これは斎藤一人さんの言葉。

『どんな人も学んでいない人はいない』


同じ失敗を繰り返す人も

うまくいかない状況を続けている人も

みんな学んでいる。




親との関係でずっと葛藤があった私には

一人さんの言葉が今なら少し分かるかな。。


家族との間に葛藤が出来てから

私もいろいろ学んできたと思います。

そして、相手も受け入れようと心懸けていました。



徐々にですが

相手がどんな考えをしているか

相手にも事情あらから・・・と

少しは理解するようになったと思います。




けれど、心の中では

成長したらよくなるんじゃないかな

何か学びがあれば前進できるはず!

そんな私が持っている考えを

相手にも同じように求めているところがありました。


そして、その思いが出てくる時ほど

イライラも出てきて・・(汗)



けれど、斎藤一人さんの言葉は

心の許容範囲が広げてくれます。



先日、見た映画『かみさまとのやくそく』もそうですが

人生を俯瞰して捉えれるようになる。

今まで違う角度から見れるようになると思います。

(どれだけこの考えを信じれるかに比例しますが) 


葛藤などで

無駄にエネルギーを浪費するようなことは

もうしたくない。



人に対して、受け入れられないことがある人には

一度ご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=KTJQhgMtTAk
『バウンダリー』というのは心理学の言葉。


境界線という意味で

人はそれぞれ個人の領域を持っていて

人と人が接する場合、境界線ができる。


私と相手の区別がついていると

この境界線は健全ではっきりとしている。



けれど、考え、感情などで相手の領域と重なる部分があると

その部分で、摩擦が起こってします。

感情的になったり、意見の対立がおきてしまう。



私の場合、この境界線に問題があったんだと思います。

人がすることでイライラしたり、

相手がする行動に影響を受けている。

家族との間では特に!



私の見ているところが相手の領域だったりして

自分の見ている所と 自分の責任の範囲がズレている。



それが私だけでなく、親も同じような事をしている。

それぞれが自分の範囲を間違えて、言動している。

だから、いろんな喧嘩が起こる。



もう私の家族、全員のテーマのように思います。




それぞれが境界線をもう一度意識することで、

自分の考えと相手の考えを分け

自分の責任と相手の責任を分け

それぞれが感情をしっかり保つために。




まずは自分から。

このバウンダリーって言葉をキーワードに

自分をみつめなおしていきたい。



今まで歪な固まりであったところから

しっかりと分離して

もう一度健全な形で

私という 個の固まりを 作っていきたい。

今まで大事にしてこなかった自分自身の統合でもある。



先日、『衝撃的ガチ聞き1dayセミナー ~こんな聞き方はじめて~』 に参加してきました。

聞き方についてのワークショップでしたが

今までにない聞き方で、本当に衝撃的でした。



今回のワークショップで知ったのは

音 を使って相手の内容を聞いていく方法。



人は話すとき、どんな内容か

言葉を使って相手に伝えようとしますよね。

でも、そのとき言葉意外にもいろんな情報を出していて

表情、手振りなどがありますよね。


その中にというのがあって、

声の質、声のトーン、リズム

みんな知らず知らず喋りながら抑揚をつけている。


私たちはしゃべる内容については

ごまかしたり、建前で話したりすることもよくありますよね。


そんな時、自分では普通にしゃべっているつもりでも

無意識にその反応がでている。

「私今ちょっとごまかしています!」と

どこに出ているかいうと、なんです。


例えば、ちょっと語尾が上がったり↑

声が高くなったり

言葉以外のところで相手に知らせているそうです。



逆に自分の本心、本当の思いを話そうとすると

深い声、落ち着いて声質になり

やっぱり声の音が変わってくる。


実際パートナーになった人に聞いてもらいながら

自分の深い部分、自分の感情をみつめながらしゃべっていくと

出てくる言葉が変わってきました。



言葉に感情が現れるというか、

ぐっと熱く感じるものがありました。


自分の中に潜っていく感覚で

深い部分に意識を向けて、そこにある言葉をみつけていく。




ぐっとお腹に力をいれて


長い沈黙も続けながら


浮かんでくる言葉を相手に伝えていく。



自分の中をみつめるって

結構しんどい。


深い深海に潜るようで

苦しくなると、上に上がりたくなる。




でも、相手に励ましてももらいながら

ずっと深いところで自分の声を探していくと

過去の気持ちにふれるようで自然と涙が流れたり、

そして、ホントはこうしたかったっていうのがみつかる。


するとね、ふっと力が抜けるんだ。

自分の中で抑圧されていた感情が解き放れたように

エネルギーがスっーっと抜けていく感じがあった。



誰かが言っていたけど、

温泉に浸かって出てきたように

スッキリとした表情になるらしい。

顔の表情が変わるって。



今回このワークショップに参加してみて

今までいかに頭を使って話していたかがよく分かったよ。

説明するために、言葉を使ってることが多かったように思う。



アトピーの人で顔や頭に湿疹が出てる人は頭を使いすぎてるって

聞いたことがあるけど、なるほどなって思いました。

確しかに 頭だけを使っている言葉と、

ぐっと自分の体に意識して話す言葉では違う。


自分の本心をみつけたいのであれば

自分の中に潜って、深い部分で自分と対話する必要があるみたいです。