日本の陶芸家で河井寛次郎さんの言葉です。

最近知って、響くものがあったので紹介します。


『過去が咲いている今、未来のつぼみで一杯な今』


『今』という一瞬の大事さを伝えてくれる言葉です。

今までしてきたことが 現在あらわれていて

今することがこれからの私の人生に大きな影響を及ぼす。

『過去を受け入れること』

『未来に向けて歩むこと大切さ』

そんなことを感じさせてくれる言葉です。


これからどんな花を咲かすのか未来の自分のためにも、

今を精一杯生きようと後押ししてくれます。



河井寛次郎(かわいかんじろう)経歴(プロフィール)
【1890年(明治23年)~1966年(昭和41年)】
日本の陶芸家。
島根県生まれ。
陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも優れた作品を残している。

民藝運動でも活躍された人で、京都に記念館があります。
河井寛次郎記念館

水について学んだことのつづきです。

水について知ると、人間とほんと似てるなって思うです。

水を理解することで人のことを理解できるようになると思いました。 

また、その逆もしかり。


人は外から何かストレスがあると、グッと身を固めてしまいますよね。

人から何か言われたりしても、ちょっと構えてしまったり、

またグループでいるときに 外部の人間から 非難されたりすると、

仲間内で団結してしまって、逆にそのグループがまとまること、ありますよね。


水も同じようなんですね。

水も外からストレスがあると、 水同士が結合して

大きな塊をつくるようです。

(水にとってのストレスというのは 水道水の塩素など)

ただ、そうやってひとつに結びついてしまった水は

外部との関係を持てなくなってします。

それが問題になるのです。

水でいえば、 ミネラルを包むことが出来なくなり、

味気ない水になってしまいます。



人でいえば、先ほどのグループの話もそうですが

人間も水も外からのストレスで グッとかたまってしまう。

そして、外部とのうまくやりとりができなくなると、

周りがうまく見えなくなってしまします。

社会との接点が少なくなると、どうしても気付きや学びの機会は

減ってしまいますよね。



人間の細胞も同じようなところがあります。

人間の細胞は毎日生まれて 入れ替わっていますが

その過程の中で、ガン細胞も毎日出来ています。

(健康な人でも毎日たくさんのガン細胞ができています。)

ただ、それらの細胞の多くは 自己消滅します。

自分で自然と消えていってくれるのです。

これをアポトーシスと言うそうです。


このアポトーシスが起きるのは

ガン細胞と 周りの細胞が情報交換しあって

ガン細胞自身が 自分がエラー(不正常)であることを知り、なくなっていきます。

これは体の細胞の中に秩序、自然の摂理のようなものがあり

そのプログラムに沿って、自然の流れとしていつも正常に営まれています。


けれで、このガン細胞が

ストレスや何かの要因で、凝り固まって、外との情報交換が出来ないでいると

ガンという病に発展していきます。

がん細胞自身が自分が 正常ではないと気付けないから。



水や細胞のように自然界の摂理をみていくと、

人間の生き方にも通じるところがあると思います。


苦しい時、しんどい時

受けいられない状況に会った時、

水や細胞と同じように 

私たち人間はなるべく孤立しないようなことが大事なように思います。

孤立しないことが

または 

孤立させないことが。


私自身、 何か怖れてしまうと、

余計なことを考えてしまい、行動できないことがよくあります。

でも、水や細胞の話を聞くと、

そのような状態はよくないんだと 改めて思います。

怖れて 自らフタをしないようにと。


水や細胞も 人間のように感情をもった生き物としてみると

水の性質や成り立ちも理解しやすいと思います。

水も 人間も 細胞(体)も 自然の摂理、流れの中で

同じように生きているんだと感じました。
先日、 和歌山のゆの里に行き、 そこで聞いた水の話が

とてもすごかった。


水については江本勝さんの 水からの伝言でもあるように

よく『ありがとう』という言葉をかけていると、キレイな結晶が出来るとか

水にありがとうと言ってから飲むといいよ 

という話はよく耳にする話ですよね。


今回、その話の科学的な側面から

別の面からのお話を聞くことが出来て

なるほどなぁと 納得させてもらいました。


もともと水というのはらせん運動を繰りかえしていて

振動しながら、エネルギーまたは情報を伝えています。


水といっても単に液体だけでなく、水蒸気や気体として

空気中にもたくさん存在していますよね。

(湿度計などがあることを考えれば、とても身近ですよね)


私たちが言葉や意識したりすることで、

そこには波動やなんらかのエネルギーまたは振動が

生じていて、それが水(水蒸気)を通じて、伝わっています。


そして、水は伝えると共に振動を記憶する機能があるので

その波動を記憶していて、 水が凍って 結晶化すると

それぞれのカタチが現れるそうです。

(ありがとう では キレイな結晶に!)



私たちがよく飲むミネラルウォーターも

水の中のミネラルが効いているのではなくて

ミネラルの周りに 水が取り囲み その出来たカタチの波動、エネルギーが

水を通じて広がり、その振動が体に効果があるそうです。


ですので、水の成分を頂いているのではなくて

水の持っているエネルギー(振動)を頂いて体に効くらしい。



水=振動を伝えるもの、蓄えるものと思えば

ありがとうという意識で持って飲む事が大事だというのが

とても理解しやすいです。


それと、振動には 共鳴、共振というのがありますので

どんなにいいものを頂いたり、飲んだりしても

飲む私たちがどんな状態でいるか、どんな意識でいるかが重要で

いいものが響くような状態でないと、効果がないようですね。


単に体にいいから飲むとか、

効果を期待してのむという姿勢では

結果が出ている人が少ないらしい。


これは科学的ではなかなか証明できるようなものではないですが

統計的にどうもそうらしいようです。


水にしても、食べ物にしても こころ穏やかにして

こころの水面がフラットな状態で 頂きたいものですね。

(波紋がキレイに広がるように)