あー、
もう1週間近く蕎麦食ってねえやッ。
あー、蕎麦食いてえなあ。
腹が減ったなあッ。
蕎麦食いてえなあ~。
あ蕎麦食いて、そば食いてッ。
高田馬場のやつ、、
あっ、駄目だ今日はッ。
近くに、近くの.近場の蕎麦をばッ。
練馬駅『越後そば』、、
天丼セット、、
いや、できりゃあ行ったコトないとこで、
近くでっ。
たぎるッ。
練馬駅付近でかるーく調べたところ、
『玄蕎麦 野中』ってえいう、評判の良い蕎麦屋があるんだとかっ。
駅から徒歩15分。
iPhoneマップで調べたところ、自宅からは歩いて5分程度で着くッとのこと!
今日はチャリンコを置いて、すたすたすたっと。
この辺りに住んで3年近くになるけども、
へぇ、こんな住宅街の中に広々とした公園があったんだ。
土曜の昼間、ちっちゃな子供がいる家族がミニビクニックなんてなもんをやっている。
ほのぼのかッ。
こいつぁ、尚更腹がたぎるぜッ*
ちょいっと右に曲がると、
とん。

おッ!良い!良い感じのやつだッ。
ほんとうに住宅街の中に。
かるーく中を覗いてみると、
おー、入ってる入ってるお客ッ。
お昼時、ちょいと早めに来てみたけど、
よーい感じで回転している。
こんなとこに一本。小洒落たやつが。

ちっちぇえひまわりのやつ。

入口のトコに。
うす、、的なやつか?
手打ち。手打ちッ。
かららっと入る。
「いらっしゃいませっ」と良い感じの良いおばちゃんの。
ちょいっと待って、窓際のテーブル席に。
すぐにお品書きと。
これは、黒豆が入った、お茶。

うん。うめえやあったかい。
うめえやあったかいのやつだッ。

お品書き。
と。

夜お品書き。
ずずずっと黒豆茶。
『重ねせいろ』。
と。
限定10食の『淡い緑の粗挽き蕎麦』。
と、、
『お子様天丼』を。
『天丼』じゃあちょいとコスパ的にも量的にもあれだってんで、
お子様のやつ、頼めるかな…?とおそるおそる聞いてみたところ、
「もちろんどうぞ!』。ふう良かったぁのやつ。
何でもこの『お子様天丼』にはちょいとした由来があるらしくて、
昔、『玄蕎麦 野中』さんのご主人の1人息子であるA君が無類の天丼好きだったらしく、いつも従業員のおばちゃんたちに「ミニ天丼」を作ってもらっていたそうな。
ところがA君は、「ミニ天丼なんて、英語と日本語がごっちゃになった名称なんておかしい!蕎麦屋なんだから、もっと日本らしく、和名をッ!」なんてことがあってから、「お子様天丼」という名称になったそうな。
最初は、何だか子供らしくない生意気だなあなんて思われていたA君だったんだそうだが、ある日従業員の1人がたまたま朝早くに出勤してくると、A君がせっせとお店の入口の処にひまわりの種を埋めていたそうな。
本当は子供らしい優しい気持ちをもったA君のひまわりの種も、
前述したように少し、、花を出している。
嘘だけど。
ともあれ。
ともわれ。
周りは1人の人、夫婦、家族、、同僚と、
よく入ってんなあ。
期待出来る*たぎる!
とん。
とお先にお子様天丼。

お、立派じゃねえかッ。
お子様はお子様でも御曹司のやつだこれぁ。
さっそく。
むしゃむしゃ。
うめえやッ!美味い!
うん美味い!
むしゃむしゃむしゃ。
タレのやつ。美味い!
良い感じにあげられてるっ。
美味い!うんうん。
うんうん。
うんうんつってる間に。
とん。

重ねせいろ。

淡い緑の粗焼き。
蕎麦だっ。
つるる。つるるッ。
せいろ。
美味い!
この時点で、また次来ようのやつだッ。
つるるッ。
うまい!
歯ごたえ。歯ごたえのやつ。手打ちッ。
淡い緑の。
近くで見ると、何だろ何かがついてる。
ともあれ、、
つるる。つるるッ。
美味い!うん。うめえ!
あっという間に、

あれ?量がちっと少ねえかなと思ったけども、、なかなかどうして腹にたまる。たぎる。
うまい。
ほんでもって蕎麦湯。

入れ物が小洒落てる。
これで二人前。
周りをみると、
入れ物がいちいち可愛らしい。
蕎麦湯をば。

黒七味か。
あんまり見ないな。
ちょいとふって。
こくり。
うん。うめえ!
えめえ!えめえのやつだ。

街はだいぶ小寒くなってきたなかでこの蕎麦湯。幸せかのやつっ。
とんとん。と食いおわってささっとお勘定。
いやぁ、美味かった!

満足ッ。

改めてお店の外観。良いなッ。
よし!
また来ようッ*
『玄蕎麦 野中』、うなぎ8匹ッ。

