偶然にもEF65牽引の真鶴工臨を撮影出来ました~!
昨日は仕事が休みで、東海道新幹線に”黄色い新幹線”が走る情報を得たので、撮影に出かけてみました。
小田原駅では以前撮影した事があるので、一つ先の熱海駅へ。
しかし、時間になっても”DY”は来ず。
他に撮影者もいないので、情報が間違っていたか、運転変更が出たのかも知れない。
午後からは予定があるので撮影を諦め、東海道線の上り電車に乗った時、頭上の新幹線ホームで明らかに16両編成より短い列車の通過音が・・・。
慌ててもう一回確かめてみると何を勘違いしたのか、通過時間を15分間違えていた・・・。
何をしに熱海まで来たのか(泣)
愕然としたまま東海道線に乗っていると、真鶴に到着する時に一瞬青い機関車が目に入った。
考える間もなく反射的に電車を降りると、そこにいたのは国鉄色のEF65 1103号機。


いわゆる真鶴工臨といわれるもので、PF(EF65)もピッカピカです。
偶然にもこんな列車に遭遇できて、テンションは一気に急上昇です(苦笑)
レール運搬用貨車の二両のチキと連結作業が終了したところで、東海道線に被られて撮影が出来なくなりました。

すぐに発車しそうだったので、その電車に乗って根府川駅へ先回り。
白糸川鉄橋を渡る姿を縦アングルで駅撮りしました。

かつて、「出雲」「瀬戸」「銀河」などのブルートレインを牽いて何度もこの白糸川鉄橋を渡ったEF65 1103号機。
たった二両の空のチキ車では力を持て余しているように見えます。
午後の用事とは健康診断の結果で尿酸値が高く、いつ痛風が発症してもおかしくないとの事でした。
贅沢病とか言われる痛風ですが、そんなにいいもの食ってないのにな・・・。
しかし、EF65の工臨を偶然撮れたのは、僕にとっては痛風間違いなしの贅沢な出来事でした。
撮影日 2011.5.27
走る。
順位なんて関係ない!
一生懸命走ることに意義がある。

昨日の土曜日は次男の学校で運動会でした。
小学校6年生にもなると、親に来て欲しいとも思わないみたいだけど、100m走の時間に行ってみた。
(正直に言うと、当日まで忘れていました・・・)
地を蹴って一生懸命走る息子の姿に、ファインダー越しにエールを送りながらシャッターを切った。
二位か~っ・・・。
惜しかったなぁ・・・。
結果もやっぱり大事かな。
GWは長野へ家族鉄。 その3 信濃川田駅でのイベント。
屋代駅から再び2000系に乗車。
途中、信濃川田駅ではこんなイベントが・・・。

駅に進入してきたのは1000系”ゆけむり”の車両。
元小田急ロマンスカー10000形Hise車ですが、もうすっかり長野電鉄の顔に定着しました。
この駅で新旧の特急車両を並べての撮影会が催されました。


特徴はそれぞれ違うけど、どちらも特急車両としての優雅なスタイルと気品に満ちている姿が感じられます。
考えてみると特急が運転されていない屋代線に2000系が入るのも稀ですが、1000系が屋代線に入るのはもっと珍しいかも。
撮影時間は40分もありましたが、あっという間に終了。
なるべく人が入らないように撮ろうとばかり考えていましたが、こういったイベントだからこそ人物を入れて撮影するのも良かったかも。
そう思っていたら、長男がコンデジでちゃんと撮影していました・・・(汗)

さすが、我が息子です(笑)
ちなみにこの中に撮影に没頭する親の姿が写っています。
2011.5.3 長野電鉄屋代線 信濃川田駅にて