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片岡タイムズ(日本語版)

Official Blog

UPSET/宮城クラブ所属/片岡タイムズ編集長


【TOKYO BLITZ(東京都練馬区)-制作事例、チーム紹介-】

東京都練馬区で活動するTOKYO BLITZ(フルオーダー昇華リバーシブル上下など)の活動を掲載しました。

2015年12月19日はTOKYO BLITZ U-15として中学生を対象とした大会も運営。同チームとのエキシビジョンマッチや、スキルチャレンジも実施するなど、大盛り上がりの大会なども展開しています。

TOKYO BLITZの活動について
(即興MCにより大きな盛り上がりを見せたスキルチャレンジ時の動画あり)

<製作>
フルオーダー昇華リバーシブル上下
オリジナルスウェット上下
※参加されている大会の運営事務局によりユニフォーム規定が
異なります。慎重に御確認下さい


【(暫定ラスト)3/8(火)19:15~@大宮北高校 トーステン氏のクリニック】

月に一度のSaitama Night!!!

関東各地(長野なども・・)からコーチが集うトーステン・ロイブル氏の次回クリニックは3/8(火)19:15~@大宮北高校で開催されます。また、これまで過去2年間以上に渡って開催されていたクリニックですが、現時点で「確定事項」としての開催は3/8が最終回となります。
(年度の切り替わりや、諸々の体制変更に伴って今後の活動は調整中の為)


クリニックのテーマについては、現在、トーステン氏に確認中です。最後になるかもしれないクリニック。。。判明次第にGSLでも告知します。

ちなみに・・・前回のテーマは"Important things beside game strategies"コーチング、タイムアウト、選手起用、タイムアウト時のコミュニケーションの原理原則など、トーステン氏の哲学が語られました。

本クリニックは、JBAのコーチライセンスを取得していないコーチでも参加可能です。現在、ライセンス講習などは体制が整い、講師陣も豪華な方々が登壇されておりますので、コーチング勉強の足掛かりとしても本クリニックを是非ともご利用ください!

詳しくは、主催団体のHPまで。

当日、急遽での参加も受け付け可能ですが、管理の都合上、事前申し込みが望ましいです。
http://urawakomatai.com/…/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%8…/


(参考)

■2015年9月以降のテーマ一覧

・Conditioning in basketball Specific training for endurance 
バスケットボールに必要な筋持久力のトレーニング

・Man defense criteria Rules & teaching principles 
マンツーマンディフェンスを教える際の原理、原則

・Developing communication skills 
ゲームで必要なコミュニケーションスキル向上

・Individual techniques for undersized players⇒Trends in international basketball 
U-16アジア選手権を通じてのフィードバック。日本選手への提案(オフェンス編)

・Individual techniques for undersized players⇒Compete size with defense
U-16アジア選手権を通じてのフィードバック。日本選手へ提案(ディフェンス編)

・The contact game⇒How to teach and train players to play physical
フィジカルコンタクトの強化~もし、サイズに劣る選手がコンタクトでも劣るならば勝利は遠い~

・Important things beside game strategies
コーチングの概論。タイムアウト、選手交代の活用方法。自身の哲学の紹介。

■こぼれ話

今回、非常に目新しいトピックスとなったのは福井県の青年コーチの情熱が影響している。福井県内を中心に、「指導者が学ぶ環境作り」などで競技普及に尽力している大西氏が(写真左の坊主頭の青年)が、トーステン氏がHCを務めるU-16アジア選手権での代表チームのBOXスコアなどを観て、各試合展開によって綺麗に配分された選手起用に感動。

「美しい選手起用の背景には、きっと素晴らしい原理・原則があるはずだ」という仮説の元、GSL編集部へ相談の連絡。恐れ多くも、GSL編集部経由で大西氏の質問をトーステンコーチに問い合わせた所、差支えない範囲での、基本的な哲学を教えて頂くに至る。

「非常に良い質問であったため、次回のトピックスにしたいと思う」という連絡があり、その言葉に感動し、上京を決意。仕事のやりくりをし、急遽、福井県から新幹線で駆けつけ、最前列で受講。「燃えるような熱い情熱」にトーステン氏も感動。クリニックの冒頭では「福井県からも駆けつけてくれた人がいて、非常に感動するとともに驚いている」と紹介される場面も。

このような様々な物語もトーステン氏のクリニックの特徴です。かつて、国民的な人気漫画では、物語の最終回を思わせる大熱戦の後、亀の甲羅をかついだ武道の達人により「もう少しだけ続くのじゃ」と語り終焉を匂わせたものの、その後、惑星を変え、銀河系を変え、主人公には子供が生まれ、未来からの訪れた人物もあり、ピッコロ大魔王編(言っちゃった。。。)までの何倍も続いた漫画もありました。トーステン氏の埼玉クリニック、来年度も続く事を祈るばかりです。。。。

※2018年(平成30年)に福井県では国民体育大会を控えている事もあり、大西氏は、FUKUI Cagersを始め、各地でバスケットボールの普及などに精力的に活動されています。

「考えるバスケット」中川直之さんの福井でのクリニック
http://www.upset-emg.com/blog/2015/02/post-99.php

バスケットボールの誕生日 in 福井
http://bb1221.com/2014/12/fukui2014/

【Basketball Without Borders Global Camp】

NBA ALL STAR 2016内で行われるBasketball Without Borders Global Campに八村塁選手が選出されました!

http://pr.nba.com/basketball-without-borders-global-camp/

アジアからは、台湾バスケの注目株Kao Kuo-hao選手も選出。この選手、HBL松山高中の選手であり沖縄や仙台への遠征で来日経験もあるようです。

また、スペインから選出されているMartinez Eric選手(1998年生まれ)はバルセロナのカンテラ出身で206cmのSF。既に2015年4月に16歳でACB(スペイン一部リーグ)でデビューを飾るなど、若くして、既に非常にハイレベルな経験を積んでいるようです。

Bリーグでも16歳~22歳の選手への特別指定制度の導入が発表されましたが、世界の強豪国も着々と若い才能の抜擢や、環境整備に取り組んでいます。

世界は広いですね。
各国の取り組みも様々です。。

何はともあれ、GSLも頑張ります!

Martinez Eric選手のプレー動画など
https://twitter.com/el_baloncesto/status/585286788421324801
(情報提供:とうみんさん@el_baloncesto)

やいま国際バスケットボール交流大会など
http://pr.nba.com/basketball-without-borders-global-camp/

(写真)
昨年のジョーンズカップ時の一枚。八村選手とKao Kuo-hao選手との一枚。提供:台湾在住Mさん。


【Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-発足!!】


関東大学バスケットボール連盟で奮闘する学生コーチ有志が手を取り合い、特に学生主体で運営をしているチームの所属選手の競技力アップの為の空間作り、学生コーチが国内外の一流コーチから学べる機会作り、プロのトレーナーより身体作りを指導してもらえる場を作る事務局を立ち上げました!

主催者は東京学芸大学の学生コーチを務める後藤祥太さん。過去、SHU'S CAMPや、TOYOTA BASKETBALL ACADEMY、トーステン・ロイブル氏の埼玉定例クリニック、塚本鋼平(西宮ストークスAC)さんの勉強会などに参加する中で、一流の講師から直接に学び、質疑応答などで意見や質問を交わして自身の競技やコーチングに活用してきた経験を持っている青年です。

自身が経験したことを同世代の大学生や、さらに若い世代が国内の一流選手、コーチ、トレーナーから学ぶ機会を創出する事で、中堅以下のチームの底上げを図り、それを通じて日本バスケットボールへの貢献を目的とした取り組みです。

また、国内外の著名なコーチから教わった事を、そのまま深く考えずにノウハウ的に実施するだけではなく、自らのチームの状況や事情に合わせて、取捨選択、アレンジなど、自らの頭で考えるような、学生同士の意見交換の場なども検討しているとの事です。

GSLでは、TOYOTA BASKETBALL ACADEMYなどに編集部員が参加する中で彼らとコミュニケーションを深め、情報交換を繰り返し、塚本氏の勉強会(「燃えるような激しく熱い情熱」などについての講義)などでは運営スタッフとしてお手伝いもして頂いておりました。

GSLでも彼らの理念に賛同し、様々な形で協力していきます!
御期待下さい!


※本取り組みは、コーチライセンス制度などへの混合を意図したものではなく、授業やアルバイトの関係でライセンス研修には参加できないけれども、気軽に国内トップリーグのコーチの考えを聞いてみたい学生選手などにも、本格的にバスケットボールを学ぶための「きっかけ作り」なども意図した取り組みです。


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Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-について(略称:BEC)

1、団体紹介
Basketball "En" College -学生バスケットボール勉強会-(略称:BEC)
代表者
後藤祥太(東京学芸大学男子バスケ部 学生コーチ)

スタッフ
磯野眞(東京大学男子バスケットボール部)
佐藤宏誠(千葉大学男子バスケットボール部 学生コーチ)
若月翼(中京大学、豊田大谷高校AC)
など
※関東での実施モデルが成功した際、北海道、東北、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州などの各地域で、中堅以下の大学チームで、同じように学生主体でバスケットボールについて学ぶ機会が不足している地域があれば、関東地区での経験を提供して協力していきたい意向あり。

事務局のFBページ
https://www.facebook.com/BasketballEnCollege/?fref=nf

2、目的
・主に、関東大学4、5部リーグのレベルアップを図る
・同リーグからB1リーグなどに直接契約する進学するトップ選手の輩出
・教員やコーチを志しながら選手活動を続けている大学生選手に対して、在学中に一つでも多くのバスケットボールの学びの機会を創出する。
・優れたバスケ人を輩出する事で、将来のナショナルチーム強化へと繫げたい

3、主な活動内容
・国内トップリーグなどのコーチを招聘しての合同クリニック
・プロのトレーナーを招聘しての合同トレーニングキャンプ
・個人スキルの向上を目的としたワークアウトの開催
・チームビルディング、キュリア構築、メンタルトレーニングなどを目的とした、座学を通じた学びの機会の創出
・映像分析、スタッツ分析、その他、コーチングを支える専門領域でのクリニックや座学など


写真
約2年前、TOYOTA BASKETBALL ACADEMY(講師:アントニオ・ラング氏)の講義に参加し、デモンストレーションとしてコート上に立った後藤氏。

DUKE大学時代に毎日のように行っていて、コーチとしてもお気に入りだというディフェンスドリルの実演では体育館響き渡る大声で披露。NCAAトーナメントでの優勝、NBAでの競技経験もある一流選手の凄さが垣間見えた瞬間だった。

このように、熱意あるコーチによって開催された様々な機会に参加する中で、「学びの場」を創造する事の意義と重要性を実感していった。


(参考)
GSL内 TOYOTA BASKETBALL ACADEMYレポート
BBスピリッツ内 佐々木クリスさんによるコラムなど

4、コーチについて
 
 
taylor.png
 
taylors.png
 
 
NCAA DIV1のAir Force Academyでプレーした後、California Polytechinic
State Universtiyで運動機能学の学位を取得。Templeton High Schoolで
コーチングをスタートし、地域の弱小チームだった同校を所属ディビジョンで
ベスト4へと導くなどで成果を上げ、Air Force AcademyでACとして仕事を得る。
 
同チームでも仕事をする中で、より幅広く選手の育成に関わる事業を興したいと
考えるようになり、様々なキャンプなどに関わり、若手の育成に尽力。
 
AAUのバスケットボールチームの指導と同時に、若手選手向けのキャンプを20年近く開催。National jr.Phenom Campや、DoublePump Tournament、West CoastAll-Star Campなどの運営にも関わり、東京、オーストラリア、北京、シンガポールやデンマークなどでもキャンプを開催し、世界各国で活躍をしている。
 
アメリカの育成環境への警鐘を鳴らした書籍『THE A.A.U WASTELAND』なども発刊。DoublePump Tournament以外にも、NCAAのコーチやスカウトが訪れる様々なトーナメントに関わり、講演などの実績も多数。
 
「勝利か、それとも育成か」(Winnings vs Development)というコラムでは、The WinningScenario、The Development Scenarioと区分し、圧倒的に後者を支持。育成を重視したチーム運営やコーチングをする中での注意点や、コーチ同士のコミュニケーション、選手、選手の父兄とのコミュニケーションの重要性を説いている。
 
UCLAの監督として選手の育成と勝利の両面で偉大な実績を残したJohn Wooden氏を師として仰ぎ、彼の自宅を訪問して教えを受けた事があり、人生の中で最高の瞬間であると興奮気味に語るなどの一面も。
 
(参考)
 
Winning vs Development(自身のHP内のコラムより)
 
・少年期をイタリアで過ごし、基礎技術を重んじる欧州式の指導の恩恵を受けたKobe Bryantが現在のアメリカの育成環境のAAUについて警鐘を鳴らした記事があり、Coach Taylorも全面的に支持すると自身のHPなどで紹介。
 
 
 
 
 
(参考)
 
Tokyo Skills Basketball Camp 2016
 
 
■About
 
Coach Taylor is a former NCAA Division I college player and coach who 
currently is the camp director for Phenom America, Nike Elite Taiwan, 
Denmark National Invite Camp and other NBA player's camps.  Coach 
Taylor has been involved in running camps for over 20 years and has
 garnered hundreds of college contacts.  He tours arounds the US and
 the world running camps, clinics and speaking engagements as well 
as NCAA certified recruiting events.
 
Space is limited.  Registrations will be taken on a first come basis. 
 Please email for single day rates.
 
For further details, please contact thiesenk@smis.ac.jp
 
Kris Thiesen
Camp Director
 
 
                           
 
SKILLS CAMP 
 
The Tokyo Skills Basketball Camp will focus on the complete player 
emphasizing the fundamental skills of basketball like dribbling, 
passing, shooting, rebounding and defense.  Our camp elevates skill 
level and basketball mental development through intensive skill 
training.  
 
Whether a player is just a beginner or looking to gain 
a college scholarship someday, we have the tools to help player
develop to reach their goals. 
 
・Junior (Grades 4-8): March 28-30 Y 25,000
 
This camp offers fun and fundamental basketball.  Emphasis is placed 
on sound foundational skills to develop each player through drills 
and games. 
 
・Senior (Grades 8-12): March 31-April 3  Y 35,0000
 
This camp is for experienced players which emphasizes extensive skill 
development, intensity, enthusiasm and leadership and puts players in
 game situations to use them.  This is a high-energy camp geared towards
 players who want to play for their high school team next year, 
currently on their team or looking to play beyond high school.