パッキャオVSマルケス | PFPへの旅

PFPへの旅

ボクシングを中心にスポーツや世の中の様々なジャンルを大真面目に考えるブログです。政治経済からアングラまで、知りたいことがあったらコメント欄にどうぞ。

過去から因縁があるが、どうやら現実となりそうだ。
photo:01

photo:02



準決でメイウェザーとオルティス、パッキャオとマルケスが戦い、その勝者が来年春にやるのだ。既にメイウェザーはオルティスに勝った。
正直マルケスは難敵だが、誰が今更メイウェザーVSマルケスを観たい?もうやったし。ここは何が何でもパッキャオに勝ってもらって、世紀の一戦に期待したいね。

恐らく異論の少ないパウンドフォーパウンド同士がやるのは初めてではないだろうか?過去に遡って考えても、この試合の価値に並ぶものはあっても勝るものはないだろう。

近い価値のもの?ハーンズVSレナード、ハグラーVSレナード、デラホーヤVSトリニタード、デラホーヤVSメイウェザー。昔ならアリVSフォアマンとか。
でもどれも名選手だが、二人とも異論の少ないパウンドフォーパウンドはやはり初めてだ。


やはりボクシングのスーパースターで加えてパウンドフォーパウンドの候補に君臨する者は5年から10年に一人だろう。正直スーパースターはたくさんいる。また一階級や二階級で完璧なボクシングを展開する者も多い。今現在だけでも、ロマゴン、ドネア、ガンボア、カーン、サウル・アルバレス、サリドにやられたがファンマも。重いクラスならビュテもか。ちなみにクリチコ兄弟はクソなので追放。

階級の壁を超え、スーパーマッチに勝ち続け、ファンから支持を得るのは容易ではないし、実力を超えてまさに運命論に近いものがあるに違いない。

毎年何人もの候補がいる。実際前述した選手の中にも近い将来パウンドフォーパウンドに名乗りを上げる者がいるかもしれない。しかし、長年の見たてでは、真のパウンドフォーパウンド候補は前述した中ではいないだろう。何故ならばメイウェザーとパッキャオが君臨している以上、それ以上にはなれないからだ。チャンスがあるならやはりこの二人のどちらかとやるしか無いがマッチメイクが難しいだろう。可能性があるならアルバレスか?人気は申し分無いし、階級がスーパーウェルターというのもパッキャオの気を引きやすいからだ。カーンも可能性があるが、階級が二人より軽いところが主戦場だから苦しいだろう。また勝ったとしても、その後二人と同等以上の活躍をしなければならないのだ。


パッキャオVSメイウェザー程では無いが、期待していたのはガンボアVSファンマだ。しかしファンマは敗れ、やはりビックマッチを組むのがどれ程難しいか分かるだろう。
やはり人間である以上勝負に絶対は無いのだ。パッキャオがマルケスに負ける可能性だってあるし。

iPhoneからの投稿