先日受けた呼吸と姿勢の講座の 続きです。


講座を受けてから意識して歩くと
速く歩けるようになった感じがする。

以前に比べて何が違うのか?
たぶん、力の伝え方がうまくなったんだと思う。

体全体が使えるようになり
前に進もうとする力がそのまま地面に伝わり
推進力がましたような感じ。

決して力んで歩いているのではなく
スッ、スッ、スッーとすすんでいく。

歩こうとするのではなく
重心移動。

前に傾くような力を
継続していくのが歩くという行為なんだと思った。

そのために必要なのは
体の胴体をしっかりすること
そして、筋肉をつかうのでなく骨(構造)を使う感じだ。

前傾して倒れようとするちからを
ロスすることなく
地面に伝えていけばいいのだ。

体の各部分のポジションも違うし
かかと接地から つま先よりにシフトした感じがある。

それに手の振りも前ではなく、
後ろ側でするようになったように思う。



そして、意識も変わってきた。
歩こうとしない。
力んで、手や足を前後するようなことをしなくなった。

それよりは
サッと足を出す。
なるべくブレーキがかからないように
足運びが大事なんだろう。


自分の体を前よりうまく扱えるっておもしろい!!
そして、奥が深いなって思う。


今まで頭主体でやってきたことを
体の感覚を頼りに 体が主になって
動かそうとしている。

うまく力が伝わっているかな

重心が真ん中にきてるなかな

そんな事を意識することで
今までとは違った体の使い方をしているようだから。


あーもっと前に見につけておきった(苦笑)

こういうことは多くの人に知ってもらいたいなって思う。

だって、どんどん体の感覚より頭のほうが大事にされていくような気がするから。





この前受けた内田真弘先生の【姿勢と呼吸】の講座。
http://ameblo.jp/aura-blue/entry-11891252058.html
(ともよさん講座してくれてありがとう☆)

そこで学んだ事を日常に取り入れていくと
いろんな感覚の変化を実感しています!!

先日のワークでは
姿勢が苦しくなると
鼻から息が吐けくなり
思わず口からプハーっと吐いてしまう。

自分の呼吸が浅いことを思い知ったのですが(汗)

そこから
教わった感覚を頼りに背筋を通すように
首、肩、腰のポジジョンを試しにいろいろと変えていくと
ス-っと吐ける時があり
深い呼吸って、この感覚なんだろうとうれしくなしました。
(最初は深い呼吸ってどんなんか 分かりませんでしたから)

姿勢と呼吸の違いがわかってくると
呼吸の深さによって
自分の状態も感じやすくなり

力はいってるな! とか
ちょっと緊張してるな! っていうのが
なんとなくですが分かるようになってきたり。

自分がどんな息をしているか☆
(息が吐けているかどうか)

これはいい目安になりますね!!
いろんな場面で使えそうです。

姿勢と呼吸が前よりよくなったおかげなのか
お通じがよくなったり、
鼻の通りがよくなったり

そんな変化も実感しつつ
改めて呼吸って大事やなと思っております。


そして
内田先生が使っていた 息づかいという言葉。
(呼吸ではなく、息づかい。)

これって人のあり方(being)を
そのまま形にした言葉のように思った。

人は環境や周りの人から影響を受けて生きているが
その時々で、息の仕方はいつも変化している。

息がつまる
息苦しい
息のつく暇もない

息にまつわる言葉は日常の中でいろんは表現を使われており
雰囲気や人間関係を表している。

周りの状況も大切な要素だが
それ以上に自分がどんな状態で受け止めているかが
もっと大切なんだと思う。

相手を信頼している度合い
相手を受け入れている度合い
相手とのコミュニケーションの度合いが
そのまま 息遣いに出てくるようで

それはそのまま
その人がどんな風に世界を、社会を見ているのか
それを反映しているように思う。

自分が深い呼吸ができていれば
それは相手にも伝わり、和んだ雰囲気を作り出す。

いろんな状況はあれど
ちょっと息遣いに注意すれば
よりよい方向に進められるような気がする。


自分の感情が揺れている時

私はセルフマッピングをしています。


落ち込んだときこそ、学びのチャンス!!



どんな出来事があったのか

今どんな気持ちなのか

気になることを真ん中において

そこから思った事をつなげていってみる。

自分の考えた事をだすだけでもちょっと楽になる。



そして、でてきた言葉に自分でつっこんでみる。

それっと本当?

本当にそうなん?



すると、違う角度からみれたりして

自分の思い込みに気づく事が多い。


よく似た状況で 同じような感情を味わうことが多いなら

それは、何か引っかかっている事があるはず。





一回、俯瞰して自分のパターンがわかったなら

次は気持ちの切り替えが短くてすむ。

また、やっているわ・・・と。



自分でセルフマッピングをしていると

客観的に分析できるようになるのがいい。



自分の解釈から離れるためには

私にとってともて役立つツールです。