お蕎麦と昆布のいる暮らし

お蕎麦と昆布のいる暮らし

こちらはMomohouseです。
2匹の猫
・闇のような黒猫 :昆布
・天真爛漫
ノルウェージャン
フォレスト
キャット:小麦
& 飼い主(下僕)ももちんの
日常やまわりのできごと
できたことできなかったこと
日々是好日♪

☆☆ご訪問ありがとうございます☆☆

タカラヅカと猫と、楽しく暮らす備忘録です。

2018/6/25にハンドメイドサイトtetoteのサービス終了により、製品の販売は個別で受付します。
お気に召すものやご依頼は、メッセージ・コメントでお願いいたします。

珠城くんトートが2018年だったなんて嘘でしょー、、って思いつつ、30周年記念ガラコンサート。

 

 

 

本日のお目当ては凰稀かなめさまルドルフ。そしてご出演の方々を拝見して、アンサンブルにはにんまりしてしまうくらい星組率が高い。

 

 

 

今回の記念ガラコンの宙組バージョンにはまぁさまもみりおんもあっきーもいないのでチケット高騰の折から断念。

本日が最初で最後。

 

真風くんの、嵐も怖くない&扉を開けてくれ

きりやんの、母上はもういない&夜のボート

みっさまの、冒頭裁判&最終答弁

めくるめくイケメンフランツにへろへろ。

 

かなめさまとずんこさんの闇広ー、うーわー豪華。

 

紫りらちゃんが死刑囚の母をやるのはきいてないよーー!(悶絶)白妙さんもほぼ出ずっぱりで美しいしイイ声すぎる。

琴音さんのルドヴィカは、良いぞ!好きである!
はーちゃんのリヒテンシュタインをまた見れて大感激♪

あかりさんがシュテファンで旗持って出てきたときに声でそうだった。

なにより、お気に入り男役・夏樹れいくんがヒューブナーでくすくす笑ったり尊大に構えたり腰を叩いたりしてて、とてもうれしかった。

緒月さまの男役姿も久しぶりに見れて大満足。

ラウシャー和海しょうくんのコミカルさも見逃せない。

 

マダムヴォルフにみほけーこおねえさま、さすがである。わたるさまとのキスシーン素敵。

ヴィンディッシュの小桜さん、あれを毎回やってるのか、、すごい。

 

本日のお席はこちらでして

至近距離でわたるさまルキーニを拝見して、

よく生きて帰ってこれた…

(わたるさん足が3メートルある。スタイルおばけぇぇ)

 

カテコ3回、ああステキな時間。めくるめく豪華キャスト。御崎先生の指揮で、大満足。

ねがわくば花組チケットもあたりますように。

 

原作が好きすぎて読み返す度に泣いて、歌舞伎舞台化はどうやっても見ることができず、映画化に小躍りして、封切り日に映画館へ!

 

こう来るか、ああするか、映画館の席で泣く。

色合いが美しい。

音楽もいい、

カメラの位置も、

カットワークも、

脚本にあたっての引き算掛け算もいい。

 

もう1回と言わず、見る。観るべき「木挽町のあだ討ち」

アニメ以外の日本映画に金を払うのはいつぶりだろう。

 

沢口靖子の息子 

この説得力あるビジュアルの完全優勝! 

めっちゃ面白かった。素晴らしく綺麗であっぱれ。

 

与三郎の相手役でちゃぴちゃんがご出演「ちゃぴちゃんだー!」と心の中で叫ぶ。 原作のお三津さんの雰囲気そのまま、与三郎さんの心の傍らにいる佇まい、良いものを観た。

 

渡辺謙の説得力よ。。

殺陣のものすごさよ。。

 

終演後にパンフを買い、コメダで腹の虫を養いながらパンフをなめるように見る。

帰宅して原作をもう一度読み直す。

ひとりひとりが、声を持ち肉体をもって「あの日何があったのか」「自分がどうやって今この立場にいるのか」を本の中から語り掛けてくれる。

 

もう一回見たい、でもできるなら何も見ていない状態でもう一回。

 

2月なんですが、ぽかぽかのいいお天気。

木曜日ぶりの大劇場。

 

綺麗に晴れた。

 

今日は文化祭の最終日でもある。一昨年、昨年と見れたんだけど今年は残念ながらチケットの縁がなかった。

 

レビューショップのウインドウの小舟や馬は、レゴだった!

細かい!

本日は貸切公演。前方サブセンから。

 

ちょっと復習を兼ねて、「平家物語」愛と滅亡のドラマを読んでから臨む。

 

一ノ谷の戦(1184年2月)から、屋島の戦(1185年2月)をすっとばして、いきなり壇ノ浦の戦(1185年3月)。屋島はさすがに書けないな。

やっとお芝居の泣けるポイントがわかってきた感じがする。

何をおいても、あおいさんはすごい。。

ゆりさまお父さんのお芝居に今日は泣けてしまった。

 

(構成としては、滅びの美学のパターンとして「桜嵐記」になってしまうのは致し方ないか)

 

貸切公演名物・幕間抽選会に久々に当たったーー!

 

ミサキチャンの色紙~~♪幕間に喜んで貰いに行ったら、

ミサキチャンのファンの方にひとこちゃんのと交換して欲しいとのお申し出。

喜んでシアワセの交換会成立。次の公演のチケットが当たるよう互いに願いあって解散。

 

うれしうれしのうきうきのまま、めらめらショーへ突入!

 

踊る花組ショー、そこにお耽美なしゅこ先生だもんで、乗りもリズムも展開もお気に入り!

ああたのし。

 

ひとこちゃんがノリノリのクンバンチェロで花組のどまんなかで色気ぶんまいてるところにあおいさんの超絶スキャットがからんで、階段からはロケットガールズがレインボーの羽根飾りをゆさゆささせながら降りてきて、彩り豊かに総出で踊り狂う、なんてどうやったらこんな構成がでてくるんだ。天才の仕事。

 

熱狂のうちに幕が下りて、ああ楽しかったと思う間もなくするすると再度あがって、美しいひとこちゃんのご挨拶。

 

「本日は三井住友カード観劇会にお越しくださり最後までご観劇くださりありがとうございました。おーーたのしみいただけましたでしょーーかー!(大拍手→にっこり)今度とも、三井住友カードさまならびに宝塚歌劇を、

中でも はァなぐみを、よろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。」

 

王道のご挨拶が聞けて余は満足じゃ。

 

帰り際に声するから見てみたら、バウホール階段下エントランスで、文化祭パンフレットを売っていた。販売台2つに予科生4人が何度もなんども声揃え、張り上げて売り子をしている。一冊お買い上げ。

手前の台で前の人が買うのを待っていたら、奥のほうから「こちらでどうぞ」と促され、男役の髪型を作ってる目の大きい背の高い美しいふたりから買い求める。

「来年、観にまいりますね、頑張ってください」

「はい、ありがとうございます」

 

いつか彼女がサインした色紙が当たる日がくるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に2月か?ってくらい暖かい日差しの中、地下鉄を乗り継いでオリックス劇場へ。

 

前回見たものよりもパワーアップしてる、らしいとのことで、わくわくが増す増す。

あっきーを観るのは前回以来。本当に嬉しい。

 

 

 

カイちゃん、あっきー、シュウシオツキさま、凪さま、まおうくん、あやなちゃん、もうもうほんとにかっこよくて、美しくて華麗で、力強くて。

でもその上をいくあきら。匂い立つ美男ため息しか出ない。

女房たちもパワーアップしてて、笑いを取るところも凄むところもどこをとっても素晴らしい。

文字のある薄布を使った演出も、映像も、いいなあ。

殺陣だって斬られるほうが大変で、あのスピードでエフェクトと同期するように演じているわけで、階段落ちもあったし、まっぷたつーもあったし、どれだけお稽古されてるんだ。ああすごい。

 

見開きすぎて、目が痛い。

口を閉じることができなくて、顎と頬の筋肉が痛い。

重低音が響いて、横隔膜も痛い。

さらに呼吸も止まるので、頭痛もひどい。

ああステキすぎる。

 

お席があっきーストライクな真正面6列目で、ずっと見てた。変わらずカッコイイ。やっぱり素敵だ。舞台の上の凛とした永遠のノーブル王子さま。

 

カーテンコールの冒頭は撮影可でスマホの乱立のなか、しっかり動画撮ったどー。(「はいここまで、しまってー」の合図とともにみなさま音立ててカバンになだれ込むスマホ)
そこから拍手しっぱなしてスタンディングもして、余は満足じゃ。

福岡まで追っかけるか…。

 

 

 

寒風&曇り空、冬のさなかに海の悲劇とアツいラテンショー。

 

ゲームの世界の耽美な吸血鬼から、滅びゆく御曹司の奮闘とは幅がひろい。

 

トップ・娘1・2・3が全員立ち位置のポスター。背景に望月。

 

 

じゅんこさんの清盛が見た目からしてえぐいんですよ。権力あるやなやつ。大熱演!若い頃とお歌もある。

とっくにに行こうという気持ちを軸に進むのかと思いきや…ちごた。この線は途中でボケて消えた。

 

隔靴掻痒の脚本で、、まず時代背景の説明らしいのが全くなくてとくに鳥羽上皇が裏におるとか、骨子の日本史みんな知ってるよね、で進む。そこに婚姻前の娘がぜったちにいいっこないセリフがあっておいおいと思ってると置いてきぼり。

殺陣はがんばってる。音楽もドラマチックだ、でもなんだかな。鵯越で奇襲の混乱で船も多く沈んでとか、そこから屋島に逃れてとか、それも義経に襲われて壇ノ浦に行くのも船旅で難儀してるはずな様子が一切無い。

 

桜嵐記は簡潔な説明でスムーズだった記憶。

ちゃんばらたくさんやればそれっぽくなるにしても、平家の船はオギヨチャに似てるし。

 

うみのそこにもみやこがございますぞ、と

あおいさんに言ってほしかったー。そのセリフないのかよ…。どぽんどぽんじゃなくてー、、建礼門院は熊手で引っ掛けられたんでしょー?

とつくにへいくはなしはどうなった?諸行無常。

 

あおいさんのスキャットは健在で大変素晴らしかった。

35分休憩のあと、ラテンショー

 

客席降りでゆうきだいやくん近くに来るらしからお隣の方にもお声かけしてワクワクしながら待ってたら、トップ+娘1+2+3が目の前で肩組んでがはがは笑うっての浴びた。
あすからどうやっていきていけばいいのか…!!

だれるところのない、ノンストップショー。

 

男役変わり燕尾か~なんて思ってたら、いきなり脳天突き上げられ、あおいさんのえぐい高音爆音スキャットと相まって、席で致死量超えを浴びて
息も絶え絶え。

しゅこ先生やっぱりやることえぐい(褒めてる)
エルデセーオでホントにリメンバーミーになるとこだった

 

温度差が激しくて風邪ひくぞこれは。