亀田家のマッチメイク | PFPへの旅

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以前少し触れたが、亀田兄弟は何故世界14位とかと防衛戦をやるのか?

亀一の最近の試合は名前も忘れたが、引退していた腹のでたおっさん、ニカラグアのアフリカ難民、そして先日の奴。正直俺でも勝てそうだし、海老蔵殺しの伊藤リオンの方が100倍強いのは間違いない。
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基本的にチャンピオンになると、もれなく指名試合がついてくる。団体によって期間の差はあるが、おおよそ7ヶ月~一年と思っていい。指名されるのはほぼランキング一位の選手だが、団体が指名する選手の場合、または暫定チャンピオンになる場合もある。上記の期間内にやらないとベルトを剥奪される。また良くあるが疑惑の判定や微妙な試合だとダイレクトリマッチを団体から指示さることもある。亀一VSランダエダⅡやパスカルVSホプキンスⅡがこれに当たる。
基本はこれを永遠に繰り返すから、長い団体でもチャンピオンになれば一年に一度は強い相手とやらなければならない。
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苦労してチャンピオンになったのだから、出来れば強敵は避けて弱い相手とやって稼ぎたいのが本音だろう。ただ、すると弱い相手ばかりとやって永遠にチャンピオンの可能性がある。だからバランスを取って指名試合の期間を設けているのだ。また世界戦を行うランキングは変更はあるが、今は15位までの選手に与えられている。

亀田家の戦略はこうだ。まずはチャンピオンを見渡して一番勝てそうな相手を選びやる。チャンピオンになったらしばらく弱い相手ばかりとやり稼ぐ。指名試合の前に返上して別の階級に移動する。何故雑魚ばかりか納得出来ただろう。

ところが階級にも限界があるし、いつまでもその手は使えない。だから亀一は次戦が指名試合で正念場となるのだ。俺は亀一は評価しているほうなので、本当にこれからが勝負だし楽しみにしているのだ。

俺の予想が当たっていれば先日のブログで触れたが一位ではなく暫定チャンピオンだ。こいつは強烈な相手だ。あのアルセの実弟がボコボコだ。
みんなで本当の実力を見るチャンスだ。楽しみに待とう。
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