土湯温泉へ向かいます

道中は濃霧、どんどん濃くなっていきます
安全運転でゆっくり向かいます。

【土湯温泉】
無事に到着
土湯温泉も霧に覆われています。
【こけしが有名】
ここ土湯温泉は、遠刈田・鳴子と並びこけし発祥の地と言われています。天正19年(1591) や寛永8年(1634)等、伝来については諸説あり。

【福うさぎ】
日帰り温泉で土湯温泉を満喫します
土湯温泉には一度来たことはありますが、車で温泉街を回っただけ。入湯するのは今回が初めて。いや~楽しみ
露天風呂はありませんが、広々とした内湯には、自家源泉の浴槽多数にサウナ・水風呂まで。窓の外には土湯の山々と情緒ある温泉街が一望
妻も私も大満足
清潔感があって広々、横になって休む人の姿も。


【昼食】
休憩スペースでは食事をすることも。せっかくなので食べて行くことに
他の方が食べていたスペシャル定食を注文すると、そのボリュームと豪華さにびっくり
とても美味で大満足

【お土産処】
こけし関連の可愛いグッズが。温泉街を散策することに




【厳しい現実】
東日本大震災や福島第一原発の風評被害等により、一時は温泉地として危機的状況にあったとのこと。東日本大震災以降、最も廃業が目立った温泉地として報道されたこともあったそう。現在も復興に向けた取り組みが進められています。

【こけし提灯🏮
】
可愛いけれど…夜見たらちょっと怖いかも。でも、こういう発想が素敵です


【インパクトある看板】
今年も熊被害は少なくないことでしょう。分かりやすくインパクトある看板に、目と足が止まります

【大福寺の観音堂】
ホテルへ向かう途中、風情ある建物を発見。建物は観音堂で、江戸時代中期のもの。合掌し最近の出来事に対する感謝とお礼を伝えます

【七福神の石像】
近くに石像群が。縁起が良さそう。

【落花】
椿があちらこちらに。
落ちて尚道を彩る存在感とその美しさ…
我が人生もこうありたいものです

【東横INN福島駅東口2】
本日のお宿に到着
学びに癒しに、今日も充実した1日でした

【夕食】
二本松で本日開店だったスーパーで購入しておいた夕食。350円とは思えないボリュームと美味しさ【二本松市和紙伝承館】
二本松市上川崎地区は、1000年以上の歴史を持つ手すき和紙の産地として有名で、平安時代には「みちのくの和紙」と呼ばれ、かの有名な紫式部や清少納言にも愛用されていたそう。



【大切にしたい伝統と文化】
友人の娘さんが、和紙好きが高じ、今春より和紙を学ぶ為大学へ行くのですが、その友人と話していて、伝統や文化を守り育んでいくことの難しさを感じました。まして生業とするなら尚更で… 陰ながらではありますが、心より応援していきたいと思います。


【美味しそう
】
昼食に購入。
安達太良山も見えて良い天気です

【須賀川市役所】
須賀川市と言えば、「特撮の神様」と称された円谷英二監督の出身地として有名で、市内にはウルトラマン関連の作品やお店、食べ物等を見ることが出来ます。せっかくなので立ち寄ることに


【ウルトラの父】
役所敷地内堂々としたお姿。
なかなかの大きさです







【市役所内】
さすがウルトラマンの故郷である「M78星雲 光の国」と姉妹都市協定を締結しているだけはあります。役所内にウルトラマンとは

【松明通り】
通りには、ウルトラヒーローや怪獣のモニュメント、ウルトラマン関連グッズを販売するお店等が立ち並びます。













当時よく見てたなぁ~としみじみ


【街灯にも】
夜は夜で見応えありそう



【お土産屋】
可愛いグッズが沢山。赤べこや春駒、こけし等、福島名物とのコラボもなかなかイケてます

【酒屋】
箱やラベルがウルトラ仕様のお酒も
「人気一ダダの梅酒」気になりますね~

【雑貨屋】
昭和レトロな店構え。期待が膨らみます。



【おぉ~
】
狭い店内所狭しとグッズが陳列されています。レトロで貴重なものもあり、なかなか見応えがあります
パン屋のウルトラマンは売り切れ、怪獣パンが一つ残っていましたが、すぐに買われてしまいました。ウルトラマンや怪獣仕様のお蕎麦やカレー等もあるそう。今回は見れませんでしたが、機会あれば是非食べてみたいものです

さあ、帰るとしますか。
今回も楽しい旅行になりました






