

お店は店主であるご主人が一人で切り盛りしていました。

もり蕎麦に日替わりのランチセットをプラスした「ひとときセット」を注文しました。

このお店は定年退職を迎えた蕎麦好きの「ひとパパ」さんと、
調布で生まれ育った妻の「ひとママ」さん夫婦が切り盛りし、
週末はダウン症を持つ長女のひと(通称)さんが手伝う家族経営のお店です。
長年営業職に携わっていたひとパパさんは、定年後「好きな蕎麦屋をやってみたい」と、
深大寺「そばの学校」に約1年通い、深大寺蕎麦の歴史から蕎麦打ちの技術を学んだそうです。
一方、コンサルタントとして活躍してきたひとママさんは、ひとさんの子育てをする中、

福祉事業所の見学を通じ、就労施設で働く障がい者の低い工賃を目の当たりにしたことから、

ひとさんの将来を考え始めるきっかけとなったそうです。

定年後は「将来的に娘が働ける環境を作りたい」と、蕎麦屋とカフェの2本柱で展開する

お店を自宅1階部分にオープンしたとのことです。

注文をしてから約8分後に着膳しました。

もり蕎麦、日替わりかやくご飯、惣菜3種盛り、ひと口天ぷら、

辛汁(蕎麦つゆ)と薬味が付き蕎麦会席のようなセットです♪

箸袋に書かれた「ひととき」の文字は娘さんが1つ1つ丁寧に書いているそうです。

◆ひとときセット 1,200円(税込)

淡い茶を帯びた平打ち気味な蕎麦は毎朝ご主人が

国産(福島産)の蕎麦粉で丁寧に打っているとのことです。

蕎麦に鼻を近づけるとふぅと蕎麦の香りが鼻を抜けました♪

辛汁(蕎麦つゆ)は国産鰹の厚削りと昆布で取っているそうです。
薬味は生山葵と葱が付いていました。
お客は私だけでしたので店主に蕎麦粉は会津産ですかと聞くと
予想通りに会津産の蕎麦粉で二八(蕎麦粉八割)で打っているとのことでした。

お惣菜は女将手作りの3品が付いています。

どれも丁寧に作られているのが感じられ美味しかったです♪

揚げたてのひと口天ぷらはピーマン、蓮根、赤パプリカです。

日替わりのかやくご飯が付いていたので注文しましたが

このかやくご飯がとても美味しかったです♪

蕎麦を食べ終えると釜湯の蕎麦湯を出してくれました。
残った辛汁に蕎麦湯をたっぷりと注ぎ入れ蕎麦スープを楽しみ
半分ほど飲んだところで再び蕎麦湯を継ぎ足し七味を加えました♪
カウンター席の横には娘さんが小6の時に作ったというお人形が飾ってあります。
娘さんである「ひとちゃん」の将来の夢がお蕎麦屋さんということみたいです。
嚥下・摂食障害などの食支援の必要な方々のために
蕎麦や料理などをミキサーするクイジナートが置いてありました。
この充実した内容の「ひとときセット」(限定15食)1,200円はお得感がありました♪
蕎麦皿などの食器類は福祉事業所で作られた物を使用しているそうです。
また食べに訪れ、これからも応援したと思うお店でした。

◆蕎麦とカフェ ひととき

東京都調布市調布ヶ丘1-32-21

☎:042(428)5458

営業時間:食事  11時~14時、17時~20時

     カフェ 14時30分~16時30分 

定休日:月・火曜日 ※臨時休業あり

 

◆店舗案内マップ

7月14日(火)、15日(水)と1泊2日で上信越にある

日本百名山の四阿山と浅間山を登山した帰り

横川サービスエリアで萩野屋さんの「峠の釜めし」を3個買って帰りました。

夕方、家に着いて旅行と登山の荷物を整理しながら洗濯を済ませ

ビールを飲んでベッドで休んでいるとそのまま寝てしまいました。

目を覚ますと妻は帰宅後「峠の釜めし」を2個持って実家へ行ったので

私は家で一人「峠の釜めし」を食べました(笑)

久しぶりに食べる荻野屋さんの「峠の釜めし」です♪
トレードマークとなったこの器を何故か捨てることができず家に幾つもあります。
また翌日の夜は妻が外食へ出かけたので
いつものように仕事帰りスーパーで食材を買い家で一人夜ご飯を食べました♪
お目当ての刺身盛合せがあり、更に30%割引になっていました。
あと岩手県産天然スルメイカも買いました。
蕎麦前のメニューは、買って来た刺身の3点盛と天婦羅、
焼きイカと蛍イカの沖漬けです。
蒸し暑かったのでレギュラー缶ではなくサッポロ黒ラベルのロング缶を飲みました♪
刺身盛合せは本マグロ、鯛、カンパチの三点盛りでしたが
4切れの内、それぞれ2切れづつをバーナーで炙りました。
小さなスルメイカは4杯入りだったので2杯を焼いて残り1杯は天婦羅にしました。
もう1杯は冷凍保存しました。
他にシシトウと茗荷、蕎麦も揚げました。
小さいスルメイカは下処理をせずにそのままグリルで焼きました。
醬油七味マヨネーズにつけて食べました。
蛍イカの沖漬けは酒のつまみです。
ビールは1缶だけ空け、それから鳥海山を飲みました♪
三芳町産の挽きぐるみの蕎麦を解凍しました。
茹で時間は約30秒。氷水で絞めてからお皿に盛り付けた状態です。
納豆、シーチキン、大葉、茗荷、小口葱を盛りつけ
最後に卵黄をのせたら出来上がりです♪
本当はこれにトマトを刻んで加えたかったのですがありませんでした。
因みに大葉は刺身のツマを全部カットして盛りつけました。
食べる前に自家製の辛汁(蕎麦つゆ)をぶっかけ
よく混ぜ混ぜしてから食べるのが美味しさのコツです♪
やはり見栄え的には赤い色が欲しかったところです(笑)
デザートはドリップで淹れたコーヒーと自家製アイスです♪
◆ポン太(9歳)