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PFPへの旅

ボクシングを中心にスポーツや世の中の様々なジャンルを大真面目に考えるブログです。政治経済からアングラまで、知りたいことがあったらコメント欄にどうぞ。

以前オールタイムPFPを書いた。オールタイムと言っても昔の選手は映像も少ないのでアリ以降とした。
今日は現役選手を披露する。オールタイムより現役に絞った方が範囲も狭く、また戦う可能性もあるので議論が活発になりそうだし、センスも分かりそうだ。

一位:フロイト・メイウェザーJr
オールタイムではパッキャオを上位にしたが、現役ではメイウェザーを一位にした。理由はこの二人が現実的に戦いそうであり、俺の予想がメイウェザー勝利としている点だ。PFPとは全盛期に同じ条件下でどちらが強いか想像することにあるが、この二人はやると思うのでメイウェザーを一位とした。
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二位:マニー・パッキャオ
矛盾しているが、オールタイムでは一位の選手が現役では二位だ。現役ではやる可能性を考慮しての順位だが、マニーの偉業はメイウェザーに負けても色褪せるものではない。
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三位:ノニト・ドネア
現在三階級制覇だが、その勝ち方が壮絶だ。ダルチニアン、エ・マルケス、シドレンコ、モンティエールと名だたる選手を倒し、今は我等が西岡を狙っている。もしスーパーバンタムやフェザーでもKO量産なら第二のパッキャオになる可能性は十分だ。
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四位:ローマン・ゴンザレス
軽量級の歴史を変える可能性に期待を込めて四位に推した。現時点でリカルド・ロペスを越えている。後は階級の壁をいくつ乗り越えられるか?
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五位:セルヒオ・マルチネス
ポール・ウィリアムス戦やキャリアの長さを評価。スピードとパンチ力を兼ね備えており、白人では歴史上デュランに次ぐ存在だろう。
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次点:ビュテ、フ・マルケス、カーン、ガンボア、アルバレス、などいたが順位をつけるのは難しいので五位までにしておく。オールタイムでは入れたホプキンスも次戦のドーソン戦は微妙なのでここでは除外。やはり現役とオールタイムでは価値基準が変わることを実感した。
オールタイムは歴史的偉業やキャリア全体または瞬発的な強さを見やすいが、現役になると今現時点での試合も参考にしなければならない。

皆さんはいかがだろう?


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