玉置浩二のコンサートに参加すべく福島県郡山市へ
今回は何と最前列に当選🎯昔からのファンである妻、今まで何度となくコンサートには参加していますが、最前列は初めて。妻は大興奮🤩

【市場食堂】
早朝に郡山入り。
まずは朝食を食べることに
雨中の長距離運転はやはり疲れます

【
新鮮
】
温泉で日頃の疲れを癒します
サウナや水風呂、露天風呂もあり、外には長閑な田園風景が広がります。開店直後にも関わらず地元の人で賑わっています。

【益元】
昼食はこちらで。なかなかの混みよう。地元で愛されているお店の様子。

【

】
妻は会津地方の郷土料理であるわっぱ飯、自分は鶏唐揚定食。どちらも美味しかったのですが、鶏唐揚の美味しいことといったら
安くてボリュームも満点、いや~最高です

【一休み】
ホテルチェックイン後、グッズを購入したいとのことで、早目に会場「けんしん郡山文化センター」へ
武道館やガーデンシアター等と違って、舞台がとても近い。前に来たら手が届きそうな距離感。ファンであれば、これは堪らないことでしょう
開演するや本当に近い
いや~贅沢なものです
目の前に来た時は、本当に手が届きそうで、妻も隣の方も大興奮
今までの年月や回数、その確率を考えると、一生に一度の機会なのかもしれません。妻と共に存分に満喫するのでした

【夕食】
妻の興奮冷めやらず


妻の人生において記念すべき日になった模様。良かったね~
2026年3月27日

【智恵子の生家】
二本松にある智恵子の生家へ

当時の面影そのままに甦った生家。智恵子を育んだ環境にゆっくり浸りたいと思います。

【立派な建物】
造り酒屋だったようで、屋号は「米屋」、酒銘は「花霞」。2階には智恵子の部屋があります。

【智恵子 年譜】
夫となる高村光太郎との出逢いが人生を大きく変えることに。様々な出来事から病気(統合失調症)を患うこととなり、光太郎と共に苦悩の日々を送ることになりますが、その才能が失われることはありませんでした。病床にあっても開花する才能、屋内を見ていると、自分の考えや生き方をしっかり持つに至る智恵子の成長や心情を感じずにはいられません😌





【造りは明治初期】
2階は基本非公開で見学出来ませんでしたが、特別公開することもあるそう。2階には座敷や智恵子の部屋があります。

【智恵子記念館】
生家の敷地内にあり、智恵子の生涯や貴重な作品を堪能することが出来ます。館内撮影禁止。

【庭の梅】
この地にももうすぐ本格的な春がやってきます🌸今日は曇り空。残念ながら安達太良山と智恵子が遠くを見ながら言ったという本当の空(青空)を見ることは出来ませんでしたが、生き方や生家、作品や心情に触れることで、多くの学びを得ることが出来ました。とても有意義な時間となりました
あどけない話
智恵子は東京に空が無いといふ。
ほんとの空が見たいといふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、
切つても切れない
むかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは
うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。





