長くボクシングを見てると試合とは別の意味で衝撃や爆笑することがある。今日はちょっと息抜きで俺がビビったり笑いすぎた場面を紹介する。
6位:ホプキンス腕立て伏せ
最近の試合だが、パスカルとの二戦目の7ラウンドのゴングが鳴った時にパスカルが出てくるのがちょっと遅れ、その時のパフォーマンスだ。疲れてはいけないボクサーが試合中にやったのは初めてでビビる大木だ。
5位:バレラVSモラレス殴り合い
試合発表の記者会見終了後の事件。通常二人が並んでファイティングポーズをとって写真撮影するが、その時バレラが強烈なパンチをモラレスにお見舞い、モラレスもすぐ反応し何発かお見舞いしたが、当たらず。パフォーマンスでは無く本当のケンカだ。
4位:タイソン耳食いちぎる
ホリフィールドの二戦目。相変わらずダーティーファイトのホリフィールドに怒りMAXのタイソンはクリンチの際にホリフィールドの耳を食いちぎった!まさに野獣だ。
3位:パッキャオの入場ソング
みんなそれぞれに入場ソングを彩るが、パッキャオはAC/DCのアイオブザタイガーだ。御存知のようにこの歌はリメイクされロッキー3の主要曲に使われサバイバーが歌っている。
モズリー戦で、いつものように前奏がかかると、何とサバイバー本物が登場し歌いながらパッキャオを先導だ!今後は流行るかもしれないが、最初は大興奮だ!
2位:タイソンVSルイスのリングコール
タイソンがキレていていつ殴りかかるか分からないから、リング中央に人垣作って両者を分ける。そしてタイソン側のコールはジミーレノンJr、ルイス側はマイケルバッファーだ!前代未聞の世界2トップアナによるリングコールだ!
1位:ハーンズVSハグラーのダウン
世紀の一戦の一つに数えられる試合だが、迎えた4ラウンドにハグラーの強烈なワンツーがハーンズにヒットするとハーンズは背中を向け逃げながら、まるでビンラディンに攻撃されたワールドトレーディングセンターが崩れ落ちるかのように、スローモーションの如くよろめきながらダウン。後にも先にも、あれ程笑えたダウンシーンは無く、まさに衝撃度No.1だ。また体に合わない大きな黄色いトランクスとアフロも最高だ!
ほかにも色々あったが、長くなるのでこれ位に。良い写真無くすまん。
見てない方は一度ご覧下さい。最高です。
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