ボクシングに於ける日本市場 | PFPへの旅

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以前も書いたがスポーツは年々進化する。どのスポーツにも今から見ると牧歌的な時代があった。

サッカーなら伝説の中盤ゴールデンカルテットを形成した1980年代のブラジル代表。中盤の選手は歩きながらパスコースを探すくらいだ。また野球でも稲尾が四連投したり、ベーブルースが投手で登板したりだ。(ちなみにベーブルースは投手でも100勝以上!)

ところがボクシングにはそういう牧歌的な時代がない。理由は以前述べた通りだ。

日本がボクシング全盛を迎えるのは具志堅からだ。ゴールデンでやっていたし、視聴率も高く日本中が熱狂した。そして辰吉の登場でピークを迎える。
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世界的に見てもバブルも重なって日本市場は有望となり、タイソンの防衛戦が行われたくらいだ。知っての通りこの試合タイソンは初黒星を喫する。
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翻って今の日本は市場としては最低だ。だから穂積ほど強くてもラスベガスからオファーがない。またやっても金にならず、金にならないのに強いからやりたくない、の悪循環だ。モンティエールが再戦を拒否するのは当たり前だ。チャンピオンだから価値があったのに、今度は挑戦者で、しかも負ける可能性も多く金にならないのだ。当然ドネアとの試合に向かいたくなる。(速攻KOされたが)

やはりスターを待つしかない。出来れば穂積や西岡クラスの強さで亀田級のパフォーマーが欲しい。またワンチャンスをモノに出来るようなパッキャオ級の運の強さも。ワンチャンスとは世界的強豪の噛ませ犬として呼ばれ倒してしまうということだ。
こないだ佐々木基樹がソトとやったが、所謂そういうチャンスだ。また下田がリコラモスとやった試合もチャンスだった。

その点西岡はジョニゴンを鮮烈に倒し、そして先日のラ・マルケス戦だ。惜しむらくは年齢的にキャリアの終わりが近いことか?来年ドネアとのラスベガスマッチが噂されているが、世界的評価が高まっている証左だろう。

井岡よ!優等生になるな!お姉ちゃんを何人もはべらせて、ロマゴンでもおちょくってみろ!試合中も中途半端なパフォーマンスでなく、ロイ・ジョーンズくらいやってみろ!
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でも帝拳の選手は浜田氏に怒られそうだからやめておけ。



訂正:二話目のパッキャオVSマルケスはパッキャオVSメイウェザー1の誤りでした。

追記:まだ書き始めですが、ブログ初心者のため稚拙な文は御勘弁を。質問やご意見をコメ頂ければ、出来るだけブログ上にて返答します。



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