昨日の大嵐がうそのように晴れ上がって暑い梅田。早朝の人身事故で再開したばかりの阪急電車でGO!
昨日初日の『DayDream Dali』@梅田芸術劇場シアタードラマシティ
開演5分前から額縁と時計。開演時刻に合わせてあるようです。ひげが動く。
にょきにょき。
1幕、まゆぽんがすごすぎて、ひきつけ起こしそう。
せおっちのひたすら愛する矢印が切ない。
かせきょーがくどい。
すわっちうまい。
あやねちゃんかわいい。
りーしゃしぶい。
シュールだ、1から11までぜんぶシュールだ。
2幕、壊れた時計。そうくるか、そうだよね。
アメリカでの乱痴気騒ぎが原色ちりばめたようで目に染みる。
まゆぽんガラの嘆きと後悔と圧倒的存在感。
せおっちの熱唱、すべてが 涙出るほど美しい。泣けた。
なにもかもみなせおっちに背負わせてねじ伏せているような感じ。ストーリーテラーと主役を一人で背負ったせおっちの力わざのハッピーエンド、爽快感がある。
ひげよ、ひげのついた太陽。
カテコせおっちご挨拶
「頭からこびりついて離れない作品になったでしょうか!!?」
万雷の拍手に対して
「グラシアス!」
まあ、実際にガラが「金のために乗った作戦」について悔やんだか、ってのは、お芝居だからここは考えないでおこう。シュルレアリズムについての解釈も現代美術史と照らし合わせてどうなん?あの絵の製作年と亡くなった年と、えーと、、と思ったらパンフの谷先生の謝辞に答えが書いてあった。
観劇後に32番街のキャトルレーヴに寄ってお買い物。入り口のウインドウは雪組にジャックされていた。
ダリにせおっちを、ガラにまゆぽんを配役した時点でこの作品の勝利は決まったも同然。強い。
とても端的ながら、今回の作品の骨子に近いものが書いてある
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報道メモ












