スガオのイカグラフ -82ページ目

Congratulations!

今日は長男の卒業式に行ってきました。
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昨日までとはうって変わって、冷たい風の吹く日でしたが雨が降らなくてよかった。

桜も咲き始めたしね。
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娘さん、息子さんの門出の瞬間を記録しようと、親御さん達の熱い視線は液晶ファインダーを通して愛児へ・・・そんな僕もその一人ですが・・・。
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小学校に入学した頃はその小さい体に半べそを浮かべこの先が不安だったけど、あっという間に6年が過ぎ、卒業証書を片手に余裕のピース!
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この6年間の経験は不安を確実に自信に変えたと思う。

それは僕達、両親にとっても同じこと。

よくがんばったね!


卒業おめでとう! そして、ありがとう!

登山部、最後の活動。

今日は登山部のメンバーと奥多摩・御岳山に行ってきました。

4月から女子部員は系列の会社にそれぞれ移動のため、実質最後の登山です。


去年の夏、登山部第一回目の活動で日本の頂点富士登山を果たし、その後高尾山登山(ハイキング!?)、そして今回の御岳山と結局三回しか活動できませんでした。

最後にどこに行こうかと話し合った結果、御岳山に決まったのは訳があります。

毎年、夏休みが始まると小学生の林間学校の仕事で毎日のように御岳山のケーブル駅まで行ってました。


でもケーブルカーに乗って山の上まで行った事がある人は少なく、最後は仕事に縁のあった所に行こうと決まりました。


メンバー8人、二台の車に分乗してケーブルカーの出発駅である滝本駅に到着し、軽く準備運動して出発!


「えっ!ケーブカー使わないの?」
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駅を横に通り過ぎて歩いて登山開始です・・・。



杉並木の坂道をひたすら登っていきます。
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途中、こんな不気味な看板があったり・・・。
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上っていくケーブルカーをすぐそばで見たり・・・。
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ひたすら坂道を登ること1時間ちょっとでケーブルカーの頂上付近に到着。

宿坊が点在する道をしばらく歩き、大きなケヤキの木を過ぎると御岳神社の参道に出ます。
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そして目的地の御岳神社に到達!
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あいにくの天気だったので眺めはあまりよくありませんでした。
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しばらく休憩して下山開始。

帰りはケーブルカーに乗って下りました。

ケーブカーだって立派な鉄道!? もちろんカブリツキです(笑)
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帰りに温泉に寄って汗を流して反省会。
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ビールがうまい! 運転する人ゴメン!


一応、最後の活動だけどまたいつか一緒に行こうと約束し解散となりました。

スガオ一家、北海道の旅 ④ 流氷との一日。

久しぶりに北海道旅行記、更新です。


2月19日の行程 ウトロー(無料送迎バス)ー網走→流氷ターミナルー(砕氷船おーろら号)ー網走 網走ー(流氷特急オホーツクの風)ー生田原


知床半島・ウトロに宿泊した日は夕方から吹雪き模様になりましたが翌朝には風も止み、朝食前にカメラ片手に海岸線を散歩に出掛けました。

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見渡す限り流氷に覆い尽くされたオホーツク海。



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流氷の時期、漁船は港内結氷に備えて陸揚げされています。




氷の塊に完全制圧され、風の音しか聞こえない世界に突然「グオオオーーー!」と不気味な音が響きます。
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『俺は生きてるぞ!』
重たい氷を押上げながら波立つ姿は、まるで海の叫びのようでもありました。


ホテルに戻る途中、流氷ウォーキングを楽しむ人達がいました。
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よく見る完全に流氷に浸かってます。

インストラクターの指示で一人ずつ海に入ってましたが、ウエットスーツを着ているとはいえ、寒くないんでしょうか?

見ている僕の方が寒くなり、ホテルに戻って温泉で温まりました。





ホテルをゆっくり10時にチェックアウトし、無料送迎バスで網走に向かいます。

知床半島ではびっしり接岸していた流氷も網走に近づくと沖に離れてました。



網走では「流氷船 おーろら号」に乗船します。

バスを網走駅で降り、おーろら号が出港するおーろらターミナルまでタクシーに乗ると運転手さんが・・・「お客さん、どこから来ました? 何?東京!? そりゃよかった! 今年は流氷が少なくてね~ 今日は大丈夫! お客さん運が良いね~」

こんな事言われると自分はなんて運がいいんだろう! なんてうれしくなっちゃうけど、実際今年の流氷は少なく、おーろら号から流氷が見れた僕達は運が良かったのかも知れない。

しかし、この時、すべての運を使ってしまった事には気付いてなかった・・・。



おーろら号に乗船して15分ほどで流氷帯に突入!
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振り返ると流氷をかき分けてきた軌跡が残ってます。
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流氷自体は薄いものでしたが、蓮の葉状の流氷が海を覆い尽くしてました。
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その美しい幾何学的な模様に見とれている我が家の男三人衆。
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「寒い!」なんて言っていられない一時間のクルーズはあっという間に終了。

この旅の大きなテーマである、”かみさんと子供達に流氷を見せたい”という思いは叶い、ホッとしました。




網走駅から14:17発 石北本線 「流氷特急オホーツクの風」で今日の宿泊地、生田原に向かいます。
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もちろん1番前の展望指定席をゲットしています。
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「やったぜ! 俺!」と得意げになってましたが、子供達は3号車のラウンジが気に入ったらしく、しばらく帰って来ないのでした・・・。



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北の台地にわずかな温もりを与えてくれた太陽が沈む頃、列車は生田原に到着しました。