最近、だんだん気温が上がってきて、

外に出るとポカポカ気持ちいい。

道端には色んな花が咲いていて、見ているとキレイ。


春は芽吹きの季節だから

直物とかも上に上に行くように

グングン伸びて育っていくよね。



私の体の中でも同じような事が起こっていて

気があがるというか、のぼせるような感覚があるんだ。

全体が 温かくなればいいんだけど、

上半身が温かくなる分、 どうしたもんか下半身が冷えてくる。

身体の中で、 上半身と 下半身とバランスが悪い状態になっている。

でね、そんな時は決まって調子が悪いんだ。

アトピーの症状が出てくる。

特に上半身というか、 首とか顔に出てくるんだ。



冬ももちろん身体が冷えていて、

いわゆる冷え性というか、手足の末端が冷えているんだけど

その頃はアトピーの症状はそんなに出ないんだよ。

全体が冷えている時は出ないかな。




そんな冷えとはまた別なのかもしれない。

春から夏にかけて これからどんどん

身体が開くというか、変わっていく過渡期にどうしても

身体が気候に適応しようとして変調していんだと思うんだ。



まぁこの季節はいつも調子が悪くなるから

分かっているんだけど、やっぱりちょっとしんどいかな。

もしかしたら、今年も同じようになるかもっていう暗示もあるのかもしれないね。

季節の変わりだからしょうがない部分はあるんで

自分で養生していくきます。










最近、アトピーの症状が出ている。

季節的にでやすい時期ではあるけど

それだけじゃない気がしていた。


気分的に、いつも落ち着かない。

どこか気が急いている。

いつも次の事を考えながら

なるべく効率よく動こうとしていた。

気持ちが影響しているところも多分あると思う。



もともと、どんくさい人間で

それ程要領はよくない。

でも、目の前にやることが並んでていると

それをどうにかしていかないと・・・

そんな変な真面目さが自分をいつも追い込んでいっているみたい。


そんな時、 電話越しに

『肩こってるでっしょ、なんかイライラしている。』

そんな事を言われて、初めて自分が

焦っていることが体に負担になっていることに気がついた。



確かにその話の中でも、 

ため息のような変な深呼吸をしたり

落ち着かせようとなにかをしている。

そんな会話の出来事がきっかけで少し自分を

振り返って、自分の思考を整理していたみたんだ。



焦っているときにいつも頭にあるのは

このくらいの時間で、ここまで済ませておきたい。みたいに

いつも自分中に線を作っていたんだ。

そのラインを自分が超えるか、超えないか

いつも自分の中で競争しているような感じ。

自分の決めた線を越えれない時はいつも

どこか気持ちが落ち着かない。


目標として設定してあるその線が

自分を支配しているように見えてきた。

~あるべき、 ~くらい当たり前。

そんな考えがいつも、自分をコントロールしているような感じだった。

だからなのかな、

いつのまにか 目標をたてるのが苦しいと感じるようになっていたね。

タスクを持つと、苦しくなるから、焦ってしまうから・・・・




でもね

何も目標とかもたずに、ただ漠然としていると

どうしても楽な方向にいってしまう。

脳の仕組みというか、人間はそんなところがあるよね。

それじゃいけないなって思って、どうしたもんだろうって考えていたんだ。




で、今 自分で意識しているのが テーマを持つ。

自分がしている事に対して、ただ漠然とするのではなくて

自分がしている事に対して 意味を考えてみたり、

どうしたらもっと簡単に出来るとか、どうしたらもっと効率よくできるとか

そんな意識を持ってやっているんだ。


目標を持つっていう事と違うのは

テーマを持つって言う事が どうやったらプラスになるかを

考えているって事かな。

現状をゼロベースにして そこからどれだけプラスに持っていけるか

そんな感じだから、自分の中で変なプレッシャーがない。

焦りがないんだ。


目標を持って、ここまでやらないとって言う時は

どうしてもマイナスからスタートしている感じだった。

いつも追い立てられているようなかんじだったから。

それがない分、自分としては すごく楽に 

また 集中してできるようになったかな。


先日、父親に自分が思っていることを伝えました。

電話で 話したんだけど、
かける前のかなり躊躇してました。



そもそも私は父親に対してはあんまりいい感情をもっていなかった。

子供のころは
気の短い父親によく怒鳴られたりしていて、
理不尽さというか、感情をぶつけてくる事に憤りを感じる事が多かった。

そんな思いがこころのなかにずっと蓄積していたので、
私自身距離をとっていたし、
いつも接する時はビクビクしながら恐れていました。

何か言うと、
また何か言われるのではないか。
そんな不安がいつもありました。



でも、時間が経つと、
それが自分の偏った見方というか
恐れというところからしか見てないことに
だんだん気付いていました。

感謝という面からみると、
私は父親に対していろんな事をしてもらっている。

小さい頃から
スポーツとか好きな事が出来たのは
周りの人のおかげやし、

アトピーがあった時も
なんやかんやいって助けてもらった事もある。

今だって、野菜とか作ってくれたのを
食べられるのはとてもありがたい。

あげると切がないかもしれないが
そんなことがたくさんある。



こんな気持ちにはちょっと前から気付いていた。
自分の中では しっかりとある感情だった。

でも、自分の中に閉まっているだけで
ずっと相手には伝える事はしなかった。

相手に伝える事には まだまだ抵抗が大きかったのだ。
そこにば自分の中にまだ 大きな壁があるようでした。





そんな時にあるセミナーを受けて、気付かされることがありました。

それは自分の事に責任を持つと言うことなんです。

当たり前の事ですが、
私は本当の意味で理解していませんでした。

私は自分に対しても、人に対しても悪い面からいつも見ていたように思います。
それは非難となって、相手にマイナスの思いをもっていたし
自分に対してもいつもダメだしをしていたように思います。

時には相手を非難をして自分の正当化する為に使っていたことも
よくありました。

特に父親に対しては・・・・

何回も何回も
繰り返していました。
自分の中で 
そして、相手に向けて・・・


でも、そうすることが 逃げ なのだということに
きづかさせれました。
そうやって困難な状態からいつも距離を置いていたのかもしれません。
問題に対して、向き合おうとしなかった。

本当は嫌な事があっても
そこに 清然と せっすることはできるのに・・・


ハッ、とさせられました。
ほんまにそうかもしれない。
なぜかそう思った時に 自然と涙が出てきていました。


そして、罪悪感のような申し訳ない気持ちになりました。
胸がざわざわするような感じでした。
今まで閉じていたフタを開けたように気持ちが揺らいでいました。


そんなどうしようもない気持ちを紙に書いては
自分の中を整理しながら変な気分のまま、過ごしていました。


変な高揚感とその時の勢いだったのかもしれません。
自分の中の揺らぐ気持ちをだしたかったのかもしれません。

思い、を伝えることにしたんです。
今でなかったら もう言わないと思ったので!







外に出たら、雨が降っていました。

傘を持っていなかった私は小走りしながら
ふと目の前に現れて、電話ボックスに入り
そこで電話する事にしました。

電話ボックスの中から 自分の携帯で。

父雄が電話に出ると、

今回気付いた事
そして、今まであなたを悪く思っていたことを正直に話し、
私の誤りを一つ一つ言っていきましたが
途中から言葉になりませんでした。

そして、 詰まりながら
今までの感謝を言えたあと
父親から 励ましが言葉が返ってきた時
うれしかった。


なんやかんや言っても
考えてくれていたんだ!!



そう思えたことで
それを実感できた事で
今まで自分の中の思い出の意味が変わったように感じました。

いつも私の中で再生される昔の記憶が 
いつも違うように思えてきました。

そこには今までのような恐れは薄まり、
なぜか いつもより明るく感じています。

勇気を持って言えた言葉
そして、その会話が 私の中で大きな意味を生み出してくれています。

本当に言えてよかったと思っています。