松本 そば処 浅田 | sobaco house

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大好きなお蕎麦とお蕎麦屋さんめぐり、日々のあれこれについて綴っていきたいと思います。

初めて松本に行ってから、はまってしまい、3日後にダンナを置いて1人で松本へ。
しかも青春18切符で。
片道5時間。松本発の終電は18:30。
滞在時間5時間!
何のタイムトライアルやねん!てかんじです。

今回はお蕎麦の下調べをして、行くところを決めて行きました。
そのお蕎麦屋さんとは、『浅田』。

十割蕎麦を出すお店です。
場所は松本美術館の近く。
14:00前に着いたのですが、準備中の看板が!
今日は終わってしまったのか…
おそるおそる暖簾をくぐり、おかみさんに聞いてみると、まだ大丈夫とのこと。
よかった~。
で、お蕎麦を頼もうとしたら、調理場から『今日の十割はこれでおしまいでーす。』という声が。
めっちゃショックなんですけど~…

横目でそのラスト十割蕎麦を食べているお客さんを見つつ、
二八そばのせいろを注文。
雰囲気も良く、清潔感のある店内を見回す。
ご主人が全てを仕切ってはるという感じ。
奥さんらしき女性以外は、みんな高校生?ってくらい若い。主従関係がはっきりしてます。

調理場も広く、オープン。
蕎麦が茹で上がると、『何番さん、出るよ~』とかなり大きい声。
ストイックなまでのこだわりが感じられます。

蕎麦が来ました!
お上品です。コシ、冷たさ、細さのバランスが良い。
おつゆは、江戸前系かな?
しょっぱめで、甘みはなく、量は少ない。
薬味が独特で、美味しかったです。
念願の浅田さん。
次回は十割を是非いただきたいです。

写真を撮れる雰囲気ではなくて、今回は写真はないです。

そば処 浅田
松本市深志3丁目10-11

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