話す、 書く

言葉を使って自分の思いや考えを表現する時

なかなかうまい事をカタチにならないなと

最近、思っています。


こうやってパソコンに向かって

キーボードをたたいてみても、

うまいこと書けていないな と感じることばかり。



そのまま自分の思いを書き出してみると、

そこにはまとまりのない文章が並んでいて、

チグハグな表現が重なりあっている。


そんな自分の言葉たちを見直しては

これはマズイと、体裁を整えるように書き直す始末。


また、別の時は

たくさん自分の中に思うことがあっても、

それをうまく書き出せない。

表現できない。
 

思いやエネルギーを カタチに出来なくて

自分の中で滞っているような感じがする時も。



そんな事を繰り返していると、

私のしている事には無駄が多いな。

私の書いてる言葉は、変にチカラが入っているな。




そんな事をよく感じます。

それは、自分の生き方にも重なる部分があるのかもしれません。




自分の思いやエネルギーをうまく出し切れないのは

それは私の出す術がないのか。


それとも、


自分の中にブレーキのような

出す事を止まらせる 別の何かがあるのか。



そんな事を考えながら、

目前の事をやる事で

突破口を探しています。




私が食事に前にしていること。

それは身体を動かすこと。



私のクセなんですが、

気持ちが落ち着かなくなると、

コーヒーを飲んだり、アメを食べたり

何か口の中に入れようとします。



それは焦っている気持ちを どうにか落ち着かせようとして

自分なりに身についた習慣なんです。




でも、これってあんまりよくない。

いわゆる間食ですから、度が過ぎると身体にとっては負担なはず。

皮膚に症状が出ている時はなおさらよくない。




そえでも、分かっていても・・・・

そんな事が続いていました。

もちろん、自分の理解しているので、

またやってしまった!!

そんな罪悪感も抱えながら。



自分の生活習慣を見直しながら

何か出来ないかと試行錯誤していて

自分なりに今していることが




食事の前に身体を動かすこと。




ストレッチのように身体を伸ばしながら

意識を呼吸に向けていくようにしています。

そして、身体の凝っているところを探しながら

緩めるようにしています。




今まで、ストレスから食べていたですね。

それは気持ちが不安定だから、とにかく落ち着きたい!!

気持ちの部分から始まっていたように思います。



ストレス解消する為にしていたのですが

これは身体にとってもやさしくないし、

食べ物に対してもやさしくなかったように思います。

そこには相手に対する配慮がないのだから。


だから、気持ちを落ち着かせてから食べる。

その事を大事にしようと思いました。



自分に取り入れる前に 少しをとってみる。

呼吸をしながら、自分に意識を持っていくことで

自分を整える。



それをしてから、食事をする。


一つ一つの行動にメリハリをつけること。


行動にメリハリをつけて気持ちを安定させて行くことが

今の私にとっては必要だと思います。




忙しいからこそ、自分をしっかりと捉える。

そして、行動にメリハリをつける。




丁寧にやること。

それが自分の一つのテーマだと

改めて認識しました。







私の気付いた事って、

たいした事じゃないかもしれない。

そんな思いがいつもありました。



それで、ちょっとした事でも自分の中に

置いておいて、少し寝かせてから書いていたように思う。



でも、そうやっていると、出し惜しみしていたのかもしれない。

そして、それは他の事でも同じやり方をして

いつの間にか自分の中に溜め込んでいたのかもしれない。

それが身体であればアトピーだったのかもしれない。




気付いた事、感じた事。

それは、そのまま私の歩んできた道で

自分の轍のようなもの。

その足跡こそが経験、学びなんだと思う。




気付きも生き物で、

新鮮さというのがあるのかもしれない。

最近、考えるようになった。


それは食材と同じことで、

冷蔵庫の中に置いていてものと

畑から抜いてきてすぐ食べるのと

違うように

気付きにも新鮮さ、フレッシュさがあるように感じる。

食材を冷蔵庫の中にずっと入れておくと痛むように

気付いた事、感じた思いも

そのままにしないほうがいいのかもしれない。


食べる物も、気付きも

考えてみると、プレゼント。

とってもありがたいものですよね。

だったら、一人で所有するよりも

みんなで分かち合ったほうがいいんだ。

改めて気付きました。



別にそんなに大した物でもない。

色んな葛藤を抱えながら

悩んでいる姿でもいい。

その姿を見せることで

周りにいる同じような人たちのためになるなら。

同じような所を歩いている人にとって

目印になると信じて。



そう思いながら

自分のいる場所で

できる事をしていきます。