スガオのイカグラフ -106ページ目

秋のシーズン。

毎年恒例の事ですが、11月のトップシーズンが嵐のように過ぎ去り、12月に入ると先月の忙しさが嘘のように暇になります。

特に11月の後半は忙しさとPCの不調により更新もままなりませんでした。


でも仕事先ではチョコチョコ写真を撮っていたので簡単に載せて頂きます。



11月22日から山梨県忍野へ一泊の仕事でした。

忍野八海から見た夕刻の富士山
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翌日は富士五湖の一つ、西湖にある「いやしの里・根場」へ
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茅葺きの屋根の向こうに富士山。

実はこの施設、今年の夏にオープンした新しい施設なんです。

そして河口湖畔からの富士山。
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11月24日からは愛知県渥美半島・伊良湖へ。
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ケータイからの更新でも載せましたが、宿泊先の伊良湖のホテルの部屋から見た朝日です。

この日はバスごとフェリーに乗り込んで知多半島に渡り名古屋城へ向かいました。
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金の鯱も輝いてました。
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11月28日は日帰りで愛知県・香嵐渓へ。
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今年の香嵐渓はこの一回だけで終わりました。

それにしても平日なのに人が多かったです。



12月に入り1日は福島県・母畑温泉に泊まり、翌日に袋田の滝へ。
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紅葉最盛期には1時間待ちだったエレベータに乗って今年出来た新観瀑台へ行きました。

ん~個人的には旧観瀑台からの方が迫力があっていいような気がする・・・。



何とか今年も秋のトップシーズンを乗り切れてよかったです。

でも暇になると例の病気が始まるんですよね・・・。

今年最後の紅葉・・・になるかな?

このバスの列、何かわかりますか?
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実は国会議事堂の駐車場に入るための駐車場渋滞なんです。




今日は小学校6年生の社会科見学で国会議事堂と科学技術館に行く仕事でした。

この時期、小学校の社会科見学が多く、国会議事堂周辺はこのようなバス渋滞が毎朝起きてしまいます。
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結局、今日は国会の裏手で生徒さんを降ろし、駐車場に入るまで一時間かかりました。

駐車場に入って15分もしないうちに生徒さんがバスに戻ってきます。

一体何のための駐車場なんだか・・・。



国会を出て走ること10分で科学技術館に到着し、バスは北の丸公園の駐車場へ。

ほとんどのバスが国会に行ってたバスで、どこもパターンはほとんど一緒です。

駐車場の目の前には日本武道館があります。
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イチョウが綺麗でした。


今年最後?の紅葉を見に北の丸公園を散歩してみました。
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東京のど真ん中とは思えないような小川があり、その上にもみじがありました。
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科学技術館を出てあとは学校へ送るだけ。


帰りのバスの中は後ろの方の男の子たちが山手線ゲームをやっており、罰ゲームは好きな

女の子に告白するというものでした。

「○○さん! 付き合ってください!」

「○○さん! 好きです!」

そのたびに前のほうに座っている女子は「キャーー!」の悲鳴。

最近の小学校6年生はずいぶんオープンになったものです・・・。


でも一番びっくりしたのは・・・

「○○さん! 俺の子を生んでくれ~!!」

おいおい、小学校6年生だろ・・・。

まったく、親の顔を見てみたいものだ・・・。

ん!? うちの長男坊は大丈夫か!?

ぶらり京都。 夜行日帰りの旅 ①

11月26日、この日、奥多摩から山梨へ抜けるという一日中山道を走る少しハードなツアーの仕事をしてきた僕は、午後10時に帰宅し急いで風呂と夕飯を済まし、23時30分発の夜行バスに乗るために家を出た。


バスの行き先は京都。

「そうだ、京都に行こう!」というコピーに影響された訳ではないが、気分的にはそんな感じであった。

なんとなく京都の紅葉が見てみたいと思い、ネットでバスの予約をしたのは一週間前だった。



バスに乗り込むとたちまち深い眠りに落ち、気づいた時は「まもなく京都です」の車内放送だった。

バスは予定より30分早く、午前6時に京都に到着。

昨日の出庫時間が同じく6時だったのでほぼ24時間バスの中で過ごしたことになる。

「何やってんだか・・・」改めて自分のやっている行動を思うとその常識外れさに笑いが出てくる。

京都に着いたのはいいが、決めていたのは叡山電鉄の撮影をする事だけで、連日の忙しさで下調べも何もしていない。

持ってきたのはカメラバック一つとポケット版の地図だけであった。

まだ暗い京都駅で叡山電鉄に向かうにはまだ早すぎる・・・さてどうしよう?

そうだ! 清水寺ならまだ空いているだろう。

そう考え、市営バスに乗り清水寺へ向かった。

仕事柄、清水寺は早朝から参拝出来るのは知っていた。

清水寺近くのバス停で降り、参道を歩く。
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昼間は観光客で賑わう参道の土産店もまだシャッターを下ろしており、人通りもまばらだった。

仁王門から境内に入り、300円の参拝料金を払い本堂へ。

7時を少しまわったくらいの清水の舞台はまだ観光客の姿も少なく、舞台から紅葉の木々を通して見える京都の景色を堪能することが出来た。
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(奥の院から本堂の舞台を見る)



京都は女性の一人旅がよく似合う。
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清水の舞台から広がる美しい紅葉を見て、彼女は何を思っただろうか・・・。



もみじ越しに見る三重塔。
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早朝の清水寺を後にし、産寧坂を降り高台寺、知恩院方面へと歩くことにした。
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つづく・・・。