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片岡タイムズ(日本語版)

Official Blog

UPSET/宮城クラブ所属/片岡タイムズ編集長

3、出場チーム写真(1部チームのみ)
 
■男子
 
クバサキJV.jpg
クバサキハイスクール
 
OCSIJVM.jpg
OCSI
 
那覇国際JVM.jpg
那覇国際
 
カデナJVM.jpg
カデナハイスクール
 
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普天間高校
 
 
■女子
 
ZIONJVW.jpg
ZION
 
 
前原JVW.jpg
前原高校
 
 
那覇国際JVW.jpg
那覇国際高校
 
 
 
与勝JVW.jpg
与勝高校
 
嘉手納JVW.jpg
カデナハイスクール
 
 
 
 
 
4、参考
 
 
主催者の理念(再掲載)
 
今回は新しい試みとして、日本人選手には世代別(メインチームと1年生チーム)、インターナショナルスクールには1軍(Varsity)と2軍(Junior Varsity)での試合を別日程で設けたのが特徴。
 
これは、過去7年近くに渡って開催されている夏の交流戦の理念をさらに具現化した取り組みである。伸び盛りの世代であるものの、どうしても上級生とのプレーイングタイム争いなどの関係で競技機会が少なくなってしまう日本の部活動に所属する高校1年生。彼らに対外試合の機会を与えると同時に、ただでさえ交流が少ない中、どうしても1軍チーム(Varsity)に日本人強豪チームとの競技機会が割り当てられがちな、各インターナショナルスクールの2軍(Junior Varsity、学年は1年生世代とは限らない)チームを組み込み、両者の交流と育成を図る事で、両者に刺激と、未来に繋がる交流を作りたいという想い。1軍チームには、日本の部活動チームにはメインチームでの出場を打診し、こちらは
お互いのメインチームでの真剣勝負の場を創出するのが狙いである。
 
照屋氏自身、日本人の両親のもとに生まれたが家庭の教育方針で小学校より高校までインターナショナルスクールで育った。高校から始めたバスケットボールでは、Okinawa Athletic Conferenceという、限られた地域での、同じ相手、同じチームでの対戦が続く。「同じことの繰り返しだった」という。また「どうしてもアメリカ人のように高くジャンプをしたり、相手を抜いたりも出来なかった」という悔しさも感じていた。
 
日本人選手でも上手な選手がいる事は知っていた。上手い日本人選手を見てみたい。純粋に思ったが、当時、まだまだインターネットも十分に普及していない時期。情報源に乏しく、一流の日本人選手と出会える機会には恵まれなかった。沖縄と言う特性を生かして公演のストリードコートに出かけてみても、同世代の上手い日本人の選手は少なかった。今、振り返れば、その時間、彼らは高校の部活動で汗を流していたのであろうと言う事は分かる。練習見学のアポを取ろうと思えば可能かもしれない。だが、当時は分からないし、練習見学を依頼する手段も無かった。当然、日本人同士のレベルの高い試合を見ることも叶わなかった。
 
卒業後、大学で学び、母校に教員として就任。バスケットボール部の指導を始める中、当時の自分の姿を重ねあわせ、一つでも多く、一人でも多くの選手に交流をする機会を創出したいと願い、日本人学校との信頼関係構築にも努めてきた。今回、長年の構想の一つが実現した形となった。
 
 
 
 
 
(関連事業)
 
UNITE supported by UPSET
 
【Zion Christian Academy International  Junior Varsity  Holiday Tourament 2015】
 
 
ZION冬の宣伝用.jpg
 
 
 
 
2015年12月19日、Zion Christian Academy International のバスケットボール部のHCを務める照屋氏により、沖縄クリスチャンスクールを舞台として、Zion Christian Academy International Junior Varsity Holiday Tourament 2015が開催されました。
 
これは、従来の日本の普通校とインターナショナルスクールの交流戦をさらに進化させた取り組みであり、JV(Junior Varsity)と呼ばれる各インターナショナルスクールの2軍チームと、日本人普通校の1年生チームとが対戦する事を目的とした大会です。
 
これにより、各高校のスタメン級の選手だけではなく、2軍選手や、下級生の選手にもバスケットボールを通じて異文化に触れることや、異なる背景を持つ選手との対戦機会を通じて、バスケット競技者同士の交流促進を意図した取り組みです。2軍選手や、下級生選手を対象とした大会は初の試みです。
 
主催者である照屋氏自身、ZION高校の学生だった際、練習試合やリーグ戦はインターナショナルスクール同士の御馴染みの顔ばかりであり、日本人チームとの交流がほぼなく、寂しい思いを重ねたことが契機となって開催されています。
 
JV、及び、1年生チーム同士の対戦と言う事もあり、まだまだ粗削りな部分なども試合では見受けられたようですが、試合中、試合後も笑顔の絶えない素晴らしい大会になったようです。
 
今後は、日本人チームとのレベル感などを見極め、それぞれの競技レベルに応じて、白熱した試合を経験できるような工夫を重ねる予定です。
 
弊社でも、微力ですが、大会景品などで大会の盛り上げに貢献できれば幸いです。
 
 
ZIONJVW.jpg
ZION Zion Christian Academy International Junior Varsityチーム
※弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル
 
 
 
(参考)
 
試合結果
 
Zion Christian Academy International  Junior Varsity Holiday  Tourament 2015
 
1、出場チーム
 
男子
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.前原高校
5.北中城高校
6.カデナハイスクール
7.クバサキハイスクール
8.普天間高校
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.前原高校
5.カデナハイスクール
6.クバサキハイスクール
 
 
2、結果
 
<男子>
 
優勝:前原高校
準優勝 OCSI 
 
表彰2.jpg
 
 
<女子>
 
優勝 那覇国際高校
準優勝 前原高校
 
表彰ZION.jpg
 
 
試合結果
 
・女子
決勝戦
前原高校 19-43 那覇国際高校
 
・男子
決勝戦
 
OCSI 28- 50 前原高校
 
 

 
【Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015】
 
 
ZIONj女子.jpg
※Zion Christian Academy International バスケットボール部
弊社にて制作。フルオーダー昇華リバーシブル上下
 
 
Zion Christian Academy International  Junior Varsity  Holiday Tourament 2015にて、JV(インターナショナルスクールの2軍チーム)と日本の高校1年生を対象とした大会の約1週間後、12/26には、日米各校の1軍選手を対象とした大会が開催されました。
 
今大会についても、大会景品などで弊社も協力させて頂きました。
 
この大会は、夏場の大会と同様、過去、何年にも渡って開催されている取り組みで、同校のOBであり、現在は教員兼バスケットボール部の顧問を務める照屋氏の主催により、日米選手の交流を促進するために開催されています。
 
 
また、本大会は、バスケットボールの誕生日を祝おうというコンセプト(史実によると、1891年12月21日に初めてバスケットボールがプレーされたという記録が残っている事に着目し、同日を「バスケの日」として普及しようとする試み)にも賛同し、優秀選手には同委員会のノベルティグッズを弊社よりプレゼントさせて頂きました。
 
<Zion Christian Academy Internationalの取り組み事例>

 
 
 
Zion Christian Academy International Holiday Tourament 2015
 
 
1、出場チーム
 
男子
1.Zion
2.OCSI
3.那覇国際高校
4.糸満高校
5.前原高校
6.普天間高校
7.与勝高校
8.北谷高校
9.浦添工業高校
10.カデナハイスクール
 
女子
 
1.Zion
2.那覇国際高校
3.与勝高校
4.美里高校
5.具志川商業高校
6.中部商業高校
7.カデナハイスクール
 
 
2、最終順位
 
<男子>
 
優勝 前原高校
準優勝 カデナハイスクール
 
 
前原.jpg
 
 
 
<女子>
 
優勝 那覇国際
準優勝 与勝高校
 
 
 
 
 
 
3、出場チーム(1部チームのみ)
 
■男子
 
V浦添工業.jpg
浦添工業
 
 
V糸満.jpg
糸満高校
 
 
V那覇国際men.jpg
那覇国際高校
 
Vカデナハイスクール.jpg
カデナハイスクール
 
OCSI
 
4、形式
 
主催:Zion Christian Academy International  バスケ部
開催協力:株式会社アップセット、UNITE supported by UPSET運営事務局

 
また、今回、試合以外にも、BLITZの選手がMCを務める中、大歓声のもとで行われたスキルチャレンジ大会や、大会参加中学生チームの選抜チーム対BLITZメンバーとのエキシビジョンマッチも特徴の一つである。参加校から各1名ずつ選出された、大会オールスターチーム vs TOKYO BLITZは優勝チームの先生と準優勝チームの先生にオールスターチームのベンチで指揮を取って頂き、7-2-7
の短縮ゲームで行いました。
 
普段、所属チームの中でバスケットボールに親しむ事が多い現状の中、慣れない選手と一緒のチームでコートに立つ者同士でやりにくそうでしたが、時間が経つにつれ良いコンビネーションプレイや積極的な1on1が出来るようになってきたという。結果としては、社会人チームとしても練習をしているBLITZの勝利である事は見えていた事だが、身体能力で劣る選手らが、即興のチームの中で智慧
を出し合い、チームワークを駆使して大人相手に対抗をしようとする姿に頼もしさを覚えたという。

また、スキルチャレンジ同様、この試合もコートサイドには大会参加の中学生が溢れ、大歓声の中で試合が行われたという。
 
「スキルズチャレンジを組み込んだ1つ目の理由はバスケットボールが非常にエンターテイメント性の強いスポーツだからという事です。
 
実は部活動以外でバスケットボールと触れ合い、個人的にNBAやNBLの試合を観戦したりする子が、中学からバスケットボールを始めた子にはあまりいないのです。日頃の部活動で厳しい練習を積んでいる彼らに、バスケットボールの持つエンターテイメント性の一部分でも体感してもらい、よりバスケットボールを楽しみ、愛してもらえればと思いました。
 
幸いうちには名MCがいましたので、中学生達も大盛り上がりで楽しんでもらえたと思います(笑)。

2つ目の理由は個人としてのトロフィーや賞状の授与です。バスケットボールはチームスポーツであ
り、部活動の場合はトロフィーや賞状は学校に飾られます。私も子供の頃にいくつか賞状を頂いた事がありますが、子供にとってトロフィーや賞状を貰う事はすごく嬉しかったんです。MVP以外にも個
人表彰を設ける事によって思い出に残る大会になれば良いなと思いました。」
 
 
 
 
「エキシビジョンマッチに関してはクラブチーム主催という事を最大限活かそうと思い組み込みました。BLITZの選手の中には中学時代にジュニアオールスターに選ばれるようなキャリアを持った選手もいます。スキルでもフィジカルでも格上の相手に対して、どうすればやっつける事が出来るのか、それを考え今後の練習の糧にしてもらえればと。中学時代に190㎝とマッチアップする事なんてなかなかないでしょうし、どんどんチャレンジし良い経験をしてもらえればと思いました。
 
優勝チームとのエキシビジョンマッチという案もあったのですが、他校の選手同士がチームメイトになり試合をする方が交流にもなってお互い良い刺激になりそうだったので、最終的にオールスターチーム vs TOKYO BLITZにしました。」
 
 
 
■大会運営を通じ、さらにチームワークが向上
 
※フルオーダー昇華リバーシブル、オリジナルスウェット
 
 
自らが育ってきた競技環境への恩返しを考える人はいても、人的な協力を得られずに断念してしまうケースも少なくない。ただでさえ仕事との両立で練習時間が圧倒的に少ない中で、自分以外の誰かの為に競技環境をつくる為の時間を捻出するのは簡単な事ではない。
 
結果、Jリーグ100年構想の様な多世代が関わり合う世界に憧れを抱きつつも、社会人バスケットは社会人バスケットで、高校生は高校生で、中学生は中学生、ミニバスはミニバス、と各カテゴリーで乖離されてしまうケースが多い。
 
その中で、BLITZの場合は中学校の外部コーチをしている鈴木田氏の存在、平林主将を始めとした、良き理解者がいたのが大きかった。BLITZの練習後にチームのメンバーで食事をしている際に「大会が少ない12月の時期、中学生の為の大会を開きたい」とメンバーに相談をすると、「面白そう」と一致団結。また、この時期、BLITZ自身も年内の全ての試合を終えていた事も大きかった。限られた環境の中、仕事ではなく、趣味の領域で、真剣にバスケットに打ち込み、試合に勝つ、負けるを繰り返す中で喜怒哀楽を共にしてきた気の置けない仲間との、競技以外でのバスケットボールの活動は非常に新鮮であったという。
 
大会の形式を考え、賛同者同士の得意分野を持ち出し、環境作りのためのアイデアを形にしていく作業は非常に面白く、平日の仕事後、にも集まって打ち合わせを重ねる事も少なくなかった。本来であれば仕事で疲弊をしているはずが、前向きな計画を仲間と構築する事の刺激が勝り、逆に疲れも吹き飛んだという。
 
 
「大会準備等でストレスを感じることはありませんでした。毎週のようにミーティングを開き、あーでもないこーでもないと話しをしている時間は楽しく、逆に普段のストレスが解消されるぐらいでした。」
 
 
普段、共にプレーをし、喜怒哀楽を共にする気の置けない仲間との新しい取り組みは非常に新鮮かつ刺激のある時間であった事が伺える。
 
 
■競技への好循環
 
ジュニア層への大会運営を通じて得られたのはチームワークの熟成だけでは無かった。一つのプレーに全身全霊で挑み、勝って泣き、負けてなく、純粋な気持ちでバスケットボールに打ち込む中学生の姿は彼らにとっても新鮮であり、自分達のバスケットボールに対する向き合い方を見つめなおす機会になったという。
 
ボールマンに対して激しくプレーシャーを掛ける中学生の姿に感化され、現在では、BLITZでも0.5アーム~1アームの距離で激しく守る習慣が根付いてきたという。これは、HCを務める鈴木田氏が就任当初から追い求めていたが、なかなか実現に至らなかった部分でもあるようだ。
 
「中学生の姿を見て、大人の選手も色々と刺激に感じる部分があったようです。(追い求めていた)ハイプレッシングバスケットがスタイルとして定着してきました」
 
と手応えを見せる。
 
その後、チームは2016年の練馬区民大会でも順調に勝ち星を挙げ、さらにその活動を進めている。勿論、2016年12月には第2回となるBLITZ CUPを開催する予定である。
 
 
 
 
※即興とは思えないMCで大会を盛り上げた碇屋さん(MC名はM-Bearとの事。中央右端)。
普段より、鈴木田HCが指導する中学校の練習にも出入りし、良き兄貴分として指導をサポート。明るい性格と豊富なNBA知識を生かして、中学生の人気者でもある。
 
 
 
 
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※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
(参考)
 
TOKYO BLITZ CUP U-15
 
1、参加チーム
練馬区立三原台中、練馬区立豊玉中、練馬区立関中、杉並区立高南中・大宮中(合同チーム)
、昭島市立清泉中、小平市立第二中の計6チーム
 
2、形式
3チーム2ブロックに分かれて予選リーグ実施後、順位決定戦。
各チーム3試合保証。
 
予選リーグ
7-1-7のハーフゲーム
 
順位決定戦
10-2-10のハーフゲーム
【TOKYO BLITZ(東京都練馬区)】
 
弊社でウェア制作をして頂いているチームの中から、印象的な活動をされている
チームの紹介です。
 
 
TOKYO BLITZ(東京都練馬区)
 
BLITZ.jpg
 
※フルオーダー昇華リバーシブル(参加される大会の運営事務局によりユニフォーム規定が異なります。慎重に御確認下さい)
 
 
-―活動紹介――
 
東京都練馬区を拠点とし、主に練馬区連盟の大会に出場する社会人クラブチーム。
 
地元の体育館で開催されている一般開放のバスケットボールで汗を流す中で意気投合をしたメンバーを中心に2008年に発足。学生時代の同級生もいれば、地方から都内に引っ越してきた人間もいる。発足当初の理念を非常に大切にしており、競技レベルや、ブランクの有無を問わず、真剣に競技に取り組む中でバスケットボールを楽しむというスタイルを貫いている。
 
週末や仕事後の時間を活用し、練習や対外試合、大会への参加を繰り返す中で、各所属プレイヤーに勝利への欲が出てくるようになる。発足メンバーの一人でもあり、怪我の為に競技生活から退いている鈴木田氏をHC(日本バスケットボール協会C級ライセンス)として組織体制を整える。より深くバスケットボールを理解し、個人としてもチームとしても向上すべき、チームのファンダメンタルと個人のスキルアップの両立を目指した練習プログラムが組まれている。
 
その甲斐もあってか、高身長の選手などを擁さない布陣の中、2015年度の練馬区民大会ではベスト4へと進出するなど、コツコツと前に進む形でチーム運営を進めてきた。
 
 
 
■ジュニア大会の開催へ
 


そんな中、練馬区内の中学校バスケ部で外部コーチも務めるスズキダ氏が着想し、仲間に協力を求めてスタートしたのがBLITZ CUP。企画・準備など、大会当日までの事務運営などをBLITZの選手が執り行い、ジュニア世代(今回は主に中体連のバスケ部)の選手に競技を楽しんでもらう事を目的とした大会である。今回は、練馬区、杉並区、昭島市、小平市など各地からチームが集まった。
 
「中学生の世代は、自分達の代になってから引退までに経験出来る真剣勝負の場は限られています。区民大会は予選リーグからスタートしますが、仮に全ての大会で全ての試合に敗れてしまうと6試合で中学バスケットボールは終わってしまいます。練習試合でも経験は積めるのですが、トロフィーや賞状を用意し、明確に順位を決め、より公式戦に近い緊張感を経験する事によってチームもプレイヤーもレベルアップするものだと考えています。BLITZとして大会を開催する事
で、少しでも経験を積め、レベルアップする機会を増やす手助けが出来ればと思い開催に至りました。」