結婚記念日は思い出の場所で。
今日3月9日は14回目の結婚記念日です。
たまたま休みだったのでカミさんと結婚式を挙げた品川プリンスホテルにランチに行きました。
品川プリンスホテルのランチバイキングといえば”ハプナ”が有名ですが、僕達が行ったのは中華バイキングの”孫悟空”

結婚式の二次会をここでやった、思い出の場所です。
そういえば高校時代、ドリフターズがやっていた”飛べ孫悟空”の志村けんの人形に似ているって言われてたな・・・。

似てねーけど!?
まあそんな事でも縁があるって事かな・・・(苦笑)
大好きな中華料理のバイキングなので最初から飛ばしすぎてしまいました(笑)


ビールを頼んでしまうという痛恨のミステークで、すぐにお腹がいっぱいになってしまいましたが、久しぶりにお腹が苦しくなるほどおいしく頂きました。
14年前は三次会のカラオケで完全に酔っ払ってしまい、部屋に担ぎ込まれたっけ・・・。
次の日はモスクワ経由のアエロフロートの往復チケットと、ユーレイルパスを持って10日間の行き当たりばったりのヨーロッパ鉄道ハネムーンに行きました。
その頃から無計画な僕ですが、14年も一緒にいてくれたカミさんには3・9(サンキュー)と感謝したいです。

そういえば三次会のカラオケは”カラオケ山手線”というお店でした(笑)
大糸線撮影 その2 糸魚川駅のレンガ車庫。
糸魚川駅に隣接する大糸線用のレンガ車庫が、北陸新幹線糸魚川駅建設のため取り壊される事になっているのです。

2010-2-9
キハ52と今後の大糸線の顔となるキハ120がこのレンガ車庫に入っている姿も、考えてみれば貴重な事になります。
ひっそりと佇む庫の中で、老兵キハ52から大糸線のすべてを指南されているようにも見えました。
大糸線で活躍してきた歴代の車両達を風雪から守ってきたこのノスタルジックな建物が姿を消すのは残念ですが、ブログのお友達”ログママさん”からこのレンガ車庫のアーチ部分が保存される事を教えて頂きました。
どのような形で残されるのかはわかりませんが、何らかの形で残してくれるのはうれしいですね。
急行「能登」で早朝の糸魚川駅に降り立ち、ここからブログのお友達”あきがみ~んさん”の車に同乗させていただき大糸線のキハ52の撮影に向かうのですが、僕が列車を降りた時に”あきがみ~んさん”はすでにホームの先端で僕が今乗ってきた「能登」やレンガ車庫を撮影中でした。
”家族旅行は大糸線へ”の記事を先行させてしまいましたが、その前に行って来た”あきがみ~んさん”との撮影行の写真をアップしていきたいと思います。
家族旅行は大糸線へ ④ 思い出を胸に。
大糸線の北部、JR西日本管内の非電化区間は険しい地形のためこのような場所が結構あります。
過去にも自然の猛威にさらされ、長期間の運休を余儀なくされてしまった事がありましたが、逆にその自然が大糸線の魅力になっているのも事実だと思います。
二機のエンジンを持つ山男、キハ52終焉の地には最高の舞台なのかもしれません。
大糸線を眺められるホテル国富 翠泉閣さんでおいしい夕飯と素晴らしい温泉を満喫し、21時30分過ぎの最終列車のディーゼルサウンドが聞こえる頃には床につきました。
キハ52の夢を見ながら・・・かどうかは覚えてませんが、気持ちのいい寝起きを迎えカーテンを開けるとこれまた気持ちのいい青空!
朝食前に散歩がてらに撮りに行ったのが上の写真です。
8時10分過ぎに通過する糸魚川行き423D列車ですが山々に囲まれているため、列車にはまだ陽があたりませんでした。
同じ列車をホテルをバックに後追いで撮ってみました。


山の上の方から徐々に陽が差し込み始めています。
ホテルに戻って朝風呂と朝食をとるともうチェックアウトの時間・・・。
最後にもう一回、先程の橋を違うアングルから撮ってみました。


白馬大仏に見守られながら、朝のやわらかな日差しの中をキハ52が橋を渡っていきます。
同じ列車を今回お世話になったホテル国富さんをバックに。


僕は観光バスの仕事でいろんな宿に泊まってきましたが、食事、温泉、接客などすべてにおいてこの宿は間違いなくお勧めの宿です。
特に素朴ながらも従業員の方達の笑顔の対応が印象的でした。
せっかくの青空の下でまだまだキハ52を撮りたかったのですが、帰りの高速道路の渋滞を考えて大糸線北部を後にしました。
国道148号線を大糸線沿いに南下して、豊科インターに向かって白馬岩岳に出ると目の前にドーンッと白馬連峰の姿が目の前に飛び込んできます。
ん~・・・これは黙って帰るわけには行かない!
時刻表を見るともうすぐ特急「あずさ3号」がやってくる時間だったので、カーナビを見ながら線路沿いの道をどこかいい撮影場所がないかと捜していたらいい場所発見!
あれ!? どこかで見たような景色・・・雑誌でもよく紹介されている超有名撮影地でした。
ブログのお友達、あきがみ~んさんも以前ここで撮られていました。

2010-2-21 信濃森上~白馬大池
さすがは定番の撮影地、なかなかいいのが撮れたのでちょっと大きめに載せましたのでぜひクリックして大きくして見て下さい。
同じ大糸線でもJR東日本管内の電化区間は安曇野といわれるなだらかな平野が続き、暖かな太陽の温もりをうけながら走る車の窓を少し開けると少し早い春感じます。
本格的な春を迎える前に大糸線のキハ52は姿を消しますが、きっと息子達の胸にもキハ52の思い出が刻まれたと思います。
※大糸線のキハ52は3月12日の最終列車をもって現役を引退し、3両のキハ52のうち1両は岡山で保存されるそうです。
また、キハ52の車庫だった糸魚川駅のレンガ車庫は新幹線線路建設のため取り壊されてしまいますが、そのアーチ部分だけが糸魚川駅に保存されるとの情報をブログのお友達、ログママさんから頂きました。
また、キハ52の車庫だった糸魚川駅のレンガ車庫は新幹線線路建設のため取り壊されてしまいますが、そのアーチ部分だけが糸魚川駅に保存されるとの情報をブログのお友達、ログママさんから頂きました。
保存されるのはうれしいですが、出来ればレンガ車庫を移設してキハ52と共に保存して欲しいと願うのは僕だけではないと思います。
最後に・・・
おっと、今回の旅行前にあきがみ~んさんと行った時の写真もアップしなくては・・・(汗!)
