長野へ研修旅行。
先週、長野県戸倉上山田温泉へ一泊の仕事に行ってきました。
お客様は○区の商店街の方々。
ちなみに全員男性。
一応、研修旅行の名目ですが後ろのサロン席では出発早々から宴会が始まってます。
こまめに休憩を取りながら上信越道の碓氷軽井沢インターを下りて軽井沢へ。
中軽井沢駅前にあるお蕎麦屋さんで昼食です。


団体が入るような大きな店ではないのですが、有名なお店らしく一般のお客さんも多く来てました。
もちろん、お蕎麦はおいしかったです。
昼食の後は研修ってことで旧軽井沢の散策(散策するのが研修ですが・・・何か?)
研修の成果が如何ほどか定かではないのですが、一時間ほどの散策を終えて上田城祉に寄り本日のお宿、戸倉上山田温泉へ。
ホテルでお客さんを降ろし少し離れた駐車場へ行くと、バスを止めた目の前がちょっとアヤシイお店でした。
長野では条例が厳しいのでこの手のお店はあまり見かけませんが、あるところにはあるんですね。
ガイドさんがまだ掃除をしている中、日報を書いてるフリをして運転席からそのお店を観察していると、中から店の男の人が出てきて辺りを警戒、そして誰もいない事を確認すると仕事を終えた女の子が出て行きました。
「ふーーん」と妙に関心します。
あっ、この後ご想像されるような行動はしていないのでご了承を・・・。
翌日は小布施へと向かいます。
小布施PAにあるETC車載車だけが使えるスマートICで高速を降りる。
最近増えてきたスマートICですが、大型車が使えるとこが少ないのが残念です。
東名の海老名SAに出来たら便利なんだけど。
まずは岩松院に向かいます。
このお寺は葛飾北斎が描いた天井絵があることでも有名です。
もちろん撮影禁止なのでお寺の外観を。


りんごもだいぶ赤く実ってきています。
いつもの北斎館がある駐車場に移動し、ちょっとブラブラしていると人気のない路地に入り込みました。




角材を敷き詰めた歩道は踏み込むたびに木の温もりを感じるようでした。
この後善光寺を参拝して帰路へ。
スガオ号は走るカラオケスナックと化しながら帰って行きました。
毎年恒例。
今日はある新聞販売店さんの年一回のバーベキュー会。
県内各所からバス4台で三浦半島へ向かう。
なぜか僕は毎年、ある販売店の所長さんに呼ばれます。
別に何するわけでもなく、「ど~も~今年もヨロシクです!」 「おう! 頼むな~!」って感じです。
顔馴染みになるとバーベキューにも誘ってきそうなものですが、こういったところではちゃんと一線を引いてくれる所長さんには好感が持てます。
今にも泣き出しそうな空の中、国道134号線を三浦へと向かいます。
海の見える駅で有名な鎌倉高校前駅を江ノ電が発車するところをガイドさんに撮ってもらいました。


新しい車両が増えた江ノ電ですが、やはり旧型の車両こそ江ノ電って感じがします。
午前中は何とかもってくれた天気も、お昼頃になると時より強い雨が降るようになってしまいました。
バーベキューは屋根があるところなので良かったけど。
では、また来年もヨロシクです! 所長!
着物の集団。
今日は東京・三宅坂にある、由緒正しい某劇場へ送りだけの仕事でした。
本来は休みの日でしたが、今日は運動会で年休を入れてる人が多く、ピンチヒッターでの出勤です。
でも、台風は夜中のうちに通り過ぎましたが、無事運動会が開催されたのかが気になります。
ある化粧品会社の配車場所に着くと着物を着た女性が三人ほど来て「少し荷物があるのでトランクよろしいですか?」
「はい、どうぞ。 お入れします。」
女性方が持ってきた二泊くらい出来そうな大きくて重いボストンバックを入れてると、来るわ、来るわ、着物を着たおば様方が次々荷物を持って建物から出てきます。
”少し”の荷物はトランク二つを見事に埋め尽くしました。(あ~それにしても重かった・・・何入ってたんだろう?)
着物を着た女性達、その数50人! 汗を拭きながら運転席に座る時に少し客席を振り返ったら、そりゃもう何とも言えない雰囲気でした・・・。
高速を使って順調に劇場に着くと「裏の楽屋口に回ってください」
楽屋口に着き、荷物を降ろすのに一汗かいて終了。
あのおば様達は舞台に出るのかな? まあそんな事は聞きませんでしたが少し気になりました。
楽屋口の狭い路地から脱出するのに少し苦労すれば後は帰るだけ。(ワンマンはこういう時苦労する・・・)
急いで帰る必要もないので一般道でトコトコ帰る事にしました。
途中で曲がろうと思っていた交差点を曲がり損ねても「ありゃ、まっ、いいか」回送なので気楽なもんです。
国道1号線に出て五反田駅前の赤信号に止まり山手線を撮影。


鉄不足を補う事は出来ず・・・。
台風一過とまでは言えない土曜日の昼下がり、のんびりと車庫まで帰りました。